38.日本盟主論⑫ 縄文文明への誘(いざな)い。

「日本再生計画のシナリオライタ-は(八百万の)神である」
これは5/18出稿「36」に20ほど寄せられた中で、複数件あったアンサ-コメントである。

現実社会を論評する政治ブログにとって、見えない「神」の存在はその対極にあると言えよう。
その意味では異例ともいえるが、ここのブログに限らず、最近は゛日本は八百万の神々に護られている゛とのコメントを目にすることが多くなった。

もともと拙ブログにとって「シリ-ズ・日本盟主論」は古代の人類史、日本建国の歴史から入ったこともあり、今日迎えた転換期において「八百万の神々」と「日本再生」は無縁ではない。

特に昨今、隠されていた事実が表に現れ、タブ-の壁が破られることも珍しくなくなってきた。
更に、政治家や資産家、企業の虚構や正体が暴かれてくる現実を目にしていると、全てが日本再生に向かっているように映るのも無理はない。

針の穴を通すほどの微妙なタイミングで隘路を潜り抜けていく現実は、もはや人智を超えた巨大な力が牽引し、そこに向かって全てが引き寄せられていくようでさえある。

神が描いたシナリオに沿って、使命を帯びた人材がその役割を演じさせられているようでもある。
ここに至れば「シナリオライタ-は八百万の神」というコメントが寄せられるのも、妙に納得してしまうようでもある。

私は、まさに正鵠を得た心境で拝読していたが、現代人が「見えないもの」を納得する場合は、科学の証明がなければ妄想として片付ける傾向にある。

だが今日においては、目に見えないもの(不可視)の存在は科学分野…特に医療分野では解明が進み先進医療として開発が進んでいる現状にある。
もはや現時点において「不可視の存在」は常識であり、これを否定する感覚は時代遅れの感覚になりつつあることが誇大な吹聴でもなんでもない。

そこで今回は、目に見えないものを極力科学的に論じる考察を試みたい。

私は著名な医学者の方々が主催するある研究組織に会員登録しているが、全く医学には素人である。
主催のセミナ-に参加したり、先端医療等の論文を読んで仕事に応用したいというのが目的である。
これは今日私にとって、「八百万の神」や「日本再生」を洞察するうえで、大変参考になっているが、最初は思いも寄らなかったことである。

当該研究組織は、医療とはbodyspriとmindが融合しなければ真の医療は実現しないという事を追求することが主たるテ-マである。
目に見える肉体bodyだけを対象にしてきた西洋医学に限界が訪れてから久しいが、目に見えない精神領域(spritとmind)を抜きにした医療は不完全である、とした先進医療分野の追求である。

つまり、素粒子の解明が進むにつれ、目に見えない「生命エネルギ-」の存在はもはや常識であり、現在ではWHO(世界保健機構)でも認知される段階に入っている。

人間の意志や想念は、肉眼でとらえることはできないが、強大な生命エネルギ-が発せられ、健康医療や現実社会、自然界にも大きな影響を及ぼしていることが様々なデ-タで示されている。

ここでの研究は、一医療分野に留まらず言霊、波動、宇宙の意思や古代史、自然界との調和にまで幅広く及んでいる。
更に、西洋文明(物質的価値観、資本主義経済、合理主義…)の終焉と、それに代わる日本の精神性をイニシアティブとする地球価値観転換の必然まで、科学的根拠をもとに言及しているのである。
今や「不可視の存在」を否定することは「時代遅れの感覚」と言っても過言ではないのである
さて、以前世界最古の宮・幣立神宮についてコメントした直後に、当地を震源とする熊本大地震が勃発したことを記憶されているだろうか。

まさか大地震の勃発を察知して発信したものでないことは当然である。
鳥肌が立つほどの衝撃だったが、直ちに「復刻版・シリ-ズ日本盟主論4」の中で幣立神宮を掲載した。
人類は幣立神宮から世界各地へ分散していった名残りを、今も五色人祭によって伝承されていることをご紹介した。
以来40日近くも経過した現在に至っても、人気記事上位にランクされるほど関心を呼んでいる。

ところが今回、当組織の論文から、「人類は幣立神宮から世界に分散していった」とされる点について、これを実証する事実が判明したことを知って驚いたのである。

我々は教育を通じて、人類最古の文明はメソポタミアと認識してきたが、古跡発掘により日本の縄文時代がメソポタミア以前に存在していたことが判明したとの論旨であった。
これによって、世界最古の文明発祥の地は、メソポタミア文明のころ未開とされていた日本の縄文時代であることが、考古学の世界において明らかにされているのだ。

人類は日本の幣立神宮から世界各地に分散されていったとされる伝承は、21世紀の現在、現実として証明されつつあるのである。

日本盟主論で当初に手がけた人類創成期や国家建設当時に遡るの探求は、今日科学によって解明されつつあり、神話の世界が単なる伝承として葬り去られる問題ではなくなってきていることを軽視してはならないと考えるものである。

「日本再生計画のシナリオライタ-は八百万の神々」であることを頭から否定することは、やがて時代遅れの感覚となる日が近づいているのかも知れない。

以下は当該組織の役員でもある育生会横浜病院・長堀優院長「日本の目覚めは世界の夜明け」より一部抜粋してブログ管理人が転記したものである。


「略…これまで世界最古の国家とされてきたのはどこか、われわれの頭にまず思い浮かぶのはメソポタミア文明ではないでしょうか。
日本が未開とされてきた縄文時代の真っただ中の紀元前5000年ころ、チグリス川、ユ-フラテス川沿岸のいわゆるメソポタミアと呼ばれている地域にウバイド人が定住し、肥沃な土地と環境を生かし、後にこの地で栄えることになった基礎を築いたといわれています。

その後、紀元前4000年前後に、シュメ-ル人がこの地にやってくると、一大変化が起こりました。
シュメ-ル人は楔形文字を用いることによって記録を残し、また天文学、太陰暦を発達させ、大規模な治水、灌漑施設や壮麗な神殿なども建設されるようになりました。
そして世界史の教科書の冒頭に登場してくるような高度な都市国家、ウル,ウルク、ラガシュ等が築かれていったのです。

その結果、文字などを持っていなかったとされるウバイド文明は,先史時代と呼ばれることになりました。
しかし、最新の研究により、この常識が崩れ去りました。

青森県外ヶ浜町にある大平山元遺跡において、1998年に行われた発掘調査によって発見された土器の中には、付着した炭化物のAMS法を用いた放射性炭素年代測定法による算定で、16500年前とされたものがありました。

ウバイド文明の黎明期をさらに遡ること9000年以上、つまり粉うことなき世界で最も古い土器です。
この遺跡からは、既に集落の形成も確認されていますが、さらに土器の炭素が付着していたということから、食物の煮炊きをしているということも明らかになったのです。

さらに奈良の清水風遺跡からは、45mの古代船を出土しており、縄文人は我々が想像している以上に優れた航海術を持っていたと説く学者は少なくありません。
今でも世界を船で渡るのは、危険を伴いますから、そんな古代に大陸間を行き来することなんてできるはずがない。常識的にはそうかもしれません。

しかしながら、近年岩石に刻み込まれた先史時代の文字や文様であるペトログラフの研究が盛んになるにつれ、古代史への見方が大きく変わりつつあります。驚いたことに、古代の人々は、想像を遥かに超えたワ-ルドワイドの広がりを以て交流したことが明らかになってきたのです。

(略)この分野の研究は、ハ-バ-ド大學…などの先進学術機関の学者たちによる連携で飛躍的に進展しており、その結果楔形文字に先立つシュメ-ル古拙文字と同じ文字が日本、中央アジア、米国に残っていることがわかってきました。

わが国においてもユネスコ岩石芸術学会連合日本代表で日本ペトログラフ協会会長の吉田信啓氏が中心となり、このペトログラフの研究が進められております。

吉田氏の著書「神字日文考(かんなひふみのこう)」によれば、石器時代において鋭利な刃物石器などの材料として重宝された黒曜石は、大分県国東半島の北約8kmの沖合に浮かぶ姫島が代表的な産地であり、そこで採れた黒曜石はなんと九州一円のみならず、瀬戸内海沿岸や日本海沿岸の西日本一帯に輸送され、活用されていたのです。

従って、その驚くべき広範な分布から判断すれば、国東半島の別府湾北岸地域には、高度な縄文交易拠点があったと推定されます。

(略)…さらに5-6世紀に漢字が伝来する以前の日本には文字がなかった、という常識に凝り固まっていた日本人に、このような古い文明を有する日本に文字がなかったはずはない、という示唆を与えてくれたのは、ほかならぬ先述の海外の研究者たちであったと吉田氏は述懐しています。
国際的には、縄文時代から人が住んでいたからには、漢字以前に文字が存在していて当然とされ、日本での古代文字の発見が待ち望まれていたわけです。

(略)数々の学説を踏まえ、吉田氏は、共通の文字を持ち、世界に広がる文明を持ち、かつ最も古い歴史を持つ日本がその文明の最先端にいたのではないか、との壮大な説を提唱しています。

この日本という国は、先史時代に想像を超えるような世界的な人的交流があった、しかも史跡の発掘により発見された人骨には傷つけられた痕跡がなく、縄文時代には一万年以上にわたり、戦闘のなかった時代であったこともわかってきました。

イギリスで起こった産業革命以降、たかだか二百数十年で、地球がこれだけ危うい状況に追い込んでしまった現代文明を思えば、その平和な一万年という月日が奇跡のように感じられます。
(引用ここまで)

論文はネットで公開されていないため、転記となるがこれはそのごく一部である。

長堀優氏の論文で明らかにされているように、やがて人類世界最古の文明発祥の地は日本であったことが解明され、世界史が大きく塗りかえられる日が近いことを予感させるに十分である。

奇しくも熊本地震発生直前、偶然にも幣立神宮に触れたことも、今となれば人智を超えた巨大な力…八百万の神々が世界の大転換期に当たり、人類は覚醒せよ!とのメッセ-ジを世に拡散するために背中を押されたのかも知れないのである。

一万年以上も戦闘がなかったことが人骨の解析によって解明された縄文時代。
現在始まったばかりの大転換期の予兆は、日本の精神性をイニシアティブとする縄文時代への原点回帰を、示唆しているのかも知れない。

日本盟主論は、人類文明の発祥が日本であったこと。
日本から世界各所に人類が分散したところにに人類の起源があったこと…に漸く科学的根拠を以て辿りつつある段階に入った。

日本盟主論。いよいよ次回は、大和心の深淵「言霊」の探求に入る。
大転換は、日本から始まることが宿命であることの核心にどうやら近づいてきたようである。

この記事へのコメント

  • 神無月

    大和心様。

    縄文時代も裏から表に出てきたようで、日本を貶める似非学者の手から陽のあたる場所に躍り出て来ました。

    日本が現存する最古の文明国になる事を快く思わない方達は、悔しい思いでしょう。

    大和民の宗教観は自然が対象だと思います。豊作であれば神への感謝に祭りで御礼をし、不作であれば神の怒りを鎮めようと我が身を戒め祈ります。
    お参りは、御礼をする場であって、お願いをする場ではないと聞いたことが有ります。初詣は一年間守って頂いた感謝と御礼をする場だそうです。

    神の存在を感じる時は、偶然と奇跡でしょうか?
    確率の低い事が起きると偶然と思い、有り得ない確率で起こることを奇跡と感じます。それが我が身や身辺に起きれば不思議な力を感じるのでしょう。
    それが守護霊なのか神なのか分かりませんが、何時も見られている感覚が無意識に有り、悪事や後ろめたい事には手を出しにくいものです。

    物理学者が神の存在を感じるのは、この世の仕組み(物理法則)が神の手によるものと思うからなのでしょうか?

    光は光子でもあり波でもあります。光子は観測されていない時には空間に広がる波として伝わって干渉を起こし、観測すると粒となって現れると考えられています。
    粒と捉えれば一神となり、波と捉えれば八百万となるのかなと思ったりします。

    とりとめのないコメント失礼致しました。
    「言霊」楽しみにしています。
    .
    2016年05月26日 00:32
  • かかと

    いよいよ日本の核心ですね
    では私も神について書いて見たいとと思います
    神を見た人は未だ誰も居ません。しかし人は絶体絶命の危機に瀕した時、どの宗教に属していようとも「神様助けて!」と叫びます。はたして危機的な時に存在もしない者に向かって叫ぶでしょうか?人は生まれながらにして神を体で知っているからだと思います。

    ーでは神様はどのような姿で、どのような方なのでしょうかー
     
     姿は「人と同じ姿」
    ”神は御自分にかたどって人を創造された。創世記1:23” とあるからです

    ー御自分をご自身でで表現されています。ー
      
     私は「真理」そのもの・・・・・・偽れないもの(サタンは偽りしか言えない)
     私は「在る」というもの・・・・・存在そのもの
     私は「アルファでありオメガ」・・最初であり最後である
     私は妬みの神・・・・・・・・・・我以外を神としてはならない。私以外では生き残れない
     私は熱情の神・・・・・・・・・・義ゆえ、愛ゆえ、裁きがある
     私は戦いに勇ましい主・・・・・・サタンと戦う事でしか生き残れない

    ー客観的に記述されているー

    全能の神
    永遠の神
    主なる神
    憐みの神
     
    神は愛・・・愛=神
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー

    「私はあなたの神、あなたがたの神、生きている者の神である」
    2016年05月25日 20:43
  • 神無月

    大和心様。

    サミット直前ですが、売国勢力には都合の悪い法律や協定が成立しています。マスコミもサミットよりも舛添を全面に出して安倍総理の歴史的実績造りには消極的の様です。

    安倍総理の強運が神の力と想えば、八百万の力と言えるかもしれません。

    万年続く平穏な縄文文化も島国と天災頻繁列島であったことがもたらした、和の文化(助け合う)を醸成したのかなと思います。


    ユダヤ教もキリスト教もイスラム教も元は同じですが、一神教にした事で、人間の欲望に利用されてしまいました。

    大和国は八百万の神としたことで、平等の概念が生まれました。日本でキリスト教が広まらないのは、論理的に考えても日本の神々の教えの方が上位に感じるからでしょう。

    一つの問題点は、日本の神には聖書の様な物が無く、概念が個人に委ねられている事でしょうか?

    21世紀は今のままでは行き詰りますから、盟主日本の立場は重要です。当面は、一強アメリカの力を借りるしかありませんから、仲良くしましょう。

    イエスより上位の八百万の神はアメリカの世論にも変化を与えているようで、不自然な候補のトランプ大統領が見えてきました。

    違和感を感じるところに、神々は居られるのでしょうか?

    神は地球の全てを照らしています。それは地球の生命全ての源泉です。
    .
    2016年05月25日 18:00
  • KID

    大和心様
    「奇しくも熊本地震発生直前、偶然にも幣立神宮に触れたことも、今となれば人知を超えた・・・」との言葉に思わず納得致しました。
     当ブログの幣立神宮に関する記述を見て、知人とも話し、一度訪れてみたいなと思っていた矢先の今回の地震でした。
     阪神淡路大震災や東日本大震災、そして今回の熊本地震に至る一連の流れを見ていると、目に見えぬ力によって我々日本人の心が試されているのではないか、と言う思いを強く感じています。
     皆さんもそうだと思いますが、子供の頃に言われた言葉に「悪いことをしたらどこかで神様が見ているよ」と。これが日本人の心の奥底にあるのだと思います。東北大震災においての日本人の行動に対し外国の人々が驚嘆しました。何故でしょうか。「民度」の一言で片づけるのは簡単ですが、その奥底にあるのは「悪いことをしたら云々」と言う、眼に見えぬ力を、自覚せぬまま備えているからではないでしょうか。
     しかし、ここ数年の一連の自然災害は、眼には見えない「大いなる力」に対する畏敬の念を忘れ、現状にうつつを抜かす私たち大人に対する警告ではないかとも感じています。それ故、家庭や学校教育にもっと目を向け、子供達への関心を示すべきではないでしょうか。
     
      
    2016年05月25日 12:44
  • にゅう

    大和心さま。コメント欄に掲載できないコメントばかりお送りしまして、ご迷惑をかけています。
    あれから私なりにもネットで少しムー大陸についてかじってみましたが、どうやら出口王仁三郎氏が霊界物語の中で記述していました「黄泉比良坂の戦い(正神対邪心)」のことかと思われます。小笠原諸島の西之島新島はそれがオモテに出ているというサインかと妄想しています。ムー大陸については諸説混在していますね。
    大和(縄文)文明については私は前から漠然と「タマ(わ)」の文明だと思っています。ピラミッド型はどしっと安定していて不動ですが、太陽の光(地球を司る高級神霊)からの神気は周期的に一部分、一時しか受けられず、ごく限られた者(権力者、支配者)しか享受できないのです。
    一方、球体ですと重心を下に置くと動くことはできませんが、どの角度から太陽の光が当たっても必ずどこかしら神気を受けることができます。そして、重心を中心にしますと移動することができ、また、その場で留まりつつもぐるぐると自由自在に回ることもできます。よって全体に神気を受けることができるのです。
    大和民族は日本から世界各地に散らばり、長い年月をかけて数回にわけて帰ってきましたが、元々残っている者、帰ってきた者、次に帰ってきた者が合流する度に摩擦が生じ、カルマが残りました。同じ大和民族間に生じたわだかまりも解消しなくてはなりません。
    現在、世界がかかえている湯田屋(金融)の問題の縮図は日本がかかえている特アによる侵略問題ですが、これは大和民族対ハタレの最終戦争のカタだと妄想しています。

    私は大和心さまが、ブログを立ち上げて間もない頃からの読者です。あの頃はお母様のことや観音様とのご縁についてお書きになられていたと覚えています。
    大和心さまははじめから全くぶれておりません。
    いままでと同様これからも応援しつづけます!

    国体護持! 弥栄!弥栄!

    一方的にコメントを送るという非礼をお詫びいたします。
    いつもありがとうございます。
    2016年05月25日 11:18
  • るる

    初めまして、大和心様。
    余命二代目様からの紹介以来、ファンになりました。
    いつも興味深いテーマを鋭い洞察力で解説して下さいまして、有難うございます。色々と勉強させて頂いてます。
    特に日本盟主論は前ブログでも気になっていたテーマだったので、再掲して下さり感謝しています。

    いつもは子育てで忙しく閲覧専門なのですが、今回の縄文時代に関する論文を拝読して、思わず筆をとってしましました。

    中学生の時に日本テレビの特命リサーチ200Xで、南米で縄文土器が発見、インディオは移民した縄文人かもしれないとの内容に半信半疑だけどとてもワクワクしたのを記憶していました。
    (番組内容詳細は「特命リサーチ200X 縄文人」でGoogle検索するとヒットする数ブログで確認できます。番組自体は1999年2月7日に放送されています。)
    以前の幣立神宮、今回の縄文時代に関する論文で半信半疑から確信に変わるとともに、昔からの疑問が晴れました。

    超個人的な感想ですみません。
    2016年05月25日 10:55
  • らん

    大和心様

    裏と表
    過去と未来
    旧暦と新暦
    全て拝読していませんが、大和心様が仰る内容は日月神示にて多くが記載されていました。改めて鳥肌がたつ思いでした。
    小学生で学ぶ漢字でありながら意外と知らないこともありここに記載させていただきます。(ご存知であれば申し訳ありません)漠然と「大和」という文字は「日本」を連想していました。しかしこれが日本なのだと確信しました。とても幼い内容ですが、これを見てから改めて考えさせられました。
    「大」象形文字です。両手、両足を伸ばした人の象形から大きいを意味する漢字が成り立ちました。
    「和」形声文字です。口の象形と稲穂が茎の先端に垂れかかる象形(稲)の意味だが、ここでは會(か)に通じ「会う」の意味から、人の声と声が調和する。「なごむ」を意味する「和」という漢字が成り立ちました。
    「心」象形文字です。「心臓」の象形から「こころ」「心臓」を意味する「心」という漢字が成り立ちました。

    引き寄せの法則さえ感じます。
    神々との繋がりを改めて感じる言葉なのだと。
    歴史はもちろん、1つ1つの文字や言葉、1度見直ししなくてはと思うこの頃です。そして数字は世界共通の文字なんだということも改めて考え言葉により数字を見つける事ができたら神々メッセージを受けとる事ができることをまだまだ浅学ながら言葉の意味の深さを感じていました。
    2016年05月25日 08:49
  • たつき

    News U.S.様の「【拡散】電通の東京オリンピックワイロ事件で と ん で も な い 日本の闇が暴かれる!!! 汚鮮は皇族にまで及んでいた!!!」という記事を見て、色々と妄想が膨らみ、また唐突に気づかされた事がありました。
    本当に物を(どちらかと言えば時代を)知らない若輩なので、色々と日本を取り巻く反日・売国勢力にまつわる情報や検証に触れていくたびに、ある種わくわくするような気持ちや更なる疑問について考えているのですが、パナマ文書から皇族家の問題・裏の人脈・権力ときて、それに合わせて今回の記事を見て以前から感じていた疑問と合致したんです。

    世界中で日夜様々な駆け引きが繰り広げられている中でも、世界において割かし重要な役割にある日本の展望が曖昧すぎる。

    安倍政権になり、周囲を取り巻く課題はギリギリのところで繋げられてきた。
    それでも世界が微妙な方向に加速していく中で、「必要に迫られた課題」にばかり注目しがちだけど、本当の意味で日本にとって目指すべき物はなんなのか?

    もっと単純に1年後、5年後、10年後を見据えた上で何を成すべきなのか?
    欧米やロシア、中国なんかはそれぞれの「野望」のためだけに邁進し続ける。
    日本はただ世界の荒波の中で耐えしのぐ以外道はないのか?
    安倍政権の目指す「日本再生」だとどれほどの成果に繋がるのか?
    日中衝突なんてブラフにもならない。
    安倍政権が今更消し飛ぶようでは、下手したら日本どころか国際秩序そのものが崩壊するだろうし、どう見てもまだ早い。
    「唐突な経済危機」みたいな状況も起きるとしても作為的な演出か、開戦のための狼煙か、果ては本当の意味での崩壊か。

    日本を根底から揺るがしかねない、そしてこれ見よがしな世紀のスキャンダルを引っさげて幕を上げる「日本再生」の真価とは?
    それから今回の記事にある「八百万の神」という言葉を見て、酷く無礼であるのは承知だけど気づいたんです。

    御高齢にも関わらず日本のために日夜頑張ってこられた天皇陛下が、もし倒れるような事態になれば「その先」には何が待っているのか?

    …まあいつものごとく妄想でしかないのですが、皇室関連なんてさして詳しくもない自分ですら聞いた事のある連中の存在、冒頭に上げた記事のように「今このタイミングで」闇の追求が始まったのか…と考えたら、あまりにも都合が良すぎたので妄想が捗って(^_^;)

    「近い将来日本が直面しうる危機」と仮定したとき、首都圏直撃の大災害だとか、不意に訪れた争乱だとか、そんな物すら比較に値しないような事態。
    以前どこかで「敵の本命は塀の中にいる」とも揶揄されていた反日売国勢力の深遠。
    皇室関連のブログで書かれていた「ユダヤは日本の皇室を狙っている」?といった一部の主張。
    秋篠宮様がローマ法王へ表敬訪問されたこと。
    電通・創価・売国勢力を狙い撃ちにするための「パナマ文書騒動」

    もし仮に強引にでも押し切られてしまえば、反日売国勢力にとって何よりも得難い「日本侵略」へと直結する。
    日本にとって阻止すべき事態、敵勢力の首魁を一括りに「片付ける」事が出来たとしたら。
    この国の中枢奥深くまで浸透し、長い年月をかけて好き放題暴れてきたからこそ「全てを把握できる存在」がこの国には存在している。
    ひょんな形から反日売国勢力の本命が炙り出されている現状、事の顛末は「これからの日本」に直結するほどの天下分け目に近い形になるかもしれない。
    そしてそんな大一番を世界情勢規模の騒動の中に潜ませ、次第に解き明かされる流れの中で国民の多くに支持されて、やがて大いなる意志として一つの形へと結びつくのなら。

    …相変わらず勝手読みも甚だしいけど、これから起こり得る事態と日本にとっての「新しい時代」のために出来うる最大限の攻め筋。
    拙すぎるけど拙いながらに描いてみてコレなら、もっと正確な事象になぞらえて見直してみれば、パナマ文書騒動と「これからの展開」って、現状の認識を超越したシナリオと意志による「反日売国勢力一掃作戦」に他ならないのか…。
    2016年05月24日 16:31
  • nanasi

    初めてコメント致します。

    現在の日本の目覚めを促すようにしか思えない世界情勢。
    シオニスト達はなぜ日本をあれだけ攻撃したのか。
    フリーメーソンやイルミナティ、日ユ同祖論等、個人的に懐疑的な部分もあるのですが、何らかの意志があって日本は覚醒を促されていると考えざるを得ません。
    シオニストの存在を知ったときから不思議だったのは、神を信じる者たちであるのになぜ悪魔的な振舞いをするのか? 世界統一を成し遂げ金の力で人類を支配するという彼らの計画が、色々理由付けはされていても納得できませんでした。
    最近私は陰陽印にその答えがあると思っています。
    シオニスト達は自ら悪の役割に周ることによって、日本を生かしている。陰陽印には陰中の陽、陽中の陰が存在するように二つで一つなのだと考えております。
    ちなみに勾玉の穴にも表される重要なそれを意図してか外された国旗を持つ韓国という国も、そう作られたのだ、と。
    つまり私は、シナリオライタ-は神の見えざる力、というよりも神の意志を受けたシオニスト達が計画に沿って、時期が来たから動いているのではないかと考えております。
    ユダヤも一枚岩ではなく、真に拝金教に改宗してしまった者も多くいるのだと思います。

    学がなく、感覚で思いついたことを書いたためまとまりがなくて申し訳ありません。
    2016年05月24日 10:48
  • 竹遠

    日本人の日本人たる所以は縄文時代にあるのでしょうね。民族の根源であるだけでなく人類に及ぶスケールの大きな内容に胸が高鳴ります。
    日本人は島国の中でDNAと同様、和合の思想も古代より冷凍保存されてたのです。戦後解凍されてその殆どが溶けたと見えたが、芯は残っていた。
    人類文明の源流の地に人類の未来を左右する大事な情報があるはずで、神々の封印が解かれたと言われることも、実は我々の封印が解かれたと同義であり、覚醒 したものが手足となって保存されてたこの水を日本から世界の海へと行き渡らせる事かと感じました。
    あらゆるものが繋がって行きます。人智を越えたSomething Greatを感じずにはおれません。
    2016年05月24日 09:43
  • 武士道大和

    先程の自分のコメントとお合わせ頂けると幸いです。

    また、自分は高天原にちなんだ名字を持っております。(名字がバレそうですが笑)

    所詮一般国民の自分の家系が古代日本の神話と関係が有るとは思えないのですが、笑

    神がこの姓を持つ家にこの日本が取り戻される時にちょうど社会人になるタイミングで自分を生まれさせたのは、自分に何らかの使命をお与えになったのだと、勝手に思っております。

    自分に何が出来るのか分かりませんが、御国と真の世界平和の為に何が出来るかを勉強しております。

    保守であるならば過去の歴史に学ぼうと思いまして、
    今は空いた時間に平泉澄博士の
    物語日本史
    を読んでおります。

    応神天皇の御代まで、神武天皇の御代から文字が開発されていなかっただけで、正統な日本の正統な歴史とするような正統史観の歴史書で文庫本で大変読みやすく、我が国の歩んできた歴史に誇りも持てます。

    歴史を学んだ後には、神道や日本人の精神を学んでいき、あるべき教育を考えていくつもりです。

    記事と関係が有るのか無いのか長文駄文申し訳ございませんでした。
    2016年05月24日 09:42
  • 武士道大和

    大和心様

    武士道大和であります。(大和心様よりも後に作った名前ですが、部分的に大和心様のお名前と被ってしまい申し訳ございません…Facebookでもこの名前でやっているので恐縮ですがこのまま紛らわしい名のままで行きたいと思います)

    八百万の神々に守られているというのは自分の周りでも多分にそう感じます。
    自分は今までは靖國の御霊に護っていただいていたと思っておりました。

    私事で恐縮なのですが、自分は確率論では説明できない人に会う運に恵まれていると感じます。
    靖國で開かれた若人の会にて自分にとって大切な人に会い、それがきっかけで自分は愛国に目覚めました。
    また、大学のたまたま入っていた弱小サークルにて浪人した小学校の頃の友人と5年ぶりの再会をしたり(付属校ではなく、その友人の連絡先を知らなかったので全くの偶然でした)
    また、自分は某公務員試験予備校に通っているのですが、そこで自分の中高の頃の部活の先輩に4年ぶりほどの再会を致しました。連絡先も知らずにです。中高一貫校だったのですが私立なのでそれなりに遠い所から集まってくる学校だったのですが、6年間気づかなかっただけで実は隣の駅に住んでいたのでした。

    下手くそな駄文により、何を言っているのかよく分からなかったら申し訳ございません。

    確率論では説明できない異常な出会い、再会が3度あり、巨大な力を自分も感じたという話だけです。


    wikipediaによれば神道は

    神道の起源はとても古く、日本の風土や日本人の生活習慣に基づき、自然に生じた神観念である。このためキリスト教、仏教のような開祖が存在せず、縄文時代を起点に弥生時代から古墳時代にかけてその原型が形成されたと考えられている。


    安倍総理は神道政治連盟国会議員懇談会の会長でいらっしゃいます。


    縄文時代に学べ≒神道に学べ≒安倍神三が先導して世界平和を打ち立てる

    そう信じて安倍総理を全面的に信頼しております。

    日本が盟主となるならば、その天皇陛下が中心としても、世界臣民(世界中が臣民になったならば)の代表は安倍神三である。と思っております。

    伊勢志摩サミットが迫ってまいりました。
    色々な憶測が飛び交うでしょうが、自分は大和心様のおっしゃるように遠視的に冷静に見つめたいと思います。

    例え苦しむ事が有ったとしても、日本は最後には立ち直り、災難の前よりも光り輝く國なのですから。
    2016年05月24日 09:29
  • 神無月

    大和心様。

    「言霊」楽しみです。
    日本語の豊かな言葉に込められた、細やかな心遣い。失われた言葉も多くありますが、霊力を持つ言葉に接した時の安らぎは不思議なものです。

    日本人は、文字にも霊力を宿しました。日本人には空気の様な存在で気づきませんが、有り難いことです。

    サミットで、言霊が通じればよいのですが・・・
    .
    2016年05月24日 07:14
  • パイプの煙

    大和心さん、今日は本当にビックリです。主様の「38.縄文文明への誘い」を開くと、冒頭に「36」のコメントに「日本再生計画のシナリオライターは正に『神』であると思います。これだけ遠大で緻密な計画を立てるには、人智では不可能ではないかと思います。」と書き込んだ私と、にゅう様、かかと様のコメントの事が書かれており思わず嬉しくなりましたが、主様が以前から書かれていた幣立神宮の記述と波羅様のコメントを読んで、更にビックリしました。
    「月刊ムー」に飛鳥昭雄氏がオカルト的な記事を漫画で寄稿しており結構楽しみに読んでおりますが、何故か今朝その事を思い出し、映画のMIB(メン・イン・ブラック)みたいに真実の中に巧妙に嘘を混ぜ込んでいるなと思っていたところ、波羅様のコメントに「月刊ムー」が出てきてビックリ。飛鳥昭雄氏は作中でミスターカトウなる謎の人物と行動を共にし、米国の秘密基地に特別な許可を得て潜入したり世界中の秘密の場所へ出入りし謎の人物と会合し、その秘密を暴くストーリーですが、何となくその中に世界政府、ユダヤ(偽)の影を感じておりました。全ての真実を公表するのでなく、さり気なく嘘の情報を紛れ込ませて本当っぽくみえるが何となく嘘っぽいなと読者に思いこませている辺り、正にMIBの世界だなと一人笑っておりました。
    ふと以前に「月刊ムー」をフィラデルフィア計画の記事に興味を持ち購入した事を思い出し、昨年11月号(10月発売)を引っ張り出してパラパラと開いたところ、再度ビックリしました。その時は見落としていましたが、なんと幣立神宮の記事が…。「人類種発祥の地 幣立神宮で五色人が再び和合する!」とあり、「今年(昨年)5月23日、幣立神宮に世界人類の代表が集結した!」との記事。正にこの世に偶然なるものは無い、全ては必然である…を実感致しました。何故その時だけは「月刊ムー」を立ち読みでなく購入したのか、幣立神宮の記事はその時点では知らなかったのに…。
    これも神仕組みの一環で、私にこの記事を読ませるために偶然を装って購入させたのでしょうか? 不思議な縁を感じました。
    また、日本には八百万の神々がおわしますが、私はこれは多神教でなく一神教だと思っております。日本人は大自然のそこ此処にある草木、石ころにいたるまで全てのものに神々が宿り我々をお守り頂いている事を信じており、私もそれに対しては疑念は持っておりませんが、以前の投稿で盲目の国の住民が象を触り、鼻を触った者は象とは長くてクネクネした生き物だ、耳を触った者は象とは大きくてヒラヒラした生き物だ、足を触った者は象とは太くてゴツゴツした生き物だ、尻尾を触った者は象とは小さくてユラユラした生き物だと、全体像を知らないで己が触り感じたものが象であると信じているように、ブッダもキリストもモーゼもアラーも全ては神の一部であると思います。ただ触った場所が違うだけで、己が触った神が絶対的な神と信じたものが一神教だと思います。宇宙の真理はただ一つで、それが我々が言うところの神であると思います。ある方が、神は人々のために己が身を細かく分け、この世のあらゆる物に己が分身を細胞レベルにまで分解して分け与えられたと言われました。故に一神教は多神教、多神教は一神教だと思います。
    そして、その絶対的な宇宙の真理、神を信じ、世界の雛型として世界の建て替え、建て直しの使命を負ったのが、主様の言われる大和心を持った我々日本人だと思います。
    中空の美しい、ほぼ満月を眺めながらの取り留めのない長文、駄文、大変失礼を致しました。
    2016年05月24日 01:48
  • 波羅

    コメント連投失礼します。

    古代史私見の「7千年前:インダス核爆発」という内容は、主にオカルトの世界で有名ですが、該当地が「モヘンジョ・ダロ=死の丘」らしいとか、インド神話「マハーバーラタ」に詳細が記されてるとかは、正直どうでもいいのです。

    最大の問題はこれが「旧約聖書」に転載されたことです。
    20世紀前半、ユダヤ教徒やキリスト教徒の科学者が、「純粋な信仰心と好奇心」から「この聖書の内容を自分たちで再現したい」という思いに取りつかれ、作り出したのが「原子爆弾=核兵器」です。
    アインシュタインが自らを恐怖し責めたのはそういう意味です。アインシュタインは自分が感じた恐怖を世界に警告しました。

    しかし世界は「アインシュタインが原子爆弾に恐怖した」と誤解しました。特に日本人が。
    アインシュタインが恐怖したのは「純粋な信仰心と好奇心と聖書」です。これは聖書で生きてきた人にとっては自我崩壊と直面する恐怖だったと思われます。
    アインシュタインが日本に聖書に代わる何かを感じたのは必然だったのでは無いでしょうか。

    現在、世界はアインシュタインが警告した通りの事態と直面しています。
    2016年05月23日 23:20
  • にゅう

    大和心さま。
    このブログのタイトル「大和心への回帰」は「大和(縄文)文明への回帰」へとつながると思います。大和(縄文)の文明は「わ」の文明・・・和、輪、円、球体の文明。今のピラミッド型の文明とは全く違うものと妄想しています。
    2016年05月23日 22:04
  • ごほく

    大和心様はじめ皆様からきっかけをいただき、自分なりに様々考える事が出来ました。
    人事を尽くして天命を待つ。
    天は自ら助くる者を助く。
    こちらの言葉にあるとおりなのだろうと思います。
    何故、試練を与えられるのか。何を学ばせようとしているのか。
    これを考えると、私は敗戦から学ぶべき何かがあるのだろうと感じているのです。
    明治以来、現在も抱える問題の一つに、安全保障の為に価値観が違い過ぎる中国や半島と深く関わらざるを得なかった事があります。
    満州事変以降の混乱は外敵に隙を与え、国内の制御不足も相まって、敗北に至りました。
    近年再び露わになった危機は、内なる弱点を克服するきっかけなのだと感じるのです。
    国家の敗北が何に始まり、何をもたらすのか、もう一度よく見直しなさいといわれているように思えるのです。
    その過程で向き合うべき苦いものもあるでしょうが、現実を受け入れ、怒りや悲しみを超えて、未来を考える強い心が求められているのではないかと。
    未だ私のような一般人は如何せん知識不足であり、考える忍耐力にも、事実を受け入れる強い心にも不足があり、結論や結果を急いでしまいます。
    これは民主主義の日本において弱点の一つだと思っています。
    まだまだ整理出来ませんが、戦争を戦った方々の事を想うと、未来の為になる強い心とは何か考え続けたいと思います。
    そして日本や日本人には素晴らしい長所が沢山ありますから、それを永遠のものに近づけられるよう、何をしたら良いか考えなさい、といわれているように思うのです。
    2016年05月23日 22:01
  • 波羅

    以前のコメントと重複しますが…
    (古代史私見)
    1万5千年前:高天原日宮
    ○海幸彦=日本人
    ◇山幸彦=キルギス人
    7千年前:インダス核爆発
    6千年前:ノアの方舟
    4千年前:メソポタミア文明=豊葦原瑞穂国建国
    3千5百年前:葦原中国=商王朝建国(妲己=天照)
    3千3百年前:ユダヤ人=穴太衆加入
    3千年前:商王朝滅亡=殷
    2千6百年前:旦波国建国
    旦波=倭人(鰐)の国
    スサノオの乱=倭国大乱
    千7百年前:日本国建国
    千3百年前:日本倭統一

    ちなみにユダヤ人の言い分を、日本側目線で纏めるとこうなります。
    ①モーゼの最終目的地は日本である
    ②ダビデ王で完成したユダヤ教は神道を母体とする
    ③イエスは日本へ神道の修行に来ていた
    これでも日本ユダヤ同祖論と言えるんでしょうか?

    学習研究社という出版社があります。ご存知の学研です。学研はキリスト教やユダヤ教の影響下にあると聞いたことがあります。
    学研にとって最重要な出版物は「月刊ムー」です。
    あのオカルト雑誌の情報は玉石混合ですが、わざとそうしてるようです。
    あの雑誌はネット情報を見る感覚で読むのが正しい読み方です。
    作り手がユダヤ側の人間なので、真相は逆なのでは、と疑いながら立ち読みするのが最適ですが、輪ゴムがウザイです(笑)。

    実は倭国は縄文以来の高度な航海術を持っていたのですが、日本国が倭国を滅ぼした壬申の乱以降、倭国勢力の復活を阻止するために倭国航海術が封印された背景があります。
    遣唐使の船が海を渡るのにあんなおかしな形をしてるのは、あれが倭船では無く日本船だからです。
    2016年05月23日 21:43
  • 特命希望

    申し訳ありません。先ほどのコメントで、誤字がありましたので、訂正させていただきます。
    誤→主様依然述べておられた
    正→主様が以前述べておられた
    失礼致しました。
    2016年05月23日 21:27
  • 八咫烏

    縄文キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


    すみません、たましいのほとばしりです(笑)

    とりあえず止まらなくなりそうなのでもうやめときます。ちなみに5月1日にとあるでかい事があったんですけど気付いてる方いらっしゃるのかな。


    まあいいや。更にちなみに、縄文の女神は怒り狂っている(笑)手つけらんねえwww

    自然を具現化した神怒らせるってほんとシナ朝鮮はバカだなあとつくづく思います。(あ、だからあれだけ国土が汚染されてんのか両国とも。)
    大和心様、続きの記事をお待ちしております。楽しみです。
    2016年05月23日 20:51
  • 特命希望

    今晩は。
    良く言えばリアリスト、実は単なる俗物の自分には主様の仰る精神論は理解の範囲を超えているかもしれませんが、まさに精神が肉体に影響を及ぼす鬱病を患う者にとっては、目に見えない精神面の作用を重要視してこなかった西洋医学だけでは効果が上がらないということはわかります。いくら薬を飲んでも、矢張り環境を整えストレスを軽減しないと、治療の効果は上がりません。
    そして、怒りの感情が一番良くないというのも痛感いたします。
    主様依然述べておられた平常心を保つこと、これが心身に効果的だと思います。
    ただ、東洋医学一辺倒でも弊害はありましょう。
    要は、いずれか一方に偏らぬ「中庸」の徳と言いますか精神が必要なのでしょうね(すみません、荀子の受け売りです)。もちろんこれは医学に限ったことではないでしょうが。

    そして、縄文時代に関する考察。1万年以上も続いたという話は聞きかじっておりましたが、航海術に代表されるような高度な文明(現代社会にも匹敵する)があったとは知りませんでした。
    尤も、1万年もの時間があったら文字や文明の利器の発明がなされなかったという方が不自然でありましょう。
    そして、平和を保ち続けられたその背景には、八百万の神々と称される高度な精神と言いますか、知性の存在があるのでしょうね。
    かのシュメール文明は確かに巨大な建造物や法律・社会制度等、高度な文明を築き上げたのは事実でしょうが、技術は高くとも平和を愛好する高度な精神性が欠けていたため、一説によると核戦争で滅び去ったとも言われています(ソドムとごモラの寓話に加え死海周辺から高い放射能が検出されたり、高熱破壊された遺跡があります)
    これからの世界は、特亜や共産主義は言うまでもなく、禿鷹のようなユダヤ資本の縦欲を否定し日本が縄文時代の精神を再評価し、積極的平和主義で世界をリードしていくことが破滅を免れる道であろうと考えます。
    ただし、平和主義と言っても、9条信者のようなお花畑ではなく、悪意を持った国々に侵略を諦めさせる、また暴力を振い社会を乱す勢力を懲らす武装を強化する必要がある事は、論を待たないでありましょう。

    以上、長文・駄文にて、失礼いたしました。





    2016年05月23日 19:35

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