143.トランプと稀勢の里。

この一週間は、トランプの就任と19年ぶりに誕生した日本人横綱・稀勢の里が話題の中心だった。

何の因果関係もないこの両者であるが、偶然とはいえ恰も歴史の転換期を象徴するかのようで、その対照が面白い。

言葉で刺激して世界を翻弄する多弁なトランプと、長い間忍従に耐え、育ての親・先代師匠や支え続けた周囲に感謝の言葉が絶えない寡黙な稀勢の里…大和魂と日本語の重さに、見る者は感動せずにはいられない。
まるで日本の復活を象徴するような出来事だった。


アパホテルの元谷外志雄代表については、今も異常に長期間拘留されている、あの田母神俊雄・元自衛隊航空幕僚長の論文「日本は侵略国家だったのか」を最優秀賞に選出した主宰者だったこと以外には政治的立ち位置などについて多くは存じていない。

既報の通り、代表の自著「本当の日本の歴史 理論 近現代史学」(南京事件を否定する書籍)をアパホテルの客室に置かれ中国政府が批判を強めているが、国民は拍手喝采で反響が高まり、2万部の増刷が決定したという。

観光客はシナ人のマナ-の悪さに辟易し、ホテル側も悩みの種であろうが、かといってシナ人や鮮人を拒否するわけにはいかない。
ところが皮肉なことに、今回は中国の観光局がアパホテルの利用を自粛するように働きかけているので、アパホテルは「シナ人のいないホテル」としてますます客が増えるのではないだろうか。
他のホテルも追随すれば、悪名高き中国人観光客が利用しないホテルというプレミアムがついて、営業的にも環境的にも一石二鳥となるのではないだろうか。


アパホテルと「本当の日本の歴史 理論 近現代史学」アパホテルと「本当の日本の歴史 理論 近現代史学」

日韓合意を反故にした釜山の慰安婦像設置に激怒して大使を帰国させた安倍総理は、早期訪韓を促したい外務省に無言の圧力をかける形で、無期限日本在留の姿勢を鮮明にした。
冒頭の稀勢の里に戻る。
"おしん横綱"として親しまれた稀勢の里の育ての親である故・鳴門親方は生前「勝ったときは負けた者の気持ちになれ。負けた時は己の力不足を悟り精進の糧にせよ」と力士の心構えについて指導したという。千秋楽結びの一番で、白鵬の怒涛の寄りに堪えて横綱昇進を決定づけた逆転勝利の瞬間においても、稀勢の里は驕り高ぶる態度一つ見せることなく淡々と勝ち名乗りを受けた。
その昔、品格の欠如を非難され角界を追われたモンゴル出身の朝青龍が、土俵上でガッツポ-ズをして、世間から顰蹙を買ったのと対照的である。
表彰式のインタビュ—では、ただただ周囲への感謝の言葉以外は口にすることもなく、時折感激であふれ出る涙を抑えて声を詰まらせる姿を見た国民は、久しぶりに本物の大和魂に触れた美しい男の涙に感動したであろう。
戦う前には名を名乗り、正々堂々と戦うことを宗とする大和心の血が流れる日本人は、卑怯なやり方を軽蔑する。勝つために手段を選ばない特亜の感覚とは相容れないものがある。
我慢の限界まで耐えに耐えた末、堪忍袋の緒が切れた時の日本人の怖さは戦前から国際社会で脅威の的であった。
無政府状態に陥っている自国の現実に目もくれず、盗んだ仏像は返還しないという異常な司法判断や、約束事を反故にした挙句、竹島に慰安婦像を建立するなどという、韓国のふざけた国民性に対して、今度ばかりは安倍総理と日本人の逆鱗に触れたのである。首を洗って心して待たれよ!

安倍総理が強い外交をするたびに、そして特亜傀儡の反日野党が愚言・愚行を繰り返すたびに内閣支持率は上昇する。(共同通信最新の世論調査=1/28-29=で前回を4.8%上回る59.6%)
日本国民の意識革命が急速に進んでいることの証である。蓮舫や志位が安倍総理をバッシングするたびに、国民感情は彼らに反感を以て跳ね返っていることを示している。反日野党は壊滅に向かってまっしぐらである。

そして、当初難色を示していた公明党が共謀罪(テロ準備罪)を容認する方向に固まり成立の見通しとなったようである。
どうやら世論に逆らえなくなったことを悟ったようでもあり、与党への執着と学会の板挟みで揺れている様にも見えるのだが。
共謀罪適用に該当する前科のある反日勢力にとっては、共謀罪の成立を必死になって食い止めたいようであるが、一般国民にとっては何ら影響がないばかりかテロ防止に反対する勢力に対して、疑念は強まるばかりである。
反日勢力の油断が招いた落とし穴に嵌りつつあるのである。
日本人を甘く見ていたツケが回ってきたようだ。舐めたらあかんぜよ。


この記事へのコメント

  • 高天原 正

    お試しでフライング入管通報を試みたのですが、
    ミラーサイトさんでの通報が一斉自動送信は出来ず、一つ一つ送ろうにも、一度には一人しか送れないです。
    下の方に応援失敗と出ます。
    取り敢えず一人分の創価学会の池田大作だけ通報しちゃいました☆テヘペロ
    2017年02月03日 01:08
  • らん

    大和心様

    波羅様のコメントを拝読し、隣近所の地名が記載されとても興味深くお役に立つか分かりませんが、コメントさせてください。

    宗像大社に記載されています内容によりますと、宗像より韓国(からのくに)中国(読み方忘れました)への航海を初めて作ったのが宗像(むなかた)だと記載ありました。
    大和朝廷の国家祭祀の中でも、沖ノ島祭祀がとくに重要な役割を果たしていたことを物語っています。この沖ノ島から日本古来の祭祀具も発見されており、合計8万点の国宝が見つかっているそうです。宗像から大島から沖ノ島この沖ノ島から145㎞先に韓国があります。
    宗像大社は別名「道主貴(みちぬしのむち)」といいます。貴(むち)とは神に対する最も尊い呼び名で、天照大神(伊勢神宮)の「大日めの貴」、大国主命(出雲大社)の「大己貴」のみだそうです。
    8世紀編纂された我国最古の歴史書である「古事記」「日本書記」によれば宗像大神(三女神)は天照大神と素盞嗚尊(すさのおのみこと)の誓約の下誕生され、天照大神の神勅(神様のご命令)により、「海北道中(宗像より朝鮮半島に通じる海の道)」にご降臨されました。
    以来、国家守護の神として沖津宮、中津宮、辺津宮の三宮にご鎮座されています。
    宗像大神鎮座の根幹となるのが、全国の神社だ唯一ご祭神に下された神勅です。
    この宗像大社の近所にも古墳だらけです。世界文化遺産登録申請しているようです。
    また、因みに10月は天皇皇后両陛下の行幸啓があるようです。
    また、隣の福津には勝浦という町があり、神功皇后が三韓征伐より凱旋された折、勝浦獄(桂獄)に登り加都羅(かつら)勝利したと仰れたことに因み、この地域を「勝浦」と呼ぶようになったといわれています。
    改めて思うことは近所にどれだけ神群があるのか波羅様を通して知りました。
    有難うございます。
    2017年02月02日 16:52
  • 波羅

    李氏朝鮮、北朝鮮、韓国。どれも国の体を為していません。
    それもそのはずで、朝鮮半島に朝鮮人が創った国は歴史上この三つだけで、過去に朝鮮人が自ら国を創り経営した経験など全くありませんから。
    それ以外の国の建国者は、全て中国人か日本人。
    人口の大半の朝鮮人は常に途中から国を乗っ取り悪化させて滅ぼすだけです。

    (古事記より)
    火之迦具土神(イザナミの死因)=白頭山
    迦具土神の荒魂=白頭山の大噴火

    (日本人が祀る三大火山)
    富士山(浅間大社)
    阿蘇山(高天原日宮)
    白頭山(白山社)

    (歴代国家の建国者)
    高句麗(祖尸茂梨)…須佐之男命(日本人)
    衛氏朝鮮…衛満(中国人)
    新羅…瓠公=大國主命(日本人)
    百済…司馬氏(中国人)/東晋の北伐(洛陽長安奪還)支援の為に建国⇒滅亡後に雄略天皇(日本人)の後ろ楯で復活

    高麗…東シナ海の海賊王建(中国人)⇒滅亡後は倭寇(日本人成り済まし)に

    私はずっと疑問だったのです。どうして日本人は、高句麗、新羅、百済にこれほど親しみを感じるのに、李氏朝鮮、北朝鮮、韓国には嫌悪感以外何も感じないのか。半島人が入れ替わったというネットの言い分も何か違うと思ってました。

    要は、ズルしかしない朝鮮人に国や組織の運営や経営の責任など、任せるほうが馬鹿なのです。
    2017年02月01日 21:16
  • 神無月

    大和心様。

    日本のマスコミは、共謀罪の話題に触れないよう、トランプ大統領の話題に時間を割きますね。
    (民進党の質問が、余りに幼稚で的外れも影響でしょう)

    アメリカ国民のマスメディアに対する信頼度は、30%以下だそうです。
    CNN.ニューヨークタイムズなどの社説を、同じく信頼の無い日本のマスコミが話題に乗せて笑っています。
    内容は、朝日新聞とか毎日、東京新聞とかの安倍政権に対する社説と論調は変わりませんね。

    トランプ憎しで、火病状態に笑えます。

    肝心の、中華資本の注入には触れていません。

    イスラエル、偽ユダヤの黒い頭も見えるようです。

    最後の審判とかは、近いのでしょうか?
    2017年02月01日 19:54
  • 特命希望

    前回の拙コメントの続きです。またもや長文で、申し訳ありませんが、どうしてもこの根本中将の大業をお伝えしたいものですから。

    >ある日、根本中将は普段着のまま、釣り竿を片手に、妻に「釣りに行って来る」と言い残して家を出た。
    行方のわからないまま、三年後に帰宅した中将の手には、家を出たときのままの釣り竿が握られていた。
    中国共産党軍によって、蒋介石率いる国民党軍は支那各地で粉砕されていた。敗退した蒋介石はついに国外脱出し、台湾に逃れていた。
    この時点で蒋介石に残されていたのは、台湾本島と南支那海に面した福建省の港湾都市の廈門(アモイ)近郊だけである。
    すでに米国も蒋介石政権を見放していた。
    米国務省は「支那は共産主義者の手中にある。国民党政府はすでに大衆の支持を失っている」と公式に発言し、国民党への軍事援助の打ち切りを発表していたのである。
    蒋介石は廈門(アモイ)を失えば、これで完全に支那本土での支配権を失う。
    そして共産軍がその勢いで台湾に攻め込んで来れば、おそらくは国民党兵士は全員殺害され、元日本人であった台湾人同邦一千万の命さえも、どうなるかわからない。
    こうした情況で、根本中将は単身、ひそかに漁船を用いて台湾に渡った。(Wikiには、通訳を1名伴っていたとあります)
    これには戦前、第七代台湾総督だった明石元二郎氏の息子の明石元長氏も献身的に協力をしてくれたという。
    何とかして中将の渡航費を秘密裏に確保しようとする元長氏の手帳には、「金、一文もなし」と書かれたメモが残されている。
    戦後の焼け野原の混乱の中、渡航資金を確保するために奔走した元長氏の苦労が偲ばれる。
    氏は中将を延岡の港から送り出した4日後、過労のためにお亡くなりになっている。まだ42歳の若さであった。
    他方、出港から14日かけて台湾に到着した根本中将は、途中の嵐と時化、船の難破などの困難によって、上陸したときには船はボロボロ、体もガリガリに痩せこけ、髭は伸び放題、まるで浮浪者のような姿だったという。
    当然ながら、根本中将は台湾警察によって不審な密入国者として逮捕投獄されている。
    投獄された根本中将は、その後蒋介石との面会を実現し、廈門(あもい)防衛隊の顧問を任せられたのである。
    それまで中共軍は国民党軍に対して負け知らず、勝利の連続だった。それが負けた。
    理由は何か。聞けば国民党軍には、日本人の「戦神」が付いたという。
    日本軍の強さは当時の世界の常識で、その「戦神」とまで異名を取る陸軍将校が国民軍のバックについたというのである。
    建国宣言したばかりの中共からみればまさに新国家への信頼さえ失墜させかねない恐怖の「戦神」である。
    こうして中共軍の進撃は完全に止まった。
    台湾から200キロ離れた金門島は、60余年を経た今日も台湾領である。
    根本中将は蒋介石との約束を守っただけでなく、廈門の20万の命を救い、また台湾本島が戦場となることを防いで1千万の民衆の命を守ったのである。
    戦いの後、台北に凱旋した一行を迎えた蒋介石は根本中将の手を握って謝意を述べた。
    しかし中将は、「中国撤退の折、総統にはたいへんな恩を受けた。そのご恩をお返ししただけです」と静かに述べただけである。
    そして結局この功績に対する報償を一銭も受け取らず、また日本で周囲の人達に迷惑がかかってはいけないからと、金門島での戦いに際しての根本中将の存在と活躍の一切を、公式記録からは全て削除してくれるようにとくれぐれも頼み、台湾を後にしている。
    おかげで台湾国内でさえ、金門島の戦いは誰もが知っているけれど、根本中将の活躍については、誰も知らないという状態が続いた。
    そして自らはそうした功績を一切誇ることもなく、何も語らず、一人の老人としてその生涯を閉じている。
    これが鍛え上げられた昭和の陸士の姿である。
    引用ここまで

    私が思うに、人間と言うものは、とかく金銭や名誉を欲するものですが、根本中将のような大変な功績を残しながらも、それを、天から与えられた使命だと自覚し、恩義に報いることにのみ価値を見いだす人間こそ、荀子言うところの『真に仁徳を備えた君子』と断言できましょう。
    また、台湾での戦闘に日本人が関わっていたと知られると、日本や台湾が当時の国際社会から非難を浴びせられる、という冷静な情勢分析もしていたと思われます。
    因みに、Wikiにはこうあります。
    当時、国府軍が日本の旧軍人らを義勇兵として募兵しているといった噂から「台湾募兵問題」がスキャンダルとして世間の注目を集めていた。根本らの台湾密航は国会でも追及されたが、当時の吉田茂首相は、そのような事実があるかもしれないと答弁を濁している。
    このように、自分が汚名を被るリスクも覚悟しての行動でした。
    もちろん、根本中将のような行動は誰にでも出来るわけではありませんが・・・
    「名利を求めず、ひたすら大義実現のために行動する」
    「勇猛果敢さだけではなく、日本内外を取り巻く情勢を、地政学的見地から深く洞察する深謀遠慮」
    この二点は、大いに見習いたいものです。
    繰り返すようですが、もし根本中将の存在なかりせば、台湾は中共の手に落ち、恐らく今に至るまで日本や周辺諸国が中共の悪の手に蔽われていたことでしょう。
    それを考えると、今の日本があるのは根本中将と、命を落としてまで彼を支えた人々のお蔭であると思います。
    トランプ大統領の台湾政策が、日本にどのような影響をもたらすのか、日本はどのように行動したら良いのか、情勢をしかと注視したいと考えます。
    2017年02月01日 19:25
  • 高天原 正

    首相官邸に捏像に関して意見を送ったところ届いた読んでくださったようです。
    これがきっかけで韓国に日米で制裁する所まで行かないかなぁ。。。
     [首相官邸より]
    ご意見等を受領し、拝見しました。

    安倍内閣の皆様、
    いつも応援しております。安倍内閣の政策はどんな政策も長期的に日本の国益に
    なると信じ全ての政策について絶対的に支持しております。
    御返信は不要です。
    自民党で議員の皆様がいわゆる「少女像」について議論をなさっており、大変嬉しく思います。
    ところでこのいわゆる「少女像」、慰安婦を念頭に置いたものではなく、米兵に
    轢き殺された少女の像です。
    慰安婦像ですらなくとんでもない捏造です。
    小坪しんや行橋市議会議員のこの指摘の記事です(URLの頭文字のhは抜かしてお
    ります)
    【慰安婦像の真実】実は慰安婦がモデルではない?米兵に轢き殺された少女の像
    だった可能性。韓国ならやりかねない【知らなかったらシェア】
    ttps://samurai20.jp/2017/01/kolie-33/
    ご一読宜しくお願い申し上げます。
    情報提供のみでございますから、ご返信は不要です。
    何があっても日本の国益の為に御行動なさる愛国の方に投票致しますから。

      首相官邸ホームページ「ご意見募集」コーナー担当
    2017年02月01日 17:21
  • 高天原 正

    ttp://www.sankei.com/smp/politics/news/170130/plt1701300029-s1.html
    77%が「韓国を外交、経済活動の相手国として信頼できない」
    産経・FNN合同世論調査2017.1.30 18:57
    これも官邸メールで送りませんか?

    国民は皆韓国を信頼出来ないとしている。日韓断交すべきだ!
    となるきっかけを作れませんか?
    2017年02月01日 13:56
  • 芋瀬童子

    トランプ大統領の出現とは、もうアメリカは【キレイゴトを言ってイイカッコする余裕が無くなった】と言うことだろう。だから映画俳優とか市民運動家とか元から政治運動していた人ではなく実業家、経営者を選んだ。『倒産しかかった会社を何とか建て直して欲しい』と言うのと同じ、見も蓋も無くなった状況だろう。
     来島ドックの坪内社長が佐世保重工を引き受けて大手術をやったのに似ている。屁理屈ばかり並べ立てて尊大ぬるま湯根性をD2P教育なるたこ部屋式社員訓練で徹底的にたたき直して適合できなかった者は自然に淘汰された。それくらいしないと九州方言でいうところの【デケタフリ】ばかりする自称博愛友愛慈愛善意良識人道主義タテマエ尊重の机上空論知識人に国家は食いつくされてしまう。
     しっかり目を見開いて苦く苦しい現実を徹底して味わい、そこから立ち上がらなければ物事は解決しない。くだらないテレビの前にコネ坐ってくだらない番組に手を打って笑い転げているノーテンキ国民が今がゴマンと居るであろう我が国の現実がある。それに必死に縋ろうとする者共が未だ多い。油断大敵!
     遅きに失しているのかもしれないがここはトランプ氏しか居ないと思う。イスラム圏数か国の入国を禁止したようだが本当はシナ・チョーセンの方が狡猾な屁理屈を弄してアメリカをダメにしつつあると思う、彼はそこに気が着いていないのではないか?翻って日本・・・一体いつまで親分気取りのお人よしを続けるのか?いつまで大陸浪人のマネをするのか?いつになったら【下郎ども下がれ!ここはおまえらの来るところではないワ】と言うようになるのか?稀勢の里が横綱になったのはそういう神意であると私は解している。
    2017年02月01日 12:20
  • 琵琶鯉

    テレビでトランプ大統領の大統領令にサインをする姿を何度も見ていると、意固地になっているかのような感じを受けるのです。
    ペンの動きがカクカクしていて、それに合わせて頬が動くのです。
    神無月様が、おっしゃるようにトランプ大統領は国を蝕む左翼の炙り出しをしているのやもしれません。
    トランプ大統領がこんなに急がねばならないほどアメリカ国内は、ガタガタだったのでしょうか。

    2017年01月31日 23:09
  • 特命希望

    連投申し訳ありません。
    これも、以前まとめた文章で、是非とも歴史教科書に載せたい日本人の話です。
    以下は、小名木善行氏のブログ内の「鍛え上げられた日本陸軍将校が行ったこととは」
    http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3242.html
    に依拠し、Wikiの記述を以て補足したものです。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B9%E6%9C%AC%E5%8D%9A

    >根本 博(ねもと ひろし、1891年6月6日 - 1966年5月24日)は、日本の陸軍軍人及び中華民国の陸軍軍人。最終階級は共に陸軍中将。栄典は勲一等・功三級。陸士23期。陸大34期。
    終戦時に内モンゴル(当時は蒙古聯合自治政府)に駐屯していた駐蒙軍司令官として、終戦後もなお侵攻を止めないソビエト軍の攻撃から、蒙古聯合自治政府内の張家口付近に滞在していた在留邦人4万人を救った。復員後1949年、中華民国台湾へ渡り、金門島における戦いを指揮し、中共政府の中国人民解放軍を撃破。中共政府は台湾奪取による統一を断念せざるを得なくなり、今日に至る台湾の存立が決定的となった。
    まず、中国大陸残留日本人救出の話から。
    >終戦後にソ連の機械化旅団が(内モンゴルに)攻めて来た。
    駐蒙軍は軍使を出して2日間の猶予を願った。4万人近い在留邦人(民間人)がいたからである。けれどソ連は聞き入れなかった。
    一方では支那派遣(日本)軍から「即時停戦、武装解除」の命令が来ている。
    このとき根本中将は一つの決断をしている。
    「民間人を守るのが軍人の仕事である。その民間人保護の確たる見通しがない状態で武装解除には応じられない」
    「理由の如何を問わず、陣地に侵入するソ軍は断乎これを撃滅すべし。責任は一切司令官が負う」との命を発したのである。
    この決意を聞いた丸一陣地の将兵の士気は一気に高揚した。
    既に祖国の敗戦を知りながら、邦人を守るために戦うのである。
    20日午後及び夜間に、ソ蒙軍が攻撃してきたが反撃して撃退した。21日は各方向から一部陣地内に突入したソ蒙軍と白兵戦を交え、奪還攻撃をかけ、迂回して陣地後方要点を占領しソ蒙軍を撤退させた。
    そしてこの日の夕方には、張家口に集まった邦人全員の引揚げを完了させている。
    この戦いで戦死・行方不明となった70名は顕彰されることはなかったが、間違いなく駐蒙軍は、4万人の命を救ったのである。
    戦いに先立ち、根本中将は居留民避難のための列車を手配をしている。各駅にはあらかじめ軍の倉庫から軍用食や衣類をトラックで運ばれた。避難民たちが衣食に困ることがないようにしたのである。
    おかげでモンゴルから脱出した避難民には、他の地域にみられたような悲壮感がない。
    衆議院議員の大久保伝蔵は引揚の受け入れ港の視察で南方や満州、朝鮮からの引揚者が裸同然だったのに対して中国本土からの引揚者はそのようなことがなく、手荷物を持っていたことに驚いている。
    モンゴルでの戦闘に勝利した根本中将は、軍装を解かずにそのまま北京に駐屯している。中将はそのまま北支方面軍司令官兼駐蒙軍司令官となる。
    根本中将のもとに、今度は北支に残る軍民合わせて35万人の命が置かれたのである。
    当時の中国は、まだ蒋介石の国民党が幅を利かせていた時期である。
    しかし大戦勝利者を気取る蒋介石も、根本中将率いる北支軍には手が出ない。北支軍が断固武装を解かないからである。
    国民党軍の小競り合いや、ソ連の支援を得た八路軍(中国共産党軍)との銃撃等は無数に起こったけれど、根本中将に率いられた北支軍は、どの戦いでも敵を完膚なきまでに叩きのめしている。
    すでに北支方面軍は装備も不十分、弾薬も底をつき出しているはずなのに、である。
    次第に根本中将の存在は、国民党軍や八路軍の中で、恐ろしい「戦神(いくさがみ)」と呼ばれる存在となっていく。
    天帝に見出された「戦神」には勝てない。これは中国人の伝統的思考である。
    だからこそ蒋介石は、昭和20年12月18日、直接根本中将と交渉を持った。
    根本中将にしてみれば、武装の目的は邦人保護と無事な日本への復員である。断る理由はない。むしろ両者の争いを早急に終わらせ、国民党の協力を得るのが得策である。
    はたして蒋介石は、
    (一)北支軍とは争わない、
    (二)日本人居留民の安全と、無事な帰国のための復員事業に積極的に協力する、と約束してくれたのである。
    このとき根本中将は、蒋介石の協力に心からの謝辞を込めて次のように語っている。
    「東亜の平和のため、そして閣下のために、私でお役に立つことがあればいつでも馳せ参じます。」
    この結果、在留邦人の帰国事業は約1年で全員無事に完了した。
    根本中将は、昭和21(1946)年7月、最後の船で日本に帰国した。
    こうして北支にいた35万人の邦人の生命が守られたのである。

    長くなるので、稿を改めさせていただきます。
    2017年01月31日 21:56
  • 神無月

    大和心様。

    トランプ大統領の難民受け入れ停止に、 世界のマスコミは大合唱で人権問題として騒いでいます。

    日本で在日の人権を騒ぐ構造と類似してますね。
    トランプ氏の左翼炙り出しの様なものでしょうか?
    安倍総理が静かなわけです。

    アメリカのIT企業は移民で成り立っているとか・・・
    低賃金労働者を求めるわけです。

    日本が雛形なれば、次は戦争反対、平和を守れでしょうか?

    安倍総理とトランプ大統領は陰陽の間柄。

    陰が陽に働きかければ、トランプ大統領に憑く悪神にも変化があるでしょうか?

    反日勢力のフィールドは日本の仕組みの中です。自ら構築した仕組みではないのでウィルスの立場です。日本の仕組みの免疫細胞が攻撃を始めれば耐性が付く前に死滅です。

    反日インフルエンザを患った日本国体も間もなく健康を取り戻します。

    ドクターA 安倍晋三氏 「私、失敗しないので!」
    .

    2017年01月31日 21:46
  • hey Jap

    青山繁晴氏が、トランプの戦略の一つに
    米朝会談があるとおっしゃっていましたが
    「今現在」それを一番恐れるのは、中国です
    安倍総理の包囲網、日米の利害一致は
    今や大陸に最前線としての現同盟国が不要となったことを意味しています


    日米露の会談もそう遠くないうちに実現されるでしょうが
    まさに現代のヤルタ会談となることでしょう

    戦争を回避する道をことごとく潰して行ったのはノーベル平和賞を受賞した大統領です
    2017年01月31日 17:46
  • たつき

    話題が違うのであれなのですが、米国防長官が韓国と日本を歴訪するって話題を見ていて気づいた事が一つ。
    韓国に出向くのはこの先の関係性、ひいては国の存亡を巡る最後通牒と言える程の交渉をするため。
    そして日本に来てから半島への対応を…なんてネットの論調を見たけど、米国と日本にとって本当に協議したいのは「今後の台湾との関係性」についてなのでは?…という妄想です。

    今更崩壊している国の渦中に付き合うほど日米は暇じゃ無く、トランプ政権が想像以上にすっ飛ばしてる状況で日本において協議する内容となれば「今後のアジア情勢」なんかに偏るはず。
    …それこそ今すぐ中東でのドンパチが始まって世界中で色んな事が起きるなら、重要な拠点としての日本について…なんて話にはなるのだろうけど。
    トランプ政権になって気になるのが、対中国との駆け引きのテーブルに軽々と台湾を放り込んでしまったこと。
    中共にとっては死活問題であり、色々と縛りのあった中でトランプ政権という珍妙なチャンスの元に「日台関係」という大きな可能性が引き出せるのなら。
    時代の変革をもたらすトランプ政権(共和党?他の勢力含む?)の一声で、九州-沖縄-台湾に渡る「必殺」の防衛ラインが労せずして実現化するのなら。

    事が公になる前になるべく多くを詰めておくべきなのは日本との連携性であり、「アメリカが突然動いちゃったけど、同盟国としてアメリカのやり方は尊重するし、日本と台湾の友好は大歓迎だよね~」的な態度をとるだけで良い日本に対して、もしも実現しようものなら中共は憤死しそう(笑)
    「新しい米台関係」の名の下に、実際連携を取り合う日本の部隊に対して、国内の反日勢力がどんなに喚こうが周辺国との平和的な協力関係の構築に対してケチなんてつけようが無いのもポイントが高い(笑)

    …まあこんな妄想は甘過ぎてどうしようもないけれど、決して実現不可能ではなく、コスト対パフォーマンスとしてこれ以上無いくらい優秀な物になる。
    「米台日同盟」なんて致命的な構想は中共も是が非でも止めにかかるだろうけど、「それを口実に」日米の制裁を誘発すればその瞬間に中国共産党は破滅しかねない。
    おまけに中共のために妨害工作に勤しむであろう連中を仕留める準備も、実は着々と進んでいるという用意の良さ(笑)
    ある日突然絶対に覆らない最強の態勢が完成して、戦後から長年かけて築き上げてきた努力の全てが日米の鬼手により破綻すれば、国内の反日勢力その物の存在価値が真っ向から否定されてしまう…。
    ぼーっとしながら色々考えてみても今のトランプ政権の本意がどこを向いてるのかチグハグ過ぎて読めないけれど、「台湾を引き合いに出す」って事は日本や東南アジアを巻き込んだ騒動のケリをつけに行く上で最上の策足りうるって事なのだろうし。
    日本は軍事面において米国に逆らえないし、米国に巻き込まれた体で労せずしてとてつもない優位を手にしてしまう。
    …そしてこんな可能性は米国の本気次第であり、その時点で中共は交渉の舞台にすら立てて居ないかもしれない。
    米台日関係の構築の前に屈服させられるか、それを打ち砕くための強攻策に出て物の見事に殲滅されるか。

    年明けからの韓国の喜劇を見てて思うのが、韓国の没落の影響を受けて丸儲けなのが北朝鮮だけっていう状況はフラグにしか見えない。
    朝鮮戦争再開からの朝鮮統一が囁かれているけど、それが「核兵器」を持った「金王朝」である必要性なんて無い。
    同じように状況が深刻化あるいは決着が付いた時に、中国を治めているのが「中国共産党」である必要性もほとんど無い。
    …物凄く頭の悪い暴論だけど、色んな前提を見直してみると面白い事にきづいたりもしますw
    2017年01月31日 15:29
  • 波羅

    すでに十数年以上前のことでしょうか。
    戦前右翼の娘で自称皇族の中丸薫という朝鮮工作員の婆さんの著作をいくつか買ってしまったのですが、淵蓋蘇文=天武天皇というとんでも史観から、日本は古代朝鮮諸国の亡命政権だという無茶苦茶な結論に達してました。(昔読んだきりでうろ覚えですみません)

    ただ中丸薫に限らず、多くの戦後の古代史論者がスタートが朝鮮でゴールが日本だと言ってきました。
    しかし、私はスタートとゴールを逆転させて考えてみました。すると極東アジア史と古事記に何の矛盾も無くなるのです。

    例えば鹿児島県に韓国岳(からくにだけ)がありますが、南九州に加羅国の人が移住したのでは無く、南九州の人が海を越えて作った国が加羅では無いか。
    佐賀県に太良(たら)、福岡県に多々良(たたら)、済州島は耽羅(たんら)、そして半島西南部に久太良(くたら)、全て同じ倭人の国だと考えれば古墳があるのも当然です。

    朱蒙と布都が須佐之男命のルーツだと指摘する人は多いですが、逆に須佐之男命が朱蒙と布都のルーツでは無いかと考えると、仁徳天皇と広開土王が全面戦争に至らずに手打ちで終わった理由も、聖徳太子が高句麗を支援した理由も繋がってくるのです。
    2017年01月31日 12:14
  • 波羅

    (栄光の朝鮮古代史?)
    夫余…氷河時代が終わり、満州一帯に入ってきた数多の遊牧民の最大勢力。統一国家を持たず多数の馬族が混在する状況で、山が多い朝鮮半島にはほとんど入らなかった。

    祖尸茂梨…海を越えて朝鮮半島にやってきた須佐之男命(初代)が建国。白頭山を聖地とする。様々な穀物を見つけて勢力を拡大するが、前漢時代に燕の衛満の侵略で滅亡する。

    高句麗(駒)…衛満の死後、夫余に屈服していた須佐之男命が反乱を起こして復興させた祖尸茂梨の別称。
    建国の際に朱蒙を名乗り、遊牧民を統べるために夫余の建国神話を取り入れるが、子の布都は国を出て日本(丹波)へ行き須佐之男命を継承する。
    末期の名宰相・淵蓋蘇文(泉蓋蘇文)の読み方は、泉(いり)+蓋蘇文(かすみ)で、いりかすみ(伊梨柯須彌)が正しく、どう見ても日本人である。

    新羅…出雲の大國主(瓠公=朴氏)が建国し、丹波鰐王子の稲日命が四代目国王(鵲建命=昔氏)として君臨したが、高句麗の支援を受けた金奈勿(=金氏)が国を奪い、以後は朴昔金三氏の争奪戦となる。

    百済(ハクセイ)…西暦346年、高句麗に滅ぼされた夫余の王族が南へ逃れて遼東半島周辺で東晋(南朝)の支援で再興した南夫余の別名。
    西暦475年に滅亡し、日本の雄略天皇に領地を与えられて「久太良=百済」として復活した。

    中国南朝が倭王に都督六国諸軍事(六国=任那百済新羅馬韓弁韓辰韓)を与えて極東の軍事諸々を全て委任したのも、倭=日本が極東の監視者だと認識していたからである。

    そもそも、聖徳太子は中国南朝支持者であり、百済と高句麗を率いて北朝(隋唐)に宣戦布告した人物だ。
    遣隋使が和邇氏の小野妹子である時点で最初から戦う気満々なのだが、敗戦教科書は余程中国様に媚びてるらしく、「中国からの独立宣言」と本質をねじ曲げている。
    日本が中国北朝に従属してた歴史など無い。
    当時の日本は南朝亡命勢力の一大拠点であり、隋唐はそのことを恐れていた。
    これを一切認めないから、蘇我氏殲滅も白村江も壬申の乱も記紀編纂も全く意味が分からなくなる。

    朝鮮人とは中国北朝の奴隷となり千数百年、日本人の領域を侵し続けてきた反日生命体の総称である。
    2017年01月30日 22:16
  • 特命希望

    今晩は。
    実は、自分は先日転倒し、左鎖骨を折ってしまい体調が優れないのですが、稀勢の里という久々の日本人横綱誕生、そして主様の記事や読者の皆様のコメントに感じ入るところがあり、以前綴って保存して置いた文章を投稿させて戴きたく思います。
    駄文かつ長文で大変申し訳ないのですが、ご容赦下さいませ。

    >『共謀罪(テロ等組織犯罪準備罪)賛成・日本の核武装容認』というニュース。と言っても、政治家のことではありません。
    いやはや大変卑近、かつ私事で大変に申し訳ないのですが、うちの家内が『』で括った部分に同調したという話です。
    実は、家内は若い頃から左がかっていて、こんな感じの人間です。
    ・テレ朝のニュースや、報ステ、そしてTBSのサンモニや池上彰の胡散臭い情報番組、そして阿呆なお笑い番組など、とにかくTV無しでは生きていけない人間。
    ・ネットは関心のあることをたまにタブレットで見る程度で、ネットニュースや保守系サイトはまず見ません。
    ・よく利用している生協(宅配や保険等)が実質共産党のフロント企業だということも勿論知りませんし、左巻の「通販生活」も、昔はしょっちゅう読んでました。今は読んでいません。理由は、「無料じゃないからお金がもったいない」と。
    ・LINEの運営が朝鮮企業ということも知らず、当り前に使っています。
    ・新聞は、朝日ではなく毎日系列の安い地方紙ですが。
    ・スマップのキム・タクのファンで、主演ドラマを好き好んで見ています。

    ところが、随分前に「国連の核兵器禁止条約に日本が反対した』というニュースをTVで見て、私に日本が反対した理由を尋ねてきました。
    そこで私は、中国や北朝鮮、インド、ロシア、パキスタン等日本の周辺国の核の脅威を強調し、万が一核兵器で恫喝を受けても、日本は何も言えない。
    そこで、日本への核攻撃を他国がためらうように、日本も核武装し『攻撃を仕掛てきた国はただでは済まない』ということを周辺国に知らしめる。
    他国を侵略するための核ではなく、あくまでも自衛のため、攻撃を受けないようにするための核兵器はあった方がいい。
    世界中の核兵器が廃絶されない限りは。。。
    とまくし立ててやりました。
    すると家内は案外すんなりと「そりゃそうだね」と。
    又、自衛隊に関しても、災害救助での活躍を見たり、息子の同級生が二人自衛官になったこともあってか、家内は親しみや尊敬の念を抱いています。
    そして、共謀罪に関してもどのようなものか質問してきたので、私が「テロを未然に防ぐためのもので、悪と関わらず真面目に生きている人間には害のないもの。それにもし成立させないと、国際社会から『テロに甘い国』と烙印を歩され、日本が孤立してしまう恐れが強い」と説明したところ「じゃあ、必要な法律なんだ」と。
    以前から家内は、中国・北朝鮮に関しては『反日国家』と言うイメージはありましたが、韓国に対しては友好国だとも思っていませんが、北や中国ほど嫌ってはいない様子。
    最近の慰安婦像を巡る混乱をTVで見ては「激しい人達」とは言いましたが。
    それより、在日の犯罪のニュースを見て、明らかに通名だというものは「これは、日本人じゃなくて、通名を使った朝鮮人の仕業だ」などと私が言うと、何故か不機嫌になります。
    別に家内は在日ではなく、代々続く旧家の生まれなのですが。朝鮮人という言葉に差別主義を感じたのかもしれません。
    なので、余命本などを見せたりなどは無駄だと悟ったので、放置してます。
    無理矢理押しつけると、ただでさえ冷戦状態の夫婦が熱戦になってしまいます(苦笑)
    以上長々と述べましたが、100%お花畑でもないが、未だ偏向報道を見抜けず、少しずつまだらに覚醒している日本人の見本かもしれません。

    お目汚しにて、大変失礼いたしました。
    2017年01月30日 20:51
  • ひらめ

    相撲というのは神事なのですよね。私の子供が通う幼稚園では年に2回ほど相撲教室があります。市内に熱心な指導者の先生がいらっしゃるからです。先日の参観日に相撲教室がありまして、まずその先生のお話を親子でお伺いしました。私はその先生のお話が大好きなのですが、その時に仰っていたのは四股について。四股とは実は醜(しこ)と書くのだがそれでは字面が悪いのでやがて今の四股となったと。そして力士が四股を踏むのは、地面の下の魑魅魍魎を出てこないように、踏みしめて払っているのだと教えて頂きました。その他にも相撲の作法には様々な神事としての所作がありますが、当然外国人力士にもその真髄を教え込まれるでしょうが、やはりその”神事”を肌で分かるのは日本人力士だと思います。朝青龍は”スポーツ”だと勘違いしてしまった為、日本人の中のそうした部分に「違う!」と拒絶されてしまったのかもしれないですよね。
    そしてこうして再び日本人の元に横綱の位が返って来た・・しかも感謝の気持ちを体全体で表現なさる稀勢の里。”神事”を取り仕切るにふさわしいお方ですね。大和心様のお話で偶然ではないものを感じました。

    最近、著名な方々が次々とアパ社長のように堂々と中韓に物を申す、と言う場面を見かけるようになりました。時代が本当に変わって来ていますよね。「日本人の四股踏み」が始まったのかな?私は若いときはDHCの化粧品を使ってましたが、残念ながら肌に合わずで。。DHCシアター「放言リークス」でDHCのビールを皆さんすごくおいしそうに飲んでいるので、今度注文して応援してみようと思っています。番組も超オススメです。
    2017年01月30日 18:10
  • 神無月

    大和心様。

    確かに、稀勢の里の優勝、横綱昇進は相撲ファンのみならず、溜に溜まっていた日本人の本心が見えた思いです。

    大相撲が持つ、伝統格式神事に関わる行いが、外国人の横綱で良いのか?
    本音ではそう思っても、横綱に成れない日本人が弱いのだと、環境の変化とも諦めとも思い、今まで来たように自分は感じます。

    外国の力士が悪いとは言いませんが、持って生まれた日本語脳の日本人ならではの風格と、わびさびを稀勢の里は感じさせます。

    主様が言われるように、この時期になっての横綱昇進は日本盟主への道筋に思えます。

    特ア三国を「子供」に感じる人が増えていることも、新たな結界と人々の波動が同調し始めたことで「百匹目の猿現象」まで、近づいているのかもしれません。

    役者は揃いました。

    型破りなトランプ大統領。
    世界一の覇権を目指す習近平国家主席。
    移民によって解体間近のEU連合。

    日本を中心にまとまるASEAN諸国。

    天皇陛下の譲位によって、若返った天皇による積極的な海外歴訪。

    それは日本の立場を大幅に高めることに繋がり、日本の盟主が加速します。

    光の者と闇の者。二つの次元が同時に進行し展開する状況に心が震えます。

    全ての人々が光で繋がった時代の到来には、神意を感じます。

    「空」が与えるものは何でしょうか?
    .
    2017年01月30日 14:40
  • なおと

    戦後72年を迎える今年、日本人力士が第72代横綱となる
    偶然とは思えず、戦慄と感動を覚えました
    2017年01月30日 14:12
  • 春うらら

    (追記)
    何が言いたかっていうと
    去年のワイドショー過熱報道…
    あれに日本人は慣れてしまったわけである
    別に警告を鳴らしても仕方ないし、意味がないし徒労である
    「慣れる」ってすごい大事なことだと思うし
    (やらせの)デモなんてもうどうでもいい…
    慣れた笑
    (学者含め評論家知識人)
    反対、反対も慣れた慣れた

    もう少し時間が経つと
    憲法改正にはいい季節かもしれない
    人間は環境適応生物である
    それが、やっぱり「ただの」になるとしても
    そして人間は習慣の産物だ
    日頃見聞きしているもの、自らの行動の積み重ねでしかない
    この日本人の国民性、海外のデモの映像を見るとやはりこの国は異常だなと思わざるを得ない
    (いい意味でか悪い意味でかは…慣れればね)


    とりあえず早く追い出そう、鬼は外だ
    もう慣れちゃった?ら仕方ないが
    準備運動もせずに急には立ち上がれないですからね 肉離れ起こしちゃうし
    気概だけでも、
    「鬼は外だ」って認識しないと

    (桃太郎の仲間で今年は空担当だし
    まぁ来年には片付くんだろうけど、やっぱり準備運動は大事だと思う)
    2017年01月30日 13:15
  • 春うらら

    現テレビ界御意見番松本人志氏が言っていた
    ネットの芸能人叩きについて
    以前は特定の有名人にターゲットが絞られ集中していたが、最近は目につくところあらゆる人間が対象となっているようだ
    (みんな暇なのかな?)

    職業(とくに演芸文化)プロ、素人の壁がいたるところで崩壊していく中で去年の「ゲス」ウイルス。
    マスコミの矛盾、権力体制はもはやゲスなどという言葉では片付けられないが
    静かに日本人は発症してしまっている
    (重症になった方がこの場合いい気がする)

    人間は環境適応生物である
    それが「ただの」であるのか、「すごい」であるのかは知らないが
    時代が違えば、爆弾が降ってきて防空壕に逃げ込むなんてこともあったのだが
    それが時代の異常などとは思えない
    (もちろん、今となっては)

    もし、来年再来年に同じようなことが起こったとして果たして現日本人はどのような反応をするのかというと答えは想像するに案外易しいと思う
    今現在の日本、果たして異常じゃないなんて誰が言えるだろう 正常なんでしょうか
    汚染(染の字は違う方がいい?)しようが住めば都、慣れれば適応「してしまう」のである
    (よくもカジノ反対と言いながらパ◯ンコ放っとけるね そういいながらスルーする人に怒れるわけじゃないけど)
    2017年01月30日 13:13

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