129.money…年末ジャンボ10億円について考える。

一等と前後賞を合わせて10億円。
1億円が105本当たる「ミニ」と1千万が1000本の「プチ」も併売されている年末ジャンボ宝くじ発売から、約2週間が経過した。

寒空の中、宝くじ売り場周辺は熱気に包まれ、冬の寒さを和らげている様にも感じられる。

一等の当選確率は、25ユニットで2000万通と書かれているので、限りなく0に近いということになる。
但し、買わなければ当選確率0は確定だが、1枚でも買った瞬間0てはなくなるということでもある。
つまり、購入さえすれば億万長者になる可能性は誰にでも巡ってくるともいえるのだ。

1000万で人生が変わることもある。
1億あれば借金まみれのどん底の人生から起死回生の一発逆転、が現実となることもあり得る。

まあここまでは、日々金に困っている私のような人間の発想ではあるが…。

ところがある日突然10億円を手にしたらどうなるのか。
そもそも当たると思っていないから日頃は殆ど考えてもいないだろうが、私は「その日に備えて」常日頃から考える習慣をつけることはとても大切なことだと考えている。

宝くじを1枚でも買った瞬間、たとえ1ミリでも10億円当たる可能性がある以上、心構えだけは身に着けておくべきだと思うのだが。

そもそも1億円の現ナマも見たことがないのだから、10億円の札束は最初からイメ-ジも浮かばない。
となれば使い方など考えてもいないしわからない。
その結果、当選しただけで気分が昂揚し、有頂天になってだらだらと使っている内、働くことや考えることがばかばかしくなってくるかも知れない。あるいは自分の資質、才能、能力の適性など考えず、夢だけを追って事業を始めた結果元も子もなくしてしまうことにもなりかねない。

10億円当たれば大化けする可能性を手に入れるとともに、使い方を誤れば、これまでに築いてきた人生をひょっとして棒に振ってしまい転落してしまうかも知れない両刃の剣である。

いずれにしても億万長者になる可能性は誰にでもあり、万々が一 億単位の賞金を手に入れた場合はその後の人生に多大なインパクトを与えることは必至である。

数年前、宝くじ一等当選者の「その後」を特集した番組を見たことがある。

ここに登場したのは5名。
内訳は1名が自殺。残り4名は全員が事業を手掛け、いずれも倒産または自己破産であった。

これだけを見ていれば、恰もある日突然億万長者になった者は、非業の人生に陥るかのように思いがちだが決してそうではないだろう。
そもそも一等に当選した時点で、それを吹聴する者など、余程の自己顕示欲の強い者ででもない限りはまずいないだろう。

賞金を手にして成功した者は、それまでと全く違ったステ-ジに転進しているかも知れないし、夢を叶えているかも知れないし、海外に移住しているかも知れない。
ともあれ、宝くじを元手にして成功したことを自ら公表することは稀であると考えられ、テレビの取材に応じる者はかなり限られているからであろうと推測される。

さて、今回はなぜ年末ジャンボなのか…である。

当選確率は極めて稀であるとはいえ、ある日突然億の金を手にすれば、その日を境にその後の人生に大きな影響を及ぼすのは必至である。
倒産寸前の会社経営者が、絶望の淵から一挙に人生をリセットすることも可能であろうし、選択肢は大きく広がっていくことになる。

さて、俄かに億万長者となった瞬間、当選者はどのような心理状態になり、どのような行動を起こすのか…。

当選が決まった瞬間、暫し夢か現実か混乱しつつ、顔面は紅潮し心臓がバクバクするのを自覚するが突然雲に乗ったような気分になり、周囲に他人がいなければ大きく握りしめた両手で何回もガッツポ-ズを繰り返す。そうこうしているうちに次第に現実味を帯びてくると、畳かベッドがあれば大の字になってのたうち回り、まるで天下を取ったように気分が昂揚し有頂天になる…

それはともかく、大晦日まで年末ジャンボの10億円に夢を馳せた。

年末ジャンボによって、いまある人生をリセットして、明日からの第一歩に踏み出す夢を実現出来るなら安くて健全な投資かもしれない。

少なくても、孫正義のように日本人のアイデンィテティのない富豪が、国家を投資対象としてmoneyを操る道具として考える人種とは明らかに別である。

これを礼賛する風潮はいただけない。

孫正義氏とトランプ氏の会談に見たもの

孫正義氏がアメリカに5.7兆円投資することをトランプ氏との会談で明かし、大きなニュースとなりました。この資金は別に新たに5.7兆円を新規に投じるのではなく、先日ニュースにあったサウジアラビアとのファンドを通じた資金が主体でそれ以外にソフトバンクからスプリント向け追加資金を合わせた数字と思われます。上手なプレゼンテーションです。

言い換えれば孫氏はサウジのムハンマド副皇太子とディールし、その資金をトランプ氏の元に投資するというまさに地球を股にかけて動き回る策士であります。孫正義氏のことを受けつけない方も多いと思いますが、これは好きとか嫌いといったレベルではなく、明らかに日本の経営史に残る大人物になると考えています。日本の大経営者には本田宗一郎、松下幸之助、豊田喜一郎などいわゆる製造業に携わった人が歴史上の人物として取り上げられます。

一方、最近のカリスマ三羽烏といえば孫正義、柳井正、永守重信各氏ですが、製造業というより経営的工夫でのし上がった人たちです。孫氏は資金量と驚きのスキーム、柳井氏は失敗だらけから掘り出す糧、永守氏はボロ会社を安く買収するという独特の経営思想を根底にお持ちです。その中で孫氏は次の飛躍である地球レベルでの影響力をいち早く視野に入れ始めたと思います。

いわゆるカリスマ的経営者には嗅覚が備わっています。多くの社員にとっては「えっ」と思うことをいつの間にかやってしまうその判断力や行動力にはいつも驚かされますが、大体において事前に種まきはしているものなのです。

ソフトバンクが英国のアームを買収した時もある日、突然やったのではなく、ずっと前から「いい会社だ」と恋い焦がれていたのであります。好きだった相手にアプローチするタイミングが動物的嗅覚で見事だ、というところがカリスマである所以ではないでしょうか?

さて、本題はここからなのですが、カリスマがなぜ、そう判断したかを考えることがより重要なヒントを与えてくれます。少なくとも私ども一般人はカリスマのIQ、知識量、情報量、ネットワークを持ち合わせていませんが、発言そのものに重要な意味が隠されていることは多く、私はそこからポイントを拾い出すようにしています。

日経の6日付夕刊の記事に孫氏の発言としてこんな表現があります。 「トランプ氏については大統領になったら『もう一度(米国の)成長が加速するのではないか』との期待を表明。トランプ政権では『様々な規制が緩和され、米国はビジネスをやる国として、いろいろなチャンスが出てくるだろう』とした」とあります。

私がずっと見ていたのはこれなのです。実はみずほ銀行とソフトバンクが蜜月の関係であることは一部報道からもよく知られているところです。トランプ氏が大統領に決まった瞬間、トランプ氏の政策についていち早く政界、財界にレポートを配ったのもみずほのシンクタンクです。

みずほ銀行はメガバンクの中では一番評価が低いかもしれませんが、合併前に興銀が入っていた血統は大きいはずです。あの銀行は日本の産業育成のための特殊銀行であり、調査機関が素晴らしくよかったのです。また銀行内でし烈な出世競争をするのではなく、民間企業に人を輩出することにその特徴があり、情報量や分析能力は通常の市中銀行とは別格でありました。

そのみずほが孫氏の投資スタンスに多少なりとも影響している中、孫氏の嗅覚が「変わるアメリカ」を読み取ったのだろうと思います。今日のダウは約300ドル高騰しました。資金がアメリカに集まっているからです。カナダも同様の政策ですから強い北米時代の到来を彷彿とさせるものでありました。

アメリカが眠りから覚めるかもしれないもう一つの理由はトランプ氏のアピアランスと取り囲む人脈でしょうか?トランプ氏の中国への二つのジャブ(台湾総統との電話、及びツィッターによる南シナ海問題へのけん制)に対して中国側が極めておとなしいのは何故でしょうか?キッシンジャー氏が間に入っているとの報道はアメリカとの関係は表裏一体ながら薄氷を踏む感じだと知らしめました。その上でトランプが吠えればひとたまりもないと囁かれれば、次の手を見いだしにくいでしょう。

アメリカに活力があるのは世界中の頭脳が集まること、そしてそれを学ぶ教育機関もアメリカに集中していることで産学連合が機能し、「可能性の扉」が開いていることだろうと思います。オバマ政権の時は広く大衆の意見をバランスよく聞く政策でした。トランプ氏はカリスマ司令官として進めるものはどんどん展開していくタイプだけにかつてない大統領であります。

少なくとも今はアメリカでは夢が大きく膨らんでいるように見受けられます。

では今日はこのぐらいで。





この記事へのコメント

  • 特命希望

    今回の芋瀬童子様の御親族様の投稿を巡る遣り取り。
    私には、とても清々しい物に感じられました。
    芋瀬童子様がご自身とご親族の方の心境を正直に吐露され、それに対する皆様の暖かいご理解や励ましの御言葉。まさしく「雨降って地固まる」という諺を地で行くようなものでありましょう。
    これら一連の遣り取りこそ、主様の日頃仰られる「大和心」の発露ではないかと思います。
    日本人同士、おおらかな心でわかり合える。少し言葉が足りないコメントも、足りない点を指摘した上で暖かく包み込む。
    こちらのブログに巡り会えたことを、感謝したい思いで一杯です。

    さて、話は変わりますが、今回の日露首脳会談について2ちゃんニュー速+より、私なりに興味深いと思った記事を引用させて戴きたいと思います。
    まずは、中国が、予想通り反発しているという記事です。
    >中国、安倍外交を批判 日ロ会談に関し
    中国国営新華社通信は日ロ会談に関する論評で「安倍首相はロシアを抱き込み、中国に対する包囲網を強化したい考えだが、中ロ関係の土台を揺るがすのは難しく、もくろみは期待外れとなる」と反発。その上で「(安倍氏の)私益だけを求めた自分勝手な外交思考は、日本が隣国からの信頼を得ることを間違いなく困難にする。ただの一方的な妄想だ」と批判した。(2016/12/16-17:43)

    そして、日本の無慈悲な対応が覗えるこのニュース。
    【国際】日本政府、中国を「市場経済国」と認めず 正式発表 米国やEUも同様の考え
    経済産業省は8日、中国を世界貿易機関(WTO)の「市場経済国」と認めない方針を正式に発表した。
    米国や欧州連合(EU)も同様の考えを表明している。
    日米欧は、不当に安い価格で輸出される中国製品に対し、反ダンピング(不当廉売)措置を取りやすくしておく狙いがある。

    それと、こちらは、EUの愚かさ、イギリスがEUから離脱した理由が分かるような記事のスレタイのみご紹介させて戴きます。
    【国際】EU首脳会議 ロシアへの経済制裁延長で一致

    恐らく、イギリスは「EUのくびき]から逃れるために離脱したのだろうとは思いますが、そのくびきの一つが、ロシアへの経済制裁であったのではないでしょうか。
    ロシアとよしみを通じ、言葉は悪いのですが「利用」することにより自分達の立場を優位にすればいいのに、徒にロシアと対立するのみでは、対ロシア関係において建設的な発展は望めず、EU自身が衰退の一歩を辿るのではないでしょうか。

    さて、日本は、今後どうするべきか。
    浅学非才な私の妄想じみた愚論ですが、日本の国益のためには、ロシアとの友好関係を促進させることに、利こそあれ害は殆ど無いのかと思います。
    勿論、全面的に信用できる相手ではないでしょうが、少なくとも情報のプロにして徹底的なリアリストのプーチン大統領ならば、お互いの利害の一致点を見いだせるのではないでしょうか。
    リアリストと言えば、今回の訪日でも、他国との首脳会談の際と同様いきなり2時間の遅刻。
    外交儀礼を無視している行為ですが、相手を格下に見ている意識が働いている事情もあるでしょうが、暗殺対策で、発表されているスケジュール通りには行動しない、という自衛方法なのかとも思います。何しろ、表沙汰になっているだけでも5件は暗殺未遂事件に遭っているのですから。

    南朝鮮の国民感情で政治の方向が決まってしまうような政治体制では、相手にするだけ無駄です。現に、次期大統領候補は、」いずれも反日揃いのようですし、日韓合意を反故にしようとしているように見受けられます。
    もっとも、パククネが「弾劾は受け入れられない」と以外にも突っ張っており、それを手がかりに北に蚕食されている南に朝鮮戦争再開を働きかける事が出来ればいいと思っております。
    それくらいの事件が起こらないと、在日朝鮮人(帰化・背乗り・婚姻によるもの・ハーフも含む)を、半島へ返品するのは難しいのかと考えてしまいます。

    この際、ロシアに上手く根回しして、「半島全体、または東半分だけでも御国の支配下におけば、太平洋に出るにも日本とビジネスをするにも有利。」と吹き込み、ロシアが半島と中国の一部の番兵を引き受ければ、儲けものです。例え叶わずとも、日本の安全保障において、ロシアの脅威はほぼ零といえるレベルまで減らせるのではないかと、妄想と願望が半々の気持ちを抱いて居ます。
    それと、プーチンが安倍総理(=日本)と習近平(中国)をどう見ているのか、分からせてくれる動画があったので、リンクを張らせて戴きたいと思います。
    なお、動画のタイトルは、このようなものです。
    >【プーチン】安倍と習近平へのプレゼントが違いすぎる件
    https://youtu.be/d7habU9KAZ8

    以上、愚論にて失礼いたしました。
    2016年12月17日 06:51
  • 琵琶鯉

    プーさんに「ロシアは何を望むの?」と尋ねたいと旦那に話しをしました。すると旦那は「あほやなぁ、ロシアは米からの監視から逃れたいだけや。」私「逃れてどうするの?米に代わって世界の覇権を握る?やめた方がいい。面倒臭い❗ソビエトの時も大変だったろうに・・・世界となるともっと大変だろうに・・・」旦那「・・・」という会話をしました。今、沢山の動画サイトに訪問して感じた事は、外国人が日本人を敬い愛すべき民族かと言ってくれている事です。

    鎖国を解いてから現在まで日本は、世界に対して多くの事を貢献してきました。中には戦争といった形態で敵味方に別れて戦った国もあります。それすら真実を白日の元にさらせば、あまりの好敵手だった事に驚くでしょう。アメリカは70年かけて日本人を知りました。今度はロシアが日本人を知る番です。日本人は優しく、礼儀正しく、遵法精神を持つ故に嘘をつく、法律を守らないモノを極端に嫌う。これをロシア人に教える必要があると思います。日本人を本気で怒らせるとどうなるか・・・世界は韓国を見て学習する必要があるのです。

    ある動画サイトに日本からイギリスに滞在生活した日本人は日本人として日本に帰るが、イギリスから来たイギリス人は日本で長く生活すればするほど日本人度が深くなって帰ってくると・・・あの頑固なイギリス紳士ですら日本に影響を受けるのです。
    これからの日本は世界を教育していかねばならないのかもしれません。かつて、台湾を教育すりために命の危険に晒されながらやり遂げた先人のように・・・

    積様や今回の余命ブログにありますように残された時間はあまりありません。各位出来る事をしっかりとやり遂げる事です。

    長々と申し訳ございません。主様、お加減は いかがでしょうか?ご自愛くださいませ。
    2016年12月17日 05:27
  • 神無月

    大和心様。

    お加減はいかがでしょうか?
    年末を迎え忙しい時期ですが、どうか御自愛下さい。

    ロシアとの協議では直前に予想された内容で終わり、主題はひとまず次回に持ち越されたようですね。

    二階幹事長も「国民の大半がガッカリしている」とのコメントをされています。

    しかし、安倍総理のもう一つの戦略には、別の相手国が狼狽え始めているようです。

    中国、日露連携を警戒「包囲網」強化に対抗
    http://www.sankei.com/world/news/161216/wor1612160040-n1.html
    中国空母編隊、渤海で初の実弾演習を実施
    http://www.sankei.com/world/news/161216/wor1612160032-n1.html

    着実に、中国包囲網が出来つつ有ります。
    ロシアは中国から更なる資本を引き出させることにも成功しました。

    日露平和条約は、トランプ政権が安定してからになりそうですね。
    領土返還は、その後になりそうです。

    光文書 Vol.526 日本の柱

    終わりの部分の記述です。
    「私が伝えられている日本のしくみのスケジュールでいくと、二千十七年と明治百五十年となる二千十八年が、この国の立て替え立て直しに許された最後の時間です。
    日の本が、この世界のほんとうの新しい時代を開く、光のもととなるためには、聖書の次の時代の知を持つ人材が、どうしても必要なのです。このストーリーがわかる人間にこそ、精神学という学びがあるといってもいいのでしょう。ことしもあと二週間ほどですが、アメリカもロシアも中国も、日本なしに未来を開くことはできないことを自覚する日本人がこれから急増するはずです」
    二千十六年十二月十五日 積哲夫 記

    自覚する日本人とは?
    2016年12月8日 積哲夫 記
    「これからの日本人は、右と左に分けられるのではありません。光の者と闇の者とに分けられるのです。」

    日月神示の内記様が言われる「神人と獣人」ですね。
    光の者、神人になれるためには、身魂磨きの精進ですが、内記様が今回書かれている内容から、地獄を見るほどの苦しみとか・・・・

    甘くはないようです・・・



    2016年12月17日 00:07
  • 続き

    命は尽きる。

    私は、家族の未来を繋ぎたい。
    日本を、存続したい。
    2016年12月16日 22:58
  • ライブニュース

    大和心への回帰さんの安倍政権洞察が、好きです。

    戦後の日本人と連なる方々の原風景を胸に刻みます。

    自分が犠牲になり、人を助ける。

    様々な陰謀説にも、真実を秘める予感あることもあり、左右から情報収集しております。

    メディアプロパガンダに随分騙されてきたゆえ安倍政権が、次々ニュースを生み出し、敵さん(反日捏造プロパガンダ型)が対応するに忙しく、また、流れをかえルールをかえるスピードに、日本再生の兆しを見ます。

    とはいえ、


    プーチンさんが何であれ、金保有を増やしている情報と、NWOのデジタルマネー一元化に表向き反対された情報は、記憶しておきます。

    金がどれだけあっても、いのちは
    2016年12月16日 22:55
  • 月の

    ロシアは信用ならぬ国
    しかし信用に足る国がまわりにないのも事実
    ロシアのプーチン大統領は、中国のことを
    「戦略的パートナーシップ」と言っている
    「同盟国」ではなく

    その中国にしても同盟国など持てず、配下に置く属国や奴隷国しかいないのではないか
    その手下達も、長いものには巻かれるものばかりではないか
    中国共産党の幹部達、国家主席、中華人民共和国、友人を持てない、金で買えないものを金で買おうとする、裏切りに怯え続ける運命にある

    2016年、日本がアメリカの属国ではなく
    同盟国になった
    テレビのニュースから離れれば離れるほど
    感慨もひとしお
    2016年12月16日 17:31
  • 左巻き大嫌い

    歴代の首相がロシア(ソビエト)のトップと会う度に北方領土返還の話題を出し、田中角栄に至っては机を叩いて相手を呆れさせたと言う逸話も残っている程です。ロシアは辟易としていることでしょう。

    これに対して、安倍首相はロシアやプーチン大統領の立場を汲みながら領土問題を離れて将来の話をしています。実に巧みな大人の外交であり、安倍総理の外交上手をうかがわせるものです。今、大切なことは人的な交流を活性化させ日本ファンのロシア人を増やすことです。これは決して難しい話ではありません。反日国家の中韓にしても、若者は日本の文化に憧れ親み、人々は日本製品を信頼し、多くの人が日本旅行を楽しんでいます。このような人達がそれまでの反日教育に対して疑問を感じ始めているのは厳然たる事実です。同様に、ロシア人の若者や一般の人達が日本旅行を楽しむようになり、親日のロシア人が増えて行けば、世論も領土返還に徐々に傾いて行くでしょう。大統領の強権による領土返還に期待するのは無理と言うものです。

    右左問わず、安倍総理が国内の様々な問題を放置して外国に対して累積で28兆円もの大金を貸し与えたとか、これは絶対に返ってこない死に金だとか批判する人達が存在することは実に残念なことです。中国はアジア、アフリカ諸国に大金をばら撒き利益誘導的な外交を展開していますが、これは日本の安全保障に対する重大な脅威です。これを指を咥えて見ている方が馬鹿です。日本は世界一の金満国家なのです。出したお金はいずれは返って来るものであり、決して捨て金ではありません。資金援助で相手国のインフラ整備意欲が高まり、これに日本企業が参加できれば日本経済の活性化にもなるのです。

    日本の対外債権は世界最大です。税収は57兆円程度ですが、金利収入がこれを補い政府の財政を支えているのです。日本はまだまだ投資余力を持っているのです。有効利用のためにはロシアに投資すると言う考え方もあるのです。

    江戸末期4、000万人に満たなかった人口は明治維新以降、急速に増え、今や13、000万人にまで増えています。少子高齢化とか人口減少が話題にされますが、それでも日本は食料その他を国内で賄えないのです。江戸時代と違って今や国外との通商は日本の生命線なのです。第二次世界大戦に巻き込まれたのも、この通商を妨害された故のことです。アンチグローバリズムの中で安倍総理は周回遅れのグローバリズムを追いかけていると言う批判もおかしなものです。今の日本にとっては13、000万人を食べさせるためには国外との通商も仕方ないことなのです。

    しかしいずれ日本もアンチグローバリズムの波に飲み込まれるでしょう。いずれは日本は自力で全てを賄わなければならなくなる可能性もあります。日本が食料自給を目指すなら、いずれそれは達成できるでしょう。それからアンチグローバリズムに舵を切っても遅くは無いでしょう。

    一方、食糧安全保障の立場からは、ロシアとの関係を深め、ロシアの広大な大地を開梱して食料の確保を目指すと言う考え方もあります。遵法精神が薄く反日の中国大陸で農産物を生産するよりも、ロシアの大地を開梱すれば、はるかに効率良く安全な食物を確保できます。もし鉄道が利用可能になればシーレーン確保の心配も無く、食料や資源を日本に持ち込めるのです。

    ロシアとの関係は北方領土問題だけでは無いのです。日本の安全保障にとっても重要な意味を持っています。日本が一番警戒すべきは中露韓朝の日本包囲網です。これにアメリカを巻き込もうと画策しているのが中国です。トランプ大統領が実現すれば、日露関係を緊密化させ、中露の間に楔を打ち込むことです。

    これに対して右側から聞こえて来る声はロシアは信用できない、食い逃げされると言うものです。右側の人達は日ソ不可侵条約を破ったからだと、言うでしょう。しかしドイツも独ソ不可侵条約を破ったのですよ。今でもドイツは信用できない国だと思いますか。国際的に孤立を深めるロシアに日米が共同で手を差し伸べれば、ロシアも信用ならない野心国家中国との連携に終止符を打つことができるでしょう。

    長文にて失礼しましたが、北方領土問題を引き合いに、日露首脳会談後に、何の成果も出せなかったと大騒ぎするマスコミ、評論家の声が聞こえそうでしたので、投稿させて頂きました。改めて、大和心様の健康をお祈りします。どうか御自愛下さい。
    2016年12月16日 09:05
  • 波羅

    本日、日本の戦後が終わり真の独立国としての初の外交交渉が始まりました。
    日本から仕掛けた情報戦、ロシアから仕掛けた情報戦、双方に妨害を入れたい周辺国各々の情報戦。
    かつての明治政府がやったような丁々発止のやり取りが垣間見えてわくわくします。
    本当に敗戦国の外交交渉の時代は終わったんですね。感慨深いです。
    正直、交渉結果はどうでもいいです。日本の言い分などロシアは飲めませんし、ロシアの言い分は滅茶苦茶ですし。
    重要なのは、これがとてつもないアドバルーンであることです。
    2016年12月16日 01:08
  • にゅう

    芋瀬童子様。

    実は私は、4月14日の芋瀬童子様のコメントを読ませていただいてからずっと「夜汽車」のロム民愛読者です。
    これからも、大和心様のコメント欄、そして「夜汽車」にていろいろと教えてください。
    2016年12月15日 22:50
  • 芋瀬童子

     ブログ主殿、皆様、粉屋の件、当初驚天動地混乱困惑の極にて余命殿他各位に対して無礼不適切の発言書き込みを行った事をあらためてここに深謝致します。大変ご無礼を致しました、何卒心底ご斟酌の上ご容赦下されたくお願い申し上げます。(芋・粉)
    2016年12月15日 19:47
  • 神無月

    大和心様。

    芋瀬童子様、ご子息も我れ善しの社会ではご苦労も有るでしょうが、純朴さは宝と思います。これからも神の予言をわかり易くお伝えいただけたらと思います。

    カラスといえば八咫烏ですね。導きの神、太陽の化身で三本の足があります。
    猛禽と言えば、フクロウも入りますね。大神様の御使いで幸福を呼ぶ神鳥として崇敬もされています。

    中国と戦う猛禽は、アメリカの国鳥「白頭鷲」が浮かびました。

    米中戦争の可能性が一気に高まってきましたので・・・。



    さて、プーチン大統領の訪日です。
    北方領土四島返還の話が流れた事を、マスコミは安倍総理下げの材料にしています。
    ロシアはトランプ政権の親露に期待して、日露関係の重要性が下がったとの論調です。

    安倍総理の死んだふりと困った顔の時は、裏で大きな動きが有ると思っています。

    ロシアとアメリカの関係を取り持つのが安倍総理の様な気がします。

    トランプ大統領が親露とは言え、歴史を観れば簡単に友好とはならないでしょう。
    そこで、安倍総理に仲介役を頼みます。
    ロシアにとって在日米軍基地の存在がネックのようです。
    トランプ大統領も在日米軍は減らしたい方向でしょう。

    日露が平和条約を締結し、ロシアとの戦争の脅威が無くなれば在日米軍基地も北方方面は廃止し、南方方面に集約出来ます。

    そうなれば、ロシアも北方領土の変換に前向きになれるのでしょう。
    当面は漁業権を日露で共同で行い島民の生活は保証されます。

    安倍総理のことを、プーチン大統領は政治家のプロフェッショナルと称えているそうです。
    .


    2016年12月15日 18:52
  • 芋瀬童子

     ブログ主殿、神無月様、らん様、他ご心配下さったすべての皆様にこの場を借りてお礼申し上げます、大変有難うございました。有難いと同時に恥ずかしくもあり、穴が有ったら入りたい気持ちです。あまり丈夫でない妻を支えて家事のかなりの部分をこなしながら勤めに出ているのでまさか余命ブログを見る時間的気分的余裕があろうとは思いもしませんでした。息子に代わってお礼申し上げます、また大変ご心配かけた事を深謝致します。
     不思議な気分です。聖書の観点からすれば人類はこれまで自分たちの住処である地上世界の大地主たる神を蔑ろにして生き、闘争を繰り返し、地球を破壊汚染して来ました。大いなるバビロンを載せた獣が『神の名を穢すことば』に覆われていた、とは『人類の英知を結集して地上に平和を』とのスローガンであると理解しております。ハルマゲドンとは人類が神なる存在、地球の大地主、主人を認めない、との主張行動の暴発であると理解しています。天皇陛下生前ご退位のまるで降って湧いたような話題はその人類傲慢世界の終結が近い兆候ではないか?・・『杖ユダを離れず、王杓その脚の間を離れずして(男系、DNAの連続)シロ(救世主)の来る時にまで及ばん(創世記49章10節)』私思うに日本の皇室は神が人類を決して見捨てて居ない、時節を待て、との見える証拠として存続したのではないか?
     心臓が口から跳びだしそうな数日でしたが冷静になって考えると『日本人は選ばれた民、日本は神によって創られた国、波たち騒いで荒れる海のような人類社会を鎮め再構築する役目を負っている、聖書はその日本人に向けて残された書物』との持論を僅かなりとも開陳でき、自分一人ではどうにも解らない事柄をどなたかが考え、その知見によって明らかにされるかもしれない契機となるかもしれないと考える次第です。
     『私はあなたを祝福するものを祝福し、あなたを呪うものを呪う』・・これは日本人の始祖と思しき人への神の言葉ですが(創世記12章3節)実際に今、それを隣国に見ています。やがてこれはシナ大陸に波及するでしょう。あそこにはハゲタカがいるのかもしれませんが日本で猛禽とは波羅様仰るカラス、神武天皇の杖に止まった鳶だろうと思います。世界は既に波たち騒ぎ始めています。アフリカ、中東、欧州、中国、半島・・・実際現在の世界で最も安定し信頼に足る国は?と聞かれて日本と言う答えに反論できる人はいないでしょう。聖書読みとしては敗戦で焦土と化した国土、有能な人材を大量に失った、この日本人が70年にして世界が羨む国を創り上げたことに【神の導き】を感じざるを得ません。それを皆様に感じて戴きたい思いで拙文を以て本ブログを汚して参りました。最後に息子から私への伝達を転記させて戴きます。《色々ありがとう。美しいものが汚いものに打ち負かされてはならない、是非抜け目なく、と言う真意だった、のは伝えてあるよ、タイミングが悪かったんだな》
    2016年12月15日 15:21
  • 波羅

    猛禽類とは、禿鷹のことでしょうか。そう思った時にふとある鳥のことが頭をよぎりました。
    それはカラスです。
    カラスは烏、鴉と書きますが「雅」とも書きます。
    雅とは都=京を意味します。

    カラスは天の使いです。
    日本の街が清潔だと世界中から称賛されるのも、全国でカラスにごみ捨て場を荒らされたからカラス対策でごみ捨て場をキレイにしたのが始まりです。
    しかし、そのカラスまで追い出した街には、何千羽のムクドリ(椋鳥)が侵入し現れ、街を騒音と排泄物で混乱を起こしてます。
    椋鳥は、京の木に群がりぶら下がる田舎者を表します。

    国と都を守る雅を追い出した結果、京が椋鳥だらけになってしまった。
    鳥の世界の出来事は人間世界を反映してます。

    昔、丹波の王族が建国した新羅は鵲(カラスの一種)を、王の鳥としました。
    天日矛は、丹波の王族であり新羅の王子でもあったので但馬を統治して、丹波と但馬の国境の出石神社に祀られています。
    しかし新羅では、鵲が追われて侵略した大量の椋鳥に国を奪われてしまいました。

    憲法9条とはまさしく「カラス不要論=椋鳥侵略誘導策」です。
    カラス撃退に死に物狂いの地方都市が、椋鳥の大群侵略を招いています。

    「カラスが鳴くから帰ろ」
    「カラスが騒ぐと不吉の前兆」
    昔の日本人は、カラスが天の使いであると、知っていたのです。
    2016年12月15日 12:54
  • らん

    芋瀬童子様

    ご存知かもしれませんか、豆腐おかか様の「業務連絡シリーズ」拝読されましたでしょうか?芋瀬様の気になる結果が記載されていたと思います。是非とも豆腐おかか様のブログへお訪ねください。
    2016年12月15日 12:48
  • 神無月

    大和心様。
    芋瀬童子様。
    皆様。

    芋瀬童子様、私の付け焼き刃な愚考をご考察いただき恐縮致します。
    「七つの頭と十の角がある赤い獣の上に乗っている女」との記述に、赤の中国が頭に浮かび、組織を見たところ数字との共通が有り、もしやと思った次第です。七つの頭は党の最高幹部の頭数と角は武器ですから十の軍幹部達。
    (習近平の奥方が、権力欲の悪女で真珠好きのようでしたので、闇の女帝?・・)

    さて、バビロン崩壊のスケールは人類の想像を超えるものとのお話と中国が猛禽類の餌食との表現から米中戦争の勃発を切っ掛けに、欲の核心にある「金」の世が崩壊する?と・・・・

    バビロンは神になろうとした国や神を蔑ろにした国の滅びに繋がっていると思っています。
    今の世界は、インターネットで繋がり、その光の中では、人間の欲望が溢れかえり、あらゆる宗教も欲にまみれていると感じます。

    現代のバビロンは光で繋がっている世界そのものかも知れません。
    その崩壊で、世がどの様な環境になるのか想像も出来ませんが、日本には誇る過去の知恵があります。

    世界最古の民主主義の日本は、天子様を頂きに「おおみごころと」、「おおみたから」に民がシラスの世を守る時代に造り替えることが求められのかも知れません。
    それは、全ての民が大和心に有ることですね。
    人類の理想郷です。

    さて、粉屋さんの件ですが、誤解を解くために多くの皆様が働きかけていただいているようです。

    それは、「大和心への回帰」ブログの信頼性と芋瀬童子様の心意が伝わっているからと感じます。
    また、粉屋さんの投稿は、余命応援団の気持ちを引き締める切っ掛けを与えることにもなったと思います。

    初代余命様を偲ぶ会に合わせ、偶然にも投稿が成されたことにも天意を感じます。

    人は悠久の流れの中で、定められた世界に向かって生きてゆく運命なのかと感じてしまいます。

    神も人も次元成長を求められているようです。
    2016年12月15日 12:29
  • こたママ

    大和心様
    私からも芋瀬さまに一言お礼をお伝えしたく、コメント欄をお借りいたします。

    芋瀬童子様
    いつも沢山の知識やご見識を共有してくださりありがとうございます。
    内容が素晴らしいことはもちろんですが、ご家族に対する愛情がひしひしと伝わる芋瀬さまの文章が大好きです。

    大和心の回帰ブログのもう一つの魅力は、こちらに集う皆様の「リテラシーの高い」コメントです。今は難しいかもしれませんが、また投稿してくださることを心待ちにしています。

    (下記は私のお気に入りです。女性に対するお考えに、これぞ日本古来の男女対等、といったものが現れていると思います。女心がくすぐられました。

    60.都知事選続編。安倍総理の視点についての一考察。
    (前略)いみじくも小泉元総理のたまう『愛嬌があるが、度胸もある』人であろう。女性を侮ってはいけない、スーパーマーケットに行って冷蔵庫の中味、財布の中身、家族の健康、予定、他のストアの情報等を瞬時に分析計算してショッピングカートに品物を放り込むその複雑な情報処理をやる、やれるのだ。そう言った我々男には理解不能な情報処理をした上で、『崖から飛降りても大丈夫!』と踏んでいるのではないかな?
     もう一人有力な女性が居るじゃないかと、妻に話したら『小池さんの方が【器が大きい】』と言った。然り!ここにも女の感性。)
    2016年12月15日 04:28
  • 芋瀬童子

     神無月様の疑問にもうひとつお答えしなければなりませんでした。私は特亜三国を旧約聖書ゼキエル書で謂われているマゴグのゴグではないかと考えています。垣根も門もなく平和に暮らしている人々の国に押し寄せ満ち溢れ奪う、邪悪な(積極的に悪事を画策する)存在として描かれています。二つの章にまたがって書いてありますが最初の方は日本に対する朝鮮、後の章に記載のものは世界に対する中国と解釈しています。神の手に依り同士討ちと言う形で滅びる、と描かれています。その処分は・・猛禽類の餌、とも。(エゼキエル書38,39章)
    2016年12月14日 23:30
  • 芋瀬童子

     私も息子も今回ほど恐ろしい思いをしたことはありません。私からも青林堂殿へはツイッター(他に連絡方法も見つからなかった)で釈明しましたが恐怖は今も続いています。ふと口をついて出た言葉が問い直されることもなくそのまま論われる恐怖、あの日以降息子も私も満足に眠れません。同窓に元判事が居ますので相談しようかとも思案しますがまた別の火が発火する懸念もありますので今はただ余命殿と青林堂殿が弊方からの釈明を了解下さったか否かを知りたいだけです。どちらからも直接的なコメントはなく不安は去っていません。おそらく息子は何ら他意の無かったものがとんでもないことになって仕事が手につかないでしょう。米軍基地での通訳等作業なので緊張はさらに高いでしょう。
     それもこれもあってこの世界から一切身を引いてしまおうと思案しますが、世間の渡り方を教えてくれた人の言、『クソ意地は張るもんではないぞ』を想い出し、神無月様の疑問にいくばくかの考えを述べさせていただきたいと存じます。
     聖書では天的な完全数を7、知的な完全数を10としているようです。頭、角は権力を意味し、海は人類社会、山、島は組織を謂っているようです。黙示録に出て来る大いなるバビロンとそれが乗っている野獣はここ数年考え続けていますがこれだ!と思った数日後にはどうも違うと考えることの連続です。現時点での解釈は7は時間的な完全・・人類史の全期間、10は地球上の完全・・全世界、を表象していると考えています。つまり人類の全歴史、そして全世界を包含統合する野獣即ち政治権力(苛政は虎よりも・・という言葉がありますね)、多分近未来に地上を席捲する政治的な動きであろうと愚考します。具体的には例えば欧州などで政府の求心力が低下し、韓国に見るようにどこが目かわからないような市民運動の大波が国を動かす、そのような政治状況ではないかと考えています。大いなるバビロンなるものはもっと分かりにくいです。それは地の王達と姦淫する、女王であると言っている、物質的な繁栄に奢っている、都市である、・・私はルネッサンス、大航海時代以降世界を席捲したキリスト教哲学、教養体系とその具象化された組織、仕組み、例えば植民地支配、共産主義、グローバリズム、等一切ではないかな?と今は考えています。都市とはバチカンを暗示していないか?ヨハネが視て訝ったのは聖母マリア、ご存知のようにカトリック教会にはマリアの像があります。ただ地上人類を抑圧して物質的繁栄におごり高ぶっているのが果たしてキリスト教会だろうか?との疑問が残っています。そのほか、タックスヘイブンかもしれないと考えたり密かに囁かれるイルミナティのようなものかと考えたりしますが判然としていません。おそらくその倒壊の前に日本の再生がある、日本はその倒壊混乱の埒外に在る、影響はあるかもしれないが多大ではないのではにかと考えています。理由は、今回の大立替は察するところ世界そのものの更新でありその更新後の再構築は日本の手でなされるのではないか、であれば日本まで混沌のるつぼに放り込まれることはない、と思うわけであります。いくつか余談を述べます。創世記の最終章にあるイスラエル民族の将来預言を見て居て、これがあて嵌る家系は世界の何処にあるかと言えば多分100%の人が日本の皇室と言わざるを得ないでしょう。その今上陛下の生前ご退位の事が急に浮上しましたが、聖書が述べる、その家系は救世主が現われる時まで続くという文言が【まさに今現在】を指しているのではないか?であれば大いなるバビロンの倒壊は近い、と思う次第です。ですがイエス・キリストはマタイ伝の中で、誰にも騙されないようにしなさい、自分が救世主だという者を信じてはならない、奥の部屋に入って戸を閉じなさい、つまり『自分の見識判断によれ』と言っているようです。
    私も息子もただに己の関心ごとにがかりかまけて人任せであってはいけないと自分の出来る事はわずかなりともと言う気持ちで余命殿や本ブログに愚見を寄せて机上を汚す無礼を働いてきたわけですが図らずも事本意と相反する状況となって困惑、焦慮、食欲なく不眠の、恐ろしい夜がまた来ます。
    失礼しました。芋瀬

    2016年12月14日 23:12
  • 内記正時


    私たちが目指す「日本再生」は、「日本」という国が主人公であり、故にブログやコメントでも、多くの場合、主語は「日本」でした。では日本が首尾よく再生した場合、その国民も自動的に再生(善くなる)するのでしょうか?反日の者はダメだが、愛国者なら善くなるのでしょうか?
    いいえ、そうは言い切れません。日月神示によれば、今度の日本再生は、あの世もこの世も含む全ての世界の大変革の中で、日本がその中核でありかつトップランナーでもあるという役割をもって起こるものです。いわゆる次元上昇という霊的進化(深化)を伴うものになると解されます。この場合、新しい時代の神国日本の国民も、霊的進化を遂げた神人でなければならない訳ですが、日本人であれば無条件でそれが保証されるというものではありません。そうなる前に必ず「分けられる」と神示は冷厳に告げています。

    それ故、これからの主人公は「日本」という国だけではなく、「あなた(がた)」一人(一人)の人間であることが重要になって参ります。つまり私を含めた「皆様お一人お一人の再生(霊的成長)」が求められているのであり、これが日月神示でいうところの「身魂磨き」なのです。主様のブログタイトルである『大和心への回帰』も結局ここに帰結するのではないでしょうか?

    そこで「身魂磨き」が最重要になりますが、これは日月神示を知っているとか知らないとかには全く関係なく、霊的成長のためには例外なく取り組まなければならない神定の仕組と認識すべきものです。その参考として、僭越ながら拙著『ときあかし版 完訳 日月神示(身魂磨きの章)』から一部を抜粋引用して、皆様にお届けしたいと思います。(なお、引用文中に登場する中矢伸一氏は、日月神示研究の第一人者と言われる方であり、氏の著作『日月神示 宇宙縄文神とのまじわり』から同氏の体験談を引用したため登場しているものです)

    〈引用開始〉
    そもそも、日月神示に出会って、これが正神直流の神典と信じ、身魂磨きを人生の中心に据えようと決意した人は、その後どんな人生を歩むのであろうか。人生の不幸を、一般には「貧、病、争」というそうだ。お金の問題、病気や健康上の問題、人間関係を含めた人と人との不和の問題、確かに、この三大不幸は、あらゆる人生において、大なり小なり降りかかる。誰もが、これらから解放され、自由になりたいと願う。これについて、日月神示は、次のように示す。

    >この道に入って始めの間は、かえって損したり馬鹿みたりするぞ。それはめぐり取って戴いているのぞ。それが済めば苦しくても何処かに光見出すぞ。おかげのはじめ。次に自信ついて来るぞ。胴がすわって来るぞ。心が勇んで来たら、おかげ大きく光り出したのぢゃ。 (第二十四巻「黄金の巻」第四十八帖)
    >これと信じたらまかせ切れよ。損もよいぞ。病気もよいぞ。怪我もよいぞ。それによってめぐり取って戴くのぞ。めぐりなくなれば日本晴れぞ。今がその借銭済ましぞ。 (同巻第八十三帖)

    日月神示を信奉する人の多くは、この「めぐり取り」の啓示に共感したのではないだろうか。めぐり取りこそ、身魂磨きの要諦だと確信したに違いない。貧乏も、病気も、不和も、みなめぐりとして現われたのであって、それが顕在化することは、めぐりを取ってもらっているのだから、決して逃げない、正面から受けて立つと覚悟したはずだ。初めは確かに苦しい。損したり、馬鹿をみたりするだろう。しかし、それが済めば、光が見えて来る、自信がつき心が勇んで来る、めぐりが全部とれれば、その時こそ日本晴れになる、日月神示はこのように教える。「貧、病、争」の三大不幸もまた、悪の御用に他ならない。すべては、身魂磨きのために神(悪神)が用意したものである。日月神示は、このように説くのだが、巷のご利益宗教などでは物足りず、より深い信仰や真理を求める人には、ストンと胸落ちする教えであろう。
    (中略)
    神示に示された道に足を踏み入れたならば、襲い来るめぐりとの対決の厳しさは、確実に想像を超えたものになるだろう。端的にいえば、地獄を見る、地獄に落ちると言ってもよい。中矢氏のめぐりが、具体的にどのようなものであったかまでは知りえないが、おそらく、全く身に覚えのないような理不尽極まりないものではなかったろうか。
    身に覚えがある事ならば、ある程度は耐えられるし、諦めもつく。自分が生まれてから、記憶の中にあるめぐりならそのようにも出来よう。しかし、めぐりの原因が過去世・前世にあり、それが今生に持ち越されている場合や、さらには、自分の先祖や家、あるいは生まれた国のめぐりまでをも引き受けている場合もあり得るのだ。特に因縁の身魂には、そのような傾向があるようだ。次の神示が、そのことを明確に教えている。

    >借銭なしとはメグリなくすることぞ、昔からの借銭は誰にでもあるのざぞ、それ払ってしまうまでは誰によらず苦しむのぞ、人ばかりでないぞ、家ばかりでないぞ、国には国の借銭あるぞ。(第五巻「地つ巻」第八帖)
    >神の国に借銭ある臣民はどんな偉い人でも、それだけに苦しむぞ、家は家の、国は国の借銭なしが始まっているのぞ、済ましたら気楽な世になるのぞ(同巻 第三十五帖)

    このように、めぐり取り(借銭払い)は自分のものだけとは限らないことが明確に示されている。家のめぐりも国のめぐりも、結局、誰かが取らなければならないのだ。そして、極めつけが、次の神示である。

    >今度は借銭無しになるまでやめんから、誰によらず借銭無くなるところまで苦しい行せなならんぞ、借銭無しでないと、お土の上には住めんことに今度はなるぞ。(第十二巻「夜明けの巻」第十四帖)

    「借銭無しになるまでやめん」と神御自身が表明しているのだから、今回のめぐり取りは、それこそ徹底的に、情け容赦なく行なわれるということだ。そうしないと「お土の上には住めん」という。つまり、新しいミロクの世の大地を踏むことは出来ないということである。我々人民の覚悟が生半可なものなら、あっという間に吹き飛ばされてしまうのは火を見るより明らかである。これが、「襲い来るめぐりとの対決の厳しさは、確実に想像を超えたものになるだろう」と述べた理由である。

    もう一つ学ぶべきことは、めぐりを取ることの意味である。私なりに理解するところでは、めぐりを取るとは、「今までの自分を越えること」である。あるいは、「それまでの小さな我(自我)を越えること」と言っても同じことだ。
    何度も中矢氏の体験を引いて恐縮だが、氏が、「日月神示=中矢伸一」と見られるのが嫌で、と述べているのは自我の悲鳴である。世に日月神示を出し、ブームを作ってしまいながら、自分が神示どおり生きられなくなったら、「日月神示=中矢伸一」と見られたくないとは、いかにも自分勝手である。然り、自分勝手こそが自我なのだ。自我とはそういうものである。
    だが中矢氏は、その自分(自我)を乗り越えた。自分がどうなろうと、日月神示の素晴らしい内容を捨て去ることなど出来ない、出来ないならとことん関わろう、「日月神示=中矢伸一」でいいではないか。そのように肚を決めたとき、それまで氏を苦しめて来た自我を乗り越えたのだ。だからこそ、自らの落ちぶれた体験を、惨めでダメな自分を、著書の中にスラスラと書いて公開出来たのだ。私が、胸を熱くした理由はここにある。
    めぐりとは、我(自我)によって生まれるものだ。だから、その我を乗り越えた時にめぐりは取れる。といっても消えてなくなるということではなく、もうそんな小さな我に振り回されることはなくなるということであり、一段成長した自分になることでもある。このことを、神示は、「平面から出て立体に入る」とも表現している。身魂磨きとは、このようにしてなされるものである。
    もし、自我の苦しみから逃げようとしたり、あるいは乗り越えられなければ、結局は、同じ平面上で堂々巡りを繰り返すことになる。これまでは、やり残しがあっても、来世に持ち越すことも可能であったようだが、今回は「借銭無しになるまでやめん」と、神御自身がはっきり表明しているから、文字どおり、ラスト・チャンスであることを忘れないでいただきたい。
    〈引用ここまで〉

    引用した拙著は私の処女作で、2012年夏に刊行されたものですが、身魂磨きの捉え方には些かも変更の必要はないと考えています。主様はブログ128で、「今回私自身の環境変化は、そのために(注:日本人として精神性の次元上昇のために)与えられた試練であり、皆様にも大なり小なり、何らかの異変が既に起こっているか、今後起こり得るのではないでしょうか。全ては、乗り越えるための試練であるとともに、日本人としての選別が始まっているということなのかも知れません」と述べておられますが、私も全く同じ意見です。皆様方にも多々思う所があると存じますが、どんな時(こと)でも「神は超えられない試練は与えない」のが天則・天律ですから、しっかりと受け止めて進んで参りましょう。

    長文、失礼しました。
    大和心様、ご自愛ください。
    2016年12月14日 22:48
  • 神無月

    芋瀬童子様

    芋瀬童子様のブログ「黙示録17章に出て来る大いなるバビロン」について

    黙示録にはバビロンの崩壊なる現象が、それは「七つの頭と十の角がある赤い獣の上に乗っている」と書いてあるそうですが、それは中国のことでしょうか?

    七つの頭(常務委員会)
    習近平,李克強,張徳江,兪正声
    劉雲山,王岐山,張高麗

    十の角(中国共産党中央軍事委員会)
    主席:
    習近平(党総書記、国家主席、党中央政治局常務委員)

    副主席:
    范長龍(上将、党中央政治局委員)
    許其亮(空軍上将、党中央政治局委員)

    委員:
    常万全(上将、国防部長)
    房峰輝(上将、総参謀長。現・連合参謀部参謀長)
    張陽(上将、総政治部主任。現・政治工作部主任)
    趙克石(上将、総後勤部長。現・後勤保障部部長)
    張又侠(上将、総装備部長。現・装備発展部部長)
    呉勝利(海軍上将、海軍司令員)
    馬曉天(空軍上将、空軍司令員)
    魏鳳和(上将、第二砲兵司令員。現・ロケット軍司令員)

    ※主席:習近平は七つの頭に含まれます。

    もし黙示録17章に出て来る大いなるバビロンが中国ならば、中国が地上自治人類社会の崩壊を招く存在になるのでしょうか?

    中国ならば、「節操」がない、「金銭」の為になら如何なる不義、不道徳も平気で行う拝金主義者に該当します。

    ただ、それが「女王である」と言っているところが、解りません。
    習近平の奥様なのか? 女王の意味が違うのか?

    是非、芋瀬童子様のご考察を伺いたいと願います。

    2016年12月14日 01:27
  • 抽象的な話ですみません。

    浄化されていない念や悪意ある念、低級なモノが溜まっている場所は、空間が汚れているように私には見えます。
    物理的な汚れではなく、空気や空間がうす黒く淀んでいて悪臭がするのです。
    空間そのものに汚れがついてる感じです。
    当然ながらそういう場所ではろくな事がないし、近寄りたくありません。
    かの国(映像でしか見た事はありませんが)及びそれに関わる人々は、前々からそういう闇のようなものが霧のようにまとわりついているなとは感じていました。
    しかしこの頃、その闇というか穢れがものすごく濃く深くなったような気がして仕方ありません。
    不快だし怖いです。
    あそこには神はいない。いたとしてももうどうにも出来ないんじゃないかな?
    彼らは今の穢れに満ちた空間の方が居心地が良いとしか思えません。
    魔属性って本当にあるんですね。

    芋瀬童子様、いつもコメント読ませていただいています。
    これからもぜひお願いいたします。
    2016年12月13日 19:29
  • らん

    芋瀬童子様

    私自身も皆様と同じく芋瀬様のコメントにて多くのことを学ばせていただきました。
    何時も有り難うございます。心から感謝しています。
    また「子は鎹」ということわざがありますが、夫婦の絆だけでなく、子を通して沢山のことを学び親として成長させてくれる大切な存在だと思っています。
    芋瀬様の言葉を見ると粉屋様はとても素直で純粋な方なんだなぁと感じました。
    また、お名前も人それぞれ受け取り方の違いかなと思います。私自身食パンや菓子パンを作るので全く気にもせず、今は行っていませんが教会のミサではパンを頂くので、勝手にこの辺りかな?と。
    真っ直ぐな芋瀬様のコメントが好きです。
    これからも是非ともよろしくお願いいたします。

    大和心様もお身体を大切にされてください。
    また我が家母子家庭なので私が仕事をお休みしても二人の子供が生活に支障がないよう基盤を整えてから手術し治療してまいります。ヘタレテいられません!日本再生と自身の再生に向けて頑張ります!
    (@^▽゜@)ゞ


    2016年12月13日 18:50
  • 神無月

    芋瀬童子様。

    今まで拝読しました芋瀬童子様の書き込みには、日常を超越した世界が垣間見え、その知観に接する度に、自分も成長してきた事を感じます。

    上位の次元を研究し学ばれたその知識は、現世しか見えない人々に気づかせる切っ掛けをもたらすものだと思います。

    また、今回は粉屋さんのコメントに言霊が無かったことで、相手に心意が伝わらなかっただけの事と思います。

    「失敗は成功の素」
    子供達に伝える言葉です。多くの失敗が成長の糧になります。

    大人も同じく失敗の連続です。

    芋瀬童子様も、落ち着かれましたら復活を願います。

    世の中は、憑依霊の仕業と思われる様な異常な事件が増えています。

    今こそ、神の教えが求められています。
    .
    2016年12月13日 13:19
  • 芋瀬童子

     ブログ主殿、投稿各位、貴重な助言を戴き感謝申し上げます。ブログを穢した事は慚愧の至りで深くお詫び申し上げます。言葉の使い方の恐ろしさを痛感致しました。日々衛兵立哨の中、少しでも規則に触れると銃弾が飛んで来てもおかしくない、日本語は通じない、そんな中で仕事をしているので日本人の感性に鈍感になっていたかもしれません。私どもは植民地役人として派遣された者共の子孫で慮外の敗戦、公職追放窮死者数名、靖国に五指以上、丸裸で内地に帰還しました。遺骨遺品すらない叔父達の名誉挽回、日本再生に強い思いがあります。図らずも裏目に出て敵方と誤解されたことは返す返すも残念、命は一代、名は末代、このまま恥を晒すのは息子共々甚だ苦痛に存じます。悪しからずご賢察易のほどお願い申し上げます。
    勝手ながら機会がありますれば余命殿によしなにお伝え下さい、『不用意な発言を以てお騒がせして申し訳ありませんでした。』
    2016年12月13日 11:48
  • 充電中

    大和心様
    皆様

    私はこちらのブログが一番好きです。
    皆様の優しさに、涙が出て来ました。

    これを機に、褌を引き締めて ひた押しして行きましょう!
    2016年12月13日 11:39
  • 琵琶鯉

    琵琶鯉です。
    芋瀬様へ
    主様同様に芋瀬様のコメントとても大好きです。これかりもコメントして下さいませ。
    2016年12月13日 08:11
  • 大和心

    芋瀬童子様
    皆様へ

    神無月様が言われているように、アドレス削除とは、最初の粉屋様のコメントに付記されていたアドレスを指すもので、ご本人から青林堂に連絡されたことによって、誤解が解けたが故にアドレス削除を申し入れたと解することができます。
    芋瀬童子様のコメントを楽しみにしている方が多く、私もその一人として今後ともどうかコメントの中断については考え直して
    いただきたくお願い申し上げます
    2016年12月13日 01:38
  • 芋瀬童子

     ひらめ様その他助言下さった皆様、これは息子が最後に送って来たメールです。ブログ主殿、もう身も蓋もありません。もしかして書き込みが受け取られていない場合があるかもしれないと考えここに写しを残します。

    さきほど、【粉やの由来】をつたえ、怪しく響いたかもと反省しております、次に、『心を落ち着かせるために、わざと最悪の可能性をユーモアのようにして冷静に対処しようとしてきた人生であったので、ふざけた態度とお思いになられたのでしょう、大変申し訳ございませんでした。日本のためこれからもがんばってください』という内容のコメントでお詫びをした。これ以上はできることはないと思う。

    この息子は私のカルト宗教の故に前途を見失い、長い長い引き籠りの後漸く這い上がって今に到っております。どこに行っても玄関払い失意の20余年。
    2016年12月12日 23:36
  • 神無月

    大和心様。
    芋瀬童子様。

    1369 12/11アラカルト②

    12/10アラカルト③において以下の記事で青林堂よりアドレス削除の要請がきたので処置をした。記事削除の要請はない。
    「粉屋
    青林堂の人が変死したりする危険はないのかな?彼ら本当に脅したければそれくらい出来るわけだよね?大丈夫かな?
    保守側の実力組織というのはGHQに解体されたから、警察しか頼れませんよね現状。
    余命さんは有力士族で日本の政治家、警察とずっとつながりがあるから大丈夫なのだろう。と勝手に思っている。.....通報した。(スタッフA)」



    投稿者コメントの間に挿入されるように記載されています。
    文脈から、誤解は解けたのかなと思われます。

    今回の件、多くの方が余命様にコメントを送っているのかも知れません。

    粉屋様が発したコメントが天意ならば、その神意は多方面に必要なものを与えたと感じます。

    ならば、芋瀬童子様も納戸は閉めず、今までのように、その奥深い知識を求める者にお伝え続けて下さることを願っています。

    今回の対応では、青林堂さんへ誤解を解く説明をすることが早道だったと気づきました。

    まだまだ、修行が足りません。
    2016年12月12日 23:19
  • 芋瀬童子

     ブログ主殿、読者各位、本ブログを穢したことを深謝し下記を以て当分の間コメントを遠慮します。尚、自分の憶えブログtsukihoshihi77に聖書を読みつつ閃いた事柄を書き込んでおりますので目前の事象に不安が生じたならば長期的な視点での解釈をご覧下さい。
    粉屋とは私の息子、以下彼の(今初めて明かした事柄、私が気を揉むのを天邪鬼ゆえか黙って見て居たようです)

    ははあ、粉屋は・・小麦を挽くことをグラインドという。転じてガリ勉のことを言うのだが、そんな連想も有り得るね。
    余命さんには、私は怪しいものではない。長崎のこういう者だ、と昨日ちゃんと住所名前つたえたのだよ。
    加えて今日の午前また、私の真意は若者が、『やばいよね』と雑談するようなものであり、そんなつもりはなかったのです、公安の審査も受けて仕事をしておりますし、金も力も人脈もない。みなさんこれからもがんばってください、ときちんと伝えたのだ。だから、これ以上はもうできることはない。誠実に自分のことを伝えたつもりだ。




    2016年12月12日 22:57
  • 特命希望

    先程の続きとなります。
    小坪しんや氏のブログからの抜粋・転載です。
    引用開始
    >残りの半分
    祟りを、理系なりの口調で解説したつもりだ。
    残りの半分は、よくわからない。
    その、どす黒い何かが、ある一定のラインを突破した場合、科学では説明できぬ「何か」が生じていく。
    理系がそんなことを言っていいのかと言えば、答えは「問題ない」である。
    (中略)
    現場にいれば、科学や技術の「解明できない壁」だって出てくる。
    むしろやり込めばやり込むほどに、理解できないものが生じるのが理系だ。
    全てが解き明かされているのであれば、何の実験も不要であるし、研究などは「しない」わけなのだ。
    わからぬものだらけ、というのが技術の世界でもある。

    祟りの話であるが。
    何かがある基準を突破した場合、理解できぬことは生じると思う。
    それを(良いことの場合は)奇跡と呼ぶこともあるけれど、人には理解などできぬものがあるし、理解できても困るのだろう。
    嫌いで嫌いで仕方ない方に不幸が降りかかった場合、
    例えば怪我をしたとか。
    そのときに「あれがああなったから【罰があたった】」などと思ってしまうこと、ありませんか?
    自然に結びつけてしまうこともあるのだろうけれど、そうではない場合もあるように思う。
    それは、呪いのような、もんさね。
    ◎ねばいいのに、とか。
    どっか行ってくれんかな、とか。
    さっさと出ていけ、とか。
    呪うような感情が一線を越えたとき本当にそうなっちゃうこと、不思議なことが起きたってね、ありうる話だと思うんだよ。
    災いというものが、降りかかる、というね。
    祟りの半分は、すでに達成されつつあるように思う。
    一線を越えたとき、何かが起きるのではないだろうか。
    朝鮮半島に、災いが生じますように、と。
    私自身、思ってしまったのだもの。
    むしろ「何か起きろ」と思ってしまう。
    そういう人が増えたらね、実際、そうなっちゃうんだろう。
    理由はわからないが「こうあって欲しい」と余りにも多くの者が念じると、何かの効果は発揮するのだろう。
    それが祟りだ。なんと罰当たりなことをするのだ。
    祟りがあるぞ、怖い怖い祟りが、強い強い祟りが、あの半島と、民族に、降り注げばいい、
    (以下略)
    引用ここまで

    蛇足ですが、私自身は、「南北問わず朝鮮人は、日本人を過去から現在に至るまで、脅し、傷つけたり殺害してきた罪の報いを受けよ。又、日本人だけではなく、ヴェトナムで起こした人道に反する犯罪(いわゆるライタイハン)のツケも支払え」と言いたいですね。

    なお、長文をつぎはぎで引用してしまったので、おかしな具合になっていると思います。申し訳ありません。
    是非、こちらの元記事をご覧下さい。破壊されたご神体の画像などもあります。
    https://samurai20.jp/2016/12/tatari/
    2016年12月12日 22:09
  • 特命希望

    今回の記事とは関係ないコメントで申し訳ありませんが、日本人として許せない事件があったものですから、それについて独自の考察をしている小坪しんや氏のブログからの抜粋文と共に紹介させて戴きたく思います。
    本題に入る前に、このニュース。
    >大阪の線路突き落とし 20代の男から事情聴く 警察
    12月12日 17時39分
    ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20161212/k10010804101000.html
    大阪・浪速区のJR新今宮駅のホームで女性2人が男に背中を押され、このうち1人が線路に転落した事件で、事件にかかわった疑いがある20代の男の身柄を警察が愛知県内で確保し、事情を聴いていることが捜査関係者への取材でわかりました。

    ↑の事件は、60台の女性が実際に線路に突き落とされ、電車がギリギリ1m手前で停まったので奇跡的に助かりましたが、死んでいても不思議はない事件ですし、怪我はないといっても恐怖に押し潰されそうになった心の傷は深刻なものでしょう。
    犯行様態・地域柄からして、恐らくは朝鮮人(来日・在日・帰化・背乗り・ハーフ問わず)の仕業ではないかと思料されますが、如何。
    以前もこちらで述べさせて戴きましたが、私は、このような個人による犯罪でも、日本人に対して外国人が起こしたものは押し並べて「テロ」と断定し、厳罰に処すべきであろうと考えます。

    ここで本題に移らせて戴きます。
    まず、2ちゃんニュー速+の記事の一部です。
    >◆韓国籍の男が稲荷神社でキツネ像壊す…100体近くの被害届とも関連調査へ
    福島県警白河署は10日、同県泉崎村の神社でキツネの石像などを壊したとして、器物損壊と建造物侵入の疑いで、住所不定、韓国籍の無職チョンスンホ容疑者(35)を逮捕した。

    私自身は、このニュースで「キツネ像」という表現が気に入りません。単なる石像ではなく、お稲荷様という歴としたご神体なのですから。
    続いて、小坪しんや氏のブログ記事からの抜粋・転載です。
    引用開始
    >【仏像大量破壊】お地蔵さま、お稲荷さんの祟りは怖い。韓国籍のチョン容疑者を逮捕【祟りが怖いと思ったらシェア】
    (前略)
    「祟り」の正体
    貴方がとても大切にしているものを、叩き壊した方がおります。
    貴方は大切に思えるだろうか。
    例えば、先祖から受け継いできた家宝を、ぐちゃぐちゃに破損した、とか。
    想像できないならば、家族に危害を加えられたと考えて欲しい。
    誰もが大切しているものを、みんなが大切に思っているものをひどく叩き壊した方がいたとして、貴方は好きでいられるか。
    皆は好きでいられるだろうか。答えは、嫌いになると思う。
    みんなが「嫌いに」なると思う。
    これが祟りの正体の半分であろう。
    お稲荷さんは、非常に怖い存在だとされる。
    私も本件に触れるまでその逸話を知らなかったのだが。
    私は、これは個人的な理由であるが、お地蔵さんがとても怖い。
    愛される存在こそ、強い祟りを生じるからだ。
    (中略)
    ※ 仏教の菩薩と神道の大明神を並べることには違和感もありますが、大明神・お地蔵さまなどの表現はあくまでイメージ的なものです。違うものと区別すべきでありますが、どうもイメージとしてはこちらのほうがしっくりきます。(上手く説明できなくてすいません。)

    全てを捧げ、必死に(日本を)護る存在を、汚損し破壊した場合、どうなるか、だ。
    普段は意識せずとも、そこに怒りと寂しさ、強い悲しみ、喪失感が生じる。
    これが一気に、集団で発生した場合、どうなるのか。
    これこそが「祟り」の正体の半分だ。スーパー村八分と言えばよいだろうか。
    祟りの半分は、貴方
    もうおわかりだと思うが、祟りの半分は、貴方だ。
    正しくは、貴方を含む「コミュニティ全体からの排斥の念」だ。
    これは排外主義などとは異なるもので、「排斥」が正しいように思う。この村から出ていけ、である。
    村の掟、村にとって護るべき何かを破壊した者は、そこから「去るよりない」わけだが、「去らせる力」が祟りなのだろう。
    お地蔵さまや、お稲荷様を壊したのは、よくなかった。
    中にはご本尊まであるという。そこに軽重はないが、これはよくない。
    行為が「良い・悪い」という意味ではない。
    すでに韓国側は、交渉の糸口を失った。
    なぜならば、これが祟りだからだ。
    集団が、仮想的に有する「全体意思」のようなものゆえ、そこに交渉はない。ならぬものは、ならぬ、である。
    どうにもならぬだろうよ。よくないことを、されましたね。
    国とか政府とか、そういう話ではない。
    「出ていけ」と、言葉にせずとも、強く念ずるようになる。
    貴方の心の中に、そういう闇は生じていないか?
    先ほどの画像を見た際に、何とも言えぬどす黒い感情は、生じなかったか?この集合体が、祟りの半分であろう。

    長くなるので、一旦ここまでとし、続きを又投稿させて戴きます。

    2016年12月12日 21:45
  • ひらめ

    芋瀬様
    ご親戚の粉屋様の件大変後心配ですよね。その後、対応されたでしょうか?私は芋瀬様を信じております。どうか余命様に釈明のコメントをされて誤解を早く解かれますように。。

    粉屋様はまだ余命様を知ってそれほど日も経っていないのでしょうね。あのサイトは普通の言論空間と違って完全に「戦争中」ですから、日々敵勢力と戦っており、疑心暗鬼になっているのは仕方がない面があります。(もちろん芋瀬様がそれは良くご存知だとは思いますが)客観的に見て、残念ですが反日なりすましさん達の文体にそっくりでしたから。。余命様も戦闘状態の処にそのようなコメントが来たのですから、あの反応も仕方ないと思います。私たちも余命様にコメントする際にはPJチームがそうした極限状態であることに配慮しなければいけないと、改めて感じさせていただきました。

    誤解が解ければ当然ですが、外患罪に問われはしないと思います。
    大和会ならば、個人メールで返事を受けることもできると思いますよ。
    2016年12月12日 21:00
  • 神無月

    大和心様。
    芋瀬童子様。

    今回の発端は、誤解を受けやすい文章を送ってしまった事でしょうか。

    例えば、暗殺に怯える者に善意でパンを差し入れても、毒殺が頭に浮かび差し入れした者を疑います。

    余命サイドがその様に受け取ってしまったのなら、やはり余命様に釈明と言葉足らずのお詫びが必要と思います。
    それは、余命様が無実なサポーターを誤って告発し恐ろしい外患罪にかけたとしたら、余命様のこれまでの功績が無駄になります。それは何としても防がねばなりません。

    粉屋様のアドレスが解除され、余命サイトにアクセス出来ないようでしたら、芋瀬童子様が代わりにお伝えすることが重要かと思います。

    また、大和心様から豆腐おかか様のような余命サイトの常連様に、お力添えを頂くことも有りかなと思います。

    個人的には、外患誘致罪が軽く扱われる風潮が気になります。
    今回のように、言葉遣い一つで極刑に繋がる可能性が存在します。

    余命様のご活躍には敬意を表しますが、この外患罪が闇勢力に逆利用される恐ろしさも感じます。
    2016年12月12日 18:32
  • 芋瀬童子

    ブログ主殿、申し訳ありません。粉屋の件、皆様のご意見ありがとうございます。余命殿には理りを述べ深謝しました。一言粉屋の為に弁明するならば仕事、資格取得勉強、家事の合間を縫って、日本の行く末が心配でもあるので、緊張と期待で余命サイトを読んでいたようです。その中でいてもたってもいられない気持ちに駆られて文章推敲もないままに投稿したようです。
    少年がそのまま大きくなったような性格で世間ずれ、老獪さが全くありません、思った事を単刀直入に言う、そのような者に百鬼夜行の政治ブログを読むように勧めた私の思慮が足りませんでした。
    尚、私自身も粉屋もイエスさんがマタイ伝で注意している助言に従い、【奥の部屋に入り、戸を閉じる】つもりであおります。
    2016年12月12日 18:14
  • らん

    大和心様

    お身体の具合は如何でしょうか?
    くれぐれもお大事になさってください。

    前回のブログについてこちらでコメントとは大変失礼かもしれませんが、この4つは私自身とても共感いたします。また追加してどんな時でも必ず空と大地(私の中では空と大地は夫婦です)を見る時間をつくる。風の流れを見る(感じる)ことを日課として過ごしています。神道を通してほんの少し学んだように感じます。捨てることで自立し、依存執着をせず、出来ないことは断る勇気も必要、いただいた課題は1つ1つ丁寧にクリアしたいと考えています。

    そして横から大変失礼します。
    芋瀬様へ
    大和心様の所で芋瀬様を知り、知識がとても豊富な方で凄いなぁといつもコメントを拝読させていただいています。そのような立場の私自身がお話すること許してください。少しちがいますが、私自身は過去何十年前にカトリックで洗礼を受けました。それにも関わらず聖書は本棚の飾りとなり、今日まで聖書を何度開いたことでしょう。芋瀬様のコメントを拝読する都度とても恥ずかしくて言えませんでした。f(^_^;
    私自身も余命様のブログを拝読していますので、今回の件について正直誤解が解けるまではピーンと糸が張るような緊張と恐怖が入り混ぜたコメントであったことと第三者から見て感じました。
    何故なら相手の死にかたを特定していたので殺害予告ともとれる恐怖を感じました。
    また相談相手も特定。余命様はとても筋道を通して真っ直ぐに進まれています。あちらの国の卑怯なやり方でなく真っ直ぐに。その中でどこかのブログが行うやり方と同様の提案であれば誤解が生じることもあろうかと思います。私自身余命様の所では恐れ多くとてもコメントなど出来ない立場と、あれだけ睡眠を削られているお方の邪魔をしたくなくて何年も前から拝読していますが1度も出来ていません。大和心様の所で甘えさせていただいています。(ここはネットの世界で1番好きな所で…私自身がとても必要としている所でもあります。また神無月様波羅様はホントに優しいと心打たれました。ベラベラと勝手に語りすみません)
    芋瀬様人柄を信じて皆様助言してくださっていると感じます。冷静になっては一刻も早くお互いの為に誤解をといて差し上げてほしいと思います。
    未熟者が偉そうにすみませんf(^_^;
    速やかに解決すること心から祈ります。

    この文章は今の芋瀬様にとって苦痛になるものであれば削除してください。コメントしておきながら勝手ことをいい申し訳ないのですが大和心様に委ねます。
    2016年12月12日 17:44
  • 妖精さんの端くれ

    失礼いたしました、「粉屋」様でしたね。
    礼を欠いているのは自分でございました。
    つまらないミスで連投になってしまい、申し訳ありません。
    2016年12月12日 17:37
  • オムライス(カガワケン)

    大和心さまはじめまして。芋瀬童子さまに ひとこと 言いたくてお邪魔します。
    青林堂の人が変死・・・という粉屋さまのコメントですが読んだとき ゾッ としました。粉屋 というハンドルネームも私には怖いです。青林堂の人を本当に心配しました。
    詳しく書くよりここで止めて、後は芋瀬童子さまに ご自分で感じ、考えていただきたいと思います。
    2016年12月12日 17:05
  • 妖精さんの端くれ

    大和心様、ご無沙汰しております。
    お身体の調子はいかがでしょうか。ご無理はなさらず静養なさってください。

    久しぶりに出てきてなんなのですが、芋瀬童子様のお身内の方のコメントの件が他ブログでも物議を醸しておりましたので、私が感じたことを率直に述べさせていただきます。
    まず「粉」様の件の投稿には、正直不穏なものを感じました。
    次いで礼を欠いているな、そして日々様々な攻撃を受けているサイトに対しての配慮が足りないな、と。
    ふと浮かんだ疑問を、そのまま言葉にされたのだろうと思いますが、これまでの敵方のやり様をご存知の読者の方々には、あまり好意的に受け入れられてはいないかもしれません。
    余命チームに邪な者が紛れ込んでいるとのお言葉は、ぶっちゃけ逆ギレに見えてしまいます。

    芋瀬童子様と粉様には、大変ご不快な内容かと存じますが、率直に申し上げさせていただきました。
    コメント蘭を荒らすつもりは一滴もございませんので、承認か否かは主様におまかせいたします。
    大和心様、くれぐれもお大事になさってください。
    2016年12月12日 14:50
  • 通りすがりの余命読者

    波羅様に全面的に賛同いたします。

    粉屋様と芋瀬童子様のご関係を知るのは、ただ芋瀬童子様おひとり。ここで粉屋様が直接コメントをされるか、余命ブログに芋瀬童子様が書き込みをされるか、粉屋様が余命ブログに謝罪をされるか。

    粉屋様と芋瀬童子様がそれぞれのお立場を大和心様のコメント欄と余命ブログに書き込みされるのが一番かと思いますけれど。
    2016年12月12日 13:52
  • 波羅

    横から失礼しますが、粉屋様のコメントをはじめて見た感想を申します。
    完全に「傍観者、野次馬のお花畑コメント」です。まるでサッカーの試合をテレビで見て選手のプレーを評価し我が戦略論を言ってる視聴者のようです。

    最近の余命コメントには、このような「誰かが◯◯すればいいのに(自分はやらないけど)」というような無責任なコメント(本人はアドバイスしたつもり)が余りにも目立ち、余命スタッフは明らかにこのようなコメントには怒ってます。
    余命チームは現在進行形で戦争中であり、しかも総大将が二人も戦死してるのです。余命ブログにコメントをする以上、この認識は大前提です。

    失礼ですが命に関わる文章は告発されて当然です。
    粉屋様が憤慨するのはお門違い。自らの過ちを認めて、余命側に一刻も早く謝罪すべきです。
    2016年12月12日 12:52
  • 芋瀬童子

     ブログ主殿誠に申し訳ありません。もう一度神無月様にご返事させてください。
    1. 反余命サイトに投稿の憶えなし。
    2. 余命サイトには投稿あり。
    3. Twitter、つまり誰かに物言うのではなく自分自身の疑問や懸念を【つぶやく】ものだとの観念で投稿。だから筋道立った文章ではない。
    4.『勝手に悪者にされてますが私はただ心配の【つぶやき】をしたまでです』と青林堂にきちんと伝えてあるとのこと。
    以下私の感想;-
    1. こんな心配もあるよな、と呟くのとダイソーで買い物をする、中華料理店に入る、のと幾ばく違いがあろうか?
    2. それをいちいち外患誘致告発対象とは?そしたら何も言えなくなる。むしろ猜疑心を掻き立てられる。有体に言えば私は猛烈に立腹している、何と洞察力のない、何と信頼に足らない!
    2016年12月12日 12:19
  • 神無月

    芋瀬童子様

    粉屋様の余命サイトへのコメントの書き込みは2回ですね。
    前回は12月1日掲載の
    1339 東京地検返戻文書の疑問5

    粉屋
    みなさん知恵があるからとっくに検討したかもしれないが、なぜ受理しない?審査しない?のファックス・メール・電話攻撃はどうなんだろう?色んな部署の課長以上とかに。それこそ朝鮮式運動法で。



    文章を書くのが苦手な方のようですね。
    要点のみの表現は自分にも共通点があります。

    さて、心配な事が余命様の以下の内容です。
    1366 12/10アラカルト④
    .....先々週、詳しい方に頼んで、なりすまし関連のチェックをお願いしたのだが、なんとまあ出ること出ることあきれかえった。
    反余命の書き込みだけでなく、自衛隊ファイルへの資料提供等をつきあわせると、まさに歴然とする。余命ブログの投稿では全く問題ない者が、他のサイトでは猛烈な反余命記事を書いているという典型的ななりすましが二桁もみつかった。
    今回、警告した方がいいということでスタッフがアップした投稿は、青林堂に対するもので卑劣きわまる。来週、予定されている外患誘致罪伏見グループ告発事案に証拠として添付することにした。本日、スタッフ全員で決定した。

    「青林堂の人が変死したりする危険はないのかな?彼ら本当に脅したければそれくらい出来るわけだよね?大丈夫かな?」



    伏見グループと勘違いされて、外患誘致罪で告発の対象に含まれてしまいます。
    余命様の文脈から、粉屋様が他の反余命サイトに書き込みをされた事があるのか?
    青林堂との会話で誤解されそうな内容があったのか?
    (青林堂側は通報を受けていて、疑心暗鬼な心理状況の可能性があります)

    青林堂さんと、どの様な会話をされたのかが重要に思えます。
    .
    2016年12月12日 08:11
  • 芋瀬童子

     三投になってブログ主殿に申し訳ないですが・・非常に憤慨していました。立腹の余り、私に言って来ました。余命ブログを読むように言い、青林堂の関係書籍を提供したのも私ですから。神社仏閣に被害があったりしたのを知って関係者の身を案じたのでしょうが、直裁に書いて『如何にも』と言う感じになるのを避けようと遠回しに表現したのだろうと思います。心配が悪意に取られた、もう知らん、日本語もまっとうに解釈できないか、と非常に怒っていました。身内です。
     
    2016年12月12日 00:28
  • 神無月

    芋瀬童子様

    問題のコメントは以下のものですね。

    1365 12/10アラカルト③

    粉屋

    青林堂の人が変死したりする危険はないのかな?彼ら本当に脅したければそれくらい出来るわけだよね?大丈夫かな?

    保守側の実力組織というのはGHQに解体されたから、警察しか頼れませんよね現状。

    余命さんは有力士族で日本の政治家、警察とずっとつながりがあるから大丈夫なのだろう。と勝手に思っている。

    .....通報した。(スタッフA)

    この件は青林堂に本人から直接連絡があったそうだ。
    詳細は不明だが青林堂からアドレス削除の要請があったので処置した。
    とりあえずご報告まで。




    読んだ印象は、青林堂関係者への忠告の内容ですが、文体が反余命な方が使う言い回しに似ているようで予告と思われた可能性があります。余命スタッフは常に危険と隣り合わせの環境で活動されていますので、疑わしきは罰する的な心情なのかも知れません。

    本人から直接連絡があったそうだ。の部分が問題解決になるのでしょう。
    内容不明の為、判断は出来ませんが、忠告であることが証明出来れば誤解は解けるかと思います。

    なりすましが多数存在するようですので余命サイドも警戒を強めているのでしょう。

    この件で、近親者様からのご相談があったのでしょうか?
    .
    2016年12月11日 22:25
  • 芋瀬童子

    ブログ主殿、掲載如何は貴殿のご判断に!
    昨日近親の者が余命三年に『テロなどやりかねない連中も居ようから青林堂出版社の社員などは身辺に用心した方がいいのでは・・』と言う意味の投稿をしたところそれを【脅し】と解釈して【通報】した、との事。どこに通報したかは分かりませんが。日本語の読み方も知らないのがスタッフに居るのではないか?或はスタッフに紛れ込んだ何かが居るのではないかと猜疑心が芽生えつつあります。
    2016年12月11日 18:31
  • あるけむ

    宝くじは、ここ数年買ってませんが、誤解を招きそうなので、補足しておきます。
    >一等の当選確率は、25ユニットで2000万通と書かれている
    >ので、限りなく0に近いということになる。
    1ユニットが2,000万通で、25ユニット(=25×2,000万通=5億通)が売り出されます。
    各ユニットに1本の一等が含まれるので、一等の当選確率は2000万分の一です(今年は確率がこれまでの半分です)。
    2016年12月11日 09:37
  • 芋瀬童子

     おはようございます。波羅様の記事に興銀とDKB(第一勧銀)の名が出てきてアレッ?!と思ったのですが1978年当時西の果てにあった大手造船所が苦境に陥った時、メインバンクであったDKBは助けてくれなかった。殆ど倒産の状況で大量の技術者が現代造船に流れ、それを通じて図面等資料も持ち出された。現代が大型タンカーを建造し始めたのはその直後であったように記憶します。下っ端製図員を通じてホンダのエンジン部品も持ち出された、と聞き及びます。私が整備していた図面も多分誰かが持ち出しただろうと思います。
     或はもしかしたら意図的に、この朝鮮に一番近い大造船所、かつての海軍工廠を潰したのでは??とふと思いました。36歳にして会社が実質倒産、それからは思い出したくもない人生でした。
    2016年12月11日 09:27
  • 特命希望

    宝くじは、私が良く行くスーパーの片隅に「この売り場から3千万円が出ました」という幟が立っていますが、「こんな片田舎でも大当たりがでるんだ」と思って、つい買ってしまう人もいるんだろうなあと思います。
    ましてや、TVで有名タレントを使い大々的に「10億」などとCMを打てば、売れるんでしょうねえ。
    自分は貧乏故、パチンコ等のギャンブルは勿論、宝くじも買ったことはありません。いや、買えません(苦笑)
    親戚の伯父が宝くじマニアで、生前「しょっちゅう大量に買うのだが、当たったのは小金が少しばかりだ。でも、いつかは・・・」と言っておりましたが、結局、その夢は叶わずじまいでした。
    当選金額は低くても、より当選確率を上げるとか、3等以下の小金をたくさん引き当てるように出来るとか、そのような事をしないといずれは、購入客数も減っていくのではないでしょうかねえ。
    まあ、別に宝くじが売れようと売れまいと、私には関心がありませんが。

    よく、宝くじは地方自治体の財政収入に貢献しているとは言われますが、もし波羅様のご指摘の通りであれば、結局は南北朝鮮に融資という名目で援助した資本を、日本人の懐から回収しようという事になるのでしょうね。

    そういえば、ギャンブル絡みでカジノ法案審議について考察した文章がありましたので、紹介させて戴きます。
    自分の頭で考える力が無く、コピペで申し訳ありませんが(汗)
    「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」内の「無理して政治ができるフリはしない方がいい」と言う記事からの抜粋です。
    なお、引用元はこちらです。
    http://ttensan.exblog.jp/23702369/
    引用開始
    >相手が想定通りの答弁をしないと噛み合わないこの審議の台本の作り方、全く同じ事を得意技にしているのが民進党(偽)にいます。長妻昭です。
    おそらくシナリオはこうです。
    ・ギャンブル依存症が大量に居ることを強調してカジノの危険性を煽る
    ・カジノに反対するために自民党の強行と印象づけたい。
    ・用意していた「総理のその答えない力、逃げる力、ごまかす力、まさに神っています」を言う
    ・電通の過労自殺の件で個人名が答えられなかったら批判しよう。
    ・過労という問題提起をして長時間労働規制法案を出している事をアピール。
    ・そこで審議を強行するのなら我々の法案も審議しろと見得を切る
    ・ネットでいつも「息を吐くように嘘をつく」と言われてるからこれを安倍に転嫁しよう
    ・安倍は強行採決ばかりだと印象づけて締める

    カジノの件は柿沢未途の名前を出されて自爆していますし、ギャンブル依存症罹患者が日本には多いというのも、それならまずパチンコを規制しろという方が説得力があり、やぶ蛇です。
    電通の過労死の件はそもそも民進党(偽)政権だったら、電通に強制捜査を入らせなかったでしょう。
    安倍首相はそれをやらせたわけです。
    まして安倍首相の嫁さんって元電通なんですけどね。
    安倍首相が高橋まつりさんの名前を知らない可能性に入れて話を構成して空振りする。
    こういうあたりは特に長妻昭議員の最も得意なやり方です。
    自分達も法案を出しているとせっかくアピールしたのに、その中身の肝心な所が完全にお役所へスルーという事がバラされてしまって
    これも大失敗だと言えます。
    息を吐くように嘘をつくというのは普段ネットでR4が言われている事です。
    特亜マインドだと自分達が言われた指摘をオウム返しにして、相手に被せればいいというのがよくあります。
    まさにそのとおりの行動に出たというだけでしょう。
    引用ここまで

    カジノ法案の真の狙いは、他の論客の方々がご指摘の通り、パチンコを「違法賭博」と正式に位置づけ、禁止することにあるかと思います。

    それと、もうとっくにご存じの方も多いでしょうが、上記「パチンコ屋の~」等有益と思われる保守系サイトを一覧できるページがありますので、ご紹介させて戴きます。
    http://blog.with2.net/rank1510-0.html

    以上、長文にて失礼いたしました。



    2016年12月11日 08:26
  • 働くバブル男

    大和心様

    今回のエントリーでは、

    吾唯足るを知る

    という言葉が想起されました。

    他の方のコメントにもありますが、人の運の総量は一定である気がします。投機や博打は続けるといつか破綻します。

    私個人的には社会的に有益な事業を行う上場企業の現物株を育てるつもりで長期保有するのが最もしっくり来ています。
    実は恥ずかしながら、数年前高レバレッジのFXにハマって、わずか1週間で200万以上溶かした経験があります。あの頃の私の心境は我良しそのものでした。完全に銭の亡者でした。
    必要なのは投機ではなく投資だと痛感しました。
    2016年12月11日 01:51
  • 神無月

    大和心様。

    宝くじとは、胴元にとっての「宝のくじ」です。売り上げの52%は確実に収益になります。購入者にとっては当選確率が落雷で死ぬより低いそうですから、確実に貧乏くじです。

    ある投資ブログの方が書かれていましたが、富裕層は不確定な確率の物には手を出さず、率が低くても確実に利益を見込める物にしか投資をしないそうです。

    貧困層は逆で、一発逆転に資金をつぎ込み益々貧困化してゆくそうです。

    富裕層は原資は減らさずに手元に置き、貧困層は原資を失っていきます。これが貧富の差との事です。

    また、こうも書かれていたと記憶しています。
    原資が少なくて投資が小さくても、確実にコツコツと増やしてゆけば行く行くはそれなりの原資になると。

    投資家さんのブログですので、投資をされない方にはピント来ない内容ですが、お金の価値を知る方々が富裕側になれるそうです。

    高額当選者が破綻するのでは無く、破綻する人が当選するのでは?
    胴元も、俯瞰視すればいつか破綻する運命かも知れません。

    一つの幸運の裏には数倍の不運がセットなのが人生です。
    それは、受けた幸運の大きさに比例しそうです。

    自分の持つ運は決まっていると感じます。



    2016年12月10日 23:18
  • にゅう

    大和心様。こんばんは。

    私は若かりし頃、買い物をした店のガラガラ抽選会でバラ10枚の宝くじを当て、その中の1枚が1万円の当たり券だったことがあります。
    一般庶民の私は大興奮、換金後は即座にお寿司に変わり、家族みんなのお腹に収まりました(^^)

    失礼いたしました。
    2016年12月10日 22:06
  • 波羅

    みずほ銀行には、2つの性格があります。
    日本興業銀行と第一勧業銀行です。
    元々、日本興業銀行は重工業をカバーしてない日本勧業銀行の別部門として作られた経緯があり、金融政策側の目線で見れば再統合した意識なのでしょう。

    しかし宝くじの第一勧業銀行が誕生した時、宝くじは児玉機関人脈と総会屋と暴力団と野村證券に完全に汚鮮されます。
    なにしろ取り仕切った大蔵官僚が、後の日本ユニセフ名誉会長の澄田智と宇宙人の父親の鳩山威一郎なのですから。

    そして、みずほ銀行誕生で日本経済を牽引してきた日本興業銀行まで汚鮮された時、日本経済は本格的におかしくなり出しました。
    今回も韓国から回収出来なくなった資金を補充するために、ごく少数しか当たらない宝くじ10億円を餌に日本人から金を巻き上げる腹の底しか見えません。
    こんな反日政策銀行からは、宝くじ利権を一刻も早く没収すべきです。
    2016年12月10日 19:46
  • 左巻き大嫌い

    何事も過ぎたるは及ばざるごとしかな、と考えております。知足という言葉がありますが、まさにその通りだと感じる今日この頃です。久々に買った宝クジでそこそこのお金を当てましたが、その後、宝クジは買っていません。誘われて初めて行ったパチンコで大当たりを出しましたが、その後、パチンコ屋には出入りしていません。

    臨時収入に浮かれて身を持ち崩すことほど馬鹿馬鹿しい事は無いと思います。

    長年の狭いアパート暮らしで妻に苦労させたと反省し無理して大きめの一戸建てを手当てしましたが、妻は喜ぶどころか、小さな住まいが良いと不満タラタラです。

    先日、家の物を整理して思い切って捨てました。身も心も清々です。そんなものです。持たない事は素敵な生活を保証してくれます。
    2016年12月10日 15:37
  • 月の

    (つづき)

    健康診断なんてありませんから
    自分が思わなければ
    病院に行くきっかけもありませんもんね

    以前のブログのコメント欄に書かれてあった
    若い男女?の韓国旅行についても
    まさにそういうことがあると思います

    電通
    テレビ
    一億総白痴化…

    一億の中には残念なことに私も入っています…
    今も

    2016年12月10日 14:57
  • 月の

    風邪をひいて思ったことがあります
    (正確には風邪をうつされて…)

    自分は健康に気を遣い生きていても
    自分の周りに一人でも風邪をひいた人間がいれば否応なく自分も風邪になってしまうのですね
    学生時代、思えば学級閉鎖というものがありました
    クラスにインフルエンザを患った者がいたためです

    大和心様がおっしゃることに目を向ければ
    自分はかなり軽病ではありますが風邪になってふと思ったこともあります
    波羅様がおっしゃった団塊の世代についての考察はそういう意味なのかと感じてもみました

    自分が健康であっても、一人でも風邪のウイルスをもつものがいれば…
    病は早いうちから自分で気づくもの、あるいは気づいた時にはもう手遅れになっているものもあるでじょう
    そういうことであれば若い平成世代も自覚、自制はかなり必要になってくるのではないでしょうか

    ウイルスを持った人間(ウイルスを持っているとわかる人間だけでも)がどれだけいるか…
    感染していないと、そう考えるのはもしかしたらおかしいのかもしれません

    クラスにインフルエンザの人間がいれば
    今現時点では不登校になるしかありませんね
    学級閉鎖をしてくれるのは誰か
    安倍首相でしょうか
    それともテポドンでしょうか(笑)
    2016年12月10日 14:45

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