55.安倍総理は預言者なのか。

安倍総理は預言者なのか。

英国のEU離脱は神無月様や特命希望様等々読者各位からも寄せられているが、金融資本経済の終焉を感じさせる事態だ。

先ずはこのブログから。

みんなの思いが世界を変える、イギリスEU離脱は、百匹目の猿現象だ


June24[Fri], 2016, 23:46


言霊というものだろうか

安倍首相がリーマン・ショック前という発言でイギリスのEU離脱を的中させたと話題になっている安倍首相は、未来が見えていたのか。。。

イギリスEU離脱有力からの為替崩壊を予知してたんでしょうか  安倍首相は予言者タイムリープ説まで飛び出すリーマンショック前をサミットで力説したのはこの未来を見てきたからだった

安倍首相の消費増税先送りの理由が証明されてしまったわけです  安倍さんの強運に、「リーマンショック並の危機はデマだ!」という野党が撃沈されてしまった。。。 

何も理解出来ていないのに、風を読める人なのかも知れないです  惜しいのは、本人が「自分はリーマンショック前の状況に似ている、とは言っていない」としっかり否定してしまった事ですがいずれにしても、GPIFが危険水域に突入ですが株とは無縁の大半の庶民にとっては、倍増させるために使った年金の喪失の方が大打撃の状況に変わりありません

世界のマスコミの一喜一憂が、慌ただしいもうマスコミ自体の存在価値すら無くなったマスコミの情報は、大勢の人たちが望まない未来にばかり誘導している

しかし、真実は必ず伝わるのだ、本物は伝わる、本物だけが伝わっていく

ネットユーザーみんながモラリストになれば、世の中を急激に変える事が可能になったアメリカの科学者ライフ・ワトソンが「一定の閾値を越えると、その行動は離れた場所の猿にも伝わるのではないか」と言った

まさに、百匹目の猿現象、船井幸雄の『百匹目の猿―思いが世界を変える』だシンクロニシティや集合的無意識と通じる、みんなの思いが世界を変えるのだまるで、ユングの共時性のようではないか

人間の脳はテレパシーみたいな超能力で連結されている健全な資本主義経済を崩壊させたのは、お金を博打で売り買いする人達巡り巡ってさらに値を下げる、負のスパイラルが開始された彼らが、生き方を変えなければ、そのスパイラルに飲み込まれてゆくだけになる *********************************************************

増税再延期のための「リーマン・ショック前」 今ごろ「言った、言わない」で大騒ぎ

http://www.j-cast.com/2016/06/01268507.html

安倍晋三首相は、消費税率の10%引き上げを再延期する「条件」として、リーマン・ショック並みの世界経済の危機、あるいは東日本大震災級の大災害の発生をあげた結果、「リーマン・ショック」発言だけが「ひとり歩き」してきたが、政府がなにを増税再延期の根拠としているのか、ますます曖昧になってきた。

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·  Comment [0]EU離脱、イギリス国民が勝利する、経済的デメリットはむしろEU側にある

June24[Fri], 2016, 20:43


金融支配層が、いろいろ仕掛けたが、イギリス国民は誇りを選んだようだ  誘導、偽情報に惑わされない時代が始まったようです  離脱すればテロリストの情報も入らず、テロの危機が増大するとか、必死のプロパガンダも実りませんでした

金融業者の家庭に生まれ、イートン校からオックスフォード大学へ進学した超エリートで王族の子孫のキャメロン首相が辞意を示しました


ネットこそ最高権力支配層の影響力は、確実に失われつつある

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ロンドンのシティは、米ニューヨークのウォールストリートと並ぶ世界の二大金融センターであり、シティには約250の外国銀行が拠点を構えるパナマ文書の報道が始まって8日後の411日、キャメロン首相は議会で、バージン諸島やケイマン諸島が、現地で登録された法人の実質所有者に関する情報などを英捜査・税当局に開示することに合意した  海外領土や王族領の「自治」を理由に拒まれてきたとされる情報開示が、可能になっていたのだ


キャメロン氏の課税逃れ疑惑とEU国民投票は、実はシンクロしていた キャメロン首相が残留派の期待を一身に背負った「切り札」だったのに、ケチがついたのだ キャメロンの信頼が、揺らぎ、残留派にとっては、大打撃になったリフキンド元英外相は次のように語っていた「世界でイギリスのEU離脱を望んでいるのは(欧州の不安定化を図る)プーチン露大統領を除いて他にいないだろう」キーマンは、やはりプーチンさんでした


アメリカのパートナーとして戦後の自由主義体制を支えてきた欧州の国際社会での影響力は一層低下し、世界のパワーバランスは中露などリビジョニスト(現状変革)国家が望む方向へ傾くことになる

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イギリスが良くも悪くも、欧州の「異端国家」なのだイギリスにとっての移民・難民問題の核心は、中東からの流入ではなく、急増したEU域内からの「欧州移民」だポーランドやルーマニアなどEU域内からイギリスへの移民は、2004年~2015年までの11年間で100万人から300万人へと3倍に増えた EUには国境を越えた自由移動の原則があるから、イギリスはこうした欧州移民を制限することができない。


そして、欧州移民は自国民と平等に扱う義務がある。だから、移民と雇用や公共住宅の確保などで競合する労働者、低所得者階層を中心に、イギリスでは急速に反EU感情が高まったのだ昨年の純移民増は36万人にも及んだイギリスにとって二つの大戦は売られた戦争であり、「正しい戦争」に勝利して欧州を救ったことへのプライドはあっても、負い目はない誰かを救うためではなく、ECに、途中参加したイギリスにとって、統合は経済的なメリットを得るためだけだった


サッチャー首相もメージャー首相も欧州問題への対応が引き金となり、首相の座を追われているキャメロン首相の国民投票実施の決断には、事態がコントロール不能になる前に反欧州感情のガス抜きを図るものだったようだ


当時の首相には国民投票を無難に乗り切れるという皮算用があった。イギリスは1975年にEC離脱の是非を問う国民投票を実施しているが、この時は残留支持が67%だったという結果があったからだ


キャメロンのシナリオは、ISテロリストによるパリとブリュセルでの大規模なテロによって狂ったのだろう残留派は主にEU共通市場を失うことの「損失」を強調し、離脱派は主権を取り戻すことで移民問題の解決を図り、巨額のEU拠出金(約85億ポンド=13600億円)を取り戻すことなどをアピールした

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日本と同じように、超国家組織であるEUでは、選挙の洗礼を受けていない官僚が巨大な権限を握り、政策やルールを決めている EUは、非民主的な組織なのだ EUの混迷は、「民主主義の赤字」に有効な改善策を取ってこなかったせいだろう EU側からも「イギリスなしではEUはより官僚的になり、欧州の安全保障も不安定になる」と言われている EUの市場経済化を推進してきたイギリスが抜ければ、EUの経済政策はより保守的になる経済的デメリットはむしろEU側にあるのだ

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投資家のジョージ・ソロス氏は、ドル安でかなり儲けたでしょうねイギリスのEU離脱によるポンド安・ドル安を迎え、運用益も含めた480億円で、ドルを買い戻したようです。為替というのは、いずれ実際の価値に戻るものです年末までには、ドルも円も戻すと予想できます踊らされる投資家は、彼の餌食でしか無いんですね --------------------------------------------------------- そうそう、ドイツで何かが起こるという話ですが確かに、テロっぽい事件が起こされましたドイツ・フィールンハイムの映画館で立てこもり 容疑者は射殺


http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/23/story_n_10633404.html



伊勢志摩サミットで、メルケルさんが、目のポーズを作っていましたよね「ドイツは準備完了」という合図だったとか何とか。。。何の準備なんだろうね。。。

観点が違えば見方が違い、輻輳しているようだ。


ここでの論調は、前稿で提供いただいた特命希望さんの情報とは見方が異なっている。


それにしても不思議なことだ。


拙ブログで「カネカネカネ」を取り上げたのはつい先日。

ここに、内記氏や積氏が金融経済の終焉について言及され、ここにきての英国EU離脱である。


この記事では期せずして「波動の集積は現実化する」と言った矢先に「みんなの思いが世界を変えるのだ」と論評し、更に「生き方を変えなければ負のスパイラルに飲み込まれていくだけになる」との記事を見ると、シンクロニイティの連鎖に鳥肌が立つ思いである。


「…まさに、百匹目の猿現象、船井幸雄の『百匹目の猿―思いが世界を変える』だシンクロニシティや集合的無意識と通じる、みんなの思いが世界を変えるのだまるで、ユングの共時性のようではないか


人間の脳はテレパシーみたいな超能力で連結されている健全な資本主義経済を崩壊させたのは、お金を博打で売り買いする人達巡り巡ってさらに値を下げる、負のスパイラルが開始された彼らが、生き方を変えなければ、そのスパイラルに飲み込まれてゆくだけになる …」

安倍総理の伊勢志摩サミットでのリ-マンショック並み発言は、野党が必死で批判を展開していたが、まるで総理は預言者のように的中してしまった。このことを読み切っていたのかどうかを知る術もないが、ここでも強運が加担している様である。


参院選を前にして野党は撃沈である。


岡田民進党代表は「アベノミクスの宴が終了」と悔し紛れのコメントが精いっぱいといったところだ。これとアベノミクスの関係はこじつけもいいところだ。世界不況になれば、信用度の高い円買いに集中するのは円の宿命であるという話である。


メディアの崩壊とプロパガンダが通用しなくなったことが、遠く離れた欧州でも現実化している様である。

日本で起こったことは世界に伝播する「日本は世界のひな型」論の具現化を目の当たりにしているように映る。


ここに寄せられたコメントの中には、最近出稿している記事について、予想通り批判的なモノもあるが、それは人それぞれであり、考え方は多様であることを否定しないので承認している。

読者の見解に委ねたい。


だが、何事も幅広く捉える見方が必要ではないだろうか。どうしても受け入れられないならば、ここで主張するよりも、自論を受け入れる場所で展開すればいい。


経済の素人が、俄か覚えの知識で理論的なことを語っても混乱させるのが関の山である。

英国のEU離脱によって日本と国際社会はどこに向かうのか。

先ずは、俯瞰して大河の流れを見極めたいものだ。



この記事へのコメント

  • らん

    大和心様
    私自身少し前にイギリス移民の方のTwitterにてイギリスの離脱理由を述べたものがあり拝読していました。その後News.U.S様でも取りあげていました。
    内容が現在の日本と共通点が沢山ありました。年収6万の国がイギリスに来ては1円も税金納めずして医療、学校、子ども手当通訳をつけることなど無料で受けれること。手術はキャンセル待ち状態。子ども手当を受け取ったマフィアは祖国へ送金していた。また子ども手当を送るビジネスさえあるようです。また新卒の方は25年働いてやっと中古のワンルーム購入出来る状態になっていること。犯罪者を強制送還が出来ない状態であること。トルコがEU加盟を希望していることで更にテロなど犯罪を野放しを危惧していることなど記載ありました。日本の反対側で同じ様な事が起きていました。さすがにメディアでは都合が悪いので報道しないでしょう。
    改めて考えさせられました。
    また、鳩山由紀夫氏はAIIBの顧問へ決まったそうです。以前中国で日本人がと保守にて報道ありましたが、予想していました。もはや確実に○○罪に値する行動をとられました。
    客観的に見ると善と悪、表と裏が世界規模で別れ始めました。国内も同様です。
    識別しながら大掃除をするときが来たのだと改めて感じていました。
    2016年06月26日 11:58
  • 神無月

    大和心様。

    安倍総理の消費税率先送りも、本音では消費税が経済成長を阻害し税収ダウンの元凶である事を理解されているからだと思います。
    腹の底では、消費税は間違いだから無くしたい、無くせば消費が増え景気が良くなり税増収にもなります。経済の素人でも分かることが何故か出来ない?

    マスコミも英国EU離脱による日本経済へのマイナス要因ばかりを解説させ、危機感を煽ることで、消費の抑制に意識を誘導し経済をデフレに誘う流れです。

    日本の対外純資産は約370兆円になり世界一です。英国はマイナス70兆円で純負債の国です。日本人に客観性があれば恐れる事はないと思うのですが、洗脳工作により自信が持てないようです。日本がとてつもなく強い国であることを隠したい勢力が気付かせないようにしているのでしょうか?

    日本人が日本の実力に気付き、自信と誇りを持つ方が増えれば世界のリーダーになれるのですが、ダークサイドも必死のようです。
    .
    2016年06月26日 01:47
  • 大祐

    アメリカ・ヨーロッパ・世界をコントロールする勢力の日本アジアにおける忠実な実行者でしかないと思います。彼らの世界戦略のシナリオの一部を知らされているだけだと思います。それでもこれまでの首相に比べれば格段の違いです。喫緊の特亜排除は正解です。
    2016年06月25日 18:28
  • 大祐

    思考として唯物論と唯心論がありますが、そうではなくて現実論としては、安倍さんは現在世界をコントロールする勢力の日本における忠実な実行者だと思います。アメリカの韓国切り捨て方針に忠実なだけです。そんなにすごいことでもありませんが、日本国民にとって少しは日本独立の希望が持て少しはマシかなというところです。
    2016年06月25日 18:09
  • 波羅

    (私的史観)
    未だにユダヤ教が日本神道のルーツだと言い張る書籍やネット情報が蔓延ってますが、日本にいた古代ユダヤ人は全てスメラノミコトの部下です。
    三千年以上も昔から日本はユダヤの主であり、資本主義も共産主義もグローバリズムも、日本とユダヤの主従関係を逆転させたい邪なユダヤ人が作った欲望の成れの果てであり、共産主義とグローバリズムを死滅させるのはユダヤの主である日本の責務です。

    一万年以上も昔、天照族は筑紫島の高天原を出発して世界中を行幸しました。
    私たちが教科書で知るだけでも、メソポタミア(豐葦原瑞穂国、シュメール)、殷王朝(葦原中国、スメラの国=商の国)は、神道の祭祀国家です。
    天照族が去った後、メソポタミアはバビロニアが奪い、殷王朝は中夏国(周王朝)が乗っ取りましたが、それは欲望の残骸でした。

    ユダヤ人は、スメラノミコトの痕跡を追ってエジプトを脱出して殷王朝の一員となり、神道を学び天照族の神話を聖書に記します。
    ある者はイスラエルに帰り自分たちの国を造り(ダビデ王)、ある者は敵国に寝返り殷王朝を滅ぼし(太公望)、ある者は天照やスメラノミコトと共に日本に入ります(穴太衆、天狗)。

    敵に高天原の場所を知られない為、天照族は丹波国を仮の本拠として邪馬台(ヤマト)国を建国します。
    丹波国は海側(宮津、福知山)を元伊勢といい、山側(綾部、亀岡)を元出雲と言います。伊勢内宮の奥には天岩戸(岩戸渓谷産盥)があり、丹波以外で伊勢と出雲が一体化した国は存在しません。
    スメラノミコトが大國主命と名乗っていたのは、この時代です。
    元出雲(亀岡)に穴太衆が住み、山背の鞍馬山には天狗が暮らしました。彼らは皆ユダヤ人で大國主命の直属の部下です。大國主命はユダヤ人を率いて新羅を建国し、瓠公と称します。
    天橋立の北にある伊勢外宮は別名「匏宮=瓠宮」で、かつては六芒星が記されてましたが、日本ユダヤ同祖論者が騒ぎすぎて消されてしまいました。

    丹波の天照族は「鰐」と呼ばれ、ワニの国で「倭国」と記されます。新羅や任那は倭国の領土です。
    西暦300年頃、「日本国」を建国した高千穂族の崇神天皇は丹波を滅ぼし、元出雲の穴太衆を近江国に強制移住させ、太子(垂仁天皇)の為の都を造らせます。
    これが穴穂宮(大津)です。

    以後、壬申の乱まで、開国派の倭国と鎖国派の日本国が、天照族を二分して争うことになります。
    結果は皆さんもご存じの通りです。
    EUの千年以上も昔に、日本人はグローバリズムが無理だと悟っていたのです。
    2016年06月25日 16:58
  • ひらめちゃん

    イギリスのEU離脱。ついにグローバリズムの終わりの始まりがきましたね。馬渕睦夫さんはこの世界の戦いは市場主義と国家の戦いであると仰っています。つまり拝金主義と愛国主義の対決ですね。

    イギリスはカネを失うのか、国家を失うのかの選択で国家を選んだ訳です。グローバリスト陣営は様々な脅し――仲間であるはずの残留派議員を殺害することで、離脱派支持者は狂人集団だと思い込ませる偽旗事件を起こしたりーーを掛けEU残留へ誘い込みましたが、イギリス国民の意思は固かったようです。

    人々はお金だけが価値ではないのです。自分たちの国や文化を守るために、自分たちの大切なものを守るために選んだのです。
    グローバリスト達には価値観がお金しかないから分からないのでしょう。そんなものに何の価値があるのかと。それが彼らの大きな誤算でした。

    しかし、実はグローバリストたちこそが本当は欲しいのです。「守るべき国家」が。自らを投げ捨ててでも「守りたいモノ」が欲しいはずなのです。しかしそれが叶わないから、それが羨ましくてしょうがないからこそ、国家を持つ私たちを破壊したいのではないのでしょうか。。可哀想な人たちです。

    よくユダヤ人と朝鮮人は似ているという発言を目にしますが、彼らも同じような境遇なのですね。つまり朝鮮人は1000年以上もずっと奴隷国家で、自分を守るために国を売り、裏切り続けることで生きながらえて来た。在日も然り。自分らの住む日本を裏切り続けています。自分の国を自ら放棄して捨てているのです。だから、個人レベルでは自分の身を捨てるような行為、売春をする。それは国体としてそう生きて来たから、自ら身を持ち崩すような行動をしているのだと思います。

    両者共、自分たちの身を守るために国を捨てているのです。

    世の中は複雑な様でいて、実は個人レベルの感情が発端であるのかもしれませんね。歴史は人が作るのですから。

    私たちは長いことグローバリストたちの思惑に乗って「金」こそが一番の価値観だと押し付けられて洗脳されて来ましたが、ついにそうではないと声を上げられる時期に到達したのでしょう。グローバリスト達の本拠地と言われるまさにその国からその牙城が崩されようとする様は皮肉なものですし、そこにサムシンググレートの意思が感じられるようです。

    これからしばらくは世界は荒れるでしょうが、それは世界の立替の為。私はこのニュースを聞いて、私たちの勝利の始まりのファンファーレを聞いたようで胸に熱いものが込み上げました。わくわくしてきます。今後はイギリスの勇気ある行動が世界へと波及していくものと思われます。やはり伊勢サミット以降、私たちの潜在意識の繋がりが次第に結びつきを強め始めているような気がします。

    悪を抱き参らせる。
    イシヤと日本の和合・・

    日月神示のこの二つのキーワードが未来を開くと思い常々考えるのですが、内記様、大和心様はどのようなお考えをお持ちでしょうか。私は「赦し」だと思うのですが。彼らのしている悪事は許すことは出来ませんが、国を捨ててしまったが為に潜在意識下の心の奥底では苦しんでいる彼らの心情をいつか私たちは理解してあげなければならない時がくると思うのです。
    赦すのか、赦さないのか、世界はその選択を迫られる。

    ああ、こういうの書くと敬遠される方いますよね、すみません。
    でも日月神示とか、光文書とか結局そういう所が行き着く処なんですから、いづれ考えなくてはいけませんもの。
    いつか”時”が来た時に教えてください^^
    2016年06月25日 16:27
  • AZ

    安倍さんはリーマン発言を否定しましたが、言ってないものは言っていないので当たり前の話です。

    言ったのは野党とメディア、冷静かつ緻密に分析した結果を報告しただけの事を預言にまで昇華させたのが敵だったという皮肉。

    往々にして偉人を神格化するのは味方では無く敵、代表例がイエスキリスト。磔にされる事で神格化、復活はどうかは知りませんが。

    復活と言えば安倍さんは一回政治的に死んでいます、メディアや野党や、もしかしたら一部の自民党員によって。それが第二次安倍政権で復活してからは無双の勢い、民衆の支持も厚い。なんだか似てやしませんかね。

    岸信介の孫が岸でも佐藤でも無く安倍というのもある種の感慨を呼びますね。英語圏の人がどう思うのか知りたいところ、JAPAN prime minister ABE 。ABE(アブラハム)とはキリスト教圏でもイスラム教圏でも通用する預言者の名前。経済の閉塞と宗教対立、解決する者がいるとするなら他にない名前だと個人的に思います。

    岡田だったか「サミットを政治利用した」と言っておりましたが、世界をリードする他の6ケ国の首脳を自身の為に利用出来るならそれは恐るべき政治手腕です。岡田は敵である安倍さんを無意識に賞賛してるんですよ(笑)

    実際に利用していたかも知れません、しかしそれは日本国自体が持つパワーが背景にあったから、おそらくは日本人全ての民度と努力が安倍さんの後押しになっているのではないかと。そして我々自身がそれを自覚し支える事も重要だと思うのです。

    と書きましたか別に私が信者って訳ではないですよ、悪党が敵と見做すのは聖者と見て粗方間違いないだろうというだけの話です(笑)
    2016年06月25日 15:16
  • かかと

    23日の真夜中から24日午前にかけてニュースにつきっきりでした。
    一か所が開票され発表されるたびに株価や為替が乱高下していましたが、事前調査は依然として残留派の勝利を謳っていました。

    私はどちらが勝つか自分なりに結果を導くことにしました。英国の調査機関は残留派優勢ですが、私は英国が離脱するという結論を出しました。
    「西欧が形を変えなければ終末はまだまだ先のこと。しかし今の世界情勢はまさに終末を暗示している」との考察からでした。
    西欧がこのままでいてくれたらどんなにいいだろうと内心思いながらも「滅びの子は来なければならない」との声が響きます。

    今後は英国のEU離脱が突破口となり、国々の体制が変わり、やがて新たなる連合国+αの誕生へと向かうのでしょうか。
    これだとまさに終末のシナリオ通りです。

    ※連合国:地中海を中心に7カ国(10人の王)の連合とそれに乗る、
    大淫婦バビロンとバビロンのカルデア人

    ※カルデア人:記述からの要約です。
       来て皆暴虐をふるう激しい民
       法や秩序は無視
       自身が律法
       酒好き
       天文学が発達
       占星術が発達
       王・君主をあざ笑う
       東風のように顔を向け砂のようにとりこを集める
       自分のものではではないものを増し加える者
       自分の力を自分の神とする
       要塞をあざ笑い土を積み上げてそれを攻める
       自分自身で裁きを行い威厳を現す
       その馬は豹よりも早く日暮れの狼よりも敏しょうだ
       その騎兵は遠くからきて跳ね回り、
       鷲のように獲物を食おうと飛びかかる
       朱色に描かれたカルデヤ人の像

    (バビロンを理解するうえでカルデア人を知ることは大切かと。)
    2016年06月25日 14:23
  • 特命希望

    前記事では、情報提供とはいえ、やたらと長文で済みませんでした。
    主様の
    >経済の素人が、俄か覚えの知識で理論的なことを語っても混乱させるのが関の山である。
    というお言葉。確かに仰せの通りで、自分は大いに反省せねばと思っております。
    ただ、なお駄文を付け加えさせていただくならば、英国の離脱は、「EUのくびきから解放されたい」という多くの国民の思いと、国の支配者層(金融資本家なのかどうかは何とも言えませんが)の利害が一致して実現したのかとは思います。
    TV報道でメルケルが、「イギリス国民が選択したのだから致し方ない」と言っておりましたが、首相や一部の官僚が勝手に決めたわけではなく、「国民投票」という形なので、メルケルも文句をつけることができなかったのかもしれませんね。
    まあ、実際にドイツやフランスとイギリスが戦火を交える事態にはならないとは思いますが、冷たい関係にはなるのでしょうね。
    イギリス支配者層の関心は、矢張り中国かと思います。
    それと、安倍総理は今回の離脱という結果を、事前に予測していたとしても不思議はありませんし、もしかすると、アメリカあたりの情報筋から知らされていたのかもしれません。
    ただ、離脱しなかった場合のことまでシミュレーションしていたことも考えられます。
    いずれにしても、これからの激動の時代、日本は安倍総理で本当に良かったと思います。単なる策士ではなく、徳を兼ね備えた知恵者であると言えましょう。

    そして、主様のこのお言葉にも大いに共感させられます。
    >メディアの崩壊とプロパガンダが通用しなくなったことが、遠く離れた欧州でも現実化している様である。
    日本で起こったことは世界に伝播する「日本は世界のひな型」論の具現化を目の当たりにしているように映る。

    以上、駄文にて失礼いたしました。
    2016年06月25日 13:49
  • まかろん

    今更にダン・ブラウン「天使と悪魔」を観てます(ダ・ヴィンチコードより日本人には分かりやすい)
    トムハンクスは典型ユダヤ顔だし好きじゃないけど、スイス研究所()で世界破壊物質が作られ、盗まれ
    最初のトムが出てくる場所がハーバード(笑)
    他はイルミナティやらバチカン内部者の犯行とか…お決まり事がてんこ盛り
    ダ・ヴィンチ~は十年前、これはその三年後
    日本人には馴染まなかったキリスト一神教を知る=白人を知るのには役に立ったかと思います
    ダ・ヴィンチも今回もヒロインは黒髪美人
    金髪碧眼美男美女はアホ又は変人か冷酷犯罪者にしかならないのは米もお約束
    または黒人或いは特亜系異性を惚れる役柄になった時だけヒーローぶれる
    洗脳洗脳…恐ろしい

    失礼致しましたm(__)m
    2016年06月25日 13:19
  • 竹遠

    以前、国家とグローバリズムとの対立の視点の重要性を述べました。
    今回のイギリスにおけるEU脱退の選択は行き過ぎた資本主義の修正と言う、大きな底流を認識してても驚いた次第です。

    それはイギリス自体が金融に活路を見いだした国家運営をしてることにあります。ロスチャイルド系をセンターにした国際金融資本がEU脱退を望むはずはない わけで、イギリスの場合まだグローバリストサイドの方が強かろうと想像しておりました。
    しかし、国民の保守回帰が予想以上に強かった。
    ベルリンの壁崩壊から始まった欧州統合の流れと、ナポレオン戦争から始まったイギリス金融資本の隆盛という二つの流れを変える象徴的事象と思えます。

    ドイツ、中国は大打撃。日米露がニンマリの構図でしょうか。次の秩序のメインプレーヤーは日米露と思っている故、今回の離脱は今後の事象を加速させることになるでしょう。
    2016年06月25日 09:16

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