102.「蓮舫法案」「ガソリ-ヌ法案」「舛添法案」。反対する者は誰か。

しかし、変われば変わるものだ。

国会で、壇上から野党が野党を批判し糾弾するというシ-ンはこれまであまり目にすることはなかったが、昨年の安保法案を巡る特別委員会あたりから、日本維新(当時おおさか維新)が民進党を批判する場面が目立つようになった。

分裂した旧維新時代の怨念が、かなり根深く尾を引いている現象とみることはできるが、野党が与党に批判一辺倒という従来の国会審議の風景が一変した。

これは野党の言いたい放題の偏った議論によって、プロパガンダの場に利用してきた国会運営の在り方に一石を投じるという意味において、健全な方向に向かう好ましい傾向だ。

ガソリ-ヌ問題や舛添問題がけじめをつけないままウヤムヤになって風化しつつある実情を横目で見ながら、今回の蓮舫・二重国籍問題も一時(いっとき)の騒動で収束するだろうと高をくくっていた節がある。

28日の代表質問では、日本維新に先立って民進党・蓮舫が安倍総理と初対決を行ったが、案の定である。

これだけ世間をお騒がせしている当事者で、かつ新代表としてのデビュ-とあれば口先だけでも、就任の挨拶と騒動への謝罪を冒頭に行うのが日本人の礼儀というものだろう。

ところが挨拶と謝罪は一言もないまま、いきなり安倍政権批判である。
何が提案型路線への脱皮なのか。
これを余程印象づけたかったと見えて、提案、提案と何回も口走ったが、終わってみれば中身のある提案など一つもなく、旧態依然とした批判するしか能のない民進党の体質を改めてさらけ出した。


反省のかけらもなく、このままウヤムヤにして乗り切ろうという魂胆が見え見えだ。
さすがは、支那マインドが滲みついている蓮舫だけのことはある。日本人の礼というものが全く身についていないようだ。
支那人が日本人のぬいぐるみを被っても、化けの皮はすぐにはがれてしまうのだ。

余裕綽々の安倍総理も、さすがに呆れたのだろう。
「100の言葉よりも一つの結果だ」」と一蹴され、蓮舫の思惑は早くも沈没してしまった。

蓮舫がアビ-ルしたかった「提案型路線」への変更は、午後に行われた日本維新の代表質問によってすっかりお株を奪われてしまった。

質問に立った日本維新・馬場幹事長は「蓮舫法案」「ガソリ-ヌ法案」「舛添法案」など11の法案を引っ提げて、上程の趣旨を説明するとともに安倍総理に見解を求めたのである。
テレビは会議席の山尾をアップしたが、逃げ切りを狙っていた民進党にとっては治りかけていた傷口の瘡蓋(かさぶた)を剥がされた様な痛みが感じられたに違いない。



しかし、「蓮舫法案」「ガソリ-ヌ法案」…という呼び名は分かり易くて痛快である。
勿論正式な法案名ではないが、今後これらの法案が審議されるたびに、個人名の冠をかぶった法案名が浸透していくことは間違いないだろう。
一刻も早く風化させてしまいたくても、これでは逃げ切ることは困難である。

日本維新が提出した法案は誰から見ても当然の内容であり、反対する者にとっては踏絵である。
蓮舫擁護大合唱の反日マスゴミも、国会で俎上に乗せられた以上、あからさまに不報道というわけにもいかず、仕方なくサラッと報じているが産経以外は殆ど踏み込んでいない。

ところで、過日蓮舫の公選法違反を刑事告発した飛騨守右近氏から「具体的な事実を具体的な証拠に基づき、出来る限り特定してもらいたい」との事で書面が返却されたことがツイッタ-により明らかになった。

飛騨守右近 @The 告発人(公式)@cyuponpon

昨日、地検から民進党、蓮舫代表の刑事告発に関し、具体的な事実を具体的な証拠に基づき、出来る限り特定してもらいたいとの事で書面が返却されました。 再度、刑事告発状の内容を検討したいと思います。


現在行われている外患誘致罪告発については、余命ブログで経過や進捗状況が知らされているが、「検察との闘い」と指摘されているように、検察はことが国家の対外存立に拘る最重要事案であるだけに、放置することも却下することもできない。


検察側は起訴するかどうかの判断に極めて慎重である、ということが飛騨守右近氏からのツイ-トから窺われる。見方を変えれば、蓮舫の刑事告発に、対立できない決定的な証拠を提示することによって起訴は可能となるということであろう。


ここに風穴が空けば、外患誘致罪告発にも連鎖し、一挙に売国勢力が起訴…戦後の日本社会が激変する可能性を秘めているということである。


日本維新の法案上程は、外患罪起訴の引き金となることに期待する。


これが万一廃案になるようでは、日本再生は見果てぬ夢に終わってしまうだろう。

自民党がどう動くかに日本の未来がかかっている。


国民は出来る限りの援護射撃を行い、安倍総理勇断の道を切り開くときがきた。

この機会を逃してはならない。



この記事へのコメント

  • 特命希望

    四川田舎戦士様へ
    私ごときのお返事にもなってないようなコメントに、再度お言葉をいただき大変恐れ入ります。
    稲田大臣に関しては、
    >私達自身のこととして受け止めなければならないことかと思います。これからも、永くて苦しい、反日の妖怪(人とは思わないほうが良いと感じます)達との取り組みに、貴君も愚者の私も含め、同じ日本人としてこの四季のある島国を守らなければなりません。

    という仰せの通り、正に自分たち自身の問題ととらえねばならぬのだと、遅まきながら気付かされました。
    しばらく前の大和心様の記事中に、稲田師を防衛大臣に任命した安倍総理の思いは「(将来総理を目指すのならば)防衛大臣として、泥にまみれて頑張れ』という意味合いがある脂記憶しております。
    勘違いでしたら、申し訳ありません。

    それと、これもまた私が大いに反省しなければならないことなのですが、稲田大臣の涙に関して『これしきのことで』との言葉を使ってしまい、その背景にある葛藤などを軽視してしまいました。
    以後、注意したいと思います。

    そして、南スーダンへの自衛隊派遣継続。仰せの通りの意義があると考えますし、それ以外にももしかするとアフリカで自国の影響力を拡大している中国に対抗する意味合いがあるのでは、妄想しております。

    最後になりましたが、主様には、高い見識をお持ちの皆様のコメントに接する場をご提供いただき、私のような未熟者にとって大変勉強になります。改めて感謝申し上げます。
    2016年10月04日 06:21
  • 四川田舎戦士

    謹啓 特命希望 様
     ご無礼な愚者の遠吠えに真摯なご返事を賜り恐縮する次第です。
    まずは愚者の失礼なことをお詫び申し上げたい。
     貴君と同じく、愚者も、稲田大臣に毅然とした姿勢を期待する所ではありますが、等身大の稲田氏の姿を拝見すれば、私達の側に寄りそう普通の女性、母親、奥方の一人であることは間違いのないことです。弁護士、政治家、大臣という役割と立場に、貴君が相応しい姿勢や言葉を期待することは、無名で非力な市井の私達にとってごく普通なことです。ただ、時として過大な期待をしまうこともまた事実です。ただ、稲田大臣が声を詰まらせたこと、目頭を熱くしたことは、ある意味、私達自身のこととして受け止めなければならないことかと思います。これからも、永くて苦しい、反日の妖怪(人とは思わないほうが良いと感じます)達との取り組みに、貴君も愚者の私も含め、同じ日本人としてこの四季のある島国を守らなければなりません。これからも、多くのことをご教授下さい。
     さて、先の辻元議員の言動を拝見し、どうも、南スーダンに赴き、赴くことになる自衛隊の方々ことも、政争の道具に使用としていることが赤裸々に分かります。ほかの野党の議員の方々の意見も合わせれば、遠いアフリカにある何も縁も縁も利益もなく、危険極まりの無い南スーダンに、「殺し、殺される」状況に自衛隊の方々を送っていたり、送るなんて、とんでもないことだ、すぐにでも引き揚げてて、送ることをやめよう、もし、何かあったら責任をとり、首相や大臣を辞めろ、と訴えている様です。
     確かに、南スーダンという国は、政治家・役人が腐敗し、権力者同士の争いで、民族対立が激化し、村や畑が荒廃し、家と故郷を離れて、多くの人達が難民となって、国連の基地に身を寄せたり、国外に逃れています。おまけに、資源も石油以外無いと聞きます。そうした国に、我が国の守りを担う自衛隊の方々を送り続けることは、一見、無駄で、本来やるべき国防の任を担わせるべきだ、と考えることも、間違いのないことです。一つの考え方として、今国防の対象は中国なのだから、自衛隊を日本の守りに充てるべきで、国連の活動は控えるべきだとのいうことは、考えなければならないことかもしれません。つまり、なぜ、南スーダンという国に自衛隊の方々を派遣し、活動し、派遣を続けるのか、を改めて日本人の素直な心に聞いて看ることが必要な時であるかもしれません。
     それを私達の代表として確かめることが稲田大臣の役割かもしれません。ある意味で、先の抗マラリア剤の副作用で視察を延期されたことは、八百万の神々の采配かもしれません。
     愚者の限られた知識ではありますが、南スーダンという国は、一番若い国家ということです。その国作りを、国連の要請に応える形で自衛隊の方々を同国に派遣することになったと聞きます。生まれたての国が順調に行けば良いのですが、我が日本でも近代に経験した通り、明治維新の前後では尊皇攘夷運動、幕政改革、戊辰戦争、西南戦争、自由民権運動、関税自主権回復運動等、と多くの日本人である先輩方が、汗と涙、時に血を流しながら、国作りを進めてきました。むろん、敗戦後の復興は言うまでもありません。しかし、それらのすべてのすべてが良いことばかりではなかったことは、私達の誰もが知ることです。若い国が、困難な国作りであることは、ある意味私達の誰もが歴史や経験として知ることです。ならば、南スーダンの歩みは、私達がいつか来た道と重なり合うところもあると思います。そうした歩みの経験やそれから得た経験を活かすことは、日本の近代の歩みを今に活かすことにもなると思います。そうした中で、自衛隊の方々を南スーダンに送ってきたことは、決して、日本の歩みを、ほかの人のために活かすことです。情けは人のためならず、です。
     辻元議員をはじめとする野党の方々が、言う様なことは確かに正しいことかもしれませんが、それは目の先だけのことかもしれません。これまでに私達の歩みを振り返る時、自衛隊の方々を南スーダンに送り、送り続けることは、ある意味で、私達のこれまでの、これからの生き方を決めることかもしれません。それは困難で危険なことを含むことであることは言うまでもありません。いずれの選択をするにしても、甘い囁きに取り憑かれ、安易な選択することだけは避けなければならないと思います。そうした中、日本人の素直な心に従い、決めることになりますが、稲田大臣には私達の代表として、その先導役をお願いしたいと思います。長い旅路が無事に終わることを祈念します。
    四川田舎戦士拝
    2016年10月01日 21:59
  • 特命希望

    主様へ。連投御容赦くださいませ。
    神無月様も拙コメントに触れておられましたので、ご返事をと思い・・・
    神無月様のこのご指摘
    >特命希望様が書かれていますが、稲田大臣が流した涙は、悔しさでは無く、辻元清美に訪れる生き地獄に思わず涙ぐんでしまったと思いました。
    全国戦没者追悼式、靖国神社参拝へ参加しても見送っても、叩くしか能の無い方々ですから、稲田女史も次元の違いに悲しくなったのでしょう。

    私は悔し涙かと思っていましたが、このような見方もあるのですね。無学な自分にご教示ありがとうございました。
    2016年10月01日 06:51
  • 特命希望

    四川田舎戦士様へ
    私のコメントが、(稲田師)等の誤字も含め甚だ杜撰な「敢えて愚者の遠吠えを致す。コメント」であり、またその内容についてご指摘いただくというお手数をおかけいたしまして、誠に申し訳ございません。
    ただ、私とてこの記事を取り上げたからといって、稲田氏を防衛大臣として適性に欠ける、式典に参加できなかったことを批判する積りは全くございません。御指摘のお蔭で「自衛隊と隊員の姿を現場視察すること」が現職の防衛大臣として最優先されるべき職責であることを改めて再認識させられました。
    そして、両陛下が靖国神社に御参拝されるという悲願が未だ叶わない事に、悲しみと憤りを感じる次第でございます。
    故に稲田大臣の行動をあげつらい、ただ単に批判のための材料としか見ていない辻元を、許せないと同時に哀れにさえ思います。
    最後に、私の言い訳をさせていただくならば、そのような愚劣極まる批判をした辻元に対して、悔しかったとはいえ涙を流した稲田大臣があの場でビシっと切り返してもらえたら良かったのでは、という期待をしてしまうものであります。
    それとは別に、やはり一旦有事の際敵国軍に対してはともかく、国内でのゲリラ戦の方が、現場隊員もそうですし防衛大臣も非情な決断を迫られる場面が多々あるやもしれません。
    そのような事態に直面しても、治安維持のために、目に強靱な精神を以て指揮命令に当たっていただけることを願ってやみません。(もちろん、誰が大臣になっても当然求められる資質でございますが)

    以上、お詫びにもならないような駄文で失礼いたしました。


    2016年10月01日 06:46
  • 波羅

    安倍総理をグローバリストと非難する人は、桜井誠氏はじめネット上でもとくに保守派に多いのですが、本当に安倍総理は移民推進派なのでしょうか?
    わざとミスリードを誘う勢力に乗せられてるのではないかと、以前から思ってましたが、積哲夫氏の日本の鎖国プログラムという言葉に、これでは無いかと感じました。
    つまり、世界が日本へ学びに来るのであって、日本が世界へ出てゆくのでは無い、ということです。
    安倍総理は、世界が日本へ学びに来る為の土台を作っている気がします。
    当然、日本が世界の学舎なんですから、ゴミは排除しなければいけません。

    311で世界を驚愕させた、日本の学校における、子供たちが一人前になる教育の三本柱は、以下の3つです。
    1、校内清掃
    2、給食配膳
    3、全校集会
    今は1の段階なのでしょう。
    2016年10月01日 01:39
  • 神無月

    大和心様。

    特命希望様が書かれていますが、稲田大臣が流した涙は、悔しさでは無く、辻元清美に訪れる生き地獄に思わず涙ぐんでしまったと思いました。

    全国戦没者追悼式、靖国神社参拝へ参加しても見送っても、叩くしか能の無い方々ですから、稲田女史も次元の違いに悲しくなったのでしょう。

    蓮舫代表は、TPP承認案の強行採決という発言で、福井照衆院議員が理事を辞任したことについて「責任を取ることは当然だが、クビを切ったから、なかったですよという話にはならない」と述べ、総理を引き続き追及するようです。

    二重国籍の法律違反で議員になっても、「問題なかったですよ」と話にならない発言をし、責任も取らず辞任もしない・・・

    総理も引き続き追求するようです・・・・。 反日帰化全滅?


    北朝鮮への本格的な制裁「パチンコ屋潰し」が始まるようです。
    「三店方式は違法賭博罪に該当」 と政府方針発表

    消費者委員会は、本文書において「賭博罪に該当するか否かについては、事案ごとに判断される」と断わりを入れながらも、刑法上の適法性判断は「事業者自身が換金システムを提供しているかどうか」という風営法上の解釈でも見られる「買取り事業者の第三者性」のみならず、「利用者が換金を目的としてゲームを利用しているかどうか」というプレイヤー側の利用目的も問われ、その内容次第では「賭博罪に該当する可能性が高くなる」とか。

    意見書では、あくまでソシャゲ業界のRMTを前提としているようですが、まんまパチンコ業界への締め付けです。

    小池女史も、パワー全開ですね。

    豊洲市場の地下室問題で責任者は不明との報告書。
    関係者は、当然うやむやの考えでしょうが、小池女史の本丸は、
    「豊洲市場主要3施設、落札率は99・9%…各工事応札1企業体のみ、談合の疑い」
    http://www.sankei.com/affairs/news/160914/afr1609140003-n1.html

    本当は、地下室なんかどうでも良いのです。安全基準を満たしていれば・・・

    もう一つは、「小池vs森」です。

    小池都知事の猛ダッシュに焦った森さん。「私はボランティアでやっている。それをくみ取ってもらわないと」と言われました。
    ボランティアとは「誰もが、自分でできることを自分の意志で周囲と協力しながら無償で行う活動のこと」

    森元総理は、すばらしく「無償」で引き受けているようです。
    でも有償なら嘘付き?

    近頃、反日勢力の余命を肌に感じます。
    2016年10月01日 00:09
  • 四川田舎戦士

    稲田大臣が靖国参拝をしなかったのが、背信行為ではないかと追求する前科者の辻元。
    謹啓 特命希望 殿
     敢えて愚者の遠吠えを致す。貴君のコメント
    >どちらがネトウヨ()だかわからないようなニュースに皮肉を感じどうなんでしょうねえ。(略)師はバリバリの保守派だとは思いますが、いくら辻元が汚い手段で追求したとはいえ、公開の場で簡単に涙を流してしまう辺り、有事の際には、鬼となって自衛隊隊員に敵を殲滅するよう命じなければならない立場の人間が、これしきのことで泣いてどうするよと、率直に感じました。
    >このコメントは、結果的に辻元氏の発言を肯定しているようにしか見えない構図になっていることに、悲しさと憤りを禁じ得ない。これほどの卑劣な行為を一方的に受けて、涙を流す人間のどこが情けないのか?人目を憚らずに涙ぐむのが自然の感情であろう、なぜそれを寛容に甘受し、稲田氏と心を共有できないのか?これしきのことでと安易に言うべきではない。辻元氏がいう、両陛下がご臨席する閣議決定を経た戦没者慰霊式典への防衛大臣・防衛庁長官の不参加者は、稲田大臣が初めてで、戦没者への慰霊の気持ちがその程度だったかというが、現職の大臣が今を生きて国民のために任務に当たる自衛隊と隊員の姿を現場視察することが、戦没者慰霊以上に重要な国事であろう。戦没者の慰霊はいつでもできる。しかし、今を見ることは今しかできない。その点を忘れてはならないだろう。戦没者への慰霊よりも、今を生きる国民のための行為こそが責務であるからだ。なお、陛下隣席の式典に稲田大臣が出席しないことを
    まだ寛容にできないのならば、貴君に質問をしたい。慰霊の旅を続ける両陛下の歩みに、行くべき九段の丘にある神社が未だなし得ていないことを、どのように見て、思いを持つべきなのか、ご教授願いたい。行くべき立場にある者が、行くべき所に行き、行うべきことをしていないからである。そこに、私心があるならば、公人の責務を果たすことを求めたいからだ。
    2016年09月30日 23:44
  • 特命希望

    こちらのニュース。

    産経新聞 9月30日(金)16時8分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-00000555-san-pol
     衆院予算委員会で30日、稲田朋美防衛相が民進党の辻元清美氏の追及に涙ぐむ一幕があった。
     辻元氏は、稲田氏が8月中旬に自衛隊部隊の活動視察でアフリカ東部ジブチを訪問していたため、防衛相として8月15日の全国戦没者追悼式に出席しなかったことと、例年行っている靖国神社参拝を見送ったことを問題視した。
     辻元氏は「あなたは『自国のために命をささげた方に感謝の心を表すことのできない国家であっては防衛は成り立ちません』と言っている。言行不一致ではないか」と迫った。
     稲田氏が追悼式欠席について「大変残念だった」と答弁すると、
    辻元氏はさらに「あなたの『戦争でなくなった方々へ心をささげる』というのは、その程度だったのかと思われかねない」とたたみかけた。
     すると稲田氏は目に涙をためながら「今までの私の発言…、読み上げられた通り」と言葉を詰まらせ、「今回本当に残念なことに出席できなかったが、指摘は指摘として受け止めたい」と答えるのが精いっぱいだった。

    稲田大臣が靖国参拝をしなかったのが、背信行為ではないかと追求する前科者の辻元。
    どちらがネトウヨ()だかわからないようなニュースに皮肉を感じました。
    どうなんでしょうねえ。
    稲田師はバリバリの保守派だとは思いますが、いくら辻元が汚い手段で追求したとはいえ、公開の場で簡単に涙を流してしまう辺り、有事の際には、鬼となって自衛隊隊員に敵を殲滅するよう命じなければならない立場の人間が、これしきのことで泣いてどうするよと、率直に感じました。
    もちろん、防衛大臣として職責を全うされることと信じたいのですが・・・
    2016年09月30日 21:38
  • グラス

    やはり、「東アジア共同体構想」がバックにあるんでしょうね。
    蓮舫議員をトップに据えたのは。

    日台のハーフで外省人をルーツに持つ蓮舫議員なら、東アジア共同体の象徴的な存在になれる。
    推進するうえで、彼女の出自や人脈は非常に魅力的でしょう。


    豊洲移転の話。
    豊洲の水質は、今回の検査で基準値を超えたが、頻繁に飲まない限り問題ない。
    築地で利用している海水を検査したら、高濃度の有害物質が見つかった。
    早急な移転が望ましいという結果。

    なぜ、土壌汚染がある東京ガスの跡地へ移転することにしたのか。
    なぜ、土壌改良にかかる費用を東京ガスに負わせなかったのか。
    問題化しようとする動きがあります。
    日本を壊したいのでしょう。

    軟弱な地盤や汚染など問題がある土地は、改良に多額のお金を必要とする為、民間では扱えません。
    そういう土地こそ、公金を使って土地を使えるようにする。
    その為に、公的な施設を建てる。
    という考え方もあるんですよね。

    東京ガスは、首都のインフラを支える企業。
    豊洲の土壌汚染は、都のインフラ整備の負の遺産なのですから、土壌改良に都の税金を使うことに問題などないでしょう。

    電力自由化による新規参入では、東京ガスが
    トップのようです。
    外資系企業が参入するには、東京ガスが邪魔でしょう。
    また、東京ガスの経営が混乱すれば、東京のインフラにも支障をきたす可能性が高まります。
    東京ガスに大きな負担を強き、あるいは評判を落として弱体化させる。
    そんな思惑があるのではないかと、懸念しています。
    2016年09月30日 11:12
  • 特命希望

    今晩は。
    主様の述べておられる一節。
    >しかし、「蓮舫法案」「ガソリ-ヌ法案」…という呼び名は分かり易くて痛快である。
    勿論正式な法案名ではないが、今後これらの法案が審議されるたびに、個人名の冠をかぶった法案名が浸透していくことは間違いないだろう。
    一刻も早く風化させてしまいたくても、これでは逃げ切ることは困難である。

    自分も全面的に賛同いたします。正に「我が意を得たり」という気がします。
    それと同時に、またもや『荀子』からの引用で恐縮なのですが、「後生、悪を云へば即ち考ふ」という言葉を連想致しました。
    これは、古代の暴君の代表格とされる殷の紂王及び夏の桀王の悪逆無道振りを批判し、「後生、悪を語るときに必ず引き合いに出されるようになる」という意味です。
    ただ、殷の紂王については、荀子より2,3百年ほど昔の孔子の高弟である子貢によって『云われているほど悪人では無かったであろう』とも評されています。
    それを承知で荀子は、自説展開のために悪の象徴として述べたのかもしれません。
    ところで紂王より遙か以前より、殷の甲骨文字に「羌(きょう)を得るか」という記述が有り、陳 舜臣の著作に「羌はチベット系の民族で、殷の奴隷として苦難を強いられた。羌を得ると云うのは、チベット方面を侵略して彼らを奴隷として捕らえる。そして、奴隷として酷使するのみならず、王耶その一族の葬儀の際に生け贄として殺された。」という趣旨の記述があります。
    つまり、中国歴代の王朝は現代の中共同様、大昔からチベット等周辺の少数見族を侵略弾圧してきた歴史を有しております。周の武王を補佐し殷を打ち負かした太公望呂尚は、被抑圧者だった少数民族を糾合して闘ったとも云われています(真偽は不明ですが)
    話が横道に逸れてしまって、申し訳ありませんでした。



    2016年09月29日 22:38
  • 神無月

    大和心様。

    民進党は、蓮舫代表に何を期待しているのでしょうか?
    親分肌では有りませんし、提案型でも有りません。

    相手の弱点を突き、論破する才能は認めますが、党をまとめる代表の器では有りません。しかし、党首選では国籍問題を抱えながら余裕の勝利・・・。

    民進党内の人材不足は理解していますが、終末への選択としか思えないのです。
    まあ、それが元民主党らしさと言えばそれまでなのですが・・・。

    どちらにしても、参議院選挙時点での二重国籍は法律違反ですから、議員資格剥奪の流れも視野に入ります。その他の帰化議員もルーツが不法移民の場合、本来、国籍離脱は出来ませんから運命共同体でしょうか?

    飛騨守右近氏の告発差し戻しですが、時期尚早なのかも知れません。衆議院解散で反日帰化殲滅を計画していたとしたら、蓮舫代表にはもうしばらく活躍をさせ、既成事実を積み重ねてから一気に潰すのが得策かと。

    司法には法治国家としての、正しい判断を願いたいものです。
    2016年09月29日 20:31
  • 芋瀬童子

     今回のブログ主題と関係がないので躊躇したがご参考までに一昨日から今朝までの経験をひとつ・・。
     東京の結構名の知れた楽器店から一品購入しようと同店舗のサイトに記入した。が、対応が少し違うと思った。簡単に言えばこちらの情報だけ取って後は知らぬ顔、と言う感じがした。問い合わせたが何のイクスキューズもなくこちらの質問に答えるでもなく一方的な処理を伝えて来た。その文言がどうも少しズレている(日本人なら【お客様は神様】対応の物言い、応答行動をする)。それでもまあよかろうと入金宛先を問い合わせるとゆうちょ銀行を言って来た。口座名義人がどうやら日本人ではない!また、通常は店舗を持って運営しているようなところは銀行口座を連絡してくるのにヘンだなと考えつつもATMで送金しようとした。結果は不可だった。郵便局員の方に調べてもらった。すると・・『金融犯罪に関わって口座凍結されている』とのこと、『ハハン!そうか、道理で・・!!』と閃いた。警察は【仕事をしている】ようです。察するに在日。今まで大手を振って商売して来たのであろうがここに来てどうも雲行きが怪しいのだろう。閉店も近いかもしれない。
     ・・失礼しました。だが、我々の期待している事は妄想でも希望的観測でもない、時々刻々、着々と進んでいるようだ。
    2016年09月29日 13:18

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