41.ホスト国の特権を遺憾なく発揮した伊勢志摩サミット…安倍総理の戦略。

コメント常連の波羅様の「妄想劇場」が大変興味深い。


波羅

(妄想劇場)
今回の伊勢志摩サミットで『電通解体』が国際合意されたと、私は見ています。
2020
東京五輪からの電通排除は当然です。

アメリカやフランスでは、パナマ文書報道の主役はロシアでも中国共産党でも無く『電通』です。
先進国にとって露中は所詮敵国ですが、電通は獅子身中の虫ですからもっと大問題です。
タックスヘブン最大の問題はマネーロンダリングであり、それがテロリストの資金源となり核兵器開発に使われた場合は、核テロリスト支援者となる。

読者の皆様はお分かりだと思うが、電通は北朝鮮核開発の資金源としてタックスヘブンを利用しており、日米安保とNATO(北大西洋条約機構)連合に敵対するテロリスト支援団体として証拠を握られたのが、今回の騒動の核心です。
一蓮托生の共同通信も只ではすまないな、こりゃ。

電通が北朝鮮に資金を流すルートは3つ。
上海閥から瀋陽軍区を通すルート。
韓国から財閥を通すルート。
パチンコから直接北朝鮮へ通すルート。

なぜかこの3つのルートに全て関わってるアイドルグループがあるが、ただの偶然ですよね。秋元康さん。
ご自分だけ逃げようとしても無駄ですよ。


イニシアティブをとるのは議長国の特権であるから、波羅様の妄言劇場で指摘されているように、「電通解体」の合意を取り付けた…という説は大いにあり得る話である。

サミットでの密約は表に出ることはない。

食卓を囲みながら議論するワ-キングディナ-などは、格好の場であろう。


舛添は死に体。次回東京五輪時の都知事再選を粉々に叩き潰した後、電通の五輪撤退…メディアがプロパガンダできるのも今の内だけだ…。


一方、パナマ文書公表直後、といささか前の記事であるが、「タックスヘイブンはもう古い」と題するマネ-ロンダリングの先端状況を伝える産経新聞の報道も参考になる。


「タックスヘイブンはもう古い」と金融のプロはせせら笑った 租税回避とマネーロンダリングの主流はいま…

http://www.sankei.com/premium/news/160514/prm1605140025-n1.html

アイスランドの首相が辞任するなど、タックスヘイブン(租税回避地)の実態の一端を暴き、世界中に波紋を広げているパナマ文書だが、「大した情報ではない」との見方も金融関係者の間では根強い。パナマ文書に記載された名前は、報道した国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)も認める通り、大半は合法な用途で使ったとみられている。金融業界のプロは「悪事を隠す方法はいくらでもある」として、パナマ文書以上に深い闇を語り始めた。

暴力団とつながりある企業、経済事件関連企業…怪しい名前がぞろぞろ

 指定暴力団幹部の親族が名前をつらねる企業の役員、資本のハイエナとも呼ばれる金融ブローカー、準暴力団関係者…。10日にICIJが公開したパナマ文書のデータベースからは、日本人だけでもさまざまな名前が現れる。

いずれも、タックスヘイブンとして有名な英領ヴァージン諸島やアフリカ東部沖の島国セーシェルなどに設立された会社の実質所有者や株主。国内の市場で相場操縦などさまざまな経済事件への関与を取り沙汰された人物らが、タックスヘイブンを巧みに使ってきたことがうかがえる。

 データベースによると、2014年3月にセーシェルで設立された会社の株主は、川崎市在住の男性。捜査関係者によると、この男性が役員を勤めていた川崎市の会社は、指定暴力団稲川会最高幹部の親族が一時、役員に名を連ねており、暴力団と関係が深いとみられる。

 パナマ文書のデータベースで出てくるのは名前だけではない。10年以上前に東京地検特捜部が相場操縦容疑で摘発した経済事件で、対象となった企業の株式取得に使われた英領バージン諸島の会社の名前も記載されていた。

 ほかにもグレーな企業御用達となってきた会計事務所と同名の会社など、経済事件で取り沙汰された関係者や関係会社がちらほら見られる。

「タックスヘイブン使うの当たり前」 最近の主流はミクロネシアが主流

 「金融取引でタックスヘイブンを使うのは当たり前のこと。罪に問われることはなく、騒いでいるのは素人だけ」

 外資系証券会社のトップを長く務めた元幹部は、今回の騒動をそう切って捨てる。ICIJも、名前が載っていたからと言って違法行為に手を染めているとはかぎらないことをパナマ文書のデータベースにも明記している。

 そもそも、タックスヘイブンに会社を設立しても、いまの日本の税法では「タックスヘイブン対策税制」があり、企業が法人実効税率20%以下の租税回避地につくった実体のないペーパーカンパニーについて、課税もできる。

 無論、設立をだまっていれば隠すこともできなくはないが、元幹部は「そもそも日本の税制は解釈の幅が大きく、なんでも当局との交渉で進む。万が一、設立を隠していた人がいたとしても、税の申告漏れ程度のあつかいにしかならないのではないか」と分析する。

この元幹部によると、パナマ文書に大量に出てくる英領バージン諸島などはタックスヘイブンとしてはもはや古い部類。10年前ごろからは、ミクロネシア連邦が主流となってきたという。

 ミクロネシア連邦では、法人実効税率がタックスヘイブン対策税制の対象外の21%。さらに、法人税の徴収後、相当額をそのまま貸し付けする慣習があるといい、節税に敏感な投資家はミクロネシア連邦を使うことが増えているという。

マネロン解明? プロは「タックスヘイブンはいまさら使えない」「ほかにやりようある」

 パナマ文書の発掘が注目を集めているのは、これが犯罪者や政府高官などのマネーロンダリング(資金洗浄)を暴くきっかけになるという期待もあるからだ。だが、マネロンに関しても、証券業界が長いベテラン金融関係者は「わざわざタックスヘイブンを使って名前をさらす必要はない。ほかにやりようはいくらでもある」と否定的だ。

マネロンで典型的な手口は、例えば計画倒産だという。日本で得た犯罪収益を海外の国に移転する際、対象国に工場を設立したことにして、そこに投資として資金を移動。工場の操業がうまくいかなかったとして、倒産させ、残った資金を外部に環流させれば、できあがりというわけだ。

他にも直接関係しない第三者を通じて資金をやり取りするなどやり方はいくらでもあるといい、「タックスヘイブンの会社を何社も通せば隠せるという時代は大昔に終わった」とベテラン金融関係者はいう。

国際世論動かし、先進国はタックスヘイブン対策強化 「税金回避よりも資本逃避が問題」

 パナマ文書の衝撃が、先進国のタックスヘイブン対策の強化を促す方向に働いたのは間違いなさそうだ

パナマ文書の報道後の5日には、米国のオバマ大統領が記者会見で租税回避地での企業設立について、「多くは合法だが、確実に問題がある行為だ」と批判。同月開かれた20カ国・地域(G20)首脳会議財務相・中央銀行総裁会議でもタックスヘイブン対策が議論された。主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議や、伊勢志摩サミットでの議題の一つとなることも確実だ。

 ただ、タックスヘイブン対策だけでは不十分と指摘する声もある。外資系証券会社元幹部は「日本は金融のセンターでなくなって久しい。租税回避どころか資本逃避が進んでいることの対策を考えるべきだ」と話している

伊勢志摩サミットでも議論されたものと思われるが、今のところ詳しい内容は明らかにされていない。真相を表に出すことはないだろうが、開会前にはしきりにタックスヘイブンが議題に上ると伝えていた割には殆ど話題に上っていないことが至って不自然である。きな臭さが匂うばかりだ。

尤も、パナマ文書で公開された英国のキャメロンは、安倍総理の提言した世界的経済危機の現状認識に対して「現状はクライシスというほどではない」と唯一否定的な発言をして、メディアはことさら大げさに報道しているが、本人はそれどころではないことは容易に想像がつく。今、財政出動などしようものなら、政権が危ない、といったところか。

だが、方向は間違いなく富の独占に対する不公平税法の是正と、マネ-ロンダリングの摘発に向かうだろう。

そもそもサミットの声明は、利害の異なる各国の意見を取りまとめるのが目的である。安倍総理にとっては「国際経済の現状が危機的状態にある」ことで一致することが狙いであり、財務省ほか増税派を抑え込む大義ができたことだけで十分である。

そもそも財政出動を重視しようが、構造改革であろうが国益がぶつかり合う首脳会議において、政策は各国の事情によるのは当然のことである。

前回は解散に打って出たことで、財務省の圧力が抑えられる前例を作ったことに意味があった。増税、据え置きの度に国民の声を聴かなければならないという巧妙な手法によって、財務省の一存で増税議員を巻き込むことができなくなったのである。

そして今回は、G7の共有認識を引き出したことで、またしても財務省は手も足も出なくなったのである。メディアや岡田克也は、枝葉末節についてゴタゴタと上げ足を取っているが後の祭りである。

オバマが米国大統領初の広島訪問を実現させ、安倍総理がG7を巧妙に巻き込んで国際社会に存在感を一段と発揮する中にあって、いつまで低次元の揚げ足取りに躍起となっているのか。

大局を見る目は、国民の方がよほど肥えてきていると思うのだが…。

とにかく、バカバカしい限りだ。




この記事へのコメント

  • 特命希望

    今晩は。
    主様と読者の皆様の不安を煽る結果になってはと思い、投稿を躊躇していたのですが・・・
    もうご存知の方も多いでしょうが、余命サイトが又もや卑劣な攻撃を受けているという話です。
    敵勢力は、今度はサーバー運営に手を回し、そちらから余命チームに脅迫めいた郵便を送っているとの由。
    長文になってしまうので引用は控えますが、豆腐おかか様の「待ち望むもの」と花菱様の「春遠からじ」にほぼ同じような内容で詳説されております。
    主様、そして読者の皆様に八百万神々のご加護があらんことをお祈り申し上げます。

    ところで、最近ネットでは、2ちゃん以外の普通のニュースサイトでも「電通問題」が少しずつ報じられております。
    確かに電通の深い闇を白日の下に曝し、ペナルティーを科すことが必要なのは論を待ちませんが、ある巨大組織つまり「making value academy」(ぼかしてあります)がやはり一番危険な敵なのかもしれません。
    そもそも創始者が在日、幹部の中にも在日がおり、治安維持機関の中枢にも白アリのように入り込んでいるという話も聞きますし、隣の半島のための組織だろうと考えます。
    ともあれ、日本再生のためには、今度の選挙でこの組織が牛耳っている政党を権力の座から引きずり下ろすことが必要でありましょう。

    2016年05月29日 20:27
  • かかと

    『電通』の闇はここまで深かったのですね。
    各所で叫ばれている電通の事はNETを通して知りました。
    皆が夢をもって臨んでいる『東京オリンピック』ですが、一部のグループの利権化状態である事を先のエンブレム問題から今に至るまでの出来事で知りました。
    これは氷山の一角で長年行われていたのでしょうか。
    彼らの利は日本国民に還元されません。
    戦後の荒れ野から必死に立ち上がった日本が再び沈んで行ったのは日本に還元しない連中が増えて行ったことが原因ではないかと思うようになりました。

    回らない経済、廻さない経済

    「日本を取り戻す」とは日本を心から愛し守ろうとする人達によって国や地方、、経済、教育、法曹が運営されていくことだと思いました。

    神さまの居た、古き良き日本を取り戻して貰いたい。
    2016年05月29日 14:23
  • らん

    大和心様

    先日サミットは歴史の1ページとして相応しい出来事でした。被爆者の辛さは計り知れないものです。その方々から語られた言葉は一言では片付けられない素晴らしさであり同じ日本人であったこと誇らしく思います。感謝いたします。
    この素晴らしい日の為に安倍総理、オバマ大統領はじめ働きかけてくださった皆様テロから守ってくださった皆様にも感謝の思いでいっぱいです。

    いよいよですね。
    サミットが終わり私自身もパナマを元に多くの密談があったであろうと考えていました。また皇室も関わりがあることは目にしてきていたのでとてもややこしく日本の法律でどこまでできるのか全くわかりません。ネットでは何の為なのかわかりませんが、皇太子様はプライベートにて習近平夫婦と会っていることも知られています。(海外からということしかソースは正直わかりません)韓国と高円宮様の関わりはとても有名ですね。
    また、既に中国は日本全国規模でミサイルの準備が完了しています。狙う所は原子炉がある場所と言われています。そして東京含め約14箇所位北海道から九州まで標的に設置しているようですね。
    この危機状況も1人でも多くの皆様に心の目を開けてくださるように伝えていかねばなりませんね。
    2016年05月29日 13:05
  • にゅう

    追記します。

    波羅さま。
    もちろん「●●川(自主規制)」です。

    大変失礼いたしました。
    2016年05月28日 22:15
  • にゅう

    大和心さま。

    平成5年1月19日、私はなんとなく日本がダメになると思いました。ある記者会見を見ていたら、これからの「親」は「わたくし」に生きるという意思をお示しになられたので。
    平成18年9月6日、私の心の中に一筋の光が射したことをよく覚えています。

    秋元康は「川の流れのように」流ていくでしょう。

    大変失礼いたしました。
    2016年05月28日 19:56
  • 特命希望

    主様の「タックスヘイヴンを追及しても、真の黒幕はいくらでも巧妙な手を使って逃げてしまう」という記事、そして、波羅様の「皇室内部にも、金で敵に魂を売った勢力が存在する」というコメントを読んで、私のような情弱は頭が混乱するばかりです。
    しかしながら、安倍総理が神聖なる伊勢の地でサミットを成功に導いたからには、時間がかかろうとも巨悪が暴かれ罰せられると信じたいところです。
    ところで、最近しきりと「リーマンショック」言う言葉が聞かれますが、以前に見た2ちゃん情報で「リーマンショックの責任は、韓国にもある」という情報を思い出したので、改めてWikiで調べてみました。
    その内容を貼らせていただきます。
    なお、長文になることをあらかじめお断りさせていただきます。
    まず、普通に「リーマンショック」という項目から一部抜粋。
    >2008年9月15日(月)に、リーマン・ブラザーズは連邦倒産法第11章の適用を連邦裁判所に申請するに至る。この申請により、同社が発行している社債や投信を保有している企業への影響、取引先への波及と連鎖などの恐れ、及びそれに対する議会政府の対策の遅れからアメリカ経済に対する不安が広がり、世界的な金融危機へと連鎖した。
    破綻とリーマン・ショック
    『アメリカ合衆国財務省や連邦準備制度理事会(FRB)の仲介の下でHSBCホールディングス等複数の金融機関と売却の交渉を行っていた。日本のメガバンク数行も参加したが、後の報道であまりに巨額で不透明な損失が見込まれるため見送ったと言われている。』
    引用ここまで
    ↑だけ見ると、韓国のかの字も出てきません。
    そして、「リーマン・ブラザーズ」という項目からの抜粋。
    >破綻とリーマン・ショック
    リーマン破綻直前、アメリカ合衆国財務省やFRBの仲介の下でHSBCホールディングスや『韓国産業銀行』等複数の金融機関と売却の交渉を行っていた。日本のメガバンク数行も参加したが、後の報道であまりに巨額で不透明な損失が見込まれるため見送ったと言われている。
    引用ここまで。
    『』で括った部分を比較すれば一目瞭然。
    どうも、韓国につながりのある連中が、「リーマンショック」の項目に『韓国産業銀行』の名前を記載させなかったか、削除させたかしたように思われます。

    そして、「韓国通貨危機」という項目の記述は、こうなっております。
    >KDBによるリーマン株取得提案の放棄
    2008年9月、その前年より燻り続けていたアメリカのサブプライムローン問題が表面化し、9月3日に『韓国政府筋の韓国産業銀行(KDB)が、リーマン株のうち25%に当たる5-6兆ウォン(約5200-6300億円)で取得すると公表していた。しかし9月10日になって一転、KDBは、出資協議を打ち切った。』これに伴いリーマン株の売りが増大し、45%安を記録した。そして最終的に、リーマンブラザースは同年9月15日に連邦倒産法第11章(日本の民事再生法に相当)の適用を連邦裁判所に申請し破綻した。総額は6,130億ドル(当時の日本円で約64兆5000億円)と米国史上最大の倒産となった。その余波でAIG(アメリカの大手保険会社)等の金融機関が急激に経営危機に陥った。
    引用ここまで
    ↑を見れば、サブプライムローンはアメリカの問題であるにしても、韓国産業銀行(実質的には韓国政府の機関?)が世界的金融危機の戦犯であることは明らかでしょう。

    もちろん、当時は、日本のマスコミは殆ど報じませんでしたが・・・
    以上、長文・駄文失礼いたしました。

    2016年05月28日 19:13
  • 以前に名無しで投稿したものです。
    申し訳ありません、記事と関係ない話です。
    このところ、あちこちで幣立神宮の名前を目にします。
    コスミックハートプロジェクトへようこそ、というブログより、
    http://plaza.rakuten.co.jp/mycosmicheart/diary/201605070000/
    この記事で、シヴァリンガムを幣立神宮に奉納したとのこと。
    日本のみならず、外国でも動きが起きているようです。
    なんとなくのご報告ですので、このコメントは非公開でかまいません。
    2016年05月28日 18:07
  • 大和心

    ハゲおやじ様

    いつも貴重なアドバイスを頂きありがとうございます。
    早速参考にさせていただきます。
    2016年05月28日 10:00
  • 波羅

    ゾッとする話が出てきました。
    高橋治之はJOC竹田会長の大学先輩で、竹田会長を「カズ」と呼び捨てにするほどの仲で、竹田宮家の借金問題や家庭問題を解決していた関係、つまりケツ持ちでした。
    国会でも、松沢議員の高橋治之の関与を必死に否定する竹田会長を盾にして隠れてるのはそういうことであり、竹田恒泰もこの男には頭が上がらないのでは無いか。というか、あの馬鹿息子を売り出した背後関係や妙な人脈がやっと見えてきました。
    私の中ではもう、竹田家も高円宮家や小和田家と同レベルの反日一家にしか見えません。
    竹田恒泰の嘘臭い愛国アピールに最初から苛々していた自分の感覚は正しかったと確信すると同時に、金に魂を売った旧宮家の姿に悲しくなりました。
    2016年05月28日 02:13
  • パイプの煙

    大和心さん、伊勢志摩サミットとオバマ大統領の広島訪問も厳重な警備体制の下、大きな混乱も無く(昼過ぎに羽田空港にて発生した大韓航空機の離陸前の炎上、空港閉鎖を除く)無事に終了、大成功でしたが、歴史上幾つもの大きな転換点のある、今までにない重要で意義のあるサミットだったと思います。
    『Oh my God !』これはオバマ大統領に随行した米国政府関係者が発した言葉で、欧米人は自らの想像を超えた出来事や驚異に出くわした時に自然と発する言葉です。広島におけるオバマ大統領のスピーチが当初の米国政府の予定を大幅に越え、しかも大統領自身が訪日前から練りに練った言葉で米国政府の思惑とは異なったため、困惑から発せられた言葉だと思います。
    大東亜戦争と言うより、我々の認識する有史以来最大の戦争犯罪である二度にわたる非戦闘員に対する原爆投下による大量殺人を隠蔽するため、敗戦国の日本に対してはWGIPによる徹底した洗脳と、米国民に対する戦争の早期終結と多数の米兵の命を救うためのやむを得ない措置であったとの免罪符を護るために一切の謝罪をしないという方針を、謝罪という言葉は無くとも大統領自らの言葉と態度で表した事による困惑から発した言葉だと思います。
    そして、被爆者らの口からは、悲惨な出来事であったが過去を振り返らず未来志向で全てを許すという日本人の心に驚嘆、世界中の人々の心に強いメッセージとなったと思います。隣国の千年恨むという妄言とは対極にある大和民族の素晴らしさを世界に示した出来事だと思います。あの東日本大震災の時に示した日本人の素晴らしさに世界中が驚嘆、賞賛したことと相通じるものだと思います。
    正に日本の原点、いや世界の原点である伊勢神宮への世界の首脳による参拝から、新たな世界秩序が始まる歴史的な転換点に立ち会えた幸せと誇りを感じずにはおられません。今この時に立ち会えた我々の幸運と、これから起こるであろう世界を巻き込んだ日本発の大変革に対する使命感に身が引き締まる思いです。
    2016年05月28日 02:06
  • 波羅

    妄想なのに取り上げて頂き恐縮です。

    さて反日TBSで、日テレ「行列のできる法律相談所」でお馴染みの北村弁護士のヨイショ番組スペシャルが放送されました。
    なぜサミットの今日なのでしょうか?

    橋下弁護士は反日勢力の資金ロンダリングの専門家だったと言われてますし、自民党となった丸山弁護士を反日メディアが執拗にバッシングしてたのも、今日の経済(マネロン対策)サミットと合わせると色々と見えてくるものがあります。

    橋下=反日の味方=メディアで上げる
    丸山=反日の敵=メディアで叩く
    北村=反日の?=メディアでヨイショし味方に引き込もうとしてる最中?

    電通は何を足掻いているのでしょうか?

    (ちょっと文が荒れます)
    電通がメディアを使って、日本企業を潰し反日企業に吸収させる、あるいは危機を煽って国民に税金を投入させ、利益は朝鮮人と売国日本人で山分けする手法に味をしめたのは、長銀破綻から税金8兆円投入、新生銀行売却までをとり仕切った、高橋治之以降では無いか。

    弟・治則(イアイイ)の国会証人喚問は茶番劇で、裏で兄が政財界に五輪やワールドカップで利権をばらまき、メディアを使って情報誘導して成田豊や孫正義をのさばらせ、今日に至る元凶となった罪は国賊そのものである。
    フランスワールドカップのチケット問題もこの男が元凶で、今回の東京五輪賄賂もやり口が全く同じ。日韓共催も同じ人脈。
    なぜ全てに関わった最高責任者の高橋治之が、いまだに全く責任を問われないのか?
    国会は、今度こそ兄の方を証人喚問にかけるべきである。
    マスコミの反応が見物だが。

    長文失礼しました。
    2016年05月28日 00:58

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