71.「痛快」「共感」「感動」…‘わが祖国・日本をどうしたいのか`が問われる時。

今国民一人一人に問われているのは「わが祖国・日本をどうしたいのか」ということの意思表示である。

話は2年半前に遡る。猪瀬後継都知事選たけなわだった。

当時私は田母神俊雄候補一択であった。
その理由は単純明快である。
田母神氏だけが、唯一孤立無援。孤軍奮闘。「日本再生」に立ち向かったからである。

舛添はもとより、細川、宇都宮は論外。
祖国・日本を取り戻す人材、日本を取り戻すために託す人材が、田母神氏以外に一体だれがいるというのか。…これが田母神一択の理由であった。

この時もメディアは、舛添、細川、宇都宮を有力3候補としてクロ-ズアップし、田母神の「田」の字も取り上げることはなかった。
しかし、ネット上では田母神支持が旋風を巻き起こし、メディアも泡沫候補というレッテルを貼り付けるわけにはいかなくなって、田母神氏は有力候補の一角に食い込むことになったのである。

しかし忘れもしない。
確かテレ朝の番組で「有力4候補」に田原総一郎が個別対談をしたときのことである。
私はこれをリアルタイムで視聴していたが、田原の偏向ぶりがひどかった。
他の3候補とは明らかに差別した態度で、上から目線で質問を投げかけ、田母神氏の主張を頭から押さえつけ、一切語らせなかったのである。

これを見ていた私は、強い憤りを感じるとともに、田母神氏の台頭が彼らにとって余程不都合であることをまじまじと見せつけられたのである。
悲しいかな、これが当時の厳然たる実態だったのである。

石原慎太郎氏が最初に支持を表明し、百田尚樹氏は風邪を圧(お)してはるばる大阪から応援演説に駆け付けた。この演説の痛快さに溜飲を下げたのはいまだに鮮明に記憶している。

今となれば、安保法案成立のために、創価の推す舛添を推薦して公明党に貸しを作った安倍戦略であったことが理解できるのであるが、当時は自民が田母神氏を擁立していたならば、そして投開票日に雪が降らなかったならば、舛添と勝ち負けになったのではないかと本気で思っていたのである。

結果は61万票の大健闘となったが、開票結果が出ると選挙期間中沈黙していたメディアが、堰を切ったように一斉に田母神上げを始めたのである。そして、舛添を完全に食ってしまい、田母神氏が主役に躍り出たことを思い出す。
その後、孤軍奮闘「日本再生」を掲げて戦い抜いた田母神俊雄氏は、攻撃のタ-ゲットとされ、道半ばで不遇な運命を辿って現在に至っている。

なぜ前回の田母神氏の選挙戦を振り返ったかと言えば、攻撃の矢面に立つことを承知で、たった一人で「日本再生」に向かって敢然として立ち向かったからである。

今回の都知事選における櫻井誠候補であるが、取り巻く周囲と環境が異なることを除けば、孤軍奮闘。「日本再生」に真正面から立ち向かっている姿は当時の田母神氏に託した思いに近いものを感じる。

今回の選挙においては、何かが不足している…それが一体何であるかをしばらく考えていたのであるが、その何かが3つのキ-ワ-ドとなって浮かんだのである。
そのキ-ワ-ドとは「共感」「感動」「痛快さ」である。

ここにお寄せいただいた読者各位のコメントを拝読していると、多様である。


・櫻井誠氏には共鳴するが、小池氏に一本化しなければ売国都知事の誕生を許してしまうかもしれない。それだけはは絶対に阻止しなければならない。

・日本再生のために真正面から戦っているのは櫻井氏だけである。日本再生が実現できるのは、櫻井氏をおいて他にいない。自分の信念に基づいて櫻井氏に「日本再生」を託したい。

意見の違いはあるが、目指すところは同じである。
「わが祖国・日本をどうしたいか」という思いは同じである。
反日、売国思想が滲み込んだ元ジャ-ナリストや、親韓・利権構造にまみれた都議連推薦候補に日本再生は託せない、ということは大半の読者の思いである。

生憎都民ではない私には選挙権はない。
だが私は思う。
選挙に絶対はない。
当選者は一人である。何があってもおかしくはない。売国都知事が誕生する可能性がゼロではないのである。

しかし、ここで私は余命さんの言葉の奥深さをかみしめている。
以下、余命ブログのコメント欄。

ないちゃー
ネタとしては巷間?選挙関連としても終わった参院選なのに新しい記事にコメントいたしますことをお許しください。
 有田、福島が当選したことにかなり失望しましたが、そうではないかもと気がつきました。もしも落選であれば比例の次の候補が当選して議席数を獲得するわけです。しかしこの二人が当選して選挙が終わりました。あとから告発されて辞職となれば議席を失い、罪人も追放できてとってもお得です。当たりでしょうか。
もしまだ掲載すべきでないお話でしたら削除をお願いいたします。(ないちゃー)


.....標的二人が当選した。結構なことである。

「わが祖国・日本をどうしたいのか」…その答えを明確に共有し、日本のために熱い想いを持つこれだけの読者諸氏が集結した波動は、既に大きな場を形成しているのである。

どのような結果が出ようと「標的が当選するのも結構なことである」…この言葉の深さを思う時、既に決着はついているのである。

最後に私自身に選挙権があったなら、「痛快」「共感」「感動」を共有できる人材に一票を投じ、結果がどうあれ、そして当落に関係なく、多くの読者各位と共に「日本再生」を目指すことに何ら変わることはないのである。



この記事へのコメント

  • ラブマミー

    大和心様のご見識にいつも、共感だったり
    教えて頂いたり、心の底で望んでいたり
    ほっと癒されたり、大和心様にコメントをされてる方々から学んだりして居ります。
    私にとっても大切なblogです。
    これからも、大和心様、コメントされて居られる皆様、これからも度々、おじゃまさせて頂くと思いますが何卒宜しくお願い致します。

    そしてパイプの煙様、とても嬉しいです。
    神戸市民の方です。こちらこそ、宜しくお願い致します。
    2016年07月30日 11:16
  • パイプの煙

    大和心様、いよいよ明日は都知事選挙の投票日ですが、各陣営だけでなくマスゴミも誘導、捏造報道のラストスパートに入りました。
    昨夜のNHKニュースでは都知事選挙まであと2日との出だしで各候補者の追い込み演説を流していましたが、なんとトップは鳥越氏。次いで増田氏と来たので三番手は小池氏と思っていたら、なんと山口敏夫氏でした。小池氏は四番手で、その後は上杉氏、中川氏、ここまでで終わりでした。
    これではまるで小池氏が鳥越氏、増田氏、山口氏にリードされた四番手との印象操作、刷り込み以外の何物でもってありません。天皇陛下の生前退位問題でも、天皇陛下のお心を慮るのではなく、世間の耳目をこの問題に集め、今上陛下の退位へと世論をリードしたいとの意図が見え見えで、絶対に許されない暴挙だと思います。
    まさに中朝韓の犬と化した犬HKはテレビの無い世帯を含めた全世帯(除く、特亜3国人)から強制的に受信料を徴収し、更なる日本を貶める報道機関への道を押し進めようとしています。
    報道しない自由、報道の不自由を推進するテレビ局、新聞社等のマスゴミの除鮮、殲滅こそ、喫緊の課題ではと強く思います。
    ひらめ様、同じ兵庫県民であれば三ノ宮や西宮、姫路辺りで知らないうちにすれ違っていたかもしれませんね。同じ兵庫県民のラブマミー様とも…。そう思えば、自分の周りには知らないが多くの同士がいると心強くなります。これからも宜しくお願い致します。
    2016年07月30日 08:43
  • 波羅

    マスコミが何故一斉に小池推しになったかその理由ですが…。
    小池陣営が、内田茂に自殺に追い込まれた樺山たかし氏の弔い合戦を掲げたからです。

    樺山たかし氏は、台湾初代総督・樺山資紀の曾孫であり(猪瀬氏の指摘)、樺山資紀の息子・樺山愛輔が共同通信/電通の前身である同盟通信社の創業者です。
    樺山愛輔の娘が樺山正子=白洲正子であり、正子の母(愛輔の妻)は川村純義の娘です。
    川村純義は「昭和天皇の傅役」であり、若き昭和天皇はかなりの月日を川村邸でお過ごしになられています。(白洲正子の著書より)

    ちなみに白洲正子の夫白洲次郎が麻生太賀吉に紹介したのが吉田和子であり、二人の息子が麻生太郎です。
    明治元勲の人脈は今日も日本の上層階級に張り巡らされており、その中心に皇室がいます。五摂家や華族も密接に繋がってます。
    ヤクザ上がりの穢れた森や内田は、権力に驕り中韓の日本汚染に加担して踏んではいけない聖域を踏んでしまいました。
    NHKの「生前退位」報道が仇となり、都全域に汚物排除の御意志(総意)が発動したと思われます。
    つまり小池自身も、この発動に従わなければなりません。
    2016年07月30日 06:09
  • 内記正時


    大和心様
     
    韓国がようやく日韓合意に基づく「慰安婦基金」を設立することになり、日本からも10億円の基金を拠出することが現実になりました。この件に関しては、韓国国内でも大反対が起きているばかりか、日本の保守層からも「先人の名誉が穢されたまま回復されない」と強く反対する声が聞かれます。

    安倍総理は、歴史を捏造してまで我が国にゆすりたかろうとする韓国の魂胆を断ち切らなければならないことと、上記に述べた先人の名誉回復を図らなければならないことの大きな二つのテーマを抱えています。そしてその背景には、かつての村山談話、河野談話を全体として引き継ぐという安倍総理自身の表明がありましたから、慰安婦問題解決の道行きがどれほど困難であるかは、心ある日本国民なら容易にわかるはずです。

    私自身は安倍総理を全面的に信頼していますが、その総理の真情がいかなるものであろうかと想像していた時、突然以下のような「妄想」が浮かびました。それは英霊に対する「安倍総理の祈り」とこれに答える「英霊の声」という形であって、多分にスピリチュアルな内容ですが、私には深く腑に落ちるものでした。以下ご参考までに投稿しますが、主様ブログの趣旨に沿わないようでしたら不掲載としてくださるようお願い致します。

    安倍総理の祈り
    ・・・・靖国の御社(みやしろ)に鎮まりまして、祖国日本の行く末をお見守りくださる英霊の皆様方に、衷心より申し上げます。

    私は日本国を預かる者の代表として、日韓の間に横たわるいわゆる慰安婦問題を一刻も早く解決すべく身魂(しんこん)を尽くして参りました。内に憂い、外に患い多き状況の中、かの国との交渉は困難を極めましたが、去る平成27年12月28日、やっとこの問題を最終的かつ不可逆的に解決するための国家間の合意を見ることができました。

    本来ならこの合意には、不当に貶められた英霊の皆様方の名誉回復が含まれなければならないのは当然でありますが、まことに遺憾ながら、国と国とが合意できる声明の中に明記することは叶いませんでした。心からお詫び申し上げます。

    しかしながら、祖国日本の未来を担う子供たちや孫、更にその子孫が、二度と再びいわれなき慰安婦問題の咎(とが)を負わされることがないためにも、今現在は何卒ご寛容をもってお許しくださるようお願い申し上げます。既に慰安婦問題の外堀は埋まりつつありますので、皆様方の名誉回復についても、必ずや私の政権下で成し遂げ、文字どおり最終の決を与える覚悟であります。

    今は現世(うつしよ)に身をおいてこのように祈願しておりますが、やがてこの世を去り、皆様と再会した暁には、再び幾重にも幾重にもお詫びを申し上げます。その時まで、祖国の舵取りを誤ることがないよう、叱咤激励、ご守護ご指導を賜りますようお願い申し上げます・・・・。


    英霊の声
    日本国を預かる安倍総理よ。我らが住む幽界(かくりよ)からは、そなたたちの現世(うつしよ)の出来事など裏の裏まで全て見えておる。そなたの苦悩と真情は言うに及ばず、万事承知いたしておる。
    陰ながら最大限の力添えを致すゆえ、今のまま進まれるがよい。やがて真の意味で、神国日本が立ち上がる時が来るが、我らは喜んでその礎(いしずえ)となろう。
    そなたがこの世界に戻って来たならば、我らは大いなる賞賛と感謝をもって迎えよう。その時を楽しみにしておる。

    上記はあくまで、突然湧いた妄想を文章化したものであることをお断りしておきます。
    ただ、もしこれが核心を突いているとすれば、安倍総理はこの祈りを靖国神社に詣でて捧げたかったに違いありません。しかし現在の日本では、総理といえどもいや総理だからこそ叶えられないのも事実であります。そこで安倍総理はご自分の心の中で祈願されることとし、昭恵夫人が名代として靖国に参拝されたのではないかと思うのです。

    日韓合意があった昨年12月28日、安倍昭恵夫人が靖国神社を参拝されたこと、これは妄想でも何でもなく、完全な事実でありました。
    2016年07月29日 13:06
  • ラブマミー

    おはようごさいます。大和心様。
    昨日の東京都知事選挙の陣営の桜井誠氏の
    陣営の方のblogに小池氏の支援者の方が
    思いっきり嫌がらせのコメントをされてて
    びっくりしました。何と非常識極まりない
    書き込みで、思わず絶句。

    そして、桜井誠氏の陣営が演説場所を4日前から告知して居たにも関わらず黒い車が
    腕章も付けずに小池氏の場所取りをされて
    たらしい、それで桜井陣営の方がその車の方に訪ねても黙りでその場所を動こうともしなかったらしい、それで桜井誠氏は
    仕方ないから、桜井誠氏の演説を聞くために多くの民衆が集まって居られたので
    演説時間短縮して予定より早目に演説されて居て告知時間に来られた方が驚かれて居たらしいですが。
    こんな非常識な嫌がらせのやり方は
    小池氏自信の政治姿勢を疑がわれます。

    そして、にゅう様、私も橋下氏VS 桜井誠氏の生放送YouTubeを観ていました。
    翌朝、テレビで放送されてたのには絶句。
    成る程、これがマスコミは事実を歪曲するやり方なんだと初めて知りましたよ。
    びっくりしました。マスコミの実態、手法を知りました。でも、橋下氏も大阪都知事として、行政の厚い伏魔殿をよく解体されましたね。
    私も出身は大阪市です。現在は兵庫県民ですが。(笑)

    2016年07月29日 10:57
  • 芋瀬童子

     連投深謝!・・・【決壊!】数日間、ネットや諸意見を眺めて感じた。安倍総理は戦後レジームからの脱却と言ったがこの夏の二つの選挙を経て、戦後レジームなる防波堤が決壊し始めるのではないか?と思う。【決壊】であって脱却などと言うヤワなものではない。70年、右とも左とも言わず沈黙しながら日本の多くの事象に違和感、不信感、不快感を募らせながらも生きなければならない故に日々の生活に勤しんで来た物言わぬ国民の膨大なエネルギーが堰を切った土石流となって押し寄せる。(300年の制度疲労と沈滞に倦み切った民衆の言語化できないエネルギーが薩長土肥の若者に集中、幕藩体制を決壊させたのが明治維新ではなかったか?)終わった時、風景は、世界は一変している!昨日までそこにあった物がない、代わりに大きな岩がある!
     反日・売国・野党等勢力が最近して来たことは懸命に土嚢を積み上げる事だったが今や藁にも縋る処まで来た、そのワラが鳥越と増田。ところが上流から流れて来たものを視て国民は気着いた。真っ当らしい事を言いながらもどこか怪しい感じのあった石原前都知事の此の期に及んでの小池非難発言に『そうか!』と気が着いた。
     要するに70年間、日本を動かして来たのは左右問わず支那共産党、韓国朝鮮、アメリカの御用聞きとそこに群れる金の亡者であった!と。こうして玄倉川の水勢は日に日に勢いを増す、それでもまだ多くの国民がぼんやりと中洲に立っている、放心?過信?思考放棄?
     日本人が【目的意識のない膨大なエネルギの塊】であることを考えなければならない。それは武器を取り上げられた時は経済に噴出、経済を抑えられた時はアニメ、コスプレ、観光等に噴火した。指導者の介入は殆ど見られない。今、そのエネルギに方向を与え始めているのが小池氏のようにも見える、だとしたら看過出来ない政治家だろう。
     人に完全はない、小池氏にも毀誉褒貶あろう、しかし都知事と言う立場は万が一政権が機能しなくなった時には総理の代行もしなければならないのではないか?かつての防衛大臣、防衛省の利権にメスを入れた経歴等勘案すれば国家存亡の時にこそ必須の人材と視る。女性の政治家を考える時、何時も想起するのがサッチャー英首相、あのフォークランド紛争時、男の首相だったら【話し合いで解決】などと言って何がしかの禍根を残したかもしれない。サッチャー首相はアルゼンチンを殴りつけた。女の浅はかさと論評した向きもあったがあの気迫に世界は沈黙した。
     ゴロツキの機嫌を損ねる事を憚ってオズオズと当たり障りない共同声明を発表する国々、その小心翼々とカネに未練はやがて身を亡ぼす。世の中には前頭葉思考理性一点張りの男性に出来ない事が多々ある。而してその女性の情報処理と結果としての出力は我々男には理解不能、でも正解!日本神界はもう決めているのではないかな?
    2016年07月29日 09:12
  • 波羅

    山口敏夫が小池百合子と同盟を組みましたが、これで内田、森、石原さらに電通五輪利権の元凶・高橋治之もターゲットに入ってきました。
    なぜなら、長銀破綻を引き起こした高橋治則と共に逮捕された張本人が山口敏夫であり、元々は安倍晋太郎の側近です。
    つまり小池山口同盟の黒幕は、安倍総理です。
    山口敏夫はあの逮捕で全てを失いました。これ以上に失うものはありません。

    いよいよ清和会の骨肉の争いが火蓋を切るようです。
    2016年07月29日 01:00
  • miku

    期日前投票で桜井 誠氏に投票してきました。小池氏という選択肢は私の中にはありません。何故か・・わかりやすい売国奴、増田&鳥越と比べてメディアが推す3候補の中では一番まともな小池氏が急に「自称保守派」から絶大なる支持を受けているようですが、そもそも彼女は保守とは程遠い政治家です。

    ・小沢、小泉など時の権力者にすり寄り政党をコロコロ変える
    ・自民党が掲げる「高度人材なる一千万人移民受け入れ」に賛成している
    ・自民党と対立姿勢を装いながら、自民党籍を残している

    政党をコロコロ変える政治家はそれだけで信用に値しません。現在小池氏が掲げる公約はどれも有権者受けを狙っているのがみえみえであり、そこに愛国心は感じられません。少なくとも私には。。。

    桜井誠氏は昨日今日覚醒した自称保守とは違い、10年前から言っていることが変わっていません。これ程信用に値する人物はいない。

    おそらく今後「桜井誠」の名はいずれ日本中が知る事となり、真の覚醒を促す人物として、もしかしたら歴史に名を残すことになるのかもしれない。
    元々演説がうまい人でしたが、今回はまさに「神がかり」一度でも彼の演説を聴けば小池という選択肢はないはずだ。


    2016年07月29日 00:32
  • 神無月

    大和心様。

    増田氏が可哀想に見えてきました。
    本人は逆転を目指し一生懸命なのに、周りが票を減らすことばかりに一生懸命です。都民に対して「おもてなしの心」が見えません。
    旧体質の悪い面が表に見えています。

    4番手は、桜井誠氏と上杉隆氏が争う感じのようです。
    両氏へ浮動票がある程度流れると、場合によっては増田氏の組織票が上回り知事の可能も残されるようです。

    安倍総理は「小池百合子でいいんじゃない」と言ったとか?
    しかし、小池嫌いのドン・ドン勢力が許さなかった為、ドタバタ擁立になった?

    韓国へは10億円で時間を稼ぎ、今の安倍総理の心は、沖縄方面でしょうか?
    2016年07月28日 23:49
  • にゅう

    パイプの煙様。
    何か近いなー(脳内妄想)と思っていたら兵庫県民だったのですね(笑)
    20年ほど前に山口組三代目組長田岡一雄の子息、田岡満氏の著書を読んで神戸が汚鮮されている事を知るまで、在日は大阪だけに住んでいると思っていました(笑)そして初代余命様のブログに出会ってこの国全体が特アと反日、売国奴に汚鮮されている事実を知りました。
    特に大阪は在日問題と同和問題が強固に結びついていますので、問題解決は一筋縄ではいかないでしょう・・・。
    日本全国それぞれに汚鮮のされ方が違いますが、「神意」のままに少しずつ浄化されるもの、と信じています。
    大和心様やコメント欄の皆様のお言葉で、時々折れそうになる気持ちが励まされています。
    いつもありがとうございます。
    2016年07月28日 22:03
  • ひらめ

    パイプの煙様、私も兵庫県民です。そして在日集積地では割と有名な市です。もしかして、同じ市民?頼もしい方が近隣に住んでると思うだけで嬉しくなりますね、失礼しました。
    2016年07月28日 21:33
  • 特命希望

    以前、どこかのブログか何かで目にした裏話が、いきなり表に出てきたというニュースです。
    2ちゃんニュー速+からの引用です。
    なお、元記事は、『あの』Yahoo headline newsです。
    引用開始
    >東京都知事選(31日投開票)に立候補している小池百合子元防衛相(64)が28日、江戸川区、葛飾区などで街頭演説を行った。JR金町駅前で、小池氏と敵対関係にあり“都議会のドン”と呼ばれる自民党東京都連・内田茂幹事長(77)らにいじめられ自殺したとされる樺山卓司元都議(享年61)の妻の京子さん(66)が応援に駆け付けた。「内田さんのひどい態度が、夫を死に追いやった」と声をからし訴えた。
    京子さんによると、樺山氏は2011年7月1日未明、ポリ袋をかぶって自宅で自殺した。1年後、京子さんの部屋からのし袋に書かれた遺書が見つかり「内田、許さない。人間性のかけらもない。来生で必ず報復します」などとつづられていたという。京子さんは「議会で内田氏に逆らった夫は、都議の集まりの中で嫌がらせ的に罵倒されたり、議長になれたのにならせてもらえなかったり、いじめ抜かれた」と話した。自殺する2年前から、京子さんに「内田氏は私利私欲のために自分の配下を作り、思い通りの都政をしている。でもそれは民主主義ではない」などと毎日のように愚痴をこぼすようになったという。
    夫の死から5年、公で語ることのなかった京子さんは「小池さんが都議会を改革するということを聞いて、天から主人が言ってるように思った」と応援に入った理由を明かし、「今回の都知事選でも自民党推薦の候補のバックには内田さんがいる。これが続くとどうなるか分かりますか」と約1000人の聴衆に訴えた。
    日本新党時代から樺山氏と親交があったという小池氏は「樺山さんは都政をもっと都民に近づけようとしたのではないか。無念の思いを引き継ぐ」と盟友の志を背負う覚悟を語った。京子さんは「小池さんは聡明でパワーもある。都政に新しい風を吹き込む知事になってほしい」と期待した。
    樺山氏は葛飾区議を3期務めた後、1993年に都議選に初当選。5期目の途中で自殺した。都議会関係者によると、内田氏側は樺山氏の死とは関係ないと話しているという。

    以上です。
    2016年07月28日 21:18
  • パイプの煙

    大和心さん、主様の仰る『今国民一人一人に問われているのは「わが祖国・日本をどうしたいのか」』にまさに日本人の一人として真剣に考えさせられます。圧倒的に不利な状況に敢えて立ち向かう櫻井氏や小池氏に、都民でないので投票出来ないのが悔やまれます。
    また、自民都議連の内田某なる者にいいように振り回されている自民党内部の石原伸晃を筆頭とした反日・売国勢力が担ぎ上げた増田氏や野合4党推薦の鳥越氏を向こうに回し一歩も引くどころか舌鋒鋭く斬り込む小池氏に対して、あろう事か石原元都知事が息子の応援のためとは言え、大年増の厚化粧の女とか売国奴とかの批判、まさに「麒麟も老いては駑馬に劣る」を地で行く展開に対し、今朝の小池氏のテレビコメントは「今日は薄化粧できた」との返し、その前の「前回、石原慎太郎さんから出馬の打診があった。四男の事業を猪瀬さんが止めたから“復活させて”と。本当にいいお父さんですよね」など、明らかに軍配は小池氏の勝利ですね。(爆)
    人間、追い詰められると本性が出るの好例ですね。今まで右翼的な発言や言動で石原元都知事を支持していた人々も、この一件で目が覚めた思いではないでしょうか。如何に息子のためとは言え、晩節を汚した感が否めません。
    また、豆腐おかか様の記事で、沖縄のヘリパッド反対運動で「山本太郎、福島みずほ、志位など大物が続々と高江入りしています。」とあり、「そうです、沖縄はすでに内戦状態です。在日韓国人は中国人の手先となっていますね。そして領海侵犯を繰り返す中国。このままでは尖閣をとられます。竹島のように実効支配する、実行に移そうとしているのでは。尖閣を実効支配されれば、次は沖縄です。」これに対して、沖縄県民も今こそ立ち上がる時ではないでしょうか。真の敵は誰なのか、沖縄は沖縄県民が立ち上がらなければ取り戻せません。黙っていては敗北です。その先は中国の奴隷化しかありません。
    まさに日本人の知らないところで既に開戦状態ですが、例によってNHKを筆頭にマスゴミは総スルーで都知事選の3候補者に偏向した報道で我々の耳目を塞ぐ暴挙にでています。逆に言えば、それだけ在日・反日勢力は追い詰められ、総力戦を挑んできています。あと3日で都知事選の結果が判明します。日本を日本人の手に取り戻すために我が祖国・日本をどうしたいのか、まさに都民に突きつけられた喫緊の課題に対し、都民の賢明な判断と投票行動を強く期待します。
    にゅう様へ。大阪府民なんですね。私も都合10年程は大阪府民でしたが、現在は兵庫県民です。こちらも神奈川県の川崎国同様な尼崎国や神戸市の在日・反日勢力が多い所です。にゅう様の仰る櫻井氏と橋下氏のバトルを見る前から橋下氏は胡散臭いと感じ嫌悪してました。主様や余命爺様やおかか様のブログに真実95%に嘘や誘導5%をサラリと混ぜ込んだ在日・反日勢力と同じ臭いしか感じられません。如何に正論ぶっていても所詮は偽物、八百万の神々の目は誤魔化せません。いずれ近いうちに尻尾を出し正体が暴露されるでしょう。その日が一日も早く訪れる事を祈念しております。
    長文、駄文、失礼致しました。
    2016年07月28日 14:15
  • 大祐

    今回の石原親子の醜態により、小池氏の当選が決定したのではないでしょうか。数少ない右翼の一人朝堂院大覚氏の自伝によれば、後出し・後付け・後追いはあの親の方の生来の性質のようです。それをよりこじんまりとした子供。左翼も自称保守も自業自得の法則に従っていると思います。日本の社会が大きくうねり始めていることを実感します。
    2016年07月28日 13:34
  • 神無月

    大和心様。

    日本を愛し、守りたいと想う多くのコメントに接する、この場の提供に感謝いたします。

    誰が立候補し、誰が当選するかはその時の時勢、何事も失敗の中から成功は導かれます。成功の目標が高ければ高いほど失敗の数も増えていきます。
    改めて、積哲夫様の「巣鴨プリズンと小池百合子」を読みなおしてみれば、今の状況は、日本人が次のステージに向かうために必要な意識造りの場であることに気づきます。
    戦後体制の不条理に目をつむり、我関せずと責任逃れしてきた結果、鬱積した垢の山(共産主義)が崩れ始めたことで、団塊世代が慌てているようなものです。

    大政党に胡座をかいていた自民党を下野させ、民主党政権誕生を手助けしたことに後悔し、反日売国勢力の多さに呆然とし、東日本大震災を切っ掛けに回帰への火が灯ったような気がします。

    天皇陛下が靖国を参拝されるその日まで、私達の修行はまだまだ続きそうです。
    .
    2016年07月28日 09:31
  • かかと

    石原氏のこの行為は国民の目にはマイナスに写ってしまったようです。
    ここは親として出て来る場ではないと感じます。
    更に、今回、都連の問題が表に出たことが石原都政を改めて振り返る機会となりました。
    そして彼の都政に疑問を持ち始めたところでした。
    石原前都知事は現在のような都連の状態をどう感じていたのだろうか?と

    安倍総理の応援メッセージを聞きましたが、熱意は感じられませんでした。
    選挙運動も終盤のこの時期にビデオでさらりと流す
    彼が本気なら当初から駆けつけ応援メッセージをしているはずです。
    何らかの圧力がかかったのだと思いました

    羊は自分を導く羊飼いを自分で選んで自らついて行くそうです。
    動物でも命がけで自分を守ってくれる羊飼いが誰なのかを知って彼についていくのです。
    国民が自分たちを心から思う人を見間違うがうはずがありません。

    与野党幹部達が敵とみなす人は、私達国民の目には味方に写ります。

    自民党が目指すものは
    「自由と民主主義」ではなかったのでしょうか
    いつの間にか「不自由と党主主義」へと変質なさったのでしょうか

    「本日をもって自民ではない」とは
    命令に従わなければ切るという
    絶対服従主義の独裁者です

    成功の鍵は数ではありません
    成果とはその質が問われて与えられるものです。

    もし法案が成立しなかった時は、まだ時期が来ていないということです。
    何事も正しく治めていくことによって、
    間に合わないということは決してありません。

    不正こそが「正規の法案」を阻止する元凶です

    東京が危ない!
    法案どころではなくなります

    浄化の選択をしなければなりません
    2016年07月28日 06:02
  • 神無月

    大和心様。

    安倍総理のフェイスブックを観ますと、コメント欄に増田氏を推す自民党への苦言と「今回は小池女史を応援します」等の書き込みが多々見受けられます。

    また、終盤戦の今になって増田候補を応援する総理のビデオメッセージからも、危機感は感じず形としての応援といったところです。

    知識層の見方は、官邸と小池都知事の連携で都政の浄化が本丸と観ているようです。その時点で、小池女史の立場は石破氏を凌駕し気遣う必要も無くなるとか・・・。

    桜井氏の人気上昇は、田母神閣下の時を思い出します。あの時との違いは、舛添、細川、宇都宮 vs 田母神閣下の構図で一択でしたが、今回は、鳥越、増田 vs 小池、桜井となり分散したことです。

    青山氏が出演しているビデオで、左派はまとまるが保守はいくつかに分散してしまうことを懸念していました。判る気がします。

    たまたま、検索してヒットした西洋占星術のブログでは、7/4の占いで小池都知事の誕生を予想されていました。星の位置が天の選んだ時の人になる要素が充分だそうです。大変な運命の元に生まれた人とも書かれていました。

    気になる予想も書かれていました。7/29.30あたりで増田候補の運気が消え、小池女史の運気が増えるとか?

    残念ですが、桜井候補の占いは載っていませんでした。

    桜井誠氏の「Doronpaの独り言」でも、着実な活動体制を築く動きをされています。

    1万人の「平成の志士」は大切に守りたいものです。

    余談)ポケモン GOで、ポケモンが投票所に沢山現れれば投票率も上がりますかね?
    .

    2016年07月27日 23:50
  • にゅう

    大和心様。
    私は大阪府民なので、都知事選に関してはもちろん選挙権はありませんが、大阪といえば「橋下VS櫻井氏」の戦いがありました。あの頃はTVを観ながら拳を握りしめてワナワナしていたのを覚えています。
    櫻井氏は大阪府民が決して人前で話す事の出来ない「本音」をマイクを持って話して下さっています。終戦直後から「おせんさん(朝鮮人)」や「ことさん(通り名)」が当たり前のようにそばに住んでいたので、大阪府民は我が身や家族を守るために黙って本音を肚に収めている人が多いのです。
    櫻井氏のようなお方が表の世界に出てきてくれて本当にありがたいです。
    本文からそれた内容で失礼いたしました。
    いつもありがとうございます。
    2016年07月27日 22:39
  • ゆきわらび

    こんばんは、コメントさせていただきます。
    田母神氏はアパの懸賞論文の中で無自覚左翼という言葉を使われていました。記憶違いでしたらすみません。それを読んだ時、昔の自分がそうだったと思いました。あるきっかけで少しですが近現代史に触れ、徐々に覚醒していくと、今の世の中はなんて偽善に満ち溢れているんだろうと思い始めました。震災以降も特にそうですが、見たくない現実には蓋をしてなかったことにし、聞こえのいい言葉だけで取り繕う世の中。でもそれはメディアが作り上げた架空の世の中で、現実の日本人による世の中は、まだまだ捨てたものじゃないと信じています。
    このところ桜井誠氏の街頭演説を見てから床に就くのが日課となってしまいました。日に日に聴衆の数が増えているように見えます。彼の言葉は人々の潜在意識に語りかけます。無難な大多数の意見の虜になっている顕在意識を押しのけて、心にじんじんと響いてきますよね。桜井氏の「夢を紡ぐ」という言葉に泣けてきます。掲げる政策のその先には、やはり夢がなくては!!
    2016年07月27日 22:36
  • ぱんだくま

    昨日の安倍総理の応援メッセージが立ち位置を現しているように思います
    本当に増田を支持しているなら選挙期間中に夏休みを取り山梨でゴルフ三昧などするはずがない
    帰って来ても応援に行かないので森に言われて仕方なく疲れた笑顔で配信というところですか…
    2016年07月27日 22:28
  • 特命希望

    自分も、もし都民だったら櫻井誠氏に入れると思います。演説動画を見て、心ある日本人の気持ちをほぼ全て代弁してくれていると思いました。
    ところで、又もや他ブログからの転載で申し訳ないのですが、都知事選事情について、わかりやすく解説してある文章を紹介させていただきたいと思います。「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」内の『無能こそ無用な敵を作りたがる』からの一部抜粋です。
    引用開始
    >小池百合子に一度先手を打たれて、その対抗策もろくに考えずに決定したのが「先送り」。
    そこを再び小池百合子に先手を打たれたというのに、小池が気に入らない自民党都連(実質は内田茂とそのバックに居る森喜朗)は良い候補者のタマがないのにちんけなプライドを優先し、増田寛也をなんとかひねり出してきました。
    経緯を考えればそもそも筋の悪い話であり、その無能さによって無用な分裂選挙を作ったわけです。
    ましてや内田茂は区長選挙でも都議会議員選挙でもやらかしてきているのに、一度も責任を取った事がありません。
    お飾りの都連会長である伸晃では逆らうことができない内田茂。
    このままでは都知事選に負けてその内田茂のスケープゴートとして
    批判の的にされそうな伸晃。
    こういう事情があって石原慎太郎は、今回の都知事選の応援に出てきて小池百合子批判を始めたのでしょう。
    むしろ選挙終盤で増田陣営からの口汚い罵詈雑言は
    それこそ小池百合子にとってはプラスになるでしょう。
    ですがいい年になっても溺愛する伸晃から子離れできない慎太郎に
    それは理解できそうにありません。
    また、石原伸晃は「今日を以て自民党の人間じゃない」として小池百合子への罵詈雑言路線を父親同様に取り始めましたが、自分が道理も筋も違えて谷垣を後ろから卑怯撃ちしたくせに、自分がやられたら絶対に許さないという態度になるあたり、本当に小者です。
    このまま行けば小池が勝つでしょう。

    そして小池にはおおさか維新が近づこうとしている動きがあります。
    注:(私特命希望は大阪維新は売国奴の集団であり、信用できないと考えます。)

    石原伸晃(実態はその後ろの内田茂)があまりに小池百合子を敵として扱えば、小池百合子が都知事になったあとに都議会自民党にとってマイナスになるでしょう。
    石原伸晃や内田茂などというのは、無用なことをやって無用な敵対関係を作っているわけです。
    彼らの人間としての器の小ささがよく表れています。

    一方、今回の都知事選では公明党支持層の期日前投票が非常に少ないとのこと。
    公明党はいつでも勝ち馬に乗る準備はしているようです。

    『創価学会を宗教法人として認可しているのは東京都なんです。
    常に都議会与党サイドとして一定の影響力を持ち続けることこそ、
    創価学会の存続のために重要ですから。』
    引用ここまで
    なお、最期の段落は、私特命希望の判断で『』でくくらせていただきました。
    と申しますのも、都知事選の結果次第では、創価学会の宗教法人たる土台が揺らぎかねないかも知れないと考えるからです。
    自民都議連(主に内田)が敵役としてクローズアップされていますが、公明党(=創価学会)がその陰に隠れて、状況をコントロールしようという思惑を抱いているように思われます。
    尤も、創価といえど自民同様一枚岩ではないようですが。


    2016年07月27日 21:33
  • KID

     今次東京知事選に桜井誠氏が立候補し、ネットで彼の演説を見聞きしています。併せて他候補者の演説も聞いてもいるが、今一つ心を打つものがない。
     ではなぜ桜井氏の言葉が心に響くのか。それは彼が立候補に際し知事としての限界を見極め、出来ることだけを公約に掲げた事。そしてその公約の一つ一つが日本再生に必要であり、彼の魂の叫びが段々浸透・理解され、多くの聴衆を集めるまでに至ったのだと思います。
     資金と運動員不足、そして支持団体もなく徹底したメディアの無視に遭いながらもこれだけの聴衆を集めた彼の演説。例え今回は日の目を見ずとも今後に好影響を与えることは間違いありません。
     今後は区議選・都議選にも候補者を擁立し、小さなコミュニティーからでも7つの公約を発信し、住民・国民の理解を得てもらいたいものです。そして我々は何らかの形で彼らをサポートできればと思っています。
    2016年07月27日 18:41
  • 大祐

    現実の判断において、先人の第一級資料に基づく歴史認識書籍が視界を透明にしてくれます。西鋭夫氏著「國破れてマッカーサー」ヘレン・ミアーズ著「アメリカの鏡日本」の2冊です。桜井誠氏はこれ等の書籍の内容を十分理解しておられると思います。打算ではなく純粋な直感・心の方には死票という考えはないと思います。
    2016年07月27日 16:36
  • グラス

    安倍総理が、増田氏の応援メッセージを配信しました。
    石原慎太郎元都知事が、増田氏の応援演説をしました。


    今回の都知事選挙は、与野党どちらの幹部にとっても、敵味方を見分けるリトマス紙です。

    今後、国会では国の根幹に関わる重要な法案を提出する。
    採決で裏切り者が出れば、与党で過半数を取っていようが、3分の2を占めていようが意味はない。

    自民党の総裁選挙は、国会議員だけでなく、一般の自民党員も投票権を持っている。
    安倍総理の総裁延長には、東京都の自民党員の投票も関係する。

    今回、自民党が与党が纏まれるかは、国政に大きく影響します。
    2016年07月27日 14:41
  • 波羅

    今回の都知事選で、全国民が自民党に突き付けた刃があります。
    『国民は安倍政権を支持しているのであって、自民党を支持しているのでは無い。ましてや売国野党など話にならない』ということです。
    先日の参院選の結果でも、まだ勘違いしていた自民党の人間にとっては相当な衝撃だったのでは無いかと思います。
    そして小池氏を後押しする猪瀬氏と、罵声を浴びせる石原氏が袂を分かったのも、象徴的です。
    7月9日から一年後にこのような事態というのが、何かに導かれてるとしか言い様がありません。
    2016年07月27日 12:37
  • かかと

    >わが祖国・日本をどうしたいのかが問われる時
    大和さまの仰る通りです。
    更に「首都 東京が今どうなりたいのか、どう変わらなければならないのか」ですが

    東京の地は昔から度々の「火の洗礼」を受けてのちに発展し続けてきました。
    そして新たなる発展の為には「再びの火の洗礼」となりますが・・・
    「東京には神を愛する正しい人達が沢山います」
    「どうぞ全体を裁かないで下さい」と申し上げています。
    但し膿を除き、悪いパン種を排除した「新生東京」になる事が不可欠です。

    全国から東京に向かって多くのメッセージが日々届けられています。
    日本を愛すればこその各人のメッセージがどれも素晴らしい。
    10人10色の声が聞こえてくる。
    これこそが日本が自由の地であることの証です。
    「もの言わぬ国民・お金は出すが口は出さない・サイレントクレーマー」
    などと言われてきましたが、
    男女共に確りと声に出して発信出来る国民となったことが素晴らしい。
    特に女性の活躍が目覚ましい。
    安倍総理も「女性活躍」の旗を掲げていますから、
    大いに期待したいと思います。

    >小池氏に一本化しなければ売国都知事の誕生を許してしまうかもしれない。それだけはは絶対に阻止しなければならない
    >日本再生のために真正面から戦っているのは櫻井氏だけである。日本再生が実現できるのは、櫻井氏をおいて他にいない。自分の信念に基づいて櫻井氏に「日本再生」を託したい。

    仰る通りだと思います。

    今回の都知事選で更に表面化したのがメディアの対応です。
    最初は3人しか立っていないのかと思ったくらいです。
    公正・公平を欠いたメディアの「意識操作」は終わらせなければならない。
    今後メディアにメスが入ることを期待します。

    ※危険と思われる思想には近づかないことです。
    知らぬ間に洗脳されて行きます。
    それほどサタンの力は強く巧妙です

    「選民をも惑わす」とは

    選民の中からも外れる人が出て来ると言う事です。
    2016年07月27日 11:59
  • 神無月

    大和心様。

    田母神閣下のこと、懐かしくも有り残念に思う気持ちは、主様と全く同じです。幕僚長の立場を失いながらも、自虐史観からの脱却を目指し活動される姿に共感し応援したものです。
    日本が本気で世界の平和を願っていた事、その日本を貶める勢力から国を護る為に命懸けの戦いをされた英霊の存在。田母神閣下に教えて頂いた様なものでした。

    桜井氏の公約は、具体的で実現して欲しい内容ですが、桜井氏が目指す核心を思えば、国政が相応しいことは明白です。
    田母神閣下も、似合わぬ都知事ではなく、初めから国政に打って出た方が良かったと、今なら言えます。

    個人的には「痛快」「共感」「感動」を小池女史に感じます。
    痛快では、推薦無しで単独候補として立ち上がり当選したとなれば、党のメンツ丸潰れ?。
    共感では、都議会の改革をして、桜井氏の公約も実現出来る都政にしたい。
    感動は先になりますが、都政のドンの失脚。議員選挙で、覚醒した都民の支持結果。そして、東京オリンピックの開会式でしょうか。

    余命様のコメントを鵜呑みにすれば、最悪の鳥越当選でも問題無しになりますが、頭数程度の議員と都知事ではだいぶ立場が違うと・・・

    「二度あることは三度ある」なのか「三度目の正直」なのか、決めるのは有権者です。
    .
    2016年07月27日 08:24
  • 大祐

    現在は、日本再生の志高く強く「清濁併せ飲む」政治家安倍首相の姿勢行動が基調であり、余人に替えがたく信頼せざるを得ないのですが、今般の都知事選挙における桜井氏のユーチューブでの街頭演説を毎日拝見するたびに、痛快共感感動を体験します。純粋愛国心という清流の爽快さを多くの方が体感され、単純明快素直に直感に従い投票するのが最善ではないでしょうか。氏が今後濁流にどれだけ染まるか、それは氏の意識意志とともに支持応援する有権者の意識意志次第だと思います。そして日本の政治において最も肝要な事は、戦後70年間日本の政治を左右しているのは、日本の国防の根幹である数多くの在日米軍基地を配するアメリカであるという事実です。この状況下での現在の日本国民の政治的流れだと理解しています。一度戦争に敗れれば、少なくとも百年間は戦勝国の占領地植民地であり続けるという厳然たる事実史実が、われわれ日本国民の眼前に存在すると思います。後30年間、われわれ日本国民の子孫のために決して諦めるわけにはいきません。
    2016年07月27日 07:50
  • 芋瀬童子

     策謀の時代が終わり、「痛快」「共感」「感動」の時代が来る、それが日本の新しい民主主義の幕開けならんことを祈る!
    ・・保守速報を見ると安倍総理も増田応援、石原慎太郎元都知事は小池氏を「うそつきだ」と、伸晃氏は「私がいない時に推薦依頼を持ってきて、私がいない時に引き取っていった」と党籍を残したまま都連への批判を繰り返す小池氏を「わがままだ」と断じた、との記事が見える。・・何と小さい!!
     地方から傍観している限りでは党派を超えた小池氏への市民の共感が垣間見えるのだが上記の方々はこれを見て居ないのだろうか?・・視たくない?見ない様にしている?敢えて論外と自分自身を騙している?
     私には上記記事が【党派、政党なるものの古臭さ、いかがわしさが先鋭に露呈された】ものと見える。インターネットによる【生情報の瞬時拡散】は日本再生を旗印にする安倍政権に賛同触発された市民意識が既に政党なるものを破壊しかかっているのではないかと見る。歴史を見れば事象は不思議と世界共通に動く。アメリカのトランプ候補を巡っては市民の熱狂が共和党の殻を壊し始めたのではないか?英国の市民意識はEU離脱・・いずれも【損得勘定】ではなく【衝動の噴出】ではないのか?
     小池候補或は桜井候補が上がったら都民が最早政党なるものの魔法、虚妄の縛りから醒めた証拠ではあるまいか?上記コメントを発した方々は都民に、日本国民にどういう顔を向けられるお積りか?
     敢えて批判を覚悟で言えば【政治】とは政【まつりごと、祭祀、神祀り】、その根底に【熱狂・共感・感動】がありはしないか?諏訪大社の御柱・・命の危険を冒してでも参加するのは何故か?御神輿を担ぐ心理は?式年遷宮を粛々と行うその心は?・・国民はもう保身の為の利害損得勘定右顧左眄諂い党派意識既得権争奪等の薄汚い政治に飽き飽きした。大東亜戦を戦ったあの緊張と熱狂、日本人本来の膨大なエネルギがアニメ・コスプレ・ゲーム・オタク等々の代替物試行錯誤を経て最早閾値を超え始めたのではないか?
     おそらく今次の選挙を通じて日本は左か右かではなく覚醒か惰眠かに分類されるだろう。政党、政党人、既得利権、知識人の大部分、メディア等は過去のものとなり、ネトウヨと小ばかにされるがその言う事を見ると相当な人々が居る、と思われる新日本人が登場し、安倍政権もまた一過性のものであった、と回想されるようになるかもしれない。
     私には小池氏が女性独特の嗅覚でこの辺りを読み取っているのではないか?と思えてならない。小池氏人気が「エネルギを方向付けする」手腕に(氏自身が気着いていないにしても)よるものであれば看過してはならない政治家である。安倍総理はその事に気着いているのか??
     策謀を捨て「痛快・共感・感動」の新しい民主主義の幕開けを祈る! 【ドイツ国民に告ぐ】のヨハン・ゴットフリート・フィヒテのような知識人が今欲しい。蓮田善明、三島由紀夫の後継者が出て来て欲しい。
    2016年07月27日 05:09

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