125.安倍-トランプ会談の核心とは。

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安倍総理がトランプとの会談内容を明らかにしていないことによって、中味を巡る憶測は様々だ。

トランプは現時点で次期大統領は確定しているが、就任したわけではない。

国籍不明の蓮舫が"何を以てトランプが信頼できる人物なのか、内容を示せ"などと安倍総理に対して的外れの追及をしているが`おまいう'などと笑いものになっている。

現政権への配慮から、内容を伏せるのは当然である。ともあれ蓮舫如きが出る幕ではない。

しかし、蓮舫が会談内容の核心を知った暁には、気が動転するのではないだろうか。強気で発言するのも今のうちである。

当事者が内容を明かしていない以上、論評は推測の域を出ない前提で判断しなければならない。

だが、公表しないことの効果は計り知れないのである。

各国、各紙、各ジャ-ナリスト、各政党…全ての関心事は、トランプ就任後に向けられていることは当然である。次期大統領の方針一つで国際秩序に激変が予想されるからである。

反安倍勢力にとってはトランプ当選後、既に30か国以上の首脳から会談を打診されたと伝えられているが、受け入れたのは安倍総理だけであったことが一層ストレスに拍車をかけているようだ。

ジャ-ナリスト・加賀孝英氏のレポ-トである。

【スクープ最前線】トランプ氏が中国制圧決意、「通貨・貿易戦争」辞さず 安倍首相初会談の核心

2016-11-24 | 欧米の政治経済事情


ドナルド・トランプ次期米国大統領の真意をめぐり、世界が動揺している。各国首脳に先駆けて、安倍晋三首相が17日(日本時間18日)、米ニューヨークの「トランプタワー」で初会談したが、核心的部分が伝わってこないからだ。こうしたなか、米情報当局者の間で「トランプ氏が対中強硬方針を決断したようだ」という情報が広がっている。習近平国家主席率いる中国は孤立化するのか。ジャーナリストの加賀孝英氏が緊急リポートする。

「先週末以降、各国情報機関が慌ただしい。『トランプ氏が、中国との激突も辞さない強硬政策を決断した』『安倍首相にも協力を求めたようだ』という極秘情報が流れているからだ」

旧知の米情報当局関係者はこう語った。

世界が注目した会談後、安倍首相は記者団に「胸襟を開いて率直な話ができた」「トランプ氏は信頼できる指導者だと確信した」と発言した。トランプ氏も自身のフェイスブックに、ツーショット写真をアップし、「素晴らしい友好関係を始めることができてうれしい」とコメントした。

米政府関係者が次のようにいう。

「会談は大成功だ。2人は意気投合し、『ゴルフ外交』の調整も進めている。トランプ氏には就任直後、世界の首脳が電話で祝意を伝えて会談を求めた。だが、『会おう!』と即決したのは安倍首相だけだ。日本を重視しているのが分かる。問題は、安倍首相が『話すことは控えたい』とした会談の中身だ」

私(加賀)は冒頭で「トランプ氏の対中強硬方針決断」情報を報告した。各国情報機関は、これこそが「会談の核心だ」とみている。

トランプ氏は選挙期間中、日本やドイツも批判していたが、一番激しく攻撃していたのは中国だ。彼は以前から「アンチ・チャイナ」を前面に出していた。

いわく、「大統領就任初日に中国を『為替操作国』に認定する」「中国のハッカーや模造品に規制強化する」「中国の輸入品に45%の関税を課す」「中国の覇権主義を思いとどまらせる。米軍の規模を拡充し、南シナ海と東シナ海で米軍の存在感を高める」

まさに、中国との「通貨戦争」「貿易戦争」「全面衝突」すら辞さない決意表明ではないか。

重大な情報がある。なぜ、トランプ氏が大統領選で逆転勝利できたのか。なぜ、ヒラリー・クリントン前国務長官が敗北したのか。カギは中国だった。国防総省と軍、FBI(連邦捜査局)周辺が動いたという。

以下、複数の米軍、米情報当局関係者から得た情報だ。

「国防総省と軍は、オバマ政権の『対中腰抜け政策』に激怒していた。彼らは常に、南シナ海や東シナ海で、中国への強硬策を進言してきたが、オバマ政権は口だけで逃げた。米国のアジアでの威信は地に落ち、混乱した。オバマ政治を継続するヒラリー氏は容認できなかった」

ヒラリー氏は12日、敗北の原因を「FBIのジェームズ・コミー長官のせいだ」と非難した。コミー氏は、ヒラリー氏の「私用メール」問題で、投票直前に議会に捜査再開の書簡を送り、10日後には「不正はなかった」との書簡を送って、ヒラリー氏の勢いを止めた。裏で何があったのか。

「FBI内部では『なぜ、ヒラリー氏を起訴しないのか』という不満が爆発していた。『私用メール』問題は、巨額の資金集めが指摘されたクリントン財団の疑惑に直結する。クリントン夫妻は中国に極めて近い。FBIは国防総省と同様、『ヒラリー氏はノー』だった。コミー氏は国防総省にも通じるロッキード・マーチンの役員なども務めていた」

そして、情報はこう続いている。

「トランプ氏は、ロシアのプーチン大統領との連携も検討している。これが実現すると、シリア内戦をめぐる米露対決は解消し、過激派組織『イスラム国』(IS)掃討作戦で結束できる。中東情勢を改善させ、米軍を南・東シナ海に集中させる計画も立てている」

こうした中での、安倍-トランプ会談だったのだ。

中国外務省の耿爽副報道局長は18日の記者会見で、具体的な会談内容は不明としつつも、国家間の協力が「第三者の利益を毀損してはならない」といい、自国への影響を牽制(けんせい)した。

笑止千万だ。国際法を無視した自国の暴走を棚に上げて、何をいっているのか。明らかに、中国がトランプ氏の一挙一動に震えている。

トランプ氏は今後、軍事費を約300億ドル(約3兆3237億円)増額させ、米軍の大増強を図る。日本などの同盟国には「負担増」と「役割増」を求めるとされる。

米国が劇的に変わるのは間違いない。日本も覚悟と責任が求められる。だが、自国と世界の平和と繁栄を守るため、怯(ひる)んではならない。 

加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト。1957年生まれ。週刊文春、新潮社を経て独立。95年、第1回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞受賞。週刊誌、月刊誌を舞台に幅広く活躍し、数々のスクープで知られている。

http://blog.goo.ne.jp/kirakiraboshi31/e/09c8aa67f768224e4e74eb465cc50813


そもそもトランプは選挙期間中から中国潰し発言を繰り返していた。


ヒラリ-メ-ル=クリントン財団疑惑が暴露された背景にも、ヒラリ-への多額な中国からの献金疑惑が流されており、加えてオバマの腰抜け外交によって中国による南沙への人工島建設を許したことに対しても不満が鬱積していた。


一方安倍総理と言えば、地球儀俯瞰外交を着々と展開してきたが、優柔不断なオバマに代わって中国包囲網を形成してきた事実上の立役者である。


こうした背景を踏まえれば、安倍-トランプが共有する新国際秩序形成の核心は「中国制圧」であると考えても不思議はない。


つまりトランプは、中国潰しのパ-トナ-として安倍総理を指名し、オバマ政権で緩んだ日米同盟関係をより強固に結束を固めた、と考えられるのである。


信頼関係の根拠を示せ、といった蓮舫に対する答えがこれであったとすれば発狂するに違いない。


風貌、発言ともに強さを印象付けるトランプと、一見謙虚に見えて政治理念を貫くためには信念を曲げない安倍総理とのタッグが実現すれば、国際社会にとっては大変な脅威であろう。

トランプが安倍総理を最重視したのも、世界戦略の骨格を固める意図があったとすれば頷けるところである。


こうしてみると、米国の軍事費アップや米軍駐留費増額も、連携して中国制圧のためのメッセ-ジだと考えれば発言の真意が読み解けるというものである。


そういえば展開次第では、FBIや国防総省がク-デタ-直前の状況にあったという事実は興味深い。

わが国でも、民主党の売国政策に業を煮やした自衛隊が、水面下で一触即発の事態にまで発展しかかったが、これが野田政権が解散に踏み切った真相だったことを思い出した。


それぞれの思惑を含みながらも、まことしやかに囁かれていた、日米露の連携による国際秩序改変の可能性がすこしづつ現実的になってきたように見える。


この記事へのコメント

  • 三河武士

    ブログ主様、お疲れ様です。三河武士です。

    トランプ次期アメリカ合衆国大統領については、正直まだどのような国づくりをしていくのか分かりません。
    安倍総理とどんな会話が為されたかも、これまた分かりません。

    マスゴミはもっともらしいことを盛んに書きたてていますが、そもそもヒラリー一色で染まっていた輩の言うことを誰が信じよというのか。「興味なし!」という感じです。

    多くの要人の中から安倍総理を最初に選んだ。この事実だけで充分かと思います。日本の国益を最大化する安倍総理の手腕に、大いに期待しています。
    2016年11月27日 23:48
  • 波羅

    イスラム教徒と中国人には共通点があります。
    イスラム社会の原点は古代バビロニア王朝であり、中国社会の原点は古代周王朝です。
    どちらもシュメール人(商国人)が作った国家を横から奪い取り食い潰した挙げ句に国を砂漠化させ戦乱化させた盗賊集団であり、易姓革命もハンムラビ=イスラム法も「盗人の正当化」に過ぎない屁理屈だということです。
    難を逃れたシュメール人が築いた今日まで続く最長国家が日本です。
    中国人やイスラム社会が日本に寄生し食い潰して乗っ取る気マンマンなのは、古代も現代も同じなのです。
    スメラノミコトの意味を世界中が知るのは、間もなくのような気がします。
    2016年11月27日 21:34
  • 芋瀬童子

    The 20th centuryの世界を最も表象する人物を一人挙げるならばレーニンだろう。After the WW2の世界を、と言えばカストロだろう。奇しくも光文書が魔界の終焉を伝えたと時を同じくして他界した。世界は一つの時代の終結に向かい、あらゆる世界であらゆるモノが馬脚を現わしつつある。挙げたらきりがない。
     ロシアは北極海を自分の庭の池だと思っているだろう。アメリカはアラスカ沖をそう考えているだろう。そこに拝金シナ人が来て我が物顔に荒らしまわるのを座視するだろうか?座視できるか?と日本の総理はカマ懸けたかもしれない。北方4島に支那人が来る前に日本人を入れてしまえ、とプーチンは考えるかもしれない。
     トランプとプーチンは互いにどうかわからないが考え置くべきはどちらもローマ帝国の後裔であるということである。アメリカはカトリックの西ローマを経て神聖ローマ帝国、欧州、の末裔、ロシアはギリシャ正教の東ローマ、ビザンチン帝国を経てロマノフ王朝の後裔、そして最近カトリックとギリシャ正教は握手した。同じ穴のムジナ、兄弟なのである。そこにいよいよの場合、支那人などが割って入ることなど出来ないのだ。ソ連が潰れてロシアになったがシナのような潰れ方はしなかった、ひとえに庶民がギリシャ正教を奉じていたからだと思う。
     旧約聖書の預言書には世界の覇権勢力の推移が書いてある。最後に出てくるのは移民難民が混じったローマと日本である。そこではローマ帝国とその後裔によって究極にまで精製された人智の統治方式が神によって建てられた日本の統治機構によって破壊されることが暗示されている。
    日本人が欧州に旅して嬉々としてカテドラルで聖歌を唄い礼拝する姿は見ない。日本はまたキリスト教伝道師の墓場ともいわれている。一方、西洋人が明治神宮、伏見稲荷その他神社に日本人と同じように参拝し、おみくじを引いて喜んでいるのを見る。私はこれに奇妙なものを感じる。一言で言うと、日本の神が彼らを呼んでいる。そこにイスラム教徒や支那人は見ない。上記覇権の交代に関わる預言書の記述中にもイスラム圏、シナ、朝鮮、その他アジア諸国の姿が見えない。
     おそらく世界を動かす勢力はキリスト教圏から神道の日本に移るのだろう。その他はその他である。
     特にシナ朝鮮に関しては、別の預言書の中で、懲罰の為に神によって引きずり出されると述べられている。明確に名指ししてはいないが世界と日本の状況を観察していればコレだろうな!と感じられる仕方で描かれている。・・石垣も塀もなく平和に暮らす人々の処に押し掛けて諸々の財を奪わんとする・・、と書いてある。
     欧州、アメリカ、ロシアは聖書では北の王と呼ばれている。多分地中海の北岸から北に蟠踞していたからだろう。一方、ギリシャ文明の後裔を南の王と呼んでいる。プトレマイオスのエジプト、セレウコスのシリア等々を経て今日のイスラム圏に統合された。時代の最終局面で南の王は北の王に攻め込まれて雲散霧消する。現在欧州、ロシア、アメリカはそれなりに影響力を持っているが中近東諸国は虫の息ではあるまいか。
     その時、北の王はある知らせに驚いて軸足を東に移し、海の上に壮大な天幕を張る、と書いてあるが私はこれが実質はシナ封じ込めのためのTPPだと思っている。その発案者、北の王たるアメリカはトランプになってこれを止めると言っているがまさに聖書の予告通りだ。曰く、『彼は倒れる、誰も助けるものは居ない』しかし安倍総理はこれを思いとどまらせる積りのようだ。無理だろう、むしろ日本がその主役になり始める、イヤイヤ、渋々、しかし徐々にこれを通して日本の存在感が巨大化し始めると思っている。
     多分この過程を通じてシナ朝鮮は内輪もめで瓦解し、更地になるだろう。・・・私は墓地をゴグに与える・・・と書いてある。
     日本民族の始祖と思われる人物に神が言った予告を想い出す・・『私はあなたを祝福するものを祝福し貴方を呪うものを呪う』・・今の韓国はまさに神にのろわれているとしか思えない惨状だ。次はシナが混乱に陥るだろう。
     日本の野党・・近所の共産党員の看板によれば『市民と野党との何とやら』つまり市民の後ろに隠れようとしている、が、自分の末路を危惧していればこそ、だろう。
     今私が解らない事がいくつかある。創世記で予告された皇室のその後を継ぐのが誰か?何か?そして多分それと同じ人或は組織を暗示しているところの、北の王が倒れる時立ち上る『大いなる君ミカエル』とは?同時におそらくこれも同じものを指している黙示録に記載された『諸国民を鉄の杖で牧する男子』とは?それともう一つ、その滅びは一日の裡に来る・・丁度美しい花瓶が突然落ちて割れるようにアッという間に崩壊する栄華を極め人々を睥睨している大いなるバビロンと言われるもの、この二つが今もって判らない。

     ところで少しそれるが私は【神】と表現される何かが所謂【慈父のような存在】だと思っていない。万有引力の法則のような宇宙の【法則】だと思っている。だから【私は妬む神である】と言う、つまり如何に友愛博愛苫小牧平和熱愛カフェ土下座合掌謝罪プロのオジサンでも崖から跳んだら落ちて死ぬのである。では阿弥陀如来とは何か?無論この宇宙の法則に従って生きる捨て身の度胸を凡人に与える為の方便としての存在である。それが立っておられるとは、凡夫の救済に時を置かず駆けつける、との表現である。つまり即発動する【法則】が宇宙にはある。しかし人類はそのことに気がついていない。・・イヤ気がついている人々が居る、気が着いている事に気が着いていないだけだ。【神ながらの道】と言うではないか。有体に言えば法則に逆らわない生き方、であろう?
     ミンシン党とやらの皆さん、君たちは顧みて如何?君たちは見えないものを見る力がない。黙示録に言うように目薬を買わなくっちゃならないのでは??
    2016年11月27日 15:01
  • 波羅

    今の40代に大きな影響を与えたアニメが「ガンダム」でガンダム世代と呼ばれています。ガンダムのあらすじはこうです。

    アムロ=地球連邦政府(グローバリズム国家)=保守=白いロボット
    シャア=ジオン国(ナショナリズム国家)=革新=赤いロボット

    アムロとシャアの戦いを描いたのがガンダムですが、面白いのはガンダムの世界(宇宙世紀)は、現実社会と社会構造が逆に捻れており、グローバリズムが右翼警察でナショナリズムが左翼テロリストなのです。

    ガンダム世代のイメージするガンダムとは、グローバリズムとナショナリズムの問題を提起し検証する物語だったので、1978〜88年のテレビや映画でアムロとシャアのシリーズが終わると、その後の続編や別世界のガンダムは「全く別物のガンダム」として扱われてます。

    ガンダムは製作者の意図も越えてグローバリズムとナショナリズムの二大テーマを日本の子供たちに議論させてたのです。

    そのガンダムのキャラクターデザインを担当した安彦良和氏が、創価の潮出版社で「虹色のトロツキー」という反日左翼剥き出しの漫画を描いていたのですが、敵役を魅力的に描く安彦氏の力量が発揮されて、満州国に関わった日本の人物らが非常に魅力的に描かれていました。

    私はこの漫画で、学校教育で教えてくれない甘粕正彦や石原莞爾、辻正信の存在を覚えました。
    そこに岸信介も登場しますが、一言では言い表せない含みを持った人物として描かれてました。
    グローバリズムとナショナリズムの転換点に安倍総理がいるのは必然なのです。

    2016年、様々なモノが精算されていくのを感じました。
    明石家さんまは今週、NHKに30年ぶり?に出演し、民放では「テレビ芸能人明石家さんまを総括する番組」を放送しました。
    明石家さんまは共演の芸能人に言外に3つの警告をしてました。
    ①まもなく日本のテレビ中心芸能界は終わる。
    ②芸能人はライブと舞台が基本、お金を払って見に来てくれるファンが全て。
    ③ファンはどんな時も大事にしろ。

    NHKの明石家紅白でライブが基本の歌手と共演したのも何か意図があるのでしょう。
    NHKのは見てませんが、この時期にやり残したことを片付けて自分の長寿番組を終わらせるなど、テレビ芸能人さんまの身辺整理をしてるなと感じました。

    2016年11月27日 10:35
  • 特命希望

    又もや主様の記事の内容から外れる投稿で申し訳ありませんが、今朝7時のNHKニュースのトップで、このような報道がありました。
    >「パナマ文書」をNHKが独自に分析した結果、名前が記載されている日本人が、「ICIJ=国際調査報道ジャーナリスト連合」がこれまで公表してきた人数の3倍にあたる700人余りにのぼることがわかりました。
    引用ここまで

    漫画家や音楽プロデューサー、医師などを例として取り上げていました。
    そして、ご丁寧にも特番を組んで、今夜9時からので詳しく解説するそうです。

    私は、「NHKは、自社に無関係の標的を報じることで、NHK自身の関連会社が文書に載っているのを隠蔽操作しようとしている」としか思えませんが・・・
    というのも、しばらく前の事になりますが、「エコーニュース」にこのような記事がありましたので。
    以下に抜粋・転載いたします。2016年4月20日06時31分付けのものです。全文は、こちらのサイトで。
    http://echo-news.red/Japan/NHK-Keeps-on-Ignoring-Its-Own-Panama-Scandal-Suspicion

    引用開始
    >NHK、パナマ法人「NHK GLOBAL INC.」との関係疑惑を黙殺 現地役員は数十社を担当の「ペーパー役員」
    英国紙、タイムズの日曜版サンデータイムズが作成したパナマ文書記載記載の法人・人名検索データベースにパナマ所在の法人として「NHK GLOBAL INC」が記載されていた点に付き、弊紙がNHKへ資本関係・取引関係を質問したところが現在まで解答しない事態に陥っている。
    この質問は4月14日に、広報部堀美佐氏へメールでといかけたもの。具体的には「NHK GLOBAL INC.という社名のパナマ法人は、日本のNHK本体または子会社そのほかのグループ企業と、取引あるいは資本関係が存在 する企業か、それともまったく無関係な企業か」という内容。
    同社は従来から、自分が取材対象になるのをあまり好まないもののかつてのグノシー社・著作権者無断記事見出し配信事件についての質問などには「広報としては、答えられない」「NHK情報公開規定を利用して、情報公開請求で取材して欲しい」旨の解答をしており、沈黙は初めての事態である。
    (中略)
    NHKはそもそも放送法の規定に設立根拠を持つ特殊法人であり、その存在目的は営利ではない。しかし、タックスヘイブンへの資金移動には①租税回避行為の面があると共に、②資金の使途に付いて、外部から検証しにくくなる効果があり、役員や幹部職員による横領行為を極めて容易にするという側面がある。
    つまり、仮に租税回避目的であっても現地法人を作っていたとすると、本来の放送法が予定しているNHKの役割りを逸脱した行為をしていることになる。
    放送法64条以下を根拠として徴収する受信料収入を財源としており、またその受信料収入では外部の業者(業務委託や請負契約になっていて、実際の集金職などは労働法上の保護すら得られていないこともある)になぜか任せっきりで自分の手を汚すのは嫌いな「公共放送」NHKにおいては、アカウンタビリティを果たすとともに、うまくすれば自社ネタで大スクープが取れるのだから、スピーディで積極的な応答が欲しいところだ。
    最後に加えると、歳入源については上述の通り受信料方式がとられている上に予算については放送法70条2項で総務大臣が内閣を経て国会に提出し、その承認を受けることとなっているのでNHKはパブリックセクターの性格が強い。仮にこれが租税回避的な行為をしていた場合には政府の役割に関する、いわゆる①「大きな政府」論者の立場からは、税収を減らすという意味で支持できず②「小さな政府」論者の立場からも、民間から公共部門が資金を余計に吸い上げているものとして支持できないことになって、当事者のNHK関係者以外はほとんど誰からも容認できないこととなるだろう。
    引用ここまで

    NHKが自分だけ逃れようと思っても、「そうは問屋が卸さない」と言う事態になり、特亜三国人の侵食振りが白日の下に曝され、一挙に解体まで進んでくれることを願いますね。
    その前に、外患罪の告発結果がどうなるか興味がありますが。
    2016年11月27日 07:57
  • 彩希

    トランプ氏が中国包囲網の経済圏TPP にアメリカは参加しないと宣言したことは、どうなんでしょう?総理には既に伝えていて総理は知っていてのことでしょうか。
    2016年11月26日 20:02
  • 特命希望

    今日は、朝から見たくもないテレ朝のニュースまとめ番組(我が家の居間にTVがあるのですが、見るのが嫌だと暖房もない他の部屋に行かねばならないという事情があるので)を、気持ち悪いと思いつつ眺めていたら、相変わらずのトランプsage、蓮舫age、そして最も注目するニュースとして韓国政治体制のぐたぐた振りを相も変わらず取り上げていました。
    韓国内は、北朝鮮に蚕食されて、朴槿恵退陣運動は北の策略であると云うことは伝えませんね。ましてや、暴徒の中に日本の労組の幟を持った革マル派、中核は連中がいることも絶対報じません。連中は、大半が北系の在日・帰化朝鮮人でありましょう。
    トランプ氏が発表した人事も、あの石原良純が難癖つけてけなしていました。
    さすがは、ノビテルーピーの兄弟としかw
    蓮舫発言のくだりに至っては、「おまゆう」で終わってる件だし。
    さて、自分は番組の内容そのものより、相変わらず作り手が「カエルの楽園」状態である理由について考えたのですが、まだ自分達だけは大丈夫と思っているのでしょうかねえ。

    例えば、このようなニュース
    >表現の自由に制約「当然」 自民、改憲草案撤回せず
    東京新聞:2016年11月25日 朝刊
     衆院憲法審査会は二十四日、憲法で国家権力を縛る「立憲主義」などをテーマに議論した。
    自民党の中谷元氏(与党筆頭幹事)は、二一条の表現の自由に制約を加えている同党の改憲草案について「極めて当然のこと」と、一定の制約が必要との考えを示した。
    草案の撤回にも応じなかった。
     現行憲法の二一条は集会、結社、言論の自由を規定。
    草案は「公益及び公の秩序を害すること」を目的とした活動は認められないと付け加えた。
    自民党は憲法審の再開に当たり草案を事実上封印すると表明したが、撤回はしていない。
    引用ここまで
    又、マスコミだけではなく創価や共産党の隠された部分が明るみになるかもしれないというニュースもあります。
    豆腐おかか様のブログ『待ち望むもの』より一部抜粋です。是非、ブログ記事全文を一読されることをお勧めします。
    引用開始
    部落差別の解消の推進に関する法律案
     (目的)
    第一条 この法律は、現在もなお部落差別が存在するとともに、情報化の進展に伴って部落差別に関する状況の変化が生じていることを踏まえ、全ての国民に基本的人権の享有を保障する日本国憲法の理念にのっとり、部落差別は許されないものであるとの認識の下にこれを解消することが重要な課題であることに鑑み、
    部落差別の解消に関し、基本理念を定め、並びに国及び地方公共団体の責務を明らかにするとともに、相談体制の充実等について定めることにより、部落差別の解消を推進し、もって部落差別のない社会を実現することを目的とする。

    (以下省略)
    引用ここまで
    この法案は、一見すると先に述べた表現の自由規制憲法草案に比べると、人畜無害な差別解消という理想論に思われますが、「部落の実態調査はけしからん」と共産党が火病っているとのこと。共産やら在日やら創価やらが同和利権のうまい汁を吸っていることがバレると困るのでしょうねえ。

    以上、長文・愚見にて失礼しました。
    2016年11月26日 19:21
  • 神無月

    大和心様。

    安倍晋三氏は不思議な方です。
    触れ合う人々を無意識に惹き付けます。
    惹き付けるが故に、反安倍の方々も無意識に本性を表わしてしまいます。

    今、正に日本列島が神国としての新たな段階に入り、上昇を始めたその時の総理大臣が安倍晋三です。

    形而下の動きを感じた時、安倍晋三氏が天意によって働いている事を感じます。

    世界の秩序を乱しているのは中国共産党とアメリカの支配層です。

    2018年が気になります。
    トランプ大統領の政権も安定し、日本国内も浄化が進んでいるでしょう。
    その頃は、習近平の権力は強固且つ危機的な状況にもなりそうです。

    インド辺りで中国との戦争が起これば、切っ掛けになるかも知れません。

    先進国の軍需産業が潤う皮肉は有りますが通過点のひとつ。
    軍需産業を平和利用の宇宙産業へでも転換が出来ればよいのですが・・

    悪が栄えた試し無し、自然の法則からは逃れられません。
    .
    2016年11月26日 15:02
  • 左巻き大嫌い

    主様の洞察力は素晴らしく、いつも更新を楽しみにしております。

    かつて民主党政権が進めたTPP参加や消費税増税だけで無く、中韓を利するような数々の政策のほころびが見えて来ています。今は野党となった民進党ですが、国会での無様な姿を見る限り、彼らには2度と政権を渡してはいけないとつくづく思います。自民党は彼らがなした悪政の軌道修正を大至急実施して欲しいと思います。

    安倍トランプ会談では、当然日米安保やTPPの話が出たと思いますが、トランプ大統領の進めるアメリカファーストに対して安倍総理は当然ですが理解を示したと思います。同時に、安倍総理は日本にも日本ファーストがあることを説明したと思います。安倍総理の愛国的な姿勢は愛国的な姿勢を貫くトランプ氏の共感を呼んだことでしょう。

    当然です。かつて米国は日本とガチ真正面からぶつかり戦いました。米国が正々堂々と戦った日本に敬意を払わない訳がありません。これは世界中のどこでも共通する認識です。

    一方、露中韓朝はどうでしょうか。ロシアは日本が武装解除してから北方領土を掠めとりました。中国は蒋介石に対する米国からの支援が無くなった後に背後から蒋介石を襲い、中国を乗っ取りました。朝鮮半島は、日本の敗戦によって、期せずして独立を得ました。露中韓朝は日本と戦っておらず、後ろめたさから日本を貶めるための活動に躍起になっており、日本包囲網を画策しているのです。

    ところがこの日本にも反日が正義だと信じる左巻きが大量生産されています。主犯はマスコミ、左巻き政党、左巻き学者、左巻き弁護士、教職員組合などの言論界を支配する人達です。彼らは人権を説きますが、彼らの意味する人権は外国人の人権を指します。彼らの認識では日本は戦犯国家だから、日本人には人権を認めないのです。

    彼らは安倍総理がトランプ氏と近づくことを良しとしません。それは中韓が嫌うからです。何故でしょうか。考えられることはたった一つです。中韓から多額のお金が流れているからです。中韓はアメリカでも同じことを繰り返して来ました。最大の利益を得たのはオバマやヒラリーです。彼らが金まみれとなり親中、反日路線を進めて来たのは周知の事実です。

    トランプ氏はロビー活動を規制し、違法な政治献金を徹底的に排除すると言っています。安倍総理も遠慮無く、それを見習うべきです。クリーンな政治を目指すなら当然のことです。もしこれに反対する勢力があるとすれば、それは中韓からの違法献金に汚染されている証拠です。

    安倍総理は本当についていると、つくづく思います。誰かが、小泉総理は靖国参拝をしたから長期政権になったと論じていました。そして安倍総理も靖国参拝をしたから長期政権になるだろうと予想していました。果たして、安倍政権は長期安定政権になると思います。国のために命をかけた英霊達に心を込めて敬意を表すれば、英霊達はそれに応えてくれるのです。

    グローバリズムは共産主義と同じで国を滅ぼす害毒でしかありません。グローバリズムを象徴する自由貿易体制も、不公正なことや脱法を当然と考えている中韓にとってはやりたい放題となり、彼らにとっては経済発展のチャンスとなりますが、ルール遵守のその他の国は持ち出しが多く、国内空洞化を生み、国を弱体化させることになるでしょう。必ずしも、理念通り、理想通りには行かないのです。

    日米共にグローバリズムの幻想から目覚め、政治家や官僚機構のクリーン化を進め、自国民を幸せにするような政策を実施すべきです。今後、日米手を携えて世界の模範となるような国を目指すならば、必ずや天は味方してくれることでしょう。
    2016年11月26日 08:46
  • 七海

    はじめまして。
    大和心様、皆様、いつも読ませていただいてます。
    ありがとうございます。

    私自身はそんなに賢くないのですが
    ロシアに関しては馬渕睦夫元ウクライナ大使の観方が
    信頼出来ると思いいつも番組を拝見しています。
    DHCシアターの「和の国の明日を造る」という番組です。
    馬渕大使のお話は、大和心様のブログや日月神示の精神と相通じるものがございます。
    お人柄も言わずもがなです。
    よろしければロシアに関して語っておられる今週水曜の番組をご覧ください。
    YOUTUBEで見られます。

    大和心様のブログを訪れると心が澄んで落ち着きます。
    保守派ブログの中でもいちばん好きです。
    大和心様、皆様、これからもよろしくお願いいたします。
    2016年11月26日 06:55

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