25.国民視線の先にあるもの。利を捨てて徳をとる!

M.U.

熊本に居住している者です。
まずは、全国の皆様の支援に感謝申し上げます。

我が家では早めのゴールデンウイーク休暇をいただき16日より3泊4日で長めのキャンプに出掛ける予定でした。
そこで寝袋・毛布・調理器具などとともにいつもより多めの水や食料を準備して車に積み込んだまさにその日(14日)の夜、地震が発生しました。
おかげで家族が飲食等に困ることもなかったため、我が家の者は地震発生直後より地域支援のお手伝いをさせていただくことが出来ました。

また、ご近所では家具が倒れて物が散乱したり家屋にひびが入ったりする被害が多く出ていますが、不思議なことに我が家では皿1枚割れることもありませんでした。

ここまで来ると何かしら「不思議な力」に守られたとしか思えません。


冒頭に、熊本ご在住のM.U.様からのコメントをご紹介させていただいた。

ここまで来ると何かしら「不思議な力」に守られたとしか思えません。

これは運、不運で語られる次元を超えたM.U.様の実感であり、現実であると思いながら拝読させていただいた。
まずは、今もなお大揺れが続く大変な渦中で、貴重なコメントをいただいた事に深く感謝申し上げます。

.......................................................................................................................
シリ-ズ日本盟主論復刻版発信以来、日本建国時に遡る史実について造詣の深い方々から、貴重な情報を寄せられている。読者各位共々日本人覚醒にとって必要な情報である。すべて取り上げさせていただくことはできないので、コメントも記事の延長としてお読みいただきたい。

らん

大和心様
実は近所に神功皇后、仲哀天皇、応仁天皇を配祀している神宮があります。
私自身地元でない為詳しく知らず、昨年と本年度娘が巫女のバイトをきっかけに知りました。福岡では居敷の高い神宮だと知りました講習で習ったそうです。初詣の節香椎神宮の本を買いました。何故この話をしたかと言うと、波羅様のコメントが気になり、拝読しました。
ここで不思議なことに…神功皇后様が死去されたのは、69年4月17日だそうです。
そして波羅様がおっしゃる内容が記載されていました。
また、興味深い内容だったのですが、神功皇后様が神懸かりされた。神のお告げは「熊襲の地は荒れ果てた不毛の所で討伐の価値はない。むしろ海の彼方の宝の国新羅を討つことだ。今私を祭れば刀に血を塗ることもなく新羅は降伏するし、熊襲もまた服従する。祭りの幣は、天皇の御船と穴門直が献上した水田で良い」とあった。
と記載されていました。
韓国と多く戦に献身されたのは神功皇后のようですね。
途中なので更に拝読したいと思います。

らん

立て続けに大変申し訳ありません
もう1つ情報なのですが、「ley line」(レイライン)と言って、
幣立→高千穂→剣山→吉野山→伊勢神宮→富士山→明治神宮→皇室→鹿島神宮と一直線に繋がっているそうです。
日本の神様がお集まりになり、幣立神宮天照大神様から始まり、神功皇后様が福岡からお帰りいただけるように福岡は被害が無かったのかなと。朝鮮人旅行者は福岡へ集結してますよね。早く帰りたいと。単細胞の私の考えなのですが、少しずつ繋がったように感じます。レイラインを見たら東京市ヶ谷に舛添要一知事が朝鮮学校の話がありましたが、これも恐らく問題なく消えるのではないでしょうか?波羅様の仰る在日朝鮮人の方々のお帰りいただけるように神様の采配なのでしょうか?
興奮して遅くなりました。この辺りで…
毎回長文と大変申し訳ありません。

>レイラインを見たら東京市ヶ谷に舛添要一知事が朝鮮学校の話がありましたが、これも恐らく問題なく消えるのではないでしょうか?波羅様の仰る在日朝鮮人の方々のお帰りいただけるように神様の采配なのでしょうか?

あたかも天界、神界が我々人類社会と連携して動いている姿を彷彿させるようである。
日本人の覚醒が急速に進む中、ここで提起されているのは、まさに日常現実社会で起きている事象に連動していることがお分かりであろうか。

日本再生計画を支持する同志が共有する関心事は、゛在日朝鮮人の方々がお帰りいただくこと゛であり゛日本再生を阻止する勢力の監視と糾弾゛である。ネット界では日々その情報で溢れている。

ここにきて、皆様はお気づきになられておられると思うが、yahooからの引っ越し、直後のパソコン破壊、長期休稿…それを契機に目まぐるしく派生する日々の現実社会の考察から暫し離れ、遠視眼的視点からの論評に切り替えている理由である。

現実の事象は時々刻々と変化し、ネット媒体…とりわけ政治ブログ、保守系ブログを通じて直ちに反応する。そしてネットでも知り得ない情報が、読者参画型ブログの流れに移行するに連れ、日頃知り得ない地方の情報や近隣で起こっている変化まで克明に流れてくるのである。
更にブログには様々な層が混在し、巧妙に侵入しているのが現実である。

コメントの判別が重要である。引っ越し早々拙ブログももぐらが潜入した。あの時は直ちに察知したがそれを逆手にとって読者各位を巻き込んだ賭けに出たことは記憶されておられるであろう。
以来、沈静化の方向に向かったが、遠視眼的視点からの論評に変えたのはあの時からである。

当時は「明鏡止水」というテ-マを出稿したり、現在日本建国時代に遡る日本盟主論の復刻記事の出稿などは、現実社会で日々変化するテ-マとは一見無縁のように思われるかも知れない。
そして読者の方々は、以前のように現実社会で起こる問題についての論評を求められていることも承知している。

だが2月末の引っ越し以来、現実社会で起こっている事象を掘り下げれば掘り下げるほど、余分な刺激を与え、ひいては不要な動揺を生み、あらぬ混乱を巻き起こしかねないと考えるようになったのである。
拙ブログは「日本再生」が喫緊の目的であり、それを阻止す勢力の動きに一喜一憂することは却って目的を果たす上で逆効果になるのではないかと考えたのである。

そして悠久の旅を始めるがごとく、太古の世界に想いを馳せたのである。
ところが、熊本地震前後から明らかに展開が変わったのである。

らん様,波羅様や多くの読者から指摘されている様に、゛在日朝鮮人の方々がお帰りいただくこと゛や゛日本再生を阻止する勢力の監視と糾弾゛という現実社会での問題は、遠くからの視点から見ていけば、日本再生に向けて確実に進捗していることが鮮明に映し出されていることがお分かりであろう。
天界の神々が描かれているシナリオが、現実社会と連動しているという事実は、一概に戯言やオカルトの世界と一笑に附してしまうことは、向かうべき大元や進路を見失ってしまうことになりかねないのではないだろうか。

与党によるヘイトスピ-チ法案の上程、少し前なら日韓慰安婦共同宣言、更に昨年の安保法案成立過程等々において国民は動揺した。骨抜きのヘイト法案であることが今になってわかってきたのだが、あまりにもせっかちである。現実ばかりに目を奪われていれば、核心を見失ってしまうことがある。

TPP法案の先延ばしや総理の北海道5区応援断念は大正解であろう。
TPPを今採決すればどうなるか。黒塗り問題や西川問題で紛糾し、強行採決しようとすれば可能であるが、受ける傷の方がはるかに大きいだろう。
一部には小幅会期延長でも法的にW選可能だ、という意見もあると伝えられているが、危ない橋を渡らなくても、消費増税中止(先送り)一本で衆院解散は可能である。タイミング的にバナマ文書の流出で増税中止は大きなインパクトを以て迎えられるはずである。
今は、熊本で生命の危機にさらされている震災関連法案の即時成立させることこそ、国民が安倍政権への信頼感と絆を確固たるものにする最優先事項である。


北海道補選の応援断念は大正解である。
接戦が伝えられる5区に足を運べば、与党候補に数千票の上積みが見込めると期待した関係者がいたようだが、逆効果である。
東日本大震災の菅、阪神淡路の村山。今回の熊本における迅速、的確な安倍政権の対応は左翼政権との違いを一段と引き立たせている。

国民は、選挙目当てのバフォ-マンスにはうんざりである。
この判断が来るべき総選挙にマイナスになることはない。むしろ、更に支持が上がっていくであろう。

国民の視線の先は、利を捨てて徳をとる姿にこそ共感するのである。




この記事へのコメント

  • 内記 正時(ないき まさとき)

    大和心様
    初めてコメントを投稿させていただきます。内記正時(ないきまさとき)と申します。
    私は、20年以上「日月神示」の研究を重ね、平成24年から日月神示解説書の執筆や講演活動などを通じて、様々な情報を発信しております(拙著については、アマゾンなどで氏名検索をしていただければ、すぐにおわかりいただけます。ちなみに、パイプの煙様がコメントの中で触れておられた『日月神示が語る今この時』は、中矢伸一氏、黒川柚月氏、それに私を加えた三者による鼎談本です)。
    私の日月神示研究は完全な独立・独自路線であり、いかなる団体にも所属せず、利害関係もないことを、予め申し述べておきたいと思います。本コメントもその延長上にあるものです。

    日本(人)は今、本来の高い精神性・大和心を取り戻し、次元上昇した新しい世界の霊的中心となるべく、大混乱と激動の荒波によって揉まれ磨かれている時期だと認識しております。これは「日月神示」を私なりに解き明かした結果として、ハッキリ申し上げることができます。

    現実社会の日本の動きは、三代にわたる余命様のブログによって、表の事象の裏に秘められた真相が明らかにされ、これに触れた読者が次々に「覚醒」している様を見るにつけ、全体としては大変喜ばしいことだと思っています。
    「覚醒」の内容・程度にも様々あります。
    大和心様は、日本と日本人の霊的使命と役割、それに「天皇陛下(スメラミコト、てんし様)」の御存在の本質的意義にまで踏み込まれ、「日本盟主論」を復刻発表されておられますが、事の本質をここまで明らかにされた洞察力と慧眼には、ただただ感服するのみです。同時に、大和心様の神霊的世界観に共感されたブログ読者の見識の深さ、精神性の高さにも深く敬意を表します。

    私は大和心様のブログと読者諸氏のコメントに接し、自分自身の「日月神示」研究との接点を見出したように思えて、思わず身震いをしてしまいました。
    大和心様が「日本盟主論」の中で述べておられる、「日本は世界のひな形」、「世界最古にして唯一の天皇家の存在」、「出口王仁三郎の予見」、「国祖様(国常立尊)の胎動」などの重要テーマは、大本教団の『大本神諭』、『霊界物語』などから「日月神示」に引き継がれて、その神霊的意義や神仕組の深層が明らかになってきています。

    その全貌はとても一言で言い表せるものではありませんが、余命様ブログとの関連で一点申し述べれば、日本が国内の在日や反日勢力による内憂、また特亜三国の反日政策による外患によって亡国寸前まで追い込まれたのは、正しく「神の仕組」によるものであって、日本(人)を覚醒させるための「悪の御用」の反映であるということであります。単に在日や反日勢力を駆逐・排除すれば、全てがまるく収まって「日本を取り戻せる」といった平板的な話ではありません。

    71年前に日本が原爆を落とされ大東亜戦争に敗北したことすらも、日本の最初の「岩戸」を開くための大いなる神の仕組であったことが、拙研究の結果明らかになっています。また戦後、GHQのWGIP政策によって日本人の心に戦争犯罪が刷り込まれ、自虐史観による反日思想に染まってしまったのは、一見「負の遺産」のように思われますが、これとても「悪の御用」によって日本人の心を徹底的に堕として揺さぶり、より高い「覚醒」へと誘うための起爆剤であるとの見方が可能であります。

    日月神示は、いずれ新しい善き世界(ミロクの世)が到来すると宣言していますが、そこに至るまでには多くの試練をクリアしなければなりません。このプロセスにおいて、日本が「世界の盟主」であることの証しとは、日本人が高所から世界人類を指導するなどというエリート的なことではなく、人類がこれまで積んできたメグリ(悪業)を率先して取る(受ける)ことであり、それ故日本(人)は、現象的には自己犠牲にも似た大いなる試練を受ける役割があると考えられます。
    そしてこれこそが、日本が「神国」であることの意味であり、霊的中心の国としての使命に他なりません。日本(人)に替われる国(民)は何処にも存在しないのです。

    日本がよくならなければ、世界はよくなりません。
    日本人がよくならなければ、外国の民もよくなりません。
    「てんし様(真性天皇、スメラミコト)」がよくならなければ、日本人も誰もよくなりません。

    上記は、日月神示に書かれている神定の「よくなる順序」ですが、このうち「てんし様」については、前述の「原爆と敗戦」によって日本のはじめの「岩戸」が開いたときに「よくなった」と解釈されます。よって今現在は、順序からいっても日本(人)がよくならなければならない段階であり、それ故の大混乱と激動に見舞われていると解くことができるのです。ごく簡単に申せば、これが「日月神示」から見えてくる実相です。

    以上のように、「日月神示」の神仕組は「悪の御用」によって推進され、しかも「逆説」に満ちていますから、人間の常識ではそれらを受容することに大きな抵抗を感じることが少なくありません。それに加えてスピリチュアルな内容が多いため、唯物科学的な解釈で神意の核心に迫ることは絶望的に困難な場合が多いのです。
    このようなことから、私自身もコメントを投稿すべきか否か随分迷っていましたが、この度、大和心様のブログと読者の皆様の高い霊的感性に触れ、その迷いも吹っ切れての投稿となりました。

    最後に、拙著最新刊『日月神示は逆説に満ちている!』(ヒカルランド刊)』と、大和心様の「日本は世界のひな形」と題するブログとの不思議なシンクロニシティに触れておきたいと思います。「日本は世界のひな形」が発表されたのは4月12日であり、ここから大和心様の神霊世界テーマが開始されていますが、拙著の刊行は何とその翌日(4月13日)だったのです。更に付け加えれば、熊本地震はその翌日(4月14日)に発生しました。正直、驚きました。
    無論、目に見える世界においては何の因果関係もありませんが、私はこの流れに偶然を越えた意味を感じております。コメントを投稿させていただいた背景には、このようなことがあったことを付記させていただきます。

    僭越ながら、前記『日月神示は逆説に満ちている!』は、新しい善き世界(ミロクの世)が到来するまでのプロセスにおいて、神様が日本と世界をどのように導こうとされているのか、神仕組の全体像を理解するためのよき手引きになると自負しております(自著の宣伝のようで恐縮です)。
    ご一読を賜れば幸いです。

    長文・駄文にて失礼いたしました。
    日本と世界が向かう新しい善き世界を見据え、視野を大きく広げて共に頑張って参りましょう。
    2016年04月23日 18:55
  • 波羅

    中国は、なぜ執拗に朝鮮人に日本破壊工作をけしかけるのか?なぜ瀋陽軍区に兵力を集中させるのか?原因はたった1つです。
    有史以来、中国人が最も恐れるのは、朝鮮人が中国に対し古朝鮮奪還の動きをすることです。

    古朝鮮とは現在の遼寧省と吉林省であり、これはウリナラファンタジーではありません。
    倭国瓠公が建国した新羅を不法入国から乗っ取ることに成功した朝鮮王金奈勿は、元々はチーリンの部族長でした。
    チーリンは一般的には鶏林と書かれますが、本来は吉林と書きます。この事実を中国は必死に否定します。
    彼らは高句麗の武力に屈して南下しただけで、高句麗滅亡後に唐帝国に対し故郷チーリン奪還の戦いを始めます。
    新羅の裏切りに気付いた唐は、高句麗を倒した靺鞨に新羅も討たせ渤海国を作らせて、以降は満州の靺鞨人と半島の朝鮮人の内ゲバが千年続いていました。
    ところが中共は靺鞨の縄張りだった満州を自分のモノとした結果、朝鮮人と全面衝突します。

    現在の日米の軍事安保戦略の基本も、韓国と北朝鮮の矛先を古朝鮮奪還に向けさせることです。
    要するに「あっちへ行け」方針です。
    2016年04月23日 10:16
  • らん

    大和心様
    本音を話させていただければ、大和心様には長い読者様がいます。
    まだまだ学び足りない者が長文のコメントをしては、しゃしゃり出ているのではないかと正直申し訳ないような気がします。
    しかし、これは本に記載ある内容は大和心様に是非ともお伝えしたかったので思い切ってコメントさせていただきます。日本について記載がありました。長文になります。
    「2012年とその後」より
    日本~
    優雅、美、そしてリズムが、日本の集合的魂の資質です。しかし、中国のように、日本の人々も、西洋諸国は精神的ではないと考えています。しかし天災に直面し、世界全体が共に協働するようになると、その見方も変わってきます。日本の人々もハートを開き、意識を拡大し、壮大な宇宙観をだくようになるでしょう。
    日本は、大日本帝国時代、及び第二次世界大戦争の。他国征服と残虐行為のカルマを、その土壌に留めています。これらの暗黒の場所は、浄化されなければなりません。浄化が地震によって持たされ、人々は一体となり謙虚さを取り戻すでしょう。
    日本の硬直した社会構造により、人によって個人的自由を奪われ、無力化されています。労働者がその権利を主張し、大企業に対し立ち向かい始めていますが、その変化は始まったばかりです。プラス面として日本の人々は霊的成長のために重要な、強い自制心を備えているということです。平和を創造しようとしている時より、攻撃している時の方が、あるいは具体的な結果を目標に定めている時の方が、人は統制されやすいものです。日本が「戦士」という資質に集点を当てず、世界平和と調和に目標を定めていたら、真に素晴らしい国になっていた事でしょう。
    日本、中国、そして多くの東洋諸国はドラゴンのエネルギーと大変強いつながりを持っていました。ドラゴンは四次元のエレメンタルであり、私達がドラゴンに心を開くことで、計りしれない助けを得ることができます。日本が変化するにつれて、人々は再びドラゴンのエレメンタルと繋がり、時代遅れの社会構造が衰退するにつれて、ドラゴンのエレメンタルは力、保護、そして人々の間の交わりをもたらし日本地域社会を助けるでしょう。そして日本は問題を乗り越え、さらに高次元へと上昇していくでしょう。
    それと同時に昔のように観音の神聖なる女性的影響が日本の人々を包み込み、女性達は認められ、評価され男性と異なった存在でありながらも、平等に扱われるようになるでしょう。
    アンコールワット、マニラ、そしてオーストラリアのウルルにあるコスミック・ポータルが2012年に開かれる時、高次元のスピチュアリティがもたされます。2032年までには、日本は神の愛と喜びに満たされるでしょう。

    浄化方法
    震災、洪水
    人々が高次元へ達したときそよ風に変わるそうです。
    以下省略します。

    そして、神は肌の色関係なく人間がお互いに交わす世界へと、三次元から五次元へと誘導しはじめたそうです。また震災でお亡くなりになられた方々は神による震災なので神が誘導しお連れするそうです。悲しんでいる方がいたら前へ進むように愛を注いでほしいそうです。地球に残っているものはその役割があるそうです。

    三次元にとどまる圧倒的な多数の人々は、(批判や人を支配しようとする者)そして三次元の人々はお互い変化を受け入れず引き止まるでしょう。準備ができていない魂は、今世の終わりには別の三次元惑星で旅を続けるという選択をすることになります。地球に存在する機会に恵まれた事に感謝しながら、旅立っていくでしょう。この変化についていけない人は、精神病と呼ばれるような症状を訴える人が増加する可能性もあります。地に足がつかなくなり、助けが必要となるでしょう。
    既に送られてきている高速な光の波動に対処できない人々の事例を見る事ができます。彼らはインターネットで誇張されている低いレベルの幻想を行動に移しています。(所々省略しています)

    以上まだまだありますが…これくらいにします。
    朝鮮半島について記載が全くない。
    もしかしたら…未来はないのかもしれませんね。
    旅立つ…何かにより間違えなく半島へ帰り終わるのかもしれませんね。
    また、肌の色…弊立神宮も繋がります。本当にスタートがここなのかもしれませんね。女性の神これは…大和心様が仰る通りきっと間違えないと…涙が出そうでした。
    日本は沢山の国を助けました。しかし沢山の人を亡くしてしまったことも事実です。
    現在ネットで起きた妨害も納得しました。
    天皇陛下が戦争の事を話される理由ももしかしてここにあるのかと考えました。英霊に対してではなく、日本の土壌についてなのかとスケールの違いを改めて考えさせられました。
    安倍総理とは立場は当然違います。談話も違って当然だと思いました。自分の間違えを見つけまたこのお二人は更に更に前を進み余りにも知らない事が改めて多すぎました。

    2016年04月22日 23:24
  • 竹遠

    弊立神宮が五色人祭を再開されたのは1995年でしたね。その年に自ら2000年に渡る封印を解かれたとのこと。
    阪神淡路大震災も1995年です。
    思い起こせばあれ以前に大地震や大津波などは長く無かった。
    戦後の安穏とした弛い太平が当たり前と思っていた我々には、余りにも強烈な出来事でした。
    2016年04月22日 23:07
  • 波羅

    これは只の戯言ですが…

    イザナギとイザナミを結ぶ天橋立からまっすぐ西に向かうと出雲大社があります。さらに海を越え西に向かうと徐福と諸葛孔明を生んだ陰陽道の町・琅邪があります。さらに西に向かうと天帝が中国皇帝に統治許可を出す泰山があります。さらに西にあるのは殷墟です。さらに西の外れに延安という田舎があります。

    天橋立から東へ向かうと敦賀気比神宮があります。さらに東を望むとそこは皇居です。

    ○小平や○近平は、中国の統治者になるために天皇陛下の許可を仰ぎました。
    様々な悪意や邪な思惑から陛下の権威を利用したつもりなのでしょうが、これってヨーロッパの王がローマ法王の許可を仰いでる姿と同じなんですよね。

    泰山は常に中国の都の東にあります。北京も実は仮の都で本当は洛陽に遷都したいそうです。
    泰山の山水画の定番では、山の中腹に雲が出て、それを突き抜けると高天原が見えるのです。

    なんででしょうね?(笑)
    2016年04月22日 21:44
  • 神無月

    大和心様。

    保守ブログの「ねずさんのひとりごと」でも、4/19 「熊本地震と日本人の覚醒」のタイトルでテーマで書かれています。大和民族が助け合いの民族になった理由が書かれています。

    大和心の回帰とは、まさしく多くの災害を乗り越えるために身につけなければならない日本国に住む私たちの必然です。そのためには「利を捨てて徳を取る」ことがその第一歩となるのですね。


    2016年04月22日 20:26
  • まかろん

    世界を一歩引いた目で見ると、戦争に勝つとはどういう事かが分からなくなる

    日本は負けたから「悪い」何故?分からない…

    国民の犠牲をこれ以上増やしたくないと天皇陛下は御決断された

    国民の命の重みを感じて下さる天皇陛下がおわす国

    素晴らしい国としか思えないんですが

    世界各国何処でも国民の事なんか考えない
    平気で見殺しにしてる
    そんな国を尊敬?
    私なら出来ません(したくもない)

    歴史の真実を知った時に、日本人は目覚めざるをえない

    この素晴らしい、天皇陛下を祖に持つ大和民族の血の素晴らしさを
    ずっと伝えて、遺していかなくてはならない、この国に生まれた者としての使命を

    目先の利益ではない

    日本人はいつも「皆が幸せになる」事を考える

    天皇陛下がそうであらせられるから

    その血を引き継ぐものとして…

    感謝の言葉がもしかしたら、世界で一番多いかもしれない、なんて考えます(アノ国は悪口世界No.ワンでしたね)

    日本に生まれて、大和民族の血を持てて良かった
    金では買えない宝物

    日本人として胸を張って、堂々と生きれる時代が巡ってきて良かったと心から思います

    失礼致しました
    2016年04月22日 13:01
  • 芋瀬童子

    <現実社会で起こっている事象を掘り下げれば掘り下げるほど、余分な刺激を与え、ひいては不要な動揺を生み、あらぬ混乱を巻き起こしかねない、・・それを阻止す勢力の動きに一喜一憂することは却って目的を果たす上で逆効果になるのではないか>・・立派な懐石料理のそここにソッと毒を隠し味にしてあるブログが殆ど、細心の注意をしても誑かされる可能性大です、用心!
    そのような状況故に、視点を遠くに置かなければならないでしょう。利への拘りを捨て徳に就くとは、五感六感では感知出来ない存在に信を置く、何の保証も証拠もないのに一方的に信を置くことであります。しかしこれこそが信仰であってそのような信仰にのみ報いと言うものがあります。総理は百尺竿頭進一歩を実践なさったのですね。同時に本ブログ主殿も木に注意を向けすぎて山を見誤る危険をお感じになったのかもしれません。最早人間知では如何ともし難い、判断も予測もし難い、とにかく天祐を信じて全力で掛かる以外にない、ところにまで我々は追い詰められるかもしれません。考えるに、正神界の最終的な想いは『この宇宙には神なる存在があって人間が主人公ではない』ことを人類が知る・・・それこそが人の本分であると言うことであろうかと。少なくとも私個人は最早神に祈るしかないとの思いが募っています。的外れ拙文ご容赦下さい。
    2016年04月21日 22:33
  • らん

    大和心様

    この度御地での地震で思いかけぬ被害に遭われお見舞い申し上げます。御一同様にお怪我もなかったとのこと何よりと存じます。1日でも早くお立ち直りなりますようお祈り申し上げます。観光も復興のお手伝いになりますでしょうか?是非とも落ち着き次第幣立神宮へ向かいながら熊本復興のお手伝い出来ればと考えます。

    この度コメントを挙げていただきまして恐縮です。ただ文章が下手すぎで恥ずかしいばかりです。

    様々な出来事を通して驚くことばかりです。そして「利を捨てて徳をとる」肝に命じたいと思います。有り難うございます。
    また、パイプの煙様のコメントとても気になりました。是非ともご提示いただいた本を購入したいと思いました。大和心様も仰っていたように出口王仁三郎の本も挙げていました。そして恐らくレイラインと同じことをパイプ煙様は仰っているような気がしました。また、黒田清子様は生年月日統計が11になります。過去この方はとても神様に近い方と聞いたことがあります。
    過去2011年頃友人から薦められた本なのですが、「2012年とその後」ダイアナ、パーク著 この本にも各国にて起きる出来事、世界について様々な事が記載されていました。(毎度うっかり者でございます)現在とピッタリと当てはまります。未来では車は水で走るということまで記載ありました。
    数字は宇宙から(神様)のメッセージと記載あります。(世界共通だからなのかと考えます)誕生日も出来事の日付も目にした時計の数字も同様。同じ数字が重なるのはより強いメッセージだと記載ありました。
    この書籍にあるほんの一部です。
    03.03 この時点からあなたのために物事が前進し始めます。
    04.04 プロジェクトを固め、それを手に羽ばたく時が来ました。
    06.06 あなたの周りに必要な支援や協力を集結させましょう。
    07.07 より高いスピリチュアルな見解で、自分の行いを見ましょう。
    08.08 プロセスに信頼を寄せ、ガイダンスに従い将来へと進みましょう。
    09.09 この局面は今終わろうとしています。
    10.10 新しい何かが起ころうとしているので、それに備えましょう。
    11.11 この数字は高次元のレベルにおける新たな始まりの到来を告げています。この数字は何十億年も前に集合意識の中に組み込まれ、11.11のコミックス.モーメント(宇宙の時)に新しい高次元の振動が注ぎこまれます。
    以下省略します。また2012年から既に世界の神々が地上に降りていると記載ありました。

    大和心様始め読者様のお言葉で1つ1つ確認しながら気付き前進させていただいています。また同時進行で更に政治的な分野もしっかり学んで行きたいと思います。
    2016年04月21日 16:06
  • まかろん

    またまた思い出し(汗)
    先月ネットで「ハードランディング近し!?」と皆さん少し騒がしくなってたのを思い出しました
    私も4月に何かあるぞ…戦争か?テロか?と思いましたので…

    皆さんの「蓄えを足しておこうかな」とか「水や乾パンを買いました」等を読んだ気がします

    この地震を予知?したのが、愛国に目覚めた方々だというのが…素晴らしい

    愛国に目覚めた方を神様はやはり守っているのだと確信しました

    私がこちらに導かれたのは前のブログ閉鎖少し前
    すぐ閉鎖騒ぎがあり、移転、内容が変わって…
    繋がってるなあと思いました(by感想文)

    子供みたいな文(笑)で、すいません

    失礼致しました
    2016年04月20日 22:42
  • 山縣

    大和心様や投稿者の方の日本建国に関するお話と比較するとスケールが小さくなるかもしれませんが、頻発する天災や覚醒する国民を考えると江戸時代に発生したお蔭参りに近いものを感じます。
    江戸時代に60~70年周期で突然数百万の民衆が職場を放棄し、お伊勢参りに殺到した社会現象ですが、お蔭参りが収束すると大地震や火山噴火が頻発し、その後、一揆や打ちこわしが発生、腐敗した政権が退陣し、新政権が発足する流れです。
    江戸時代と現在を単純に比較できませんが、戦後71年経ち、世代も交替し安倍政権という戦後終わらせることを目指す政権が発足、大地震の発生、後は国民がどのような行動を起こすのかが注目するところでしょうか。もっとも余命爺様は在日蜂起よりも国民の怒りが爆発し政府でも抑えられなくなることを最も恐れているようですが、戦後71年、特に80年代以降は大規模な大衆運動や暴動もなく比較的安定した社会が続きましたが、その反動も気になります。
    2016年04月20日 22:08
  • まかろん

    連投失礼致します
    そういえば「シグナル」があったのを思い出しました

    4月5日、家近くのコンビニで晩御飯等買った時 1111円が出ました

    あ、何かあるんだ
    と思いました(別に嬉しくない)

    ちょうど大和心様のブログ転換期にあたる日でした(出発)

    それまでは普通の愛国ブログとして見てましたが、日本人の心を昔に戻す→昔の日本人に戻すブログが出来た
    それを受け取るサインだったのかなと思います

    私は子供は居ないし、欲しいとも思わなかった
    そして日本がこうなったのを知った時に私は「働き蟻になろう」と決めました
    蟻や蜂は女王以外は子を持たず、でも種を遺す為に働く
    私が子を持たないのは「日本人の血を遺す為のガーディアンだから」と思い、その為に生きようと決めました
    そしたら支那人朝鮮人(のDNA)がどーしよーもなく大嫌いになりました(笑)
    理屈じゃないんですよね…

    長々すいません
    失礼致しました
    2016年04月20日 22:07
  • 特命希望

    ご無沙汰しておりました。
    まずは、熊本での地震で被災された方々の御不幸を悼むと共に、震災関連死がこれ以上出ない事と、今も避難所等で大変な思いをされている皆様が1日も早く平穏な生活に戻ることができるよう御祈念申し上げます。
    毎日こちらのブログは拝読させていただいておりますが、主様と読者の皆様の高い精神性に圧倒され、俗物の自分は、コメントできずにおりました。
    今回の記事のタイトル中の『利を捨てて徳をとる!』という主様の御言葉。大いに共感致しました。
    慰安婦合意やヘイトスピーチ法案、北海道5区補選での安倍総理の行動に関して、主様のご発言のお蔭で先走った判断を下さずに済みました。
    『利を捨てて徳をとる!』・・・荀子の論説に「義を先にして利を後にする者は栄え、利を先にして義を後にする者は辱められる。辱められれば即ち窮す」という文章があります。
    「人間は社会的動物である」と、2,400年もの昔に喝破した社会科学者の荀子にしてみれば、他人の利より自分のそれを優先させる者は、共同社会(世間様)から嫌われ、いずれは自分が困るということは自明の理でありましょう。
    それを忘れ、自分が住んでいる社会に迷惑をかけている在日(や帰化)達に、日本人も「NO!」を突き付ける方向に行っていると思います。
    安倍総理のもとに結束して、日本から出て行ってもらうという大きな流れを作っていくことが大切なのでしょうね。
    徳と言えば、「皇室がやはり日本人の倫理のお手本を示してくださっている。天皇はその最大の存在であり、国民が大災害に会った時には、我が事のように心配し悲しんでくださる。」その様に自分は解釈しております。
    ただ、ご高齢の玉体に鞭打たれての多忙な御公務。
    昔のように、皇太子殿下に御譲位というのはできないのでしょうか?
    とは思います。
    長文、失礼いたしました。

    2016年04月20日 21:11
  • まかろん

    皆様凄いですね
    私は古文等、過去物が苦手なので上っ面しか知りません
    勉強になります

    私が書いた物を取り上げて頂いて、私も「あれ、こんな事書いたんだ」(笑)
    何時もの事ですが

    アレは仕事行く前にどうしても書き込みたくて、時間が無くて焦って、もう終わろうとして書いたもの…というか「書かされた」ものです

    今までも私が(よく独り言で自問自答しますが)それでふと「アレはこういう事か」「コレはアレをこうする為のモノ」と理解するのです
    外れた事は無いです

    今の嫌韓嫌中もそういう流れになった(ネットで真実が消えなくなった時、来たなと思いました)

    ふと「空白の思考」みたいなのが出来て、書き込みして、読んで自分がこんな事言ってたんだ…と後で判る

    未来を感じる…という感じです

    それぞれ皆、役割がある
    頭が良く勉強になることを発してくれる人
    力が強く、敵を倒してくれる人
    私は頭も良くないし力も何も無いが、感じる何かがある
    そんな私に書き込みさせて貰える場所を提供して下さる方(ブログという行動力)

    素晴らしいですね

    今更ですが、ありがとうございます
    これからもよろしくお願い致します
    2016年04月20日 20:29
  • 波羅

    古事記、日本書紀の最大の謎が、景行天皇と日本武尊の九州遠征「失敗」です。
    九州を攻めながら、肝心の下関と博多を全く制圧出来ていないのです。
    しかも出雲建命が反乱を起こすと、大混乱のまま九州から撤退してます。
    当時、下関と博多を本拠としていたのは誰なのか。
    出雲建命は本当はどこにいて誰の指示で反乱を起こしたのか。

    ここに驚愕の事実が出てきます。ある人物以外にあり得ないのです。
    それは下関の豊浦龍宮と博多の香椎宮を本拠地としていた仲哀天皇です。
    そんな馬鹿な、仲哀天皇は日本武尊の息子じゃ無いか、と皆さん思われるでしょうが、日本書紀に仲哀天皇が畿内に居た記録はありません。
    私の仮説ですが、仲哀天皇の父親は古事記で鰐となった稲日命です。稲日命は丹波滅亡時に下関龍宮へ脱出し沖ノ島から新羅へ逃れたとあります。
    仲哀天皇の五代孫の倭彦王は丹波国元出雲を本拠としてましたが、武烈天皇崩御の際に大伴金村に暗殺されました。

    丹波王族彦坐王の玄孫の神功皇后は、角鹿(敦賀)から僅かな供だけを連れて命懸けで仲哀天皇のいる下関に向かいました。こんな一途な女性をまるで仲哀天皇を暗殺した犯人かのように貶めているのが、昨今の古代史評論家なのです。

    <神功皇后と景行天皇>
    香椎宮=神功皇后本拠地
    宇美八幡宮=応神天皇生誕地(神功皇后本陣)
    宝満山(御笠山)=景行天皇九州遠征最後の本陣
    この三ヶ所の位置関係を見ると、その答えが分かります。

    <日本武尊の白鹿狩り>
    日本武尊=筑波山麓で天皇に即位(常陸国風土記)
    角の生えた鹿=角鹿=敦賀を狩りながら西へ進む
    角鹿気比=神功皇后本宮
    伊吹山麓=関ヶ原
    関ヶ原の西側=滋賀県米原市=息長氏の本拠
    神功皇后=息長大媛
    日本武尊の最期=三重

    以下の公式は、様々な日本古代史の謎解きに誰でも使えます。

    <ヤマト朝廷2大勢力>
    倭国(北朝)=丹波国=鰐の国=王仁の国=邪馬台国
    主な天皇:大國主命、稲日命、仲哀天皇(神功皇后)、応神天皇、仁徳天皇、継体天皇、聖徳太子(太秦)、天智天皇。
    方針:任那勢力死守

    日本国(南朝)=元は狗奴国(饒速日命時代)
    主な天皇:崇神(神武)天皇、垂仁天皇、景行天皇、日本武尊、雄略天皇、推古天皇(明日香)、天武天皇。
    方針:国内安定重視

    <壬申の乱以後>
    持統天皇=父天智は倭、夫天武は日本。倭国解体と統一日本国誕生に尽力。

    桓武天皇:聖武天皇に粛清された倭国勢力を復活させ重用し統一平安日本国を完成させる。

    <御内裏様とお雛様>
    統一日本国の理想
    日本国天皇と倭国皇后

    垂仁天皇と日葉須媛
    天武天皇と持統天皇
    聖武天皇と光明皇后
    平安朝天皇と藤原氏皇后

    日葉須媛の娘が初代伊勢斎宮の倭姫命です。

    丹波や藤原氏の女性は倭国の血統ゆえに天皇から最上位の扱いを受けたのです。謀略だけでは平安朝藤原氏の隆盛は成り立ちません。

    いずれこの建国神話解釈は、より多くの方が目に触れる形で、発表していきたいと思います。
    2016年04月20日 18:40

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