152.「自民党・和田政宗」氏の初仕事と追いつめられた者から発せられる嫌悪感。

日本のこころを離脱し自民党会派入りした和田政宗議員が、参院内閣委員会で質問に立ち、沖縄の反基地運動に極左暴力集団が関与しているとの答弁を引き出した。

もともと彼らが公安調査庁の監視団体に指定されていることは、ネットを通じて国民にも知られているところではあるが、基地移設に反対するメディアは隠蔽し、国会で公式に糺されることはなかった。

肝心なことは、このような反社会的勢力と、これを背後で操る敵性国家傀儡政党や彼らを援護する事実上のプロパガンダ紙である反日メディア等々が「テロ組織共謀勢力」として国民に拡散されることである。

先ずは、沖縄辺野古移設反対派の隠蔽されてきた実態が国会の議事録に載るところまできたことが大きい。

朝日、民共等反日勢力は「テロ等組織犯罪防止法(共謀罪)」から国民の目を森友学園問題に反らし必死で成立の阻止に躍起となっているが、極左暴力集団の次は彼らの背後にいる勢力の存在を国会の場で追及されるところまで踏み込めるかどうか…ということである。

当事者にとって、それを暴かれることは極めて不都合でありその一翼を担う特亜傀儡政党はもとより、反日メディアはこの事実の隠ぺいに血眼になることは想像に難くない。

いよいよ国会でもじわじわと本丸に近づきつつある予感である。


https://www.youtube.com/watch?v=BK0QO_BPHYE


5:50~ 
和田議員「なぜ活動家達はこんなにも暴力的なのかと流石に私も疑問に思いました。 
辺野古の住民の方々にお話を聞くと、皆さん口々に『辺野古の基地前のテントには辺野古の住民は一人もいない』というふうに言います。
(略) 
じゃあ誰が反対運動に参加しているのかという事を考えた時に、私にいきなり大人数の集団で暴行を働きに来たという状況から気付いたのは、 
これは過激派のやり方ではないかというふうに思ったわけでございます。 
気に食わない発言や人物に対しては暴力を振るってでも抑えつける、排除をする。これが過激派のやり方です。 
そこで、警察庁に聞きます。基地反対運動に過激派が入り込んでいる形跡はあるんでしょうか。」 


松本警備局長「お答え致します。沖縄の基地反対運動を行っている者の一部には極左暴力集団も確認されていると承知しております。」 

和田議員「これは凄い答弁といいますか、初めての答弁が出てきたというふうに思うんですが、極左暴力集団、いわゆる過激派が基地反対運動の中に入り込んでいるという事です。 
極左暴力集団というのは過去、気に食わない相手に暴行を加えるだけでなく、殺人やテロも行っている集団なわけです。」




20170309 173723

沖縄の反基地運動に極左暴力集団が関与との初答弁


本日の参院内閣委員会の私の質疑で、沖縄の基地反対運動の中に極左暴力集団(=過激派)が入り込んでいるという、政府による初めての答弁がありました。


  極左暴力集団とは、テロや殺人を行ってきた過激派のことを指します。   こうした集団が沖縄の基地反対運動に入り込んでいることは極めて恐ろしいことです。  


私は昨年5月に辺野古のキャンプシュワブゲート前で演説しようとした際、活動家達から暴行を受けましたが、その後高江では沖縄防衛局職員に対する暴行事件が起きるなど、暴力がエスカレートしています。   質疑では毅然とした対応を国家公安委員長に求めました。


  以下、質疑の該当部分を書き起こします。動画は「参議院インターネット」で見ることが出来ます。   ○和田政宗「警察庁に聞きます。基地反対運動に過激派が入り込んでいる形跡はあるんでしょうか。」○警察庁・松本警備局長「お答え致します。沖縄の基地反対運動を行っている者の一部には極左暴力集団も確認されていると承知しております。


http://ameblo.jp/wada-masamune/entry-12254798199.html



今に始まったことではないが、反安倍勢力の足掻きぶりは見苦しく嫌悪感を抱くばかりである。
「オ-ラ」というのは、その人物から発せられる神々しい威光であり、衆人を忽(たちま)ちの裡に惹き込んでいく人物像に形容されるが、これとは逆に追いつめられた人物から発せられるマイナスのオ-ラは人々に嫌悪感を与える。

一目瞭然の作り笑いや、眉間にしわを寄せて発言する自然さのない蓮舫の表情から醸し出される雰囲気は、人を不快にさせる何かを発している。

彼女は安倍叩きをすることが正義だといわんばかりに駄弁を繰り返し、そのたびに顰蹙を駆っているがこの勘違いに気付かない姿は見苦しい。
ここまで来ると、彼女には民進党解体まで頑張ってもらいたいものである。

かつては敵対していた党崩壊の最凶戦犯にまで媚びる民進・蓮舫代表の断末魔


 人は追い詰められたときにこそ本性をさらけ出す。仇敵に媚びを売るのも、記者会見で逆ギレの醜態を演じるのも、その窮状の証左であろう。調整力不足が白日の下にさらされ、期待されていた「発信力」も空回りの連続とあっては、批判の大合唱もむべなるかな…。

 おなじみの作り笑いが一瞬にして凍りついた。民進党の蓮舫代表は2月23日の記者会見で、民放キー局記者の「ある質問」に露骨にムッとした表情を浮かべ、怒気をはらんだ口調でこう詰め寄った。

 蓮舫氏「それ、だれがいつ決定したんですか!」

 記者「いや、まだ…、はい、そういう報道がありますので…」

 蓮舫氏「報道機関の方が『そういう報道』という質問をしないでください。もう1回、質問し直してください!」

 「虎の尾」を踏んだ質問は、蓮舫氏肝いりの「2030年原発ゼロ」構想について尋ねたものだった。

 蓮舫氏は、党が掲げてきた「30年代ゼロ」を「30年ゼロ」へと前倒しして3月12日の党大会で打ち出すことを検討していた。しかし、連合傘下の電力総連が次期衆院選で民進党候補を推薦しない方針をちらつかせるなど、「30年ゼロ」への逆風は強まるばかり。そうした中、会見で「党大会での前倒し決定を見送ることになるのか」と問われたものだから、蓮舫氏が「公式にそんな検討をしていると言ったおぼえはない!」と言わんばかりに憤激してしまったのだ。

しかも、この会見のあった日は、前述の電力総連の方針を産経新聞が朝刊1面で大々的に報じた日である。針のむしろの蓮舫氏が思わず声を荒げてしまったのも理解できなくはない。

 結局、蓮舫氏はこの4日後、視察に訪れた福島県飯舘村で記者団に「年限より中身にこだわりたい」と述べ、党大会での年限明示を見送る考えを示した。

 連合の反発や党内の合意形成難航によって断念を余儀なくされた格好だが、「30年ゼロ」をめぐる今回の混乱は、蓮舫氏の調整能力の欠落を改めて党内外に印象づけたといえる。

 電力系労組や関係議員の不信感増大を招いたのは、何よりも蓮舫氏の根回し不足だった。電力総連出身の小林正夫参院議員らが2月9日、「結論ありきで考え方の柱を見直すならば党内の混乱を生む」と党側に申し入れたにもかかわらず、蓮舫氏が労組への説明行脚を始めたのは5日後の14日だった。

 16日にはようやく連合の神津里季生会長を訪ね、「30年ゼロ」への理解を求めてはみたものの、時すでに遅し。神津氏は「政策にゆらぎが生じてはいけない」「政権を任せられる政党として国民の支持を集められるのか」と断じ、翌17日に予定されていた党と連合の幹部意見交換会のキャンセルまで突きつけた。

 崖っぷちに立たされた蓮舫氏は17日、ある人物との会談に臨む。自由党の小沢一郎代表である。

 「自分の意志はつらぬきたい」

 蓮舫氏は小沢氏に対してこう語り、なお「30年ゼロ」へ固執する姿勢を示した。「脱原発」「再稼働反対」を打ち出す小沢氏に教えを請おうという思惑は明々白々だ。

蓮舫氏はかつて「反小沢」の立場をとっていたことで知られる。しかし、おぼれる者は何とやら…。自身が窮地に追いやられたとたん、旧民主党を瓦解させた最凶の“戦犯”にまで媚びる姿には、もはや節操のかけらも感じられない。

 そもそも、蓮舫氏が党大会での「30年ゼロ」表明にこだわった背景には、政府・与党との分かりやすい対立軸を打ち出し、次期衆院選の旗印にしたいという狙いがあった。折しも、党大会の前日は東日本大震災から6年の節目である。

 ただ、重要政策のとりまとめを「『6年目』の翌日が党大会だから」(蓮舫氏)という理由で進める姿勢は、政権交代を最大眼目に掲げる野党第一党としてはあまりにお粗末だ。

 こうした蓮舫氏の手法の浅薄さには、すでに党内からも冷ややかな視線が注がれている。「30年ゼロ」などに関して議論が交わされた党のエネルギー環境調査会では、「政権を担うためには、『新潟県知事選で(原発再稼働に慎重な候補が)勝ったから脱原発だ』というスケベ心でやったら必ず見透かされる」(福島伸享衆院議員)などの異論が一挙に火を噴いた。

 エネルギー政策をめぐる一連の騒動を奇貨として、心ある民進党議員は今こそ「蓮舫降ろし」のノロシを上げるべきではないか。

 官邸や自民党は、迷走を重ねる蓮舫体制のままで民進党が次期衆院選に臨むことを願っている。蓮舫氏を引きずり降ろそうとしないことは、民進党議員にとって「利敵行為」にほかならないのだ。


http://www.sankei.com/premium/news/170310/prm1703100006-n1.html


この記事へのコメント

  • 波羅

    有事間近に備えて南スーダンの自衛隊召還も目処がつき、森友問題で稲田大臣辞任待ったなしの状況になってきました(笑)
    あんな囮要員のヘタレ大臣だからこそ野党は自由勝手に出来ただけで、本命議員(ヒゲ隊長?)が防衛大臣になって自衛隊の士気を上げた日には、反日は有事体制発動で全員終わるのですが、自ら稲田ごときの囮首一つ取るためだけに自滅の道へまっしぐら。
    典型的な安倍総理の死んだふり作戦なんですが、野党や左翼マスゴミはデモで我を忘れてる韓国人とまるで同じです。
    2017年03月14日 12:29
  • 特命希望

    こちらの読者の皆様は同時に、余命ブログの読者と思われますので、ご存じの方も多いでしょうが・・・
    余命氏自身のコメントに、ある意味衝撃的な記述がありました。
    以下は、ブログ記事「1576 2017/3/11アラカルト2」からの抜粋です。http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/
    引用開始
    >ちなみに1000人告発について少々ふれておく。
     第三次告発まで、つまり委任状の段階までは身分を明らかにした者はほとんどいなかった。委任状送付に際し、送付者の偽名、白紙は1割近くもあったのだが、驚いたことに、今回の第四次告発では現在作業中の1200件のうち偽名は数件にすぎない。いたずら妨害は、わずかに1件である。さらに驚いたことは、要件にないにもかかわらず電話番号を記載している方が少なくとも3割近くおられることである。
     また特徴的なのは、『明らかに自衛隊関係者が堂々と参加していることである。自衛隊専用のマーク入り用箋で、しかも送付先は勤務地である基地を指定されている方が10人以上おられる。また組織幹部である方がほとんどで、複数の告発状セットと倍する1番色紙を希望されている。』
    入管特例法の実質骨抜き、つまり現状でも外患罪が適用できるような法改正をもって、在日犯罪者の強制送還をはじめとする在日特権の剥奪へのハードルを下げる狙いをはっきりとうちだしている。
     引用ここまで
    なお、引用文中の『』は、強調のために私が付けたものです。

    愚考するに。。。
    自衛隊、それも組織幹部が、自衛隊専用のマーク入り用箋で告発に参加しているということは、ハードランディングには当然備えて綿密な作戦を立案しているものの、まずは外患罪適用により反日売国奴の頭部を潰し、野党なりマスゴミなりの組織を、法的処理を以て社会的に抹殺しようという腹積りなのかもしれません。
    無益な殺生を避けようとしているものと想像いたします。
    勿論、無関係な人間の犠牲を極力少なく出来る算段があれば、武力行使で鎮圧するオプションも半島や大陸の情勢に応じて、迅速に決行されるでありましょう。

    また、別の箇所で余命氏はこうも述べております。
    >すでに2015年外国人登録法を廃止して国籍の確定と居住の特定を進めてきたことにより、韓国籍でも北朝鮮籍でも民団、朝鮮総連が犯罪組織としてターゲットになったことがばれている。
     また、施行のはやさも特徴的である。公布後20日とし、事案によっては即日施行である。17日にも閣議決定の予定と聞いている。安倍総理は策士だなあ。
    引用ここまで

    安倍総理を始め官邸も、まずは法律で敵を追い詰めていくものと考えます。
    同時に、南スーダンの自衛隊の帰国を表明した狙いは、多くの識者が指摘されている通り、半島有事及び、国内での動乱に備えてのものでありましょう。
    2017年03月12日 22:14
  • 芋瀬童子

    以下の意見を総理宛書き込んだ。
     或る人のご意見:対馬に朝鮮人旅行者が大量に押しかけ、そこで【対馬は韓国の領土】と大規模なデモを起こすかもしれない。ついては警察力の手に余るような人数の半島人を入れないように配慮願いたい。壱岐、隠岐、佐渡、沖縄諸島についても同様。もしこのような事態が起こったとして国内で呼応擾乱を起こす内敵が出てきたら厄介であろう。国民に被害が出る。
    2017年03月12日 20:18
  • 左巻き大嫌い

    実に不思議なことですが、国会論戦の場でも沖縄の左翼活動にしても、精神に異常を来しているのでは無いかと疑いたくなるような行為が目立ちます。彼らの行動に韓国国内の大騒ぎの相似形を見るのは私だけでしょうか。自らの国の危機的な状況をそっちのけに、あらぬところで感情的な言動を繰り返しています。これは精神の異常と言うよりも精神性がそのようにできているのでしょう。国会と言う神聖な場で、教育勅語の至高の精神を理解できず、これを否定する議員達を見るとがっかりします。
    詳細は
    http://blog.seesaa.jp/cms/article/edit/input?id=447828194
    に簡単に書かせて頂きました。
    2017年03月12日 09:33
  • 波羅

    最近、「本能寺の変・長宗我部元親黒幕説」を最初に本にして売り出した自称明智光秀の子孫の方が、急に自説を否定し出しています。自説がことのほか売れたことで、さらに調べてゆくうちに何か矛盾に気付いたのでしょうか。
    ところが、テレビゲームや雑誌などがすでに定説とし始めており、元親黒幕説が完全に一つの利権(歴史物の飯の種)となっております。

    私は最初から本能寺の変は、尾張生駒家が信長に対して起こした謀叛だと思ってますので、この顛末はどうでもいいのですが、日本はミスリードしたものでも利権が生まれると、なかなか消えなくなります。
    特に反日利権はなかなか消えません。それだけ旨味があるのでしょう。

    本能寺の話に戻せば、信長は四国征伐で長宗我部を滅ぼすとは全く言ってません。むしろ光秀や元親と阿吽の呼吸で三好家を追い詰め血を流さず乗っ取ろうとしています。
    信雄を伊勢の北畠家の養子にして北畠家を乗っ取り滅ぼしたように、信孝を三好家の養子にして三好家を乗っ取るために、明智光秀を通じて長宗我部元親の武力を利用し三好家を追い詰めた、と考えた方が理にかなっており自然なのです。

    信長の天下布武とはあくまで畿内制圧であり、近畿に依然として残る三好残党(松永久秀や荒木村重、丹波波多野)の乱に散々手を焼いた結果の四国征伐なのです。
    つまり四国征伐の真の狙いは長宗我部討伐では無く、三好の畿内影響力の殲滅です。
    だから信長が四国征伐を任せた最高責任者は畿内経略の第一人者である明智光秀なのです。
    その光秀が信長に謀叛など絶対に有り得ません。
    なぜ秀吉が蜂須賀小六と生駒家長を三好の本拠地阿波に送り込んだのかを考えれば、答えは明白です。
    2017年03月10日 23:25
  • 春近し

    大和心様初めてコメントいたします
    毎回更新楽しみにしています
    大和心様のコメントも楽しみなのですが
    波羅様の学識の高さには目からウロコばかりで大変勉強になります
    話は変わりますがいよいよ本日の判決で
    半島の雲行きが怪しくなってきました
    私の祖父は硫黄島で戦死しています
    大東亜戦争時の世界情勢をみればまだ
    人種差別が激しく白人第一主義でアジアは
    日本など一部の国を除いてすべてが植民地になっており
    人間とみなされない扱いを受けていた時代です
    今の日本は確かに平和にはなりました
    ただ戦後のGHQの日本人精神解体がまじめな国民に
    見事にハマっているようで今のこの緊迫した状況下でも
    私の周りの人達は無関心です
    私は有事近しとおもい先週家族をつれてこちらで紹介された
    幣立神宮に行ってまいりました。
    いろんな方がコメントされていますように階段を上がって行く
    につれて空気が変わっていく感じがしてとても神秘的な場所
    だと肌で感じました
    半島有事は避けれないのかもしれないですが万一有事になって
    国内のテロなど起きても最小限の被害であって欲しいと願い
    参拝させて頂きました


    2017年03月10日 20:54
  • 特命希望

    済みません。追伸です。
    ブログ「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」内の記事『沖縄にテロリスト!国会で警察庁が「極左暴力集団も確認」と答弁・「ニュース女子」の主張を裏付け』から、興味深い一文を抜粋・転載させて戴きます。
    http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6592.html

    引用開始
    >これまでにも沖縄の基地反対運動には公式なテロリストも参加していることは知られていた。
    例えば平成27年には「週刊文春」も、辺野古に過激派の「革マル派」がいたことを報道していた。
    辺野古沖「抗議カヌー」に革マル派が乗船していた!
    http://shukan.bunshun.jp/articles/-/5020
    週刊文春WEB
    バックナンバー
    週刊文春2015年4月23日号
    総力特集 第1弾!
    新聞・テレビが目を背ける
    沖縄のタブー
    翁長知事を暴走させる中国・過激派・美人弁護士
    ▼辺野古沖「抗議カヌー」に革マル派が乗船していた!
    引用ここまで

    あの有田芳生の仲間が現在編集長を務めている文春でさえ、2年前には、上記のような記事を載せていました。
    2017年03月10日 20:06
  • 特命希望

    主様の言われるように、和田正宗議員、自民党入党後初の国会質問でいい仕事しましたね。
    それは大いに評価できることとは思いますが、できれば野党議員として活動を続けて欲しかったと願うのは、私の欲目でしょうか。
    以前から申し上げている通り、健全な愛国野党が自民とは異なる視点(もちろん同じでも構わないのですが)から、諸問題、殊に森友学園への攻撃に象徴されるような反日勢力(民心・共産等の売国野党とそれに加担し増長させているマスゴミ)を鋭く追求し、国民の前に連中の悪辣さ振りを明らかにしていく。
    森友学園に関して、安倍総理や稲本防衛相の名前が取沙汰されているとき、自民党の議員が取り上げても、「政権の擁護だ」というイメージをお花畑の国民に与えかねません。
    維新の丸山議員らのように、まともな野党議員が質問した方が良いのではないでしょうか。
    維新も、玉石混淆であるようには見受けられますが。
    それはさておき、テロ等処罰法案の処罰対象に外患罪もさり気なく入れられていので、法案審議の際には、和田議員でも維新の丸山・足立らの議員でも誰かそれに言及し、「北朝鮮のミサイル発射・韓国の竹島軍事演習・中国武装船の尖閣侵入によって、現状は外患罪適用事態にある」旨の政府答弁を引き出してくれないか、と自分は夢想してしまいます。

    そして、
    >かつては敵対していた党崩壊の“最凶戦犯”にまで媚びる民進・蓮舫代表の断末魔
    と言う産経の見出し。
    小沢一郎とか・・・もはや政界では終わった人間にまで縋り付こうとは、まさに笑止の極み。その蓮舫も終わった人間と見なされつつあります。ここまで行くと、「何の冗談だよ」と突っ込みを入れてやりたくなります。

    >ここまで来ると、彼女には民進党解体まで頑張ってもらいたいものである。

    と言う主様のご見解。本当にそうなったら、蓮舫は「悪の御用」を果たしたと言うべきでしょうかねえ(笑)
    2017年03月10日 19:49

この記事へのトラックバック