34.戦後レジ-ムの崩壊が始まった。

国内外の情勢変化が目まぐるしい。

"第4の権力゛と驕り高ぶっていたマスゴミは、もはや世論誘導が機能不全に陥っている。

不報道特権の行使による隠ぺい情報は即日ネットで補完され、捏造は直ちに看破され糾弾されるという状況に変化してきた。


情報を鵜呑みにせず取捨選択し、独自の見解を以て判断できることが国民の覚醒にとって重要なファクタ-である。拙ブログはseesaa引っ越し以来、拙ブログの役割について提言を行ってきた。

●ここは自由な言論空間の場として、コメントも記事の延長としてご活用いただきたい


拙ブログは、メディアリテラシ-と多角的情勢分析力が高い方々に恵まれ、的確な判断のもとに国内外の情勢を提供されているため、ブログが目指す機能が発揮されている。


今回のテ-マ考察に当たり、米国の動きなどを取りまとめられている神無月様のコメントを掲載させていただく。


神無月

大和心様。

パナマ文書の仕掛け人がCIA・FBIとのことですが、近年のアメリカの動きを見ますと、アメリカの意にそぐわない者(国)への圧力が露骨になってきたと感じます。

原油価格をわざと下落させ、ロシアを経済的に追い詰めました。フォルクスワーゲンの排気ガスデータ不正を暴露しドイツの経済を落とし込みました。パナマ文書では、中国共産党を震え上がらせることと、英国の海外領土の多くがタックスヘイブン地なのを公にし、バージン諸島やケイマン諸島が、現地で登録された法人の実質所有者に関する情報などを英捜査・税当局に開示することに合意させました。オマケでEU離脱賛成派が反対派を上回ってきたそうです。

以上の流れから、オバマ大統領が広島を訪れる理由の一つに、日本人が原爆投下を本気に許しているのか、それとも本心は倍返しなのかを、日本の世論を見極めて同盟の深化を探ることなのかなと感じました。

拙ブログは、元々日本再生の実現を目指すブログである。

日本再生と戦後のレジ-ムチェンジは表裏一体である。
日本再生なくして、戦後のレジ-ムチェンジは実現しない。
そして、日本再生は日本人自身の手で取り戻さない限り、戦後のレジ-ムチェンジ は永久に実現しない。
…読者各位もこのように捉えているはずである。

ところが、国内の覚醒が進み、2016年に入り日本再生計画が次々と具現化する中、どうやら米国を震源地とする戦後レジ-ムの崩壊、国際秩序の転換が仕掛けられて来たようだ。

「パナマ文書」を論じたチャンネル桜
結論は米国の中共に対する戦端が開かれたという事らしい。我が国は安倍首相の活躍で、”今のところ”大丈夫。田村秀男氏(産経新聞)は「一種の罠」だとの見解。高橋洋一氏(嘉悦大学教授)はタックス・ヘイブンが大蔵省時代担当だった。渡邉哲也氏(経済評論家)は今回の文書はかなり力をもっていると解説。

 「調査報道の能力」が問われると高橋氏が指摘。日本では朝日新聞と共同通信に文書が渡されて政府には無い。両社の姿勢が姿勢だけに面白いと思う。

【討論!】パナマ文書と世界経済の行方」
https://youtu.be/IlKKpKkCoFg?list=PLubSbhcjV7IBDkkQeK8HKN27nxOlvRu-y
パナマと言えば、かつてあのノリエガが君臨していた反米の先鋒であり、米軍の非駐留国である。
世界数か所に点在するタックスヘイブン(租税回避地)の中でも、国内にタックスヘイブンが存在する米国はもとより、我が国でもパナマを利用する資産家や企業は少ないといわれる。(今回公表のタックスヘイブンがパナマに限定されたものではないが。)

今回の公開リストでは、中国が全体の1/3と圧倒的であり、ロシアとテロ国家(北朝鮮など)、英国などが上位を占めるという。しかもタックスヘイブンは、英国に息のかかっている島が多い。
ここに米国の戦略が見えてくる。

いくつか考えられる。

①中国覇権(南沙人工島関連、国際金融に及ぼす「元」の台頭を含む)の阻止とAIIB加盟国(特に欧州、英国)への逆襲。
②米大統領選を巡る共和党(トランプ)による民主党(親中・リベラル、クリントン)への対抗
 戦術。
③対立構造を「富裕層vs低中流所得者層(中国一党支配体制の崩壊への仕掛け)」に誘導。
④テロとマネロンへの牽制。

つまり私感的には、安倍日本再生計画と米国覇権復活戦略を基軸とした「国際秩序大転換」の構図、と映っているのである。

この問題は、米中覇権争いのみならず、日本再生、米大統領選、テロ、マネロンにも波及し国際秩序大転換の引き金となる予兆を感じさせるに十分である。
米国も武力行使によるハ-ドランディングを避け、インテリジェンス(情報)による金融面からのソフトランディング戦法を仕掛けているようだ。

発信元は、ICIJ(国際調査報道ジャーナリスト連合に対して、リスト登載名以外は一切公表しない様に徹底した箝口令が敷かれているというが、わが国からここに参画している反日メディアの代表である朝日と共同通信が詳細を把握している以上、おかしな論調で煽動しかねないことに懸念を抱いていたが、どうやらその危惧も払拭されそうである。

渡邉哲也氏によれば、この全容は既にFATF(安保理、国際金融部会)にも報告されており、世界各国にあるFATFの下部組織のプラットホ-ムとして、本部には随時情報が吸い上げられる仕組みになっているという。

南ドイツ新聞自体がリベラル極左と伝えられているため、情報工作の懸念も抱いたが、FATFが全容を把握している以上、ICIJの発信内容もある意味で、FATF監視体制下に置かれているともいえるので、米国の目が光っているということでもあろう。(安倍政権中枢は、当然把握しているとみているのだが…)
米国は、これまでの愛国法を改正し、自由法に切り替えた様であるが、SDIリスト登載となればテロ支援と断定され、勢い資金口座凍結となる。メディア、銀行も含め戦々恐々と言ったところである。

想定される米国の世界戦略は上掲の通り様々な思惑が絡み合ってると見られるが、今日においては発展途上国ならばいざ知らず、イデオロギ—闘争や反政府運動は先進国における世論喚起には繋がらない。
そこで今回のパナマ文書公開は、所得格差による中低所得者層への不満誘発を仕掛けた戦略という見方もできる。

目的は二つある。国際戦略としては、格差拡大による中国国内の反政府勢力誘導、習指導部への揺さぶり。AIIB参画の英国、ユ-ロ圏への逆襲。(習近平・キャメロン・ブ-チン…)

国内的には共和党・トランプ勢力による、親中・富裕層優遇政策の民主党・ヒラリ-への対抗戦略。(最近、トランプの発言が穏やかな語調に変化している。どうやら、米国のキングメ-カ-との取引が完了したようだ…元ウクライナ大使・馬淵睦夫氏)
米国のキングメ-カ-の存在も明らかにしている。
*第13回 馬渕睦夫「和の国の明日を造る」https://www.youtube.com/watch?v=gGxExuiaEPM

このタイミングでのバナマ文書公表は、伊勢志摩サミット開催に照準を合わせここまで時間稼ぎをしていたのではないかとの推測が成り立つ。
もともとオフショアリ-クスやブル-ムバ-グで過去に流されており、今回のパナマ文書も既に把握されていたと見られるからだ。

ここにきてのオバマの広島訪問と併せ、水面下では日米連携による国際秩序の転換方針が進められていたと考えるのが自然である。
遡れば、一年前の米国議会での安倍演説、その後の安倍談話…は全てその布石だったと考えられるのだ。この時すでに、日米の主従(従属)関係から対等関係へのメッセ-ジが国際社会に発信され、戦後体制終焉の布石は打たれていたのであると振り返る。

ところで、米国大統領選はトランプがヒラリ-に肉薄する勢いが伝えられ、逆転の可能性も出てきたという。格差社会に不満を持つ米国民にとってパナマ文書公開はトランプ陣営に追い風となっているのだ。

日本としては、どちらが国益につながるかということである。
私的結論としては、トランプである。

トランプは様々な刺激的発言を繰り返してきたが、わが国にとっては「自立国家」実現を後押しする結果になるとみているからだ。核保有容認発言や各国の米軍駐留撤退発言は、勢い日本の自立国家への転身が喫緊課題となる。
忘れもしない。安倍総理は米国議会演説において、成立前の昨年4月末に「夏までに安保法案は必ず成立させる」と断言した。当時は少々先走りではないかとハラハラしたものだが、今日、米国を震源地とするパナマ文書公開を契機に、国際秩序の転換を図る日米戦略はこの時既に決定していたことが推測される。
さもなければ、米国議会での安倍発言は、大胆というよりもあまりにも無鉄砲とも受け止められる発言だったからだ。

それにしても歴史の転換とは奇妙なめぐりあわせである。
70年前に敵対した日米が、連携して戦後レジ-ムの解体を主導することになろうとは、一体だれが想像し得たのだろうか。

この記事へのコメント

  • かかと

    >つまり私感的には、安倍日本再生計画と米国覇権復活戦略を基軸とした「国際秩序大転換」の構図、と映っているのである。

    ズバリなので身が引き締まりました。
    戦後70年、共に歩いて来たけれど、三叉路に辿り着いたようです。
    「安倍日本再生計画」は右へ行く道、
    「米国覇権復活戦略」は左へ行く道、
    この分岐点こそが「国際秩序大転換」への構図
    昨日の友は明日の敵、何が起こるのか分からない程の転換期です。
    日本と繋がっていることが利にかなわないと思えば、
    繋いでいた手を振り切るでしょう。
    未来の為に、日本は独自の生き方を模索しなければなりません。
    2016年05月17日 21:06
  • ぽんきち

    ねえ、いつになったらメディアの正体、在日、帰化人の存在が大多数の国民に知れわたるようになるの?
    いい加減遅すぎ、何とかしてよ!!!
    2016年05月16日 15:03
  • 特命希望

    波羅様へ
    度々横から失礼いたします。
    三菱自動車問題が、三菱重工に悪影響を及ぼさないかという私の懸念。
    波羅様のコメントの中の「今までやりたい放題だった日産の売国も、三菱を通じて日米安保やアメリカ軍事関連に抵触すれば一発アウトで、首が飛びます。勿論、物理的な意味で。
    三菱財閥の領袖からしても、内部の売国奴を三菱自動車に寄せ集めて、アメリカに日産諸とも粛清させるのも自らの手を汚さない一つの手でしょう。」という一文で、晴れました。
    ありがとうございます。
    2016年05月15日 21:03
  • 神無月

    大和心様。

    アメリカが日本への戦後体制を変化させてきた理由を考えてみました。

    戦後体制は何故必要だったのか? それはアメリカの戦争犯罪を隠すためと、仕返しを恐れたからでした。(やられたらやり返すのが世界の常識)

    チャーチルの要請で、ルーズベルトは参戦のきっかけをつくるために日本を兵糧攻めにし真珠湾に攻撃をさせました。その後の戦闘で日本人に恐れを抱いたアメリカは、優勢に成りながらも民間への大空襲を行い、原爆まで使用しました。それが戦争犯罪であることは十分承知しているからこそ、東京裁判では生き証人を処刑し口封じを計り、アメリカ側に付く、李承晩、国民党、共産党、ソ連を優遇。それぞれに領地を与えました。

    アメリカの戦争犯罪を隠し通すためには、日本が悪かったとの世界史を広め強要を続けてきました。

    いつ頃、変化したのか?

    民主党政権誕生からだと思います。

    ポッポ鳩山には、沖縄基地問題で馬鹿にされ、カチンときました。

    アホ管では、福島第一の原子炉を欠陥扱いされ、米軍の放射能データも無視されたことで、管政権の無能さにあきれました。(友達作戦から、日本人の米軍に対する心を理解しました)

    野豚では、軍事機密が韓国へダダ漏れから中国へ流れる状況にいたり、完全にプッツン切れました。倒閣のため自衛隊がクーデターを計画しているとの嘘情報?を流したことで、蒼白となった野田政権はあっさり解散して逃げました。

    安倍政権誕生にも、アメリカの力を感じます。
    安倍党首再任までの流れから奇跡的と言われていますが、黒幕にアメリカが付いていればどうでしょう? 石原への失言強要や安倍への投票強要などがあれば奇跡が実現します。

    何故、安倍政権を望んだのでしょう?

    第一次安倍政権では、河野談話の見直しを図りアメリカを怒らせたことで、年金記録問題を公にされたうえ、閣僚の不祥事も続いたことで辞任に追い込まれました。
    民主党政権時、安倍氏はアメリカに詫びを入れ、日米同盟強化の重要性を共有し信頼を得たのだと思います。傀儡民主党に危機感を持ったアメリカと安倍構想がシンクロした時期でした。

    海外に目を向けると、太った支那豚をアメリカ資本があらかた食べ尽くしたことと、アメリカへ喧嘩を吹っかけてきた時期とも重なります。

    戦後70年を経てアメリカの機密文書も公開され、当時の状況を知る層も増えてきたことと、インターネットの普及で戦犯を隠し通すことに無理が生じてきたこと、恐れていた日本人の仕返しが無いと理解し安堵したことが日米同盟の強化に繋がり、win-winの関係を結ぶ結果に成ったのかと思います。

    中韓よりも、日本の方が千倍信頼できることが身に染みて判ったようです。

    それからは、主様の考察のとおり、アメリカ議会での演説ではスタンディンオベーションで拍手が鳴り止まず信頼を得たことを実感します。
    然りとて、アメリカのメンツも有りますから手のひら返しの対応もしにくく、徐々に変化してゆくものと考察いたします。

    靖国参拝が目安かなと思います。


    安倍総理の「日本を取り戻す」とは、日本人の手に戻すことで、先祖返りではないと思います。
    日本人は古来、新しい文化や仕組みを取り入れ我が物としてきました。これからの時代の変化に対応するために、国体を護りながら日本と世界に合った國作りを目指していると思います。

    世界1,2の経済と技術が手を結べば、世の中はどの方向へ進むのでしょうか?

    因みに、小泉アメポチ政権時の「日銀砲」も、アメリカの思惑だったと思います。
    日銀砲のお陰で、アメリカの不要な禿鷹が死滅し、資金が潤沢に残った結果、住宅バブルの好景気が起こり、サブプライムローンまで進みます。

    2016年05月14日 22:11
  • ごほく

     昨年春より、いつも拝読しております。最近は読者の皆様のコメントにも触発され、様々な事象に興味が湧いてまいります。コメントさせてください。
     日米露欧の現状にある本質はグローバリストの暴走なのではないでしょうか。
     海外資本が台頭させた中国は世界各地で紛争を引き起こしています。ロシアは海外資本の進出に軍事で応え、欧米の国民は彼らが生んだ不法難民の脅威に晒されています。
     日本同様、米露もそれぞれ戦後レジームのような問題を抱えています。アメリカはルーズベルトが撒いた種を戦後多大な犠牲を払って刈り続け、冷戦後は自由の名の下に軍事介入を続けて疲弊しました。ロシアはソ連崩壊後、資本家によって一時草刈場にされ、今も混迷しています。
     無軌道なグローバリストの本質は収奪者であり、国や社会に責任を持ちません。日本では一部の企業やその協力者はじめ、在日や左派の本質がそれでしょう。
     安倍総理は外圧を利用して対テロ法を成立させ、在日や左派、国際宗教の動きを封じました。総理はグローバリズムを掲げ、パナマ文書でも国内で混乱は起きていませんが、中国の経済破綻が日本に波及した際、無軌道なグローバリストとその協力者を有権者への人身御供にし、政治優位を確立するのではと妄想しております。
     そして、いつか国家と国民を含めて共存共栄できる新たなグローバリズムが達成されたならば、先の大戦以来、多くの国で戦没された方々も報われるのではないかと思います。
    2016年05月14日 20:25
  • 波羅

    (妄想の続き失礼します)
    北京の玄関口が天津で、瀋陽の玄関口が大連です。
    天津大爆発で、三菱、トヨタ、富士重工、マツダが大きな被害を出し、三菱自動車は大連を代替港としましたが、この件が致命傷となりました。
    これが北京と瀋陽の内戦だとすれば、余りにも上手く出来すぎています。

    今までやりたい放題だった日産の売国も、三菱を通じて日米安保やアメリカ軍事関連に抵触すれば一発アウトで、首が飛びます。勿論、物理的な意味で。
    三菱財閥の領袖からしても、内部の売国奴を三菱自動車に寄せ集めて、アメリカに日産諸とも粛清させるのも自らの手を汚さない一つの手でしょう。

    以上、様々な思惑を感じる合併でした。
    2016年05月14日 13:07
  • パイプの煙

    大和心さん、昨日の舛添都知事の釈明会見を見ていましたが、およそ日本人の感覚では理解不能なこじつけ釈明と、質疑応答に詰まった時に見せた片方の手で口を隠して水を飲む、俗に言う朝鮮飲みを見せられたら時に、やはりと確信しました。
    と同時に、殆ど全てのマスコミによる舛添都知事に対する同時一斉攻撃は、些か不自然さを感じます。まるで示し合わせたかのようなマスコミの総力をあげた取材・報道、普段は反日的な言動が目立つコメンテーターまで舛添都知事への批判、冷笑する現象には隠された意図が有るのではと思います。
    舛添都知事の酷さは理解出来ますが、もっと大きなパナマ文書問題からの視点ずらしの意図があるのではと思います。パナマのノリエガ将軍と昵懇で将軍の銅像(現在は撤去)まで作って仲の良さをアピールしていた創価学会の池田名誉会長(数年前に死去との噂)に絡む創価絡みと、在日・反日勢力の個人や企業の疑惑を矮小化させる意図で舛添、ベッキー問題をトップ記事にせよとの指示が特定勢力からマスコミに出ているとしか思えませんが、覚醒した日本人までは騙せません。
    もう流れを止める事は不可能です。来週には余命2が発売され、益々追い詰められた敵勢力の反撃、暴発に対する心構えだけは持ち続けたいと思います。
    以前、主様の記事で日本は世界の縮図であり、日本列島が世界地図の縮図との記事で南米大陸が見あたりませんでしたが、別の記事で台湾が南米大陸であるとの話がありました。朝鮮と同時期に日本の統治下にあった両国ですが、かたや反日に凝り固まっているが台湾は非常に親日的である理由も、これで納得致しました。日本列島から台湾までが中国、朝鮮の太平洋側から世界への進出を堰止める万里の長城の役割を果たしていたのかと納得致しました。
    2016年05月14日 11:04
  • ハゲおやじ

    大和心様、ならびにこちらへお集まりの皆様へ

    「ハゲおやぢが書き込んでいる。またサイバーか?
    セキュリティか?」と思われた方、するどいです!

    実は今夜(5/14)23時よりNHKでサイバー攻撃に
    関する特番を放送いたします。朝鮮偏向NHKに
    してはたまには良い番組を放送するなと思いました。(笑)

    「SFリアル「サイバー戦争の世紀」 - NHK 一昔前までSFの世界だったことが、現実になっている。最先端テクノロジーの驚異と、それがもたらす課題や未来に迫る「SFリアル」。今回のテーマは「サイバー戦争」だ。 http://www4.nhk.or.jp/P4019/x/2016-05-14/21/1417/2593194/ 」

    大和心様をはじめこちらにお集まりの皆様はご存知だと
    思いますが、我が国は敵国に囲まれています。ソイツらは
    また揃いも揃ってサイバーテロ攻撃をお得意としている
    のです。

    番組ではサイバー攻撃によってライフラインのシステム等が
    攻撃される内容も扱っているようですので、お時間のある方は
    是非ご覧になってみてください。

    大和心様、ならびに皆様にはどうぞご自分やご家族のパソコンや
    スマホ等のセキュリティ対策を抜かり無くおやり頂きたく
    存じます。

    中韓が大規模なサイバーテロ攻撃を仕掛けてくるなら自国の
    サーバやパソコンよりも、日本国内にあるパソコンやサーバを
    使ってくると思われます。日本国内のパソコンからの攻撃なら、
    外国のサーバからの攻撃よりも防御が難しいからです。

    遠隔操作ウイルスで敵国の言いなりになった日本国内の
    パソコンやサーバでネットワーク(ボットネットと呼ばれて
    います)を構築し、そこから攻撃を仕掛けてくる気がして
    おります。

    一人一人が気をつけてセキュリティ対策を施すことがネット
    社会全体の安全につながり、ひいては日本を守る大きな盾に
    なり得ると信じています。

    愛する人を守るため、国を守るため、是非セキュリティ対策を!
    2016年05月14日 10:13
  • 琵琶鯉

    はじめまして、琵琶鯉と申し上げます。大和心の回帰様にはいつも楽しくブログを拝読させて頂いております。また、こちらに投稿される方々の質の高さには、いつも知的欲求を満たされ楽しく拝読させて頂いてます。
     今回の投稿を読んおりまして、近くにいた中学3年と小学校'年4年の娘に「あなた達が大人になった時には世の中は大きく変わっているよ。」と、いうと上の子が「わかっている。」と答えました。「⁉ どうしてそう思うの?」と聞くと「何となく」といいました。日頃、世の中の動きや余命ブログに貴ブログをさりげなく言い聞かせていた影響でしょうか・・・・
     ところで、故中川昭一議員の名前が出ましたが、私はふとした事から「霊界から中川昭一氏からのメッセージ」という、「銀の紐」ブログを訪れた時に戦後70年日本を封印していたものを昨年から女神様がその封印を解く動きをされている。また、中韓へのエネルギーの遮断に動かれているとか。なにか、以前主様がおっしゃっていた事と重なって身震いしてしまいました。私たちは次世代の子供達に新しいステージを必ず用意出来るよう今、出来る事を粛々と行っていきたいです。
    2016年05月13日 22:07
  • 神無月

    大和心様。

    稚拙なコメントの掲載、恐縮いたします。

    アメリカの属国と化していた日本を取り戻す方法は、アメリカと決別するか、味方につけ手助けしてもらうかだと思います。

    第一次安倍内閣時は決別しようとして潰されました。その後、盟友の中川昭一を失い、決別よりアメリカの力を借りることの必要(臥薪嘗胆)を感じたと思います。

    丁度、育て上げてきたシナ共産党が覇権を露わにしてきたことで、アメリカとの歩調がとりやすくなり、利害が一致すれば同盟は強固なものになります。

    日本を取り巻く諸問題は、シナ共産党が消えれば解決します。
    シナ共産党を叩く役目は白虎隊より騎兵隊の方が適任でしょう。

    新たな帝国憲法が見えてきそうです。
    .
    2016年05月13日 19:41
  • にゅう

    大和心さま。私達はすでに「世の建て替え、建て直し」のど真ん中にいたのですね!これからは更に気を引き締めて、本文とコメント欄を読ませていただきます。
    2016年05月13日 19:30
  • 波羅

    (我ながら呆れた妄想)
    日産自動車が三菱自動車を吸収合併して助けなかった場合、アメリカ政府は日産自動車をテロ支援企業と見なし、サミットで潰す肚だったと推測します。

    近年、日本企業が次々と中国から撤退する中、日産自動車は逆行し、広州、襄陽、鄭州に次いで、大連に「日本人ゼロ」の現地工場を立ち上げました。
    大連は遼寧省であり瀋陽軍区すなわち北朝鮮の支援勢力です。
    元々、日産財閥は鮎川義介と満州国から生まれた怪物であり、経営陣の中には満州国再興の夢想が漂ってます。そこにゴーンと中国共産党が加わり暴走したわけです。

    北朝鮮の大会で沢山の立派な黒い自動車に目を奪われましたが、どことなく日本車の雰囲気がありました。断言はしませんが。
    中国共産党と日本企業の資金のやり取りはタックスヘブンを介しますが、パナマ文書にこれらの資金の流れから北朝鮮まで繋がっていた場合、日産は吹き飛びます。
    元々、日産の本拠地の横浜、川崎は、中国朝鮮の巣窟ですから。

    日産は三菱を吸収合併することで、アメリカの監視下に置かれて命拾いしたのでは無いかと。

    アメリカがこの70年間一貫してきた軍事戦略があります。
    それは、「三菱重工に軍事開発の自由を与えずに、かつアメリカの敵に回さない」という戦略です。

    アメリカのみならず全世界にその名を轟かせた20世紀最強の軍事企業(最強とは、破壊力だけで無く、全世界の人々のその後に与えた影響力など様々な要素を加味した形容)を、アメリカはいざという時の切り札に考えてたフシがあります。

    その末端企業の三菱自動車が反米ゴーン日産に吸収されたのは、埋伏の毒に見えるのです。
    2016年05月13日 18:06
  • 竹遠


    先日のコメントにて、戦後の残趾の精算が加速しているようだと書きました。アメリカはオバマ最終盤にきて、主な紛争地域は概ね道筋をつけたように見受けられます。
    残されてるのは東アジアと南シナ海地域の問題ですね。領土領海の主権の線引きを昭和天皇からアメリカが委任され、蒋介石が台湾に入ったことで複雑化して、現在まで棚上げされたままです。中国が未確定の地域で既成事実を造ろうと動き回ってるわけで、元をただせばアメリカに多いに責任のある話です。
    ここを解決しないと戦後は終わらない。
    私などはオバマは南シナ海の中国の埋め立てを理由にこの4月、5月に軍事衝突をして一気に解決に動くと予想しておりましたが、広島訪問で今月の目はなくなりました。
    この地域にシフトチェンジしているのは間違いないのですが、もう少し気長に待たねばならないのかな。
    オバマ広島訪問の発表日に、三度目の航行の自由作戦を行ったことに意味はあるのか。まだ目は離せません。
    2016年05月13日 13:31

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