73.祭の後先(あとさき)。

NHKが事前に投票締め切り時間の午後8時~9時の時間枠で、都知事選特番を組んでいた時点で「小池圧勝」は既に公然の確定状況であった事を薄々感じていたが、放映開始と同時に「小池氏当確」であった。

大方のメディアは、直前まで「小池氏一歩リ-ド、増田・鳥越氏が追い、接戦模様」などと報じていたが、何のことはない、接戦でも何でもなかったのである。知らぬは都民と国民だけであったということだ。

それを裏付けるように「小池新都知事誕生」を見越した動きは、投開票日前日の30日に動き出していた。
民進党代表・岡田克也は、よりによって選挙前日に次期代表戦辞退表明。実に分かり易い敵前逃亡であった。
只でさえ劣勢にあった鳥越は、これによって惨敗に拍車をかけ、既に党内では内ゲバが始まっていたし、鳥越自身も予定されていた池上特番から逃亡した。

逃亡と言えば、増田陣営責任者の都連会長・石原伸晃も同様。もっぱら下村氏が各局の対応に追われ、本人は開票結果が報じられる前から姿を消していたという体たらくであった。
今更記事を全文掲載する必要もないので、割愛させていただく。

民共連携の修正論が急拡大 「敵前逃亡」の岡田克也代表に「センスのなさに閉口した」と不満爆発

http://www.sankei.com/politics/news/160801/plt1608010015-n1.html


鳥越陣営、「池上特番」に出演せず 視聴者「聞く耳はどうした」【都知事選2016

http://news.livedoor.com/article/detail/11831854/


自民党都連の石原伸晃会長が逃げた? 推薦候補「完敗」で記者対応をせず事務所を去る

http://www.sankei.com/politics/news/160731/plt1607310029-n1.html


安倍総理は増田陣営から最後の応援依頼があったと伝えられていたが、日程調整つかず、との理由で選挙活動最終日まで駆けつけることはなかった。

既に戦況を読み、増田切り捨ては既定の事実だったことを物語るように、30日夜には菅官房長官を伴って、前おおさか維新代表・橋下徹氏、松井一郎同代表らと共に改憲問題などについて会談している。



これら投開票前夜の一連の行動を推測するに、小池圧勝は揺るぎない盤石の状況で開票を待たずに確定的だったことは明らかである。


櫻井誠氏の11万票については様々な見方があるものの、保守分裂回避と鳥越都知事誕生だけは絶対に阻止しなければならぬとの想いから、小池氏300万票の中には相当数流れている、と見るのが実態であろう。

少なくても、17年ぶりの保守分裂選挙という構図になっていなければ、前回の田母神票レベルまで獲得していたであろうと推測するものである。つまり、小池240万、櫻井60万が実態であった可能性があったという見立てだ。いずれにせよ、都議連の増田擁立によって櫻井支持票の実態が歪められてしまったことを含め、今都知事選最大の失策であったことを糾弾されてしかるべきである。


それぞれの立場で、「小池圧勝」は事前に確定的であったことは投開票前後の動きから明らかであり、それを巡る逃亡ぶりが見苦しい。堂々と敗戦釈明会見もできない様な有様では、政治生命を失うのも仕方のないことである。


一方都知事選は、盤石の三期連続9年の安倍政権を確定させる引き金となった。

二階総務会長は、都知事選たけなわの7/19に早々と安倍続投を表明し、次期幹事長起用が確定したようである。


石原伸晃が圏外に去り、石破支持の小池百合子氏の都知事転出、石破、岸田氏の閣内留任の方向や谷垣幹事長の怪我…等々全てが安倍長期政権に向かって動き出したのである。

民党幹事長に二階俊博氏起用 入院の谷垣禎一氏は続投断念 3日の内閣改造で安倍晋三首相決断

·       安倍晋三首相は、3日に行う内閣改造・自民党役員人事で、自民党幹事長に二階俊博総務会長(77)を起用する方針を決めた。首相は、サイクリング中に転倒し、頸髄(けいずい)損傷の手術を受けて入院中の谷垣禎一幹事長(71)を続投させる意向だったが、復帰のめどが立たず、交代させる。

 安倍首相は1日、官邸で二階氏と面会し、今後の党運営などで意見を交わした。二階氏は記者団に対し、党人事について首相が「日を改めてまたご相談したい」と述べたことを明らかにした。

 安倍首相はこの後、自民党の両院議員総会に出席し、27年ぶりに自民党単独で過半数となった参院選の勝利を踏まえ、「国民の信頼と期待に力を合わせて頑張って結果を出していこう」と今後の政権運営への意気込みを語った。

首相は谷垣氏のバランスの取れた手堅い党運営を高く評価し、続投を求めていた。法案審議を行う秋の臨時国会の召集は1カ月以上先の9月中旬ごろを予定しており、谷垣氏を続投させた上で、療養中は細田博之幹事長代行に職務を代行させる案も検討していた。

 だが、最終的に谷垣氏側から「職務を全うできない」と固辞され、断念。これを受け、首相は二階氏に幹事長への就任を打診し、二階氏も受け入れた。

 二階氏は衆院和歌山3区選出で当選11回。運輸相や経済産業相、国対委員長などを経て平成26年9月に総務会長に就任し、党側から首相を支えてきた。

 参院選後の7月19日の記者会見では、30年9月に切れる首相の党総裁任期の延長について「大いに検討に値する」と述べ、後押ししていた。首相は党の安定を継続するためには、ベテランの二階氏の起用がふさわしいと判断した。

首相は内閣の骨格を維持する構えで、すでに麻生太郎副総理兼財務相と菅義偉官房長官の留任を固めている。

稲田朋美政調会長、茂木敏充選対委員長は閣僚に起用する方向。公明党の石井啓一国土交通相は留任、石破茂地方創生担当相は閣内に残留させる考えだ。

http://www.sankei.com/politics/news/160801/plt1608010024-n1.html


どうやら政界構造は、多党分立時代の閉幕と共に日本再生に向けた二極化構造に発展する兆しが見える。

選挙期間中に浮上した天皇譲位報道や、最後まで9条護憲を掲げた護憲勢力の敗戦は、これを象徴する現象であった。


いよいよ8月。日本再生の本番に突入する。


この記事へのコメント

  • 神無月

    大和心様。

    「冒頭都議会解散します!」小池女史の発したこの一言で、流れは決まったと今更ながら感じます。
    既得権益側は、この一言で火病状態になったと思われます。闘志心むき出しで冷静な判断は出来なくなりました。親族を含めた処分の公布など冷静ならば無かったはずです。
    都民(国民)の心の中にも、選挙期間中ずっとこの言葉が響いていました。出来る出来ないでは無く、心意気です。
    女性候補と言うだけで、大きなハンディーです。更に自民党を割って出る形ですから小池女史の置かれた立場は「背水の陣」です。

    しかし、舛添氏の辞任騒動から都民の深層心理を感じ取っていた小池女史には、勝ち抜ける勝算があったのでしょう。

    辞任を個人の問題から、都政全体の問題に昇華させ既得権益側(ブラックボックス)を都政の元凶とすることで判りやすい敵対構図を造りました。
    猪瀬氏の援護から、黒幕の内田茂が表に晒され、追い風は更に強まります。

    各候補の公約は似たような内容ですから、公約実現に向けた実行力が誰にあるのかを、無党派層の都民は観ていたと思います。

    組織に生き旨みを知る側と、組織の空しさ身勝手さに嫌気を感じる側との新たな展開です。

    結果は組織側の敗北です。小池女史へは無党派層ばかりか組織運営に不満を抱く層からも多くが流れました。

    主様の言われるとおり、自民党の支持率は安倍総理の支持で有り、自民党は他党よりマシな存在であることが見えてしまいました。
    次の段階は、党派を超えた日本再生組と傀儡組の組み替えですね。

    小池女史が凄いと思うところは、都庁の一般職員は小池都知事を歓迎していますし、議員の中にも内田が辞任し安倍総理とも良好な関係にある都知事側に就いた方が得策と思わせる状況になったことです。

    最後に小池女史の力量を疑問視される方へ、一部ですがお伝えしたいと思います。
    小池防衛大臣時代に、防衛省で「天皇」と呼ばれた守屋武昌事務次官を追い出したのは小池大臣でした。事務次官は通常1.2年の任期でしたが守屋氏は珍しく防衛庁上がりで5年務め、防衛庁の腐敗と混乱を生み出しました。在任5年間の間、他の大臣には守屋氏を更迭する力はありませんでした。

    ・以下ウィキペディアより一部抜粋・
    「防衛政策で様々な懸案が存在する中で、様々な人脈を持ち防衛政策に通じていた守屋を辞めさせることは政治的に難しかった。防衛政務次官経験がある党内屈指の防衛政策通であり歴代2位の長期間連続在任記録を持つ石破や、2度の防衛閣僚を務めた久間も守屋を更迭することはできず、逆に石破が守屋を事務次官に昇格させたり、久間が守屋の次官定年を延長して事務次官を続けさせるほどであった。」

    防衛省の守屋ドンを辞めさせた手腕ですから、小者の内田ドンが抵抗空しく早速辞任するわけです。

    稲田朋美女史も、これからは実績を積み重ねる段階になりました。総理候補ならば、尚更その手腕に期待したいモノです。
    2016年08月06日 13:07
  • 東京都民

    大和心様
    大変遅くなりましたが、都知事選についてのコメントを書かせていただきたく思います。
    以前、こちらで東京以外の方に都民よ目覚めてくれと祈っていただけますかと書いたことがありましたが、全国にいる国思う方々の願いを受けて都民は目覚め始めたと思います。私個人は小池氏を応援していましたが、桜井氏の魂の独立記念日の演説に心打たれる方も多かったですし、また森元総理を追及する山口敏夫氏やNHKを追及する立花孝志氏など日本にある問題を指摘する候補者も現れ、複数の方々の主張によって現状を変えなければと危機感を持ったように思います。
    小池氏の演説に数回行きましたが、集まった人たちの熱量に圧倒されて、選挙でいつも諦めがちでアホと言われる都民にこんなエネルギーがあったのかとビックリしたくらいです。最後の池袋の演説には5000人を超える支持者が集まり、応援の声が地鳴りのようでしたし、その熱いエネルギーに圧倒されたのか小池氏はずっと涙を流していました。そのような経験をされて当選した小池氏は都民の思いを裏切らない素晴らしい知事になってくれると確信しています。
    また、同じような熱いエネルギーは桜井氏の演説でも起きていたと思いますし、自分たち一人一人が政治を変えていこうとする流れはもう止められないでしょう。今回の都知事選は国のために強く願えば現実になるという現象を目の当たりにしました。潜在意識の顕在化、裏が表に出る、それは悪い事だけでなく良い事も表に出てきたのかもしれません。
    小池氏では納得いかないという方もいらっしゃるかもしれませんが、神無月様が書いてくださったように共産党が警戒するような保守の方ですし、あえて発言を控えているだけで中身は桜井氏と変わらない国士だと思います。小池氏は都庁に初登庁した日に職員を集めた場で最初に国歌斉唱をしたそうで共産党都議から批判されています。小池氏は君が代ではなく「国歌」と言ったそうで、そのようなことは石原、猪瀬、舛添時代にはなかったことのようです。小池氏が都知事選で愛国的な主張をしなかったのは、東京は無党派層が多いと言われているため政策の内容だけを訴えたかったからかもしれないですね。
    また、小池氏は改革派の議員に対しては超党派で支援していきたいと明言されていますし、次の都議選で桜井氏が作ると言われている新党とも協力するかもしれません。初登庁時に自民党都議たちが小池都知事との挨拶や写真撮影を拒否する態度は既得権益にどっぷり漬かった老害の嫌がらせにしか見えませんし、都議会はまだまだ改革が必要だと感じます。小池氏を後押ししたり引っ張ってくれるような議員が都議会に現れなくては清浄化は進まないので、次の都議選で桜井氏が複数の候補者を擁立するとおっしゃっていることに期待しています。
    都知事選を心配し、いい方向に行くように願ってくれた皆様、本当にありがとうございました。都民の一人としてこの場を借りてお礼申し上げます。大和心様、貴ブログをお借りしてこのようなコメントをさせていただいてありがとうございます。
    2016年08月06日 06:24
  • かかと

    100万票差の威力は凄かったようです。

    ----産経ニュースより-----


    タイトル◆「大敗を受けて会長以下5役が辞職します」自民東京都連 石原伸晃会長が自身と「ドン」らの辞職を表明◆

    自民党東京都連の幹部会合が4日午前、都内で開かれ、都連会長の石原伸晃経済再生担当相ら執行部が辞意を表明した。都知事選で擁立した元総務相増田寛也氏が敗北した責任を取る。

     辞意を表明したのは石原氏のほか、幹事長の内田茂都議、会長代行の下村博文衆院議員、政調会長の鴨下一郎衆院議員、総務会長の平沢勝栄衆院議員。5日の会合で辞任が了承される。 都知事選では、自民党の支援を受けずに出馬した小池百合子氏が無党派層だけではなく、自民党支援者からの支持も受け、増田氏に圧勝した。

     石原氏は4日、報道陣の取材に応じ「今回選挙の大敗を受けて、会長以下5役が辞職することを表明させていただいた」と述べた。
    ---------------------------------------------
    これからも地方の為に、国の為に、
    皆んなで声を上げて行きましょう
    本当に良かったです。
    日本の為になる人を然りと選んで行きたいものです。
    2016年08月04日 15:59
  • ラブマミー

    こんにちは、大和心様。
    私は小池氏ではご自身と都民との公約を
    守られる事を頑張って頂きたいです。
    都議会には猪瀬氏と山口氏が個々の命に懸けても一撃を喰らわせたいと信念を持って
    遂げたいでしょう。そしてその後ろで援護
    しようとされるのは元特捜地検の若狭氏なの?そして小池氏を護ろうと尽力される?
    だけど、政治に深く長年身を置くと自らの
    手を汚す経験もお持ちでしょう。
    さすれば、ものを言えないので硬直化するのではないか?激しいやり取りが出来るのかな?

    一方、桜井誠氏の様な都知事ですと
    口と行動が一貫して身綺麗な方だと、都議会の方達は突っ込み所がないので、かなり戸惑うかも?

    そして都民ファーストは
    東京都民の日本人も外国人も含める?

    桜井誠氏は明確にジャパンファースト
    先ず主役が日本人の為の都政でそのあと
    日本国の法律を守り日本国に貢献されてる
    外国人であればと、当たり前が当たり前と言える都政にと云われて、演説中にも
    普段のご自身の姿勢からも一貫して言動されてましたね。

    どちらにしましても、これからの日本
    安部政権で膿を出して、新な日本国再生
    を望んで頑張って欲しいです。


    2016年08月04日 13:57
  • 神無月

    大和心様。

    石原伸晃氏がだいぶ叩かれていますので、お助けの妄想をしてみました。
    総理にとって小池都知事の誕生がベストだと思っても、その時点で既得権益側が舛添に代わる操り人形として、櫻井パパの説得にあたっていました。しかし、櫻井パパはそれを見透かして固辞を続けていました。

    小池女史に最初に手を挙げさせたのは、既得権益側の動きを確認することと、分裂選挙の可能性を示唆する事で既得権益側に候補者選びの余裕を与えない為でした。
    小池女史に抵抗する既得権益側は、小池推薦を断固拒否し増田氏を担ぎ出します。
    真面目な石原伸晃会長の立場は、既得権益側に牛耳られている議会の中では微力です。
    しかし、石原伸晃氏は官邸からの刺客でした。
    父親の石原慎太郎氏も都知事時代に既得権益側に嫌な思いをさせられましたから、嫌悪感を持っています。そこで親子揃っての鬼退治も計画します。
    まず伸晃氏は、小池女史を有利にする為に、あの党員引き締めの文書を作らせリークします。計算通りに有権者の心は小池女史へ流れました。
    猪瀬元都知事による、都議会の暴露。元労働大臣の山口候補による国政の暴露などで、益々、既得権益の追及に都民の期待が高まります。
    増田氏の応援演説で石原伸晃氏含め大物議員や有力者が名前を間違えて叫んでいる姿には、本気でない事が透けて見え微笑ましさを感じました。

    マスコミは小池独走では反日勢力が困ることと、視聴率が下がりますから接戦と煽ります。
    それを観た有権者は、組織を持たない小池女史を心配し応援に回りました。

    増田氏は都知事になれば既得権益が手に入りますから、遊説活動も実直に取り組みましたが、終盤に何故か石原元都知事が演説し、見事に増田氏のハシゴを外しました。
    小池女史に対しての「厚化粧」と「嘘つき」発言です。
    またしても、有権者の心は小池女史へ流れます。

    官邸も思惑通りに進むことで、内閣改造と改憲に向けた動きを早めます。

    予定通り小池都知事が誕生したことで、保留にしていた党員資格処分は予定通りうやむやになりました。
    悪役を演じた伸晃氏は会長を辞任することが出来ました。安倍政権にはそのまま経済再生担当大臣として留任します。
    責任は谷垣幹事長にも有るとしましたが、その谷垣幹事長は自転車事故で入院中です。(報道のみで実際は・・・)

    「敵を欺くためには味方から」
    伸晃氏は小池女史とは直接会わないよう調整し、敢えて不快な言葉を浴びせましたが、最後まで小者を演じることで総理の想いを遂げる事が出来ました。

    新しい閣僚の記念撮影では、安倍総理の右に麻生氏、左に石原氏が立ちました。経済成長最優先ですから、経済再生担当大臣の役目は重要です。その他の職名 社会保障・税一体改革担当、内閣府特命担当大臣(経済財政政策)

    石原伸晃氏は父親と違い、不器用でクソ真面目な性格でした。

    以上が妄想と現実でした。

    今回の都知事選で予想外だったことは、泡沫候補が団結したことと小池支持に回ったこと。
    山口敏夫候補は、桜井誠氏の勢いに押されて隠れ気味でしたが、山口氏の演説も国政側からの暴露で聴衆を沸かせ、小池女史をしっかりとサポートしていました。

    桜井誠氏の演説は、多くの有権者の覚醒に貢献しましたが、覚醒は多く見積もっても都民の1割程度だと思います。
    全国で見れば、数パーセントだと思われます。
    まだまだ道のりはありますが、桜井氏が蒔いた種は必ず多くの実を付け拡がる事でしょう。

    都政の既得権益は誰も破れなかった厚い壁です。小池女史には七難八苦が待ち受けているでしょうが、有権者の熱い支持が力ですから応援していただきたいものです。次の都議選挙までには流れも変わりそうです。

    最後に「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、仕末に困るものなり」に、近い方々が現れ始めました。そこから大和心を取り戻す流れが拡がれば良いですね。
    .

    2016年08月03日 23:33
  • 特命希望

    今晩は。
    自分には、皆様のように深い洞察力は備わっておりませんので、代わりになかなか読みごたえのある文章を抜粋・引用させていただきます。
    「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」内の記事「必要なのは都連の掃除」からです。
    引用開始
    >(前半略)
    改めて都知事選の戦後処理。
    自民党都連にこそそれが求められているということを都連は知るべきです。また、安倍首相が橋下と会談したことも気になります。
    自民党都連と同様に中山泰秀とかいうのがトップをやっている自民党大阪府連は,官邸側の意見も無視してアンチおおさか維新という目的だけで共産党と組み続けています。
    東の無能が伸晃なら西の無能は中山泰秀でしょう。
    これの処分もなんとかしないとなりません。
    共産党と組んでいればどんどん自民党支持者は離れていくのですから。
    石原伸晃も中山泰秀も自分達があるのは、支持してくれている人達がいるからなんだということがわかっていない、支持してくれている人達を見ていない典型なのだろうと思います。
    安倍首相としては自民党の東京都連、大阪府連の二つをどうするか
    そこのことも考えて動いているのだろうと思います。
    今回、都連を無視して官邸から直接小池百合子との会談を用意した事。
    この事について自民党都連は自分達がどうして無視されているのか
    よく考えた方がいいでしょう。
    そして自民党大阪府連も、なぜ軽視されているのか少しは考えた方がいいと思います。
    今有権者から自民党が支持されているのは積極的支持ではなく、「とりあえず他がクソだから」という消極的理由に他なりません。
    共産党信者のようなカルト的支持ではないのですから謙虚にならなくてはいけないのに、支持者を忘れて目先の自分達のつまらないメンツ等を優先し続ければ、一気にひっくり返る事になりかねません。
    引用ここまで
    さて、自分は先賢の言葉を紹介するくらいしか能がありませんが、上記の内容に即した言葉と思われるものを記しておきます。
    かねてより再三取り上げさせていただいている古代中国(今から2,200年以上前の戦国時代)の智の巨人『荀子』の言葉です。
    曰く「君は舟。民なる者は水也。水は舟を載せるが覆しもする。」
    説明の要がないほどわかりやすい原理。かの徳川家康も、この言葉を研究していたと伝わっております。
    愚見ですが、恐らく荀子はこうも言いたかったと思われます。
    つまり「その水も澄んでいることが前提であり、腐って濁った水では舟を載せることも覆すこともできない。」
    現代社会でも、今はマスゴミに目と心を蔽われている日本人が覚醒し始め、澄んだ水へと変わりつつある時なのかもしれません。
    以上、オリジナリティーの無い駄文にて失礼いたしました。
    2016年08月03日 21:06
  • 神無月

    大和心様。

    内記正時様。
    いつも核心を突いたコメントを拝読し、精進の参考にさせていただいております。

    小池女史の保守度をみる記事が、しんぶん赤旗 7/20に掲載されていました。

    以下記事の写しです。

    東京都知事選(31日投票)に立候補した小池百合子元防衛相が、2003年8月15日に「靖国」派が開いた集会で、「親殺し、子殺し」などは「自虐的な戦後教育」の結果だとする持論を語り、改憲などを主張していたことが、改憲派右翼団体「日本会議」の機関誌『日本の息吹』(同年9月号)の記事でわかりました。

     当時、自民党衆院議員だった小池氏は、東京・九段の靖国神社境内で開かれた「戦没者追悼中央国民集会」で、「国家への帰属意識や伝統への尊敬の念」などが失われると「国家は内部崩壊を始める」と主張し、当時社会問題化していた「親殺し、子殺し、少年による幼児殺し」を列挙。「家族に対する愛情なき人に国家への愛を求めるのは土台無理な話。これも自虐的な戦後教育の結果です」と決めつけています。

     さらに、北朝鮮による日本人拉致被害なども示しつつ、「人権を声高に叫ぶ人たちほど、本当に守るべき人権は無視してきました」と決めつけ、「自前の憲法を有し、また教育基本法の改正に一日も早く取り組むことをお誓いしたい」などと表明していました。

     日本の過去の侵略戦争は「アジア解放」の「正義の戦争」だったと主張する「靖国」派は、極東国際軍事裁判(東京裁判)が断罪した日本の戦争犯罪を否定する立場から、戦後の歴史教育を「自虐史観」「自虐的教育」などと攻撃し、戦後の世界秩序に真っ向から挑戦しています。「自虐的」との攻撃は、小池氏が「靖国」派と同じ歴史観の持ち主であることを示すものです。

    記事写しここまで。

    共産党が、小池女史を改憲派右翼と認定し警戒しています。

    都庁の伏魔殿に巣くう「我れ善し」の連中を追い出す役目を背負っています。都連役員として、会長代行、副会長を経験していますから、相手の力、弱点も把握していると思います。
    安倍総理の評価がさまざま有り、小池女史の評価もさまざまですが、小池女史の場合も、安倍総理と同じく神が導き出した運命と思っています。
    .
    2016年08月03日 20:17
  • 内記正時

    大和心様、皆様

    全国的に関心の高かった参院選と都知事選が終わり、既に主様や皆様から多くの総括コメントが寄せられています。些か遅くなって恐縮ですが、私は「日月神示」の神仕組の観点から今回の選挙を振り返ってみたいと思います。よろしくお付き合いください。まずはキーとなる神示です。

    「多数決が悪多数決になるわけが何故にわからんのぢゃ。投票で代表を出すとほとんどが悪人か狂人であるぞ。世界が狂い、悪となり、人民も同様となっているから、その人民の多くが選べば選ぶほど、ますます混乱してくるのであるぞ」(日月神示「月光の巻」第七帖)

    上記神示はこれまでも度々引用していますが、これは日月神示を降ろした神が、多数決と投票を「世界が狂い、悪となるシステム」であると断言したもので、要するに今までの民主主義を完全否定しているものです。現実に日本も世界も、あらゆる選挙の結果はこのとおりになってきました。
    日月神示はやがて新しい理想世界が到来すると述べていますが、これが意味するのは、今の民主主義をベースとする政治体制が必ず終焉を迎えるということであると同時に、その前には必ず「真の民主主義」が復活しなければならないことも意味しています。勿論、その基(もとい)となるのは「大和心、日本精神」に他なりません。

    私自身は、今回の参議院選とこれに続く都知事選は、上記のことが問われる最初の選挙になるだろうと予想し、過去のコメントにも投稿して来ました。ではその結果は?ということになりますが、どうやら、私の拙い読みは当たったように思われます。

    ここで参院選の青山繁晴氏と、都知事選の桜井誠氏が登場します。選挙結果だけを見れば、青山氏は当選、桜井氏は落選でしたが、当落にのみ焦点を当てたのでは絶対に真実は見えて来ません。何故なら、当選した国会議員や都知事の能力・政策だけでは、社会が根本的に変わる訳がないからです。
    何よりも、変わらなければならないのは「あなた」自身、つまり国民一人一人なのです。一人一人が「我れ善し」根性から脱却して「大和心」を取り戻さない限り、誰がトップに立っても結局同じことを繰り返すだけです。前述した神示が述べるように、「世界が狂い、悪となる」負のスパイラルに落ちていくのがオチです。

    青山氏は「命も要らぬ、カネも要らぬ、名も要らぬ、位も要らぬ。自分を壊してでもこの国のために尽くさなければならない。今のままの日本を子供たちに渡すことはできない」と主張されました。一方の桜井氏は日本人覚醒の檄(げき)を飛ばし、選挙戦の最後には「今日7月30日は、日本人の魂の独立記念日である」と宣言されました。お二人とも、日本人としての誇り、矜持の覚醒を強く促されていたのです。

    私には、このお二人の主張に「我れ善し」の匂いは微塵も感じられませんでした。根っ子にあるのは「日本人」と「日本精神」の覚醒、つまり「大和心を取り戻す」ということに尽きると思いますが、このお二人に一票を投じた(或いは応援した)「あなた」の動機もまた、お二人が放つ強く純粋な波動に共鳴し共振した結果によるものでありましょう。そこには「カネがもたらす物質的利益」を何よりも優先する「我れ善し」の気持ちなどひとかけらも無かったはずです。こんなことを堂々と訴える候補者と、それに応えて一票を投じた多くの有権者の存在―、かつてこんな選挙があったでしょうか?(勿論一時の熱情であっては何にもなりませんが)

    青山氏は全国から48万票、桜井氏は東京都民から11万票の支持を得ましたが、お二人に組織票が入る余地は全くありませんでしたから、殆ど全ては純粋な「個人の意思」が反映された結果であると言えます。つまり単純合計では59万人(投票者の重複を考慮してもおそらく50万人以上)が、「我れ善し」の頸木(くびき)から脱却し、「大和心」覚醒の第一歩を踏み出したということができるのです。そして、このような人々によって構成される社会、そこにこそ「真の民主主義」が醸成されることは間違いありません。

    皆様はこの50万人という数字について、日本の総人口1億2千万人と比べて少ないと思われますか?私はそうは思いません。何故なら、形而上の世界で波動が共鳴共振し「場が形成」するには十分過ぎる数だと思えるからです。見えない世界で巨大な場が形成され、やがて形而下の世界に発現する流れは、旧世界に固執する勢力の力で止めることなど最早絶対にできないでしょう。勿論その過程で、世の中が大混乱に陥ることは不可避ですから、これには覚悟と腹決めをもって対峙しなければなりません。

    今後、青山氏は安倍総理と共に国政の場で、桜井氏は行動する真正保守実働部隊のリーダーとして、これからの日本を牽引していくことになるでしょうが、そこには目覚めた国民一人一人の力添えが絶対に必要であることを忘れてはなりません。しかも幸いなことに、そのための強力な武器は、余命爺様とスタッフの方々の努力によって準備が整っているのです。

    最後に都知事について付言すれば、東京は単に経済規模の大きい日本の首都というだけではなく、陛下がおられる都であり、その地をお預かりするとの認識が都知事にとって根底にあるべきだというのが私の考えです。この意味で、都政のトップたる都知事は、陛下と皇室に対して深い尊崇の念を有する「真性保守」でなければならず、同時に「真の愛国者」たることが求められます。今回当選した小池女史に対する皆様の見立てや期待も種々あって、必ずしも一定していないようですが、私は表向きの政策や政治手腕よりも、その精神性、つまり「大和心」の有無とその大小に注目していきたいと思います。
    2016年08月03日 17:10
  • かかと

    ーー都連特有のいじめが早速始まったようです。拡散下さいーー

    <小池百合子知事の初登庁も、都議会自民党らが通例を破ってまさかの「出迎え拒否」!>

    ・・・・・おときた駿   東京都議会議員(北区選出)/北区出身 32より 
    ・・・・・・http://otokitashun.com/blog/togikai/12196/

    【こんばんは、おときた駿@ブロガー都議会議員(北区選出)です。
    世間が注目する小池百合子新知事が初登庁の日を迎えました。
    最初は「負け戦」と言われた状態をひっくり返し、
    この場で小池百合子新知事を迎え入れられたのは、本当に喜ばしいことです。

    都庁職員たちも大きな民意を受けた都知事誕生を受けて、
    気の引き締まる想いで今日という日を迎えたのではないかと思います。

    …しかしながら。
    東京大改革を進める都知事に、早くも試練(?)が。

    なんと、通例であれば都議会議長や各会派の代表者が参列する登庁セレモニーに
    軒並み都議会議員たちが欠席し、出席したのはかがやけTokyo3人のみ。
    うわぁー
    とぎかいぎいんって、しょうがくせいみたいないじめをするんですね!

    念のため申し上げておきますと、これはたまたまとか偶然ではなく、
    なんらかの政治的意図があるのは明らかです。

    舛添前知事の初登庁時には、都議会議長を始めとする各会派の幹事長クラスが、
    車から降りた場所で新都知事をいの一番で出迎え、にこやかに握手を交わしておりました。
    ※127名の都議すべてが並ぶスペースはないため、各会派の代表者のみが出席するのが通例

    そして今回もこの通例に基づき、
    都庁職員から7月27日夕刻の時点で

    「知事初登庁のセレモニーが9時半からなので、お集まりください」

    との連絡を受けておりました。
    ところが状況が変わったのは開票日の翌日、8月1日のことです。

    「9時半からの都議による出迎えセレモニーはなくなりました。副知事などの行政サイドのみで行います」
    「…なぜですか??」
    「他の会派の先生がすべて参加されないとのことですので、行政主体のイベントになりました」

    まー、なんとあからさまですことっ!!
    選挙で自分たちの応援した候補が負けたら、勝った方の新知事はお迎えしないそうです。

    そんな流れで、他の会派が出ないならスペースもあるだろうということで、
    我々の会派はメンバー3人が全員参列させていただいたわけです。

    その後の知事による各会派の控室への挨拶回りでも、都議会自民党は幹事長と政調会長が欠席。
    (他の会派はきちんと幹事長が対応)
    ナンバー3の総務会長が

    「たまたまいたから、対応しただけ」

    というコメントとともに、知事へ渋々と挨拶を交わしている姿が報道されました。
    さらに都議会議長(自民党)への訪問の際も、議長が恒例の記念撮影を断ったようです。

    …小池百合子新知事は、

    「知事になったからには現実的に、連携できるところは連携したい」

    というメッセージを出しています。
    都民の意を受けた都知事にあからさまな対立姿勢を示しているのは、一体誰なのか。
    これはぜひ、都民の皆さまに覚えておいていただきたいと強く思います。

    さらにもう一つ申し上げておきますと、
    出迎える現場では都職員がしきりに

    「都議会議員の先生方は後ろの方で…」
    「行政主催のセレモニーなので、副知事の後ろに立ってください」

    と、我々を排除しようと試みてきました。
    何も都議会議員の方がエライのにけしからん!というつもりはまったくありませんが、
    これには大きな違和感があります。出迎える順番は、都議会議員が最初というのが通例でした。

    「前回は知事の出迎の順番は都議会議員が先で、その後に副知事ですよね?」
    「行政主催のイベントですので、副知事を先にさせてください」

    「以前までは違いますよね?なぜですか?」
    「前回までは義を尽くさせていただいて、そうしていたんですけども」

    「自民党がいないと、義は尽くしていただけないんですか?我々も同じ都議会議員なのですが?」
    「……」

    というやり取りが、都職員幹部と我々との間で行われました。
    私たちがテコでも移動せずに出迎えたので、たぶん彼らはその後に
    「とある勢力のドン」にめちゃくちゃ怒られたのではないでしょうか(苦笑)。

    確かに都知事は都職員たちのトップですから、副知事が先に出迎えるというのが
    通例になっているのなら我々も何も言いません。ですが今回は都議会の「とある勢力」が

    「都議会にまったく歓迎されない都知事」

    という『絵』を作ろうとして、なんらかの政治的圧力をかけていたことは明らかです。
    そうでないなら、前回との違いを明確に説明していただきたいと思います。

    都職員はまず都民、そしてその民意に選ばれた都知事の方を向いて仕事をする存在です。
    それが都議会の一部勢力の意を「ブラックボックス」の中で受けて行動しているとすれば、
    これは非常に不健全な状態ではないでしょうか。

    それにしても。

    こうした嫌がらせ…いや強い姿勢を見せることで新知事を締めあげて、
    少しずつその求心力を奪っていく作戦でやっていると思うのですが、
    本当にこんなオールドファッションな方法が有効だと考えているのでしょうか?

    今は情報化社会ですから、こうしたやり口はすぐにネットなどで広まります。
    政治的な意図でセレモニー出席すら拒否する姿勢は反感を買うことはあれど、
    プラスに働くことはないのではないかと個人的には思います。

    ともあれ、その後に行われた知事記者会見では改革姿勢を明確に打ち出し、
    「都政改革推進本部」を設置し、情報公開とオリンピック経費について
    精査を進めていくことを明言しました。

    ■五輪予算を総点検=「改革本部」新設へ―小池都知事が就任会見(時事通信)
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160802-00000072-jij-pol

    これらは私自身も当選直後から繰り返し主張してきたこととまったく同じであり、
    実現に向かうことは本当に素晴らしいと思います。

    都庁側・執行機関側の意思決定や政策立案過程が明らかになれば、
    それと「裏表」である都議会側にも必ず光が当たることになります。

    あらゆる抵抗と闘いながらこれを推進していくには、
    都民の皆さまの「民意」という後押しが不可欠です。

    今日、都議会で起こったことをぜひ多くの都民の方に知っていただき、
    皆さまからの様々なご意見を都政・都議会に届けていただければ幸いです。

    それでは、また明日。】
    2016年08月03日 15:10
  • たつき

    選挙戦を終えて数日と経たずに噴出してくる情報の数々に目を丸くしました。
    …貴方達は長年都政を担ってきた側でしょ?わざわざ必要の無い喧嘩を吹っかけた癖に相手の力量も理解してないんですか?その程度の器量でこのご時世に本気で我を通せるとでも?

    石原内田コンビの見苦しさも輪をかけて、本格始動する「小池劇場」の前に利権売国勢力はどれだけもがき続けてくれるのか何となく把握できたような気もします…。
    入りからこうでは安倍総理や裏で戦略を練る側からすれば腹が捩れること必至。
    当事者達はこれから壮絶な状況下に踏み込むのだろうけど、半ば決着はついているのではとさえ感じてしまう。
    …それによもやマスゾエを陥れ自分達の既得権益のために喜劇を画策した側が、事ここに到って自身の立ち居地を把握していない(していても逃れられない?)というのは余りにも皮肉が効きすぎているのではw
    2016年08月03日 11:38
  • 芋瀬童子

     再投稿暴言あらかじめ深謝!!【祭りの後】・・石破さん、貴殿の時代は終わっている、気が着かないの?二階さん、貴殿はワルだ、でも機を観るに敏、使える人だ!今度都知事になった人もかなりの悪人、凡人のモノサシでは量れない。そこへいくと石原さんあなたは内心、女と侮ったね、見事にしっぺ返しされた、あなたは小モノ、国民みんな見ている。自民党都議の何某や何がし、分を弁えぬ愚か者傲慢不遜負け惜しみ都民の恥さらし、自民党の足払いをする気か?小池知事殿、少子化は女の反乱とは正解同意、だが外国人の助けは要らない!稲田殿、本命!いずれ貴殿が総理で陽はまた昇る!!金子勝、あんたみたいのをインテリヤクザと言う。トリゴエ、汝の不徳を知れ、傲慢横着の人生にどう始末を着けるかな?
     安倍総理殿、国民は政党の呪縛から醒めた、投票の力を知った、戦後レジームなる中洲で人生を謳歌した者共の周囲で日に日に水量は増し流れは勢いを増す。やがて日本国の様相は一変する。東日本大津波、鬼怒川氾濫、各地の大洪水土石流災害で神界はそのことを我々に見せた。・・このような事象の常として。少しオカシイ、と気が着いた時には既に遅い!
    2016年08月03日 11:36
  • まかろん

    来年は都議選ですね(汗)
    都知事選がまたあっても困りますね、金がかかるばかりで
    桜井氏軍団の都議選が今から楽しみです
    ジャパニズム32も予約しました
    あの「モンスター会談」から2ヶ月しか経ってない!のが自分内でビックリです
    失礼致しました
    2016年08月03日 08:26
  • まかろん

    今回の小池女史押しはCIAとかの話も出てきてますが…インボーは解らんからインボーなんで真偽は解らないでしょう
    でも桜井氏票がどれだけかはアメリカ等は知りたかったはず
    最近の愛国活動を見てか、フィリピンも支那にたてついてますし
    支那包囲網をきつくするには日本人の力が必要
    今までのような腑抜けお花畑日本人では駄目だといきなり目覚めさせられたように思えます
    日本中枢にはシナコリアンが蔓延ってますし

    女性活躍は英米が押し付けてる感じもします
    私の気持ちでは日本女性はきめ細かな気配りでいくべきで、表舞台に立つのは反対です
    男を立てるのが日本のやり方、白人社会を見習っても良いことはないのだから女性トップは止めて欲しいです

    能力に違いはないとか馬鹿馬鹿しい
    知能では違いはないでしょうが、身体的に男には出産は無理です
    身体的に出来ること出来ないことがある以上、何でも平等化するのは見ていて痛々しく感じます

    話がズレてきましたが、今回の小池女史押しはアメリカインボーにも結びつくのでしょうか
    アメリカ初の女性大統領誕生に…
    来年も嵐になりそうですね(桜井氏軍団の都知事選もありますし)
    失礼致しました
    2016年08月03日 07:22
  • 特命希望

    ノビテルの責任逃れの言い訳ニュースです。
    2ちゃんニュー速+より転載です。
    引用開始
    >【都知事選敗北】 石原伸晃都連会長 「党本部マター。 お金も党本部が集めた。 責任者は谷垣幹事長だ」
    産経新聞 2016.8.2 11:55
    自民党東京都連会長の石原伸晃経済再生担当相は、2日午前の記者会見で、都知事選で党推薦の増田寛也氏が敗北した問題に絡み、
    「知事選は党本部マター。お金も都連でなく党本部が集めたのであり、責任者は幹事長だ」と述べた。
    都連会長としての自らの責任については、「痛感している」としつつ、谷垣禎一幹事長が自転車事故で入院中であることを踏まえ、「(3日の党役員人事後の)新しい体制のみなさんと、まずは話をしなければならない。自民党が組織をあげて推薦をした人がなぜ敗れたか、しっかり総括して、その上で、責任論に真摯(しんし)にお答えしてく」と話した。
    小池百合子氏の勝利については
    「増田氏に知事になってもらいたいと今でも思っているが、民意は厳粛に受け止める。新知事には、東京五輪に向け、山積する課題に一つ一つ対応してもらいたい」と述べた。
    引用ここまで。
    実は、私はノビテルは、安倍総理と裏で打ち合わせて、都知事選であえて汚れ役(それも間抜けな)を演じ、増田氏のイメージダウンを図り、小池氏に票が流れるように仕向けた。同時に都連を牛耳る内田を表に引きずり出し、森元との関係も明るみにするよう猪瀬や山口敏夫を煽った。
    そんなことも想像していたのですが、どうもこの報道を見る限りでは、やはり単なる阿呆な小物であるのかと思うのですが。。。
    確かに、実際は党本部マターだったかもしれませんが、それにしても、怪我で入院中の谷垣氏に責任を押し付けようとするのは、卑怯の極みです。
    因みに、内田は、山口組とも密接な関係にあるとも言われております。同じ穴の貉の取り巻き連も全員引きずり出されて、裁かれてほしいものです。

    それと、これが共産党が進歩しない理由ではないかと思われるニュースです。
    引用開始
    >【赤旗】都知事選 鳥越氏が大健闘 ★3
    東京都知事選 鳥越氏が大健闘
    野党と市民の共闘発展
    舛添要一前都知事が税金の公私混同、政治資金の不正使用問題で辞職したことにともなう東京都知事選が31日、投開票され、野党4党の統一候補でジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)=日本共産党、民進党、生活の党、社民党、生活者ネット推薦=は大健闘したものの、及びませんでした。
    参院選で始まった野党共闘の流れは、首都・東京で三十数年ぶりの野党統一候補に実りました。
    当選は、前自民党衆院議員の小池百合子氏(64)。
    安倍政権与党の自民、公明が推薦した増田寛也氏(64)は落選しました。
    これに対するレスを抜粋しました。
    23 :名無しさん@1周年:2016/08/02(火) 14:37:46.82
    >>安倍政権与党の自民、公明が推薦した増田寛也氏(64)は落選しました。

    鳥越俊太郎だって落選したんじゃないのか。
    共産党が応援していた候補が勝つとどんな小差であっても大勝利で白紙委任されたかのように言うのに、負けるとどんな大差で負けても大健闘。共産党的大本営発表。
    引用ここまで。
    愚見では、共産党は、誠に負け惜しみが強い体質だとしか・・・
    尤も、機関誌『赤旗』で素直に大敗を認めたら、一般党員が本部に対する疑念を抱き、洗脳が解けてしまうということを、幹部連中は恐れているのやもしれません。
    その意味では、共産党は常に革新系であるというのは、言葉本来の意味では間違っているのかもしれません。つまり、共産党こそガチガチの教条主義者で保守的。
    対照的に安倍総理の方が、根本理念は変えないながらも、状況に応じて常に自己革新し続けているのではないのでしょうか。

    話は変わりますが、稲田氏が防衛大臣就任というニュースにも驚かされました。
    以上、長文・駄文にて失礼いたしました。

    2016年08月02日 22:14
  • ひらめ

    小池さん 、桜井さんを副知事とかにしないですかね、そうしたら最強なのに。お互いの足りない部分も補い合えて一石二鳥ですよね、日本会議から何かそんな情報流れてましたけど、どうなんでしょうね?
    2016年08月02日 20:57
  • たつき

    今回の選挙の勝者は2名なのかな…と一人感じていました。
    まずはほとんど触れる事無くやりすごしつつこの選挙で最も得をした安倍総理。
    あえて周りを好き勝手にやらせることで、本来なら表に引きずり出すことすら骨の折れそうな案件を一気に釣り上げ晒し上げて、日本再生にとっての障害を今後労せずして排除できる御膳立てまで済ます徹底っぷり。
    もう一人はこの夏一番の戦果を挙げたであろう櫻井誠氏。
    敵対勢力からの徹底した妨害活動にも負けず、必死に戦い多くの人の心を確実に捕らえていた手腕は圧巻。
    そして何より公の舞台で今の日本にとって重要な政策を声高々と訴えかけ、より多くの人達に働きかけるあの名演説を世の中にいくつも刻み付ける事に成功した。
    確かに得票数では他勢力の思惑により大きく削られてしまったのが勿体無いものの、それまでの「過程」として一人の日本人が真っ当な事を正面から主張した事実は何よりも得がたいものだと思います。
    「ジャパンファースト」の理念というのはこれからの時代にとって必須であるのだから、今回の選挙を通して築いてくれた影響というのは馬鹿にならないはずです。

    …それに比べて選挙で醜態を晒した挙句惨敗した野党と都議連側は言うに及ばず、既に紛糾しているけれどきちんとした落し前を付けてくれるかが今後の趨勢にまで直結するのだから楽しみです。
    一応の勝者である小池新都知事、彼女の場合は舞台に上がって「何かを成し遂げることができるのか?」という一点に成否がかかっていると思います。
    今回の選挙戦を圧倒的有利な展開に持っていけるだけの支援勢力がいる以上、表立って連ねられている連中への対策なんかも見越しているだろうし、敵対する利権勢力に対して圧倒する事が本当の意味でのスタートラインなんじゃないかと思います。

    あと個人的に今回の選挙で問題点が浮き彫りになって、今後の争点に上がると思うのはマスゴミによる偏向報道について。
    天皇陛下に対する捏造報道や好き勝手し過ぎて公平性もへったくれもなかった選挙戦の報道。
    明らかに度が過ぎている上、日本の社会において健全と言えない連中の在り方は否応無く見直して、できれば新たな形で国営で偏向捏造無しの真っ当な?報道機関の一つでも設えてみてもバチが当たらないのでは…と思ってしまいます。
    2016年08月02日 16:51
  • ぱんだくま

    シドニーに慰安婦像設置の計画があるそうです。
    計画を把握した上で10億円拠出しようとしているのでしょうか?
    日韓関係改善を優先して拠出のようですが裏切り行為ですよね。。。
    2016年08月02日 15:18
  • パイプの煙

    大和心様、今回の都知事選挙では主様が仰ってた「裏が表にでる現象が始まった」を見事に体現していましたね。
    小池氏に対して森元総理がオリンピックについては小池氏の出方次第だなどと強がりを言ってましたが、まさにアンタ何者? って感じで笑えました。
    都議会のドンと言われた内田氏や石原伸晃を筆頭の反安倍勢力、野合連合の見事なまでの不協和音と報道無視にもかかわらず、櫻井氏の11万票を超える集票により示された民意など、今までにない有意義な選挙だったと思います。
    ただ、宮根誠司が小池氏の都議会のブラックボックス発言については彼女に解明、説明責任があるし説明出来なければ彼女の責任問題になるなどとワイドショーで言い始めています。300万都民の民意は無視出来ないが、色んな切り口で小池氏への印象操作を始めました。よほど都合が悪いのでしょうね。相変わらずマスゴミによる問題すり替え、印象操作に終始しています。
    安倍首相による内閣改造では売国二階氏を幹事長にする案が出ていますが、本人は安倍首相の3選を推進する事に対するご褒美と受け取っている気がします。しかし安倍首相の今までの行動パターンでいくと、タイミングを見計らって二階に上げた二階氏のハシゴを外す段取りまで出来ている気がします。石原伸晃氏の留任については当分は晒し者にして、これもタイミングを計って突き落とす考えではと思います。石破氏も今の安倍首相の元では閣内で飼い殺しにさと閣外へ、清水の舞台から決死のバンジージャンプ決行のようです。(爆)
    一年前には誰も想像もつかないほどの勢いで世界が激変しています。もうこの流れを止めることは象に立ち向かう蟻のように不可能で、在日・反日勢力は必死で抵抗してきますが、我々もその濁流に飲み込まれて押し流されないよう、日々自己研鑽に努めたいと思います。
    2016年08月02日 14:55
  • 芋瀬童子

     initial friction、力学の世界では常識、物を動かそうとすると最初はなかなか動かない、一旦動き始めるとどんどん動き出す。最初は怖がって食べなかったフグもだんだん馴れると毒を食わば皿まで!少し舌が痺れるぐらいが美味いなどと言い出す。
     此夏二度の選挙はまさにこのinitial frictionが解けて物事が動き始めたと言う事ではあるまいか。小池氏の処分は保留された。【国民の意向を憚った】らしい。つまり政党や組織の論理が後退し始めた。野党側は節操を捨てて藁に縋った醜態を暴露した。後は立ち枯れしかないと思う。私は安倍政権の方針を今の処支持しているのであって自民党を支持しているのではない、昔からそうだった。食べる物が無ければヒエでも食わなければならない。
     今後どうなるか?紅い豆と白い豆の分別のさらなる進行と同時に白い豆の虫食い豆と健全なタネ豆に分類され始めるのではないかと思う。その健全な豆から芽が出るのではないか?台湾総統は女性になった、アメリカも最終的にはヒラリー・クリントンではないかと思う。日本も女性の総理大臣かもしれない。安倍総理は破壊して道を整える人、建設する人はもしかしたら女性?!鎌倉幕府の北条政子、江戸幕府の春日局、共に幕府の基礎の礎石となった女性。
     何故こんな事を言うか?と言えば西洋占星術ではつい最近まで【宗教や政治、物質による支配を齎す・・男性原理】うお座に在った地球が最近(2012)【個人や精神性、自己理解などの解放を象徴する・・女性原理】水瓶座に移行したと言われているのを何となく憶えていたからである。アセンションなる記事を鵜呑みにはしていないが火の無い処に煙は立たぬとの思いで、参照はしている。今回の【祭りの後の感想】は・・天が小池氏を見せて日本国民に何かを暗示した!
    2016年08月02日 11:04
  • 神無月

    大和心様。

    NHKの開票速報には、目が点になりましたね。投票締切と同時の「小池氏当確」とは? 「びっくりポンや! 投票必要ないやん」
    小池女史有利とは言え、接戦のはずが、速攻の当確とはNHKも酷いことを致します。
    開票が進み誰が都知事なるか、ドキドキわくわくの待ちに待った時間が瞬殺されました。
    まあNHKの傀儡部としたら、「鳥越、増田落確」ならば、執行部が晒され前に速攻でシャッターガラガラにしたかったのでしょう。

    以前コメントした、終わってみれば「なんだ、最初から小池に決まっていたんだな」を実感しました。

    話題はリオ五輪に移るでしょうが、経済重視?の組閣に始まり、韓日スワップ再開、プーチン訪日、米国大統領選の大詰め、China共産党の足掻き、EU混迷
    などの外交と、経済活性化、陛下生前譲位に始まる憲法改正に向けた動きなど任期延長を含め、総理もお忙しい日々が続きます。

    世の仕組みは、正しい方向に向かってゆっくり進んでいるようです。
    .

    2016年08月02日 08:31
  • まかろん

    桜井氏は何の組織票は無かった、全くのド素人で無名に近い(元在特会会長と知ってもドンビキでしょうし)
    田母神氏も小池女史は知名度あるし、何の組織票も無い訳じゃないので(田母神氏に自衛隊は票を入れるなと当時安倍内閣から言われたと選挙時話してました(ニュースにもならない現実)、でも入れるのは自由だし、小池女史も同じでしょう)

    あの石原慎太郎がまた暴言(笑)で小池女史に同情や注目が集まりましたね(あんなのは選挙終わって小池女史に決まった後にいうほうが無謀行為になるはずなのに)
    マスコミが田母神氏や桜井氏を全く無視とは大違いです
    田母神氏も桜井氏も悪口すらも出なかった…本当の敵は「無かったことにする」のが奴等のやり方
    それでも無名桜井氏が11万票取れたことは本当に凄いこと
    だからマスコミはまたスルーしてますし

    政治の世界は金と名誉と権力がモノを言う
    あと注目度(マスコミ操作)
    ネットで色んな情報(心理)操作が始まってます
    マスゾエだって都知事一年間はやりたい放題だったのに誰も言わずスルー
    それがたった数ヶ月であれだけ出るわ出るわのオンパレード

    参院選や都知事選は日本人が目覚めたかの指標ではあるが、ある世界ではネットで人がどれだけ動くかの実験でもある気がします(田母神氏の時もやたらネット民ネット民と騒いでたし)
    統制のとれやすい、また流されやすい日本人相手に誰かが実験してる…そんな気がした都知事選挙でした

    失礼致しました
    2016年08月02日 07:41

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