56.僭越ながら…余命ブログ主様の想いとは。

「大和心への回帰」の基本的スタンス

①他ブログには干渉しない。介入しない。
他ブログへの誹謗中傷コメントは行わない。
自ブログへの攻撃勢力による誹謗・中傷・恫喝・脅迫については乗らない。放置する。
④自ブログへの誹謗中傷コメントは公開しない。


以上は、拙ブログ出稿の心得として、己(おのれ)自身に課しているものです。
本来は、自ら弁(わきま)えていればいいことであり、記事として公開すべきものではありません。

しかし、今回信濃太郎様の件について、余命さんの見解がありましたので、この機会に僭越ながら触れさせていただくことにしました。

実は、拙ブログがスタンスを変えたのは、seesaaに引っ越した直後の3月初旬に遡ります。
読者の方々の反応は、引っ越した瞬間からyahoo時代とは一変しました。
大変ありがたいことに、多くの方々から当日だけで80を超える激励のコメントをいただき、環境が激変したことに驚きました。
ブログは読者と共に共有するものである、と改めて再認識致しました。

心機一転、再スタ-トを期していた矢先、直後に成りすましが潜入しました。
現在では余命支援サイトにて識別されている(複数の有名な)おなじみのHNによる攪乱作戦が仕掛けられたのです。(方針により個別名は出しません)

拙ブログの読者への明らかな誘導であることを即座に察知した私は、賭けに出ました。

その経緯について記憶されている方も多いと思いますが、ハ-ドランディングの危機感を誇張し、これを避けるために(拙ブログの)読者から対抗策を募りたい、といった趣旨の誘導作戦でした。


私は撃退策として、咄嗟にこれを逆手に取り、相手の提案に乗ったふりをしようと考えました。

これは私自身にとっては、読者各位の信用失墜になりかねない大きなリスクを伴いますが、それ以上に見識ある読者が即座に反応し、コメントを通じて炙り出されるであろうと考えたからです。

それによって、今後この成りすましが拙ブログに暗躍した時には、激しい゛もぐら叩き゛に遭い、正体が晒け出されてしまうであろうと。


記事を出稿したのは、確か午後2-4時頃だったと記憶していますが、それから数時間というもの緊張感に包まれました。私に対する非難が殺到することも覚悟してのこととはいえ、万一この炙り出しに失敗した時の不安が脳裏をかすめ、とても長く感じられる数時間でした。


夜9時頃に仕事を終えて、コメントを恐る恐る開けてみました。

その結果、コメントが多数寄せられていましたが、見事にこの成りすましを看破するものばかりで、私に対しては批判的コメントがなかったばかりか、逆に心配して忠告していただくものばかりでした。

この賭けは見事に奏功し、以後成りすましは、主に舞台をおかか様のブログに移して荒らし始めたのです。以後、ここでも荒らしまくりましたが、その後の結果は、皆様がご存じのとおりです。


一方そのころ、同時並行して某ブログから余命ブログと関連保守サイトへの誹謗中傷が激化していました。殺人教唆めいた予告と共に、拙ブログへの削除予告が拡散される一方、私自身への激しい誹謗中傷が展開されていました。


そして、ブログ削除予告翌朝、朝パソコンを立ち上げると全ての情報が消されるという事態が発生しました。


その後、回復復旧作業と警察への届け出などで身動きの取れない状況が続いたのです。

回復直後も、様々な攻撃や介入もありました。


それは、読者にも及んでいたのです。特定のコメントに対して削除せよ、といった強要です。


これは私自身のブログであり、運営について指図される筋合いはありません。


当然、放置です。しかし、一方では読者の方々への防衛も管理人としての責務ですので、当該の方々には、ぼかしながらメッセ-ジも送り続けました。


この間の具体的な経緯、内容については一切公表しておりません。

これは、管理人と仕掛ける側の問題であり、読者に混乱を招く必要はないからです。


以来、荒らされた現状からク-ルダウンして、原点回帰を目指すために休稿を決めました。
 
冒頭の基本スタンスは、この間に頭を冷やして状況を見極め、自分への心得として決めたものです。
 
以上の経験から、今回の信濃太郎氏に対する余命様の下された対処については僭越ながら、理解できる点が多々ありますので、触れさせていただくことにしました。
 
余命ブログが暗黙の裡(うち)に貫かれている点にお気づきでしょうか。
 
ご自身が想像を絶する攻撃の砲火に晒されていることは、言わずもがな、容易に想像できますが、攻撃された相手側について個別具体名を名指しして反撃したことは私の見る限り一度もありません。
勿論、その内容について公開したのを見たこともありません。
 
読者側からのコメントは膨大に殺到しておりますが、それぞれについて深く踏み込んだ返信は一切しておりません。私から見れば、刺激的なコメントについて、あるいは過剰に踏み込んだコメントについては、むしろ逸(はや)る気持ちを抑えているように思えます。
 
逆に、例えば川崎デモのコメントに見られるように、川崎警察への擁護コメントがないことについては議論が偏らないように、多様な意見を窺おうとしている姿勢が見られます。
 
今や膨大な影響力を持つ巨大ブログになったのも、偏(ひとえ)に歴代ブログ主とプロジェクトチ-ムご自身による「日本再生」への強い情熱と、深い洞察力に基づく的確な判断と、日本国民が目指す方向を指し示す識見に、多くの読者の共感を呼び、強い信頼感によって今日あるということです。
 
余命ブログは、余命ブログがあってこその余命ブログであり、その運営方針あってこその余命ブログであることを常に念頭に置いているつもりです。
 
従って、ブログ主にはブログ主のスタンスがあって成立している以上、その方針は尊重されるべきものであると考えております。
 
私たちは、正義感あまって勢いづいてしまい、運営方針にまで踏み込んでしまうことはありがちなことですが、余命ブログは誰も知らないところで凄まじい攻撃に遭い、それを逐一公開することはありません。
 
闘いの渦中にあっては、いたずらに真正面から反撃することや、過激な発言をすることによってあらぬ刺激を与え、混乱を招くようなことがあれば、目指す目的も挫折してしまうことにもなりかねません。
 
今回の問題も、余命さんの深謀遠慮あってのことでしょう。
遥かに遠くから、遥か先を見据えているからこそだと大和心は思っております。
 
激しい誹謗中傷をされれば、反撃したくなるのは当然の心理ですが、余命さんとてそれは同じだと思いますが、それを敢えて抑えている心中を察しなければなりません。
 
すみれの会発足や余命関連サイトへの誹謗中傷に対する法的準備は、見えないところで着々と手を打っておられるのが、余命さんです。そこには、読者を守る使命感があるからに他ならないと思います。
 
親の心は、子が察しなければならないという事を念頭に置かなければならないと思っています。
 
私自身の拙ない体験の中でも、誹謗中傷に晒されてきましたが、中には真正面から戦うべきだとの意見もいただいておりますが、デマがデマであることは自分自身が一番わかっていることです。
見識のある方々が見れば、いずれわかることであり、いちいち反応する必要はないと考え一切放置です。
それよりも、自分のブログが非生産的なことで混乱することの方が無駄であり、常に生産性のある議論の場にすることが管理人の役割だと思っていますので、取り合いません。
 
どうしても目に余る場合は、余命さんが読者のために考え抜いていただいた、余命サイトへの誹謗中傷の法的措置に犯罪案件としてご相談するつもりです。
 
4つの基本的スタンスは、紆余曲折を経てたどり着いた現時点での心得であることをお伝えさせていただきました。
 


最後にお寄せいただいたコメントは参考になるものばかりで、すべて記事に挙げたいところですが、その中から、ひらめちゃん様とAZ様をご紹介して本稿を終わります。


·        ひらめちゃん


イギリスのEU離脱。ついにグローバリズムの終わりの始まりがきましたね。馬渕睦夫さんはこの世界の戦いは市場主義と国家の戦いであると仰っています。つまり拝金主義と愛国主義の対決ですね。


イギリスはカネを失うのか、国家を失うのかの選択で国家を選んだ訳です。グローバリスト陣営は様々な脅し――仲間であるはずの残留派議員を殺害することで、離脱派支持者は狂人集団だと思い込ませる偽旗事件を起こしたりーーを掛けEU残留へ誘い込みましたが、イギリス国民の意思は固かったようです


人々はお金だけが価値ではないのです。自分たちの国や文化を守るために、自分たちの大切なものを守るために選んだのです。


グローバリスト達には価値観がお金しかないから分からないのでしょう。そんなものに何の価値があるのかと。それが彼らの大きな誤算でした。


しかし、実はグローバリストたちこそが本当は欲しいのです。「守るべき国家」が。自らを投げ捨ててでも「守りたいモノ」が欲しいはずなのです。しかしそれが叶わないから、それが羨ましくてしょうがないからこそ、国家を持つ私たちを破壊したいのではないのでしょうか。。可哀想な人たちです。


よくユダヤ人と朝鮮人は似ているという発言を目にしますが、彼らも同じような境遇なのですね。つまり朝鮮人は1000年以上もずっと奴隷国家で、自分を守るために国を売り、裏切り続けることで生きながらえて来た。在日も然り。自分らの住む日本を裏切り続けています。自分の国を自ら放棄して捨てているのです。だから、個人レベルでは自分の身を捨てるような行為、売春をする。それは国体としてそう生きて来たから、自ら身を持ち崩すような行動をしているのだと思います。


両者共、自分たちの身を守るために国を捨てているのです。
世の中は複雑な様でいて、実は個人レベルの感情が発端であるのかもしれませんね。歴史は人が作るのですから。


私たちは長いことグローバリストたちの思惑に乗って「金」こそが一番の価値観だと押し付けられて洗脳されて来ましたが、ついにそうではないと声を上げられる時期に到達したのでしょう。グローバリスト達の本拠地と言われるまさにその国からその牙城が崩されようとする様は皮肉なものですし、そこにサムシンググレートの意思が感じられるようです。


これからしばらくは世界は荒れるでしょうが、それは世界の立替の為。私はこのニュースを聞いて、私たちの勝利の始まりのファンファーレを聞いたようで胸に熱いものが込み上げました。わくわくしてきます。今後はイギリスの勇気ある行動が世界へと波及していくものと思われます。やはり伊勢サミット以降、私たちの潜在意識の繋がりが次第に結びつきを強め始めているような気がします。


悪を抱き参らせる。
イシヤと日本の和合・・
日月神示のこの二つのキーワードが未来を開くと思い常々考えるのですが、内記様、大和心様はどのようなお考えをお持ちでしょうか。私は「赦し」だと思うのですが。彼らのしている悪事は許すことは出来ませんが、国を捨ててしまったが為に潜在意識下の心の奥底では苦しんでいる彼らの心情をいつか私たちは理解してあげなければならない時がくると思うのです。
赦すのか、赦さないのか、世界はその選択を迫られる。


ああ、こういうの書くと敬遠される方いますよね、すみません。
でも日月神示とか、光文書とか結局そういう所が行き着く処なんですから、いづれ考えなくてはいけませんもの。
いつかが来た時に教えてください^^

20160625 16:27


·        AZ


安倍さんはリーマン発言を否定しましたが、言ってないものは言っていないので当たり前の話です。


言ったのは野党とメディア、冷静かつ緻密に分析した結果を報告しただけの事を預言にまで昇華させたのが敵だったという皮肉。


往々にして偉人を神格化するのは味方では無く敵、代表例がイエスキリスト。磔にされる事で神格化、復活はどうかは知りませんが。
復活と言えば安倍さんは一回政治的に死んでいます、メディアや野党や、もしかしたら一部の自民党員によって。それが第二次安倍政権で復活してからは無双の勢い、民衆の支持も厚い。なんだか似てやしませんかね。


岸信介の孫が岸でも佐藤でも無く安倍というのもある種の感慨を呼びますね。英語圏の人がどう思うのか知りたいところ、JAPAN prime minister ABE ABE(アブラハム)とはキリスト教圏でもイスラム教圏でも通用する預言者の名前。経済の閉塞と宗教対立、解決する者がいるとするなら他にない名前だと個人的に思います。


岡田だったか「サミットを政治利用した」と言っておりましたが、世界をリードする他の6ケ国の首脳を自身の為に利用出来るならそれは恐るべき政治手腕です。岡田は敵である安倍さんを無意識に賞賛してるんですよ(笑)


実際に利用していたかも知れません、しかしそれは日本国自体が持つパワーが背景にあったから、おそらくは日本人全ての民度と努力が安倍さんの後押しになっているのではないかと。そして我々自身がそれを自覚し支える事も重要だと思うのです。


と書きましたか別に私が信者って訳ではないですよ、悪党が敵と見做すのは聖者と見て粗方間違いないだろうというだけの話です(笑)

20160625 15:16


この記事へのコメント

  • らん

    大和心様がYahooにいらっしゃった時はコメント拝見出来ず引っ越しして下さったお陰でコメントを拝見することが出来当初からファンになってました。神無月様、波羅様、パイプ様、鈴木様、禿頭…えっと思い出せませんご免なさい。密かに大和心様はじめ皆様のファンでした。
    神無月様のお言葉を拝見し決断が鈍くなりそうです。温かいお言葉を有り難うございます。嬉しかったです。少しお休みしてコメントする勇気が持てたらお邪魔させてください。平和ボケのお花畑と言われて( ̄- ̄)ゞ「ハイ」と返事をしたくなる私を波羅様はご存知のようです。(私の思い過ごしと思いますが♪)漫画でも何でも読み勉強してほんの少しでも頭良くなって恐らく皆様には変わらず追い付けないと思いますが、またお邪魔させてください。有り難うございます。
    2016年06月29日 19:07
  • 神無月

    大和心様。

    NHKの連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で、NHKの姑息さを感じます。多くの方がご覧と思いますが、今のストーリー展開は戦時中で空襲警報が鳴る状況です。主役に「いろいろなものを奪っていくような戦争・・・」と言わせ、最後に残った男性社員に「赤紙が来た」と召集令状を敢えて「赤紙」と表現。

    参議院選挙真っ只中で、「戦争法案」反対の連中を援護するような台本に、NHKの悪意を感じます。

    らん様へ
    らん様の独特な感性とホンノリした文体が好きでした。コメントが私とよく前後したりして読む回数も多かったです。
    日本を良くしたいと思う方々の集う場ですから、ロム専などと言わず、今までと変わらぬ参加を心より願っています。
    2016年06月29日 12:18
  • かかと

    >内記正時さま
    霊的次元においては、神ならぬ「我れ善し」の人間が、他人の悪を「赦す、免除する、放免する」権能はないと心得ています。
    >波羅さま
    「邪鬼に憐れみをかける」とは、「己の手で介錯する」という意味です。
    >ひらめさま
    ただの憎しみだけでは今までの歴史が繰り返すだけだと思うので、その激しい気持ちの奥に冷静な、俯瞰的な思考をもって

    皆さまのご意見を伺って思い起こした御言葉があります。

    「あなたの敵が飢えていたら食べさせ、渇いていたら飲ませよ。そうすれば燃える炭火を彼の頭に積むことになる。
    悪に負けることがなく、善をもって悪に勝ちなさい。ローマ12:20」

    これは、、納得いかないかなぁ・・・と思われましたか・・
    しかしです
    その前に次の御言葉があります。

    「愛する人達 自分で復讐せず神の怒りに任せなさい。”復讐は私のすること、私が報復する”と主は言われる」

    具体的に説明致しましょう
    戦後多くの外国人が日本に自らの意思で入ってきました。
    特に戦勝国人と自負した朝鮮人達が多く日本に入り込みました。
    その時日本人は、守ってくれる者もない焼け野原の台地で必死に只生きる為の努力をしていたのです。

    戦後、日本に侵入して来た朝鮮半島の方々は敗北民として日本を卑下し続け、力をもって数々の権利を奪って行きました。
    日本人が彼らを差別したのではなく彼らが日本人を差別してきたのです。

    しかしこのような状況下でも日本人は戦後70年間、仕返しをすることなく彼らの要求を受け入れ続けたのです。
    そして朝鮮半島への多額の援助、多大なほう助をし続けて来たのです。
    この行為こそが「燃える炭火を彼らの頭に積み続けて来た70年」

    日本人の好意にもかかわらず彼らの行動は改まるどころかますますエスカレートしていきます。

    ここで”復讐は私のすること、私が報復する”との神の手に移行しました
    戦後70年間
    良心が訴えていませんでしたか
    友は助言しませんでしたか
    悔い改めよとの神の声を聞きませんでしたか

    改める機会は70年も与えられていたのです。
    時について書いてあります
    ーーーーー
    何事にも時がある
    天の下の出来事にはすべて定められた時がある
    生まれるとき 死ぬとき
    植えるとき 植えたものを抜くとき
    殺すとき 癒すとき
    泣くとき 笑うとき
    嘆くとき 踊るとき
    石を放つとき 石を集めるとき
    抱擁の時 抱擁を遠ざけるとき
    求めるとき 失うとき
    保つとき 放つとき
    裂くとき 縫うとき
    黙するとき 語るとき
    愛するとき 憎むとき
    戦いのとき 平和の時  コヘレト3

    70年も積み上げられたコークスへの神の裁きはいかばかりか想像もできませんが、”日本人の対応が~”のレベルをはるかに超えてしまいました。

    ノアの洪水の時、1家族と動物たちが箱舟に入った後、神が船の扉を固く封印されました。水は一滴も箱舟には入らなかったのです。
    どんどん降り続け濁流となる状況で多くの人々が「扉を開けてくれ、助けてくれ」と群がって来たことでしょう。
    しかし神が封印した扉を人は開けることが出来ません。

    「時はすでにおそし」だったのです。
    2016年06月29日 12:11
  • ひらめ

    すみません。やはり名前、ひらめちゃんから変えます。「ひらめ」にしますので、よろしくお願いいたします。

    波羅様。
    はい、その心は私もすごく良く分かります。私もその気持ちをもっている一人です。しかしただの憎しみだけでは今までの歴史が繰り返すだけだと思うので、その激しい気持ちの奥に冷静な、俯瞰的な思考をもって、今から始まる日本再生への激動を進んで行きたいと思うのです。悪事や不正を許すつもりはもう、多くの方はないと思います。いよいよ始まりますね!
    2016年06月29日 09:07
  • 波羅

    「邪鬼に憐れみをかける」とは、「己の手で介錯する」という意味です。
    法王が彼らに「魂が生まれ変わりなさい」と言ったのは「死滅せよ」と怒ったのと同意です。
    織田信長は、伊勢長島を憐れんで絶滅させました。
    比叡山を慈しんで焼き討ちにしました。
    島津義弘や加藤清正が残虐?朝鮮出兵は朝鮮半島の内戦に日本が利用されただけです。実際虐殺を行った中心は日本側についた朝鮮人の集団。清正や義弘はそれを抑えた存在。
    日本人は腰抜けになった。邪鬼どもは見抜いています。
    邪鬼を死滅させる覚悟と介錯の意志こそが彼らへの憐れみです。
    その覚悟の無い自己満足の憐れみは、邪鬼につけこまれる平和呆けのお花畑と何も変わり無い。
    罪を憎んで人を憎まず。
    滅ぼしてこそかけられる憐れみもある。
    日本人は昔から今もそれを知ってるはずです。
    時代劇や漫画に山ほどあるじゃ無いですか。
    2016年06月29日 06:34
  • 猫背の猫

    大和心様 
    初めまして、猫背の猫と申します。
    一言お礼が言いたくコメントを書かせていただきました。20数年以上前から日月神示を愛読していました。したがって現在の世界観はイメージでは理解していました。しかし、皆様の日月神示解説を拝見し、より理解が深まりました。ありがとうございました。これからも応援させていただきます。
    2016年06月29日 05:17
  • イチヒロ

    大和心様、初めて投稿をさせていただきます。

    大和心様、皆様、いつも楽しく、とても頼もしく読ませていただいております。

    こちらへお伺いするたびに、自分自身を省みながら、特別の時間を過ごさせていただいております。ありがとうございます。

    先ほど、余命様へ以下の投稿をいたしました。
    余命様は桜井誠氏とはほどよく距離を保つ立場と言われていますので、承認されますかどうかは不明です。

    大和心様、皆様、一人でも多くの方にお知らせしたくご報告をさせてください。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    (同じ内容をつい今しがた、豆腐おかか様へ投稿いたしましたが、お差支えがありませんでしたら、どうぞよろしくお願いいたします。)



    (以下が、余命様へ投稿した内容です。)

    【 桜井誠氏が不戦敗の窮地にあるとのことです。】

    余命様、皆様、本当にお疲れ様です。
    大変にご多忙のこととは存じますが、ご報告をさせていただきます。

    6月27日、桜井誠氏が「オレンジ☆ラジオ」で、都知事選に出馬するために直面している困難について語っていました。そして、一人でも多くの方への支援を求めて訴えていました。

    桜井誠氏の言葉には以下のようなものがありました。

    「都知事選は一人で戦えるものではない。

    皆さんが協力してくれないことに話にならない。

    電話、ファクス、事務所、車両、ポスター、等々の選挙費用の支払いは、都知事選の初日までに必要になる(既に必要となっている)。

    みなさんからお寄せいただいた個人献金は、夢を託して献金していただいていると思うので、その夢にこたえなければならないと思っている。

    しかし、このままではとても、必要となる選挙資金が調達できない。
    最終的には自腹も切るがそれでも目標額に到達できなければ、非常に言い難いことだが、資金不足で都知事選撤退ということになりかねない状況にある。

    本当に苦しい状況にある、皆さんにお願いするしかない、

    私は皆さんに何もあげられない。けれども今回の17日間においては、夢を見ることができる、面白いじゃないですか、我々が街宣とかデモで叫んで少しづつ広がったとはいえ、今まで言いたくても、都民の前で堂々と主張できる機会はなかった。今回の17日間に関しては、大政党の候補と区別なく平等だから、ひょっとしたら日本が変わるかもしれない、東京が変わるかもしれないという夢を、皆さんが17日間は見続けることができる。

    当然、勝ちにゆきます。たとえ可能性が1%でも、出なければ0%なのだから。だから皆さんにお願いをします。」

    私は、余命様を通して桜井誠氏のことを知るようになりました。
    桜井誠氏が都知事選で堂々と主張をされる言葉を、是非とも聞きたいと思い、私も夢を託して僅かばかりですが本日個人献金をさせていただきました。

    どなたかが既にご報告済みでしたら、申し訳ありません。

    「録画ラジオ オレンジ☆ラジオ - 行動する保守運動の生放送♪ #283283138」で聴くことができます。
    2016年06月28日 14:30
  • 大和心

    らん様
    読者の皆様へ

    ここは、後ろ向きな誹謗中傷でない限り、そして生産的なご意見である限り、極力多様なご意見を受け入れるスタンスで運営しております。

    私自身も含めて、人はそれぞれの思いがありますが、人間である限り、時には思い込みや錯覚があるのは当然のことです。

    読者の方々のコメントによって、それを気付かせていただくきっかけとなることがありますので、らん様におかれましても削除には値しないと考えておりますので、今後とも忌憚のないご意見をお寄せいただくことを期待しております。
    ご本人は削除を希望されておりましたが、掲載させていただきました。
    2016年06月28日 11:47
  • らん

    大和心様
    ひらめちゃん様のコメントにありました。最後は赦すことになると私自身過去コメントにも記載しました。同じ様な考えの方がいらしゃった事が凄く嬉しかったです。この状況で私自身もあのとき発信することはとても勇気がいりました。
    また過去鏡の我を取り除くことで神が現れる。1人ひとりに神がいることも過去に述べさせて頂いています。だからこそtakesi様の仰りたいこと私なり理解できることろがありました。皆様のお陰で1つ1つ確認できました事が嬉しく思います。
    また善も悪も自身の中に存在します。
    悪を消す為に識別と話したつもりは全くないのですが学の低い私自身文章も下手で恥さらしだということを思い知らされました。偶然なのでしょう。コメントする立場にないと自覚させて頂きました。恥を知れと叩かれた思いです。
    時折ここにいて皆様に勇気頂き学ばせていただきましたこと心から感謝しております。コメントされる皆様の言葉はとても優しく大好きでした。
    ロム専に戻りたいと思います。
    陰ながら大和心様皆様を応援しています。有り難うございました。
    この文章は削除希望します。よろしくお願い致します。
    2016年06月28日 11:18
  • 神無月

    大和心様。

    日英米の三国は、近代史に大きな影響を与えてきました。米国とは歴史と文化が日本とは真逆な国で、無い物同士の繋がり。英国は日本との共通点が多く有り、お互いに一目置く繫がりだと思います。

    EU離脱是非の投票意識に、大英帝国の誇りを取り戻したい気持ちが年配の方々に強かったとの解説を見ました。今の日本と同じだったのです。

    国家を二分するEU離脱是非の投票行動は、日本国憲法改憲の是非に繋がるものとして、後々、大きな影響を与える出来事になったと思います。
    .
    2016年06月28日 08:31
  • ひらめちゃん

    内記様

    日月神示は全く聞きかじり程度の知識しかなく、ご専門の先生に直接ご解説をいただけるなんて、ありがたい事です。(しかも人様のブログで・・)
    全て納得、頷きながら何度も読み返しました。ありがとうございます。

    私は宇宙に想いを馳せて地球を俯瞰するイメージをよくしています。すると、すべての存在が愛おしく、悪の役割を演じている存在にも、感謝や愛を感じることが出来ますが、テレビやネットの前では相変わらず、うぬぬぬぬ、のギャップがあります。難しいです・・

    内記様のご解説を読んでいると、在日反日勢力のことにしても、結局は自己の内的問題であることが分かります。自分の中の悪に対峙し、それを排除せず大きな視点から俯瞰することで認め、一段高い次元に昇華すること・・なのでしょうか。

    それにしても、こんな精神論をこのような現実的時事ブログ(最近は違いますか)で、さも当たり前かのように語り合えるなんて、本当に世の中は変って来ているんだと実感します!
    ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。
    2016年06月28日 01:58
  • 特命希望

    今晩は。
    主様の記事内容とはズレますが、時事関連の情報を提供させていただきたいと思います。

    引用開始。なお、ソースは、2ちゃんニュー速(元記事はTOKYO MX NEWS)です。
    >都知事選 自民党都連、桜井俊・前事務次官を擁立へ (都政 - 2016年6月27日 18時30分)
     来月14日告示、31日投票の都知事選挙について、自民党東京都連は総務省の桜井俊・前事務次官を擁立することで最終調整に入っていることが分かりました。今週末までに最終決定する方針です。
     自民党の都連幹部によりますと、複数回開かれた幹部会合で次の候補として官僚を推す声が挙がったことに加え、独自に行った調査で名前が上位に挙がったことなどから、都連は桜井氏の擁立に向けて最終調整に入りました。すでに桜井氏に出馬の打診を行っているということです。また、別の都連幹部によりますと、都知事選の候補者は今週末までに確定し、いわゆる「後出しじゃんけん」ではなく「先手必勝」で知名度向上につなげていく狙いを明らかにしました。一方、桜井氏は今のところ出馬を固辞しているということです。
    引用ここまで。
    自分は都民ではないので、あれこれ口を挟む筋合いはないとは思いますが、桜井俊氏の『固辞』が一転して『受諾』に変わるのかこれからもニュースを注視していきたいと思います。

    それから、こちらは大阪市の「ヘイトスピーチ条例」の悪影響と思われるニュースです。ソースは、産経新聞です。
    引用開始

    ヘイト条例初申し立てへ 大阪の在日コリアン団体が7月1日に
    2016.6.27 20:51更新
     大阪市内の在日韓国・朝鮮人らでつくる団体「ヘイトスピーチを許さない!大阪の会」は27日、在日韓国・朝鮮人の排斥を主張する過去のデモをインターネット上に投稿するのはヘイトスピーチにあたるとして、大阪市が制定した全国初の抑止条例に基づき、市に認定と削除要請を求める申し立てを7月1日に行うと発表した。
     同日、条例が全面施行される。同会によると、文言が特に過激な20本程度の動画を想定。条例では市長がヘイトスピーチと認定すると拡散防止のため動画削除を管理者らに要請できる。
    引用ここまで
    こんな事がまかり通ったら、保守サイトに実害が出てしまいます。
    官邸には、大阪市の件の条例は、憲法違反である旨メールいたしました。(すみません。自分にはこれくらいしかできません)

    最期にもう一つだけ転載させていただきます。ソースは、これも産経新聞です。
    引用開始

    安倍首相、共産の「人殺す予算」発言で民進党を挑発「反応なしですか?」「どこまでもついて行くのですね」
    2016.6.27 00:30
     安倍晋三首相は26日夜、共産党の藤野保史政策委員長が同日のNHK番組で防衛費を「人を殺すための予算」などと表現したことについて、自身のフェイスブックに「耳を疑いました。国民を守る為昼夜分かたず汗を流す自衛隊員やその家族に対する侮辱であり、憤りを感じます」と書き込んだ。
     安倍首相はさらに、「共産党はやっと(発言を)取り消したようですが、民進党反応無しですか? どこまでもついて行くのですね」とも書き込み、参院選で共産党と連携する民進党を挑発した。
    引用ここまで。
    この安倍総理の発言。まっとうな日本人なら、誰もが抱く怒りをズ表明してくれていると思います。それを「挑発」という安っぽい言葉で表現する産経は、如何なものかとは思います。
    それはともかく、このニュースで、共産と民進のダメっぷりが一層明らかになったと考えます。
    以上、長文・駄文にて失礼いたしました。


     
    2016年06月27日 22:58
  • takeshi

    お世話様です。
    ブログ上でのコメントによる会話は難しいのかと考えていました。
    ブログを主催される管理人の趣旨、思いもよく考えずにコメントしていたようです。
    ひらめさん、内記さんのコメントは私の考えを代弁してくれた気がします。
    仏教でもキリスト教でもインドのラマナマハリシさんも究極は同じ結論に達します。
    善悪2元論ではなくてそれらを超えた一つの神様(意識)に到達せよと。
    濁ったコップに綺麗な水を一滴ずつ垂らしていけば何時かはきれいな水になると。
    自分の中にある神様を信じれば他人の中にも同じ神様が住んでいる。
    これは毎日の思い、行動を少し気をつけていく修行なのだと。
    余命さんのブロクにこんな記載がありました。
    >>
    「たぶん余命の読者にとっては保守とか左翼とかそういう既存の概念には実は関心がなく
    単純に日本はこうあるべきという自分自身の考えに従っているだけだと思うのです」
    >>
    これからいろんな課題がでてくると思いますが一人ひとりが自分で考えて議論をし
    選択をして行く時にちょっとこうした意識を持つだけで見方が変わるのではないか
    と思います。   
    2016年06月27日 22:45
  • らん

    大和心様
    穏やかに安心してここに来れるのも大心様のお陰です。心から感謝しております。
    また今回を通して余命様信濃様豆腐おかか様余命様を囲む皆様の人柄や温かさを再確認したように思います。復活されて本当によかったです。

    実は昨年の春頃でしょうか?AZ様と二言だかのやり取りを切っ掛けに覚醒した者です。覚えていらっしゃらないと思いますが、私自身AZ様のお言葉で自身疑問を持ち調べあげ結果今ここにいます。
    この場をお借りしましてお礼申し上げます。有り難うございました。
    2016年06月27日 20:16
  • 神無月

    大和心様。

    豆腐おかか様も無事復活されたようでなによりです。
    以前、私も保守系SNS「my日本」のコメント欄で、反安倍勢力と何度かバトルしたことがありますが、結局いつも平行線で進み罵倒されて終わりです。
    自分は性格上バトルといっても、「渡邉哲也」さん風の書き込みですから罵倒はしません。最後は相手からアクセス拒否にされました。

    本来無視すれば良いのですが、安倍総理を貶めるデマなどを放置出来るわけも無く、ついつい反論をしてしまいました。
    今は、大和心様のブログで心穏やかに参加させて頂いております。

    英国EU離脱の報道から、移民の容認が国家崩壊につながることを日本人は知識として得たと思います。
    労働力不足のために移民1000万人など言えなくなりましたね。
    選挙で移民推進派の候補は落選にしなければなりません。EUは反面教師として参考になります。日本は一週遅れで助かりました。
    (戦後の不法移民ではリードしていますが・・・)


    2016年06月27日 19:27
  • 内記正時

    大和心様、皆様
    内記です。今回も宜しくお願い致します。

    大和心様の「ブログに対する基本的スタンス」を読ませていただきました。しかと我が胸に刻み込みましたこと、最初にご報告させていただきます。

    イギリスのEU離脱騒動で、私は「日月神示」の次の一節を思い出しました。以前のコメントでも取り上げていますが、極めて重要な神理と思いますので今一度記しておきたいと思います。

    「金で世を治めて、金で潰して、地固めしてみろくの世と致すのぢゃ」(第二十四巻「黄金の巻」第五十九帖)

    イギリスのEU離脱については、専門家や多くのメディアが様々な理由を列挙して解説しています。勿論それぞれ一理ありましょうが、最もシンプルに根源的な理由を切り取るならば、日月神示が示すように、やはり「カネ、カネ、カネ」に落ち着くように思います。

    他の国々と組めばカネが儲かると思えば組み、組んだままでは損すると思えば離脱して守りに入る。これが最も深いところで国家の意思さえ決める動機だと言えましょう。大局的に見れば、国といえども「我れ善し」の人間と何も変わるものではありません。

    イギリスのEU離脱が決定した時、日本メディアは何を伝えていたでしょうか?ほとんど全てがカネに関することばかりでした。曰く「対ユーロ、対ドルで物凄い円高になる」、「日経平均は最大3,000円下がる」、「リーマンショック以上の金融危機になる」、「アベノミクスは大打撃」「私たちの収入、年金、暮らしはどうなる?」等々、カネしか考えられない(或いはカネで世論を操ろうとする)メディアの報道には、正直ウンザリする思いです。

    「金で治めて、金で潰す」という日月神示の神仕組は、紛れもなく「悪の御用」そのものです。
    究極の「悪の御用」とは、悪(に見える現象・事象)によって人々を不幸や混迷のどん底、換言すれば地獄の三段目まで落とし、それによってその人の身魂(みたま)を磨き鍛えるというのが最大の狙いです(このように申せば、それは「悪」を擁護する詭弁だと思われる方がいるかもしれませんが、霊的次元では、決してそうではありません)。

    イギリスのEU離脱による「カネ」の問題は、否応なく全世界を巻き込んで混乱の渦に落とし込むのは必定です。
    ここで我が日本はどうするのか?どうでるのか?トップリーダーとしての安倍総理の正念場ではありますが、「日本再生」を目指す私たちの想念(波動の集積)が安倍総理を支える強力な「場」を形成しなければなりません。困難な時こそ「和をもって尊し」とする、これが大和心、日本精神の原点でありましょう。

    次に、ひらめちゃん様のコメントで、「悪」について次のようなご質問がありました。

    悪を抱き参らせる。
    イシヤと日本の和合・・
    日月神示のこの二つのキーワードが未来を開くと思い常々考えるのですが、内記様、大和心様はどのようなお考えをお持ちでしょうか。

    個人的なご質問ではありますが、読者の皆様のご参考にもなると思いますので、この場をお借りして、核心部分について少々述べさせていただきます(長くなるためイシヤについては割愛します)。

    まず「悪を抱き参らせる」とありますが、正しくは「善も悪も共に抱き参らせる」と表現されています。「善」だけでなく「悪」も共に抱くということですが、わかったようなわからないような極めて謎めいたテーマですね。ひらめちゃん様が仰るとおり、未来を開くキーワードには違いありませんが。

    皆様は、この世から悪が無くなれば、善だけの世界になるとお考えでしょうか?
    善と悪がそれぞれ独立して別個に存在するという「善悪二元論」の前提に立てば、答えは「イエス」ですが、日月神示が教える善と悪はあくまで「御用、働き」であって、両者は表と裏の関係になります。
    このことを「善悪一如」或いは「善悪不二」などと言うこともできますが、いずれにしろ、悪だけを無くすことは原理的に不可能であり、善の裏には必ず悪の顔がある(その逆も)と日月神示は教えています。

    一本の「棒磁石」を想像してください。
    棒磁石の一端がN極ならば、反対側は必ずS極ですね。ここで、棒磁石を半分に切ったらどうなるでしょうか?N極とS極は別々に分かれるでしょうか?いいえ、絶対にそうはなりません。棒磁石は単に短くなるだけで、N極とS極は必ず両端に存在し続けます。いくら切っても同じことです。

    どんな人間の心の中にも必ず「善」と「悪」があります。
    そこで、善と悪の関係を、前記した棒磁石のN極とS極の関係に置き換えてみてください。どんなに細かく切っても絶対に分離できないN極S極のように、人間の心の中の善と悪もこれと同様分離することなど不可能なのです。このようにお考えください。

    「善も悪も共に抱き参らせる」の意味を考えるには、まずほとんど全ての人が「悪を自分の外に見てしまう」という現実に気づかなければなりません。
    日本の現状で言えば、自分の外に存在する在日・反日勢力が、「大和心、日本精神」と正反対の行動をとることは確かに「悪」に見えますが、さりとてそれを排除すれば、「善」だけに満ち満ちた日本が復活するというのは大きな間違いです。長い目で見れば、何も変わらないどころか、返って「メグリ」を積む結果を招くだけです。

    このように、自分の外(他人)に悪を見ると、誰でも自動的(無意識)に「自分は善人」の立場に立っていることに気づいてください。ここに「自分=善」、「他人=悪」という構図が自動回路のように構築されてしまいますが、これが悪を排除すれば善だけが残るという大曲解を生む原因なのです。

    自分の心の中の善と悪を分離できないように、世の中の善と悪も分離できるものではありません。世の中といっても、所詮人間の(想念の)集合体に過ぎないのですから。
    また、人は誰でも熱い使命感や正義感に駆られている時は、「自分は善」と信じて疑わないものですが、その裏では無意識に自分を高みに置き、心地よい陶酔感に浸らせる「悪」がほくそ笑んでいるのです。

    以上のことを念頭において「善も悪も共に抱き参らせる」の意味を考えれば、「外(他人)ではなく内(自分)」だということがお分りになられると思います。限りなく自分の心の中の「内的・霊的な作業」なのです。ここからスタートしなければなりません。

    自分の中の悪の心、切り取って捨ててしまいたいほど醜悪な心、なぜそのような悪心が湧いて出るのか?何に気づけと誘っているのか?何を学ぶべきなのか?
    どんなに苦しくても自分の悪心から逃げずに、真正面から対峙してその意味を問い続け、新たな気づきを得た時、その人の心はより高次の善へと昇華する・・私が考える「善も悪も共に抱き参らせる」とは、このようなものであります。

    「他人(の悪)を赦す」という言葉は、一般的に「罪や過失を免除する、放免する」という意味に使われますが、これは現実社会の法律やルールの適用において成り立つ概念だと思います。
    霊的次元においては、神ならぬ「我れ善し」の人間が、他人の悪を「赦す、免除する、放免する」権能はないと心得ています。
    私たち人間にできることは、「悪」が反面教師として教えていることに気づくことであり、そこに至れば自然に外(他人)の悪を見る目も変わってくるはずです。そうでなければ、本物の気づきとは言えません。

    悪に対する「怒り」を超えて「哀れ」を感じ、そのようにならざるを得なかった背景や境遇を「理解」しようと思い、やがて「(霊的な)受容」が生まれ、最終的には「(高次の善に昇華できたことの)感謝や歓喜の念」すら湧く・・これが「悪の御用」の真髄ではないでしょうか。

    そこにあるのはやはり「魂の学び」であり、これによって私たちの「大和魂、日本精神」も大きく成長していくと信じています(ちなみに日月神示では、このことを「身魂(みたま)磨き」と称しています)。

    抽象的かつ観念的で申し訳ありませんが、以上のように説明させていただきます。
    長文・駄文にて大変失礼致しました。
    2016年06月27日 18:20
  • ひらめちゃん

    大和心様
    「ちゃん」なんてHNに付けてる方がいけないのですが、さらに敬称が付くのはやはりおかしいので、次回からは言い捨てにしていただけますとありがたいです。。すみません。本稿にUp恐縮です・・

    信濃様、真太郎さんのやり取り、は見守っていましたが余命さんの判断には最初は驚きましたが、とりあえず収束しましたので、安堵でした。実家に帰ったとき父と、真太郎さんはすごいね、なんて話していたのですが、その後???敵?味方?どっちの人?と思う所がありましたので、警戒しつつ読んでいましたので、そのような疑問符は多くの方が持っていたと思います。ですので、信濃様の行動はやや行き過ぎた所もあったのでしょうが、この件での一定の判断はされたのではないでしょうか? 7割という落とし所。ポイントでしょうね。この余命ブログ&界隈でのコメント欄はまるで、刀を抜き身で付き合わす様な真剣勝負の雰囲気もありますから、時には荒れるのは仕方ないのかも。。

    大和心様の大きな懐で自由に語らせていただき本当に感謝です。
    舞台裏での激しさは想像を超えるものがあると思います。先頭に立って頂いている、余命様、大和心様、おかか様、花菱様、そして信濃様、方々には本当に頭が下がる思いです。
    2016年06月27日 12:34
  • 特命希望

    おはようございます。
    主様の4つの基本的スタンス。どれも大変納得がいき、高い精神性を感じます。お蔭様で、私のような徳薄き者も表面的な事象を鵜呑みにするのではなく、深層というほどではありませんが、裏側まで見通すように努めることができます。
    中でも印象に残った文章が、こちらです。
    >引用開始
    私自身の拙ない体験の中でも、誹謗中傷に晒されてきましたが、中には真正面から戦うべきだとの意見もいただいておりますが、デマがデマであることは自分自身が一番わかっていることです。
    見識のある方々が見れば、いずれわかることであり、いちいち反応する必要はないと考え一切放置です。
    それよりも、自分のブログが非生産的なことで混乱することの方が無駄であり、常に生産性のある議論の場にすることが管理人の役割だと思っていますので、取り合いません。

    どうしても目に余る場合は、余命さんが読者のために考え抜いていただいた、余命サイトへの誹謗中傷の法的措置に犯罪案件としてご相談するつもりです。
    引用ここまで
    上記の方針、余命ブログにも通ずるものであると思います。
    恐らく我々には想像もできないほどの攻撃を受けておられる主様が、辛さ或いは怒りといった負の感情に流されることなく、常に冷静に意識を保ち続け、鋭い論調を張っていらっしゃる。

    愚見ですが、余命ブログは日本人覚醒という目的からスタートし、今や、日本を取り戻すための行動ブログに変化しつつあるかと・・・
    主様のブログでは、大和心の大切さを読者にわかりやすく伝えてくださり、いわば精神的な灯台のような存在に思います。
    とにかく、主様には十分ご自愛ください。

    以上、駄文にて失礼いたしました。
    2016年06月27日 06:10
  • うたちゃん

    余命ブログとそのサポートブログ、それぞれにブログ主さんの運営方針があり、個性もいろいろですが、共通しているのは敵側からの壮絶かつ執拗な攻撃を受けていることでしょう。
    企業へのサイバー攻撃が高度化、執拗に特定の組織だけを狙って来ているように、荒らしや保守の離間工作員もますます巧妙になっているかと思います。
    精神的なダメージはもちろん、ブログ主様のシステム破壊も目的としていますね。
    信濃様の投稿が再び余命ブログに掲載され、流れが変わった気がします。
    反日という目的が共通している間は敵側は手を組んで、組織的に動いて来るでしょう。信頼関係は無く、損得勘定だけの薄っぺらい繋がりでしょうが、手段を選ばないので要注意だと思います。
    読者である私も、定型的な煽りパターンに惑わされないのは、もちろん、巧妙な言い回しに騙されないよう情報リテラシーを高めなくてはと思っています。
    2016年06月26日 23:50
  • にゅう

    大和心さま。
    私は「機微」という言葉が大好きです。
    日本人に生まれてよかった~♪
    2016年06月26日 22:50

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