153.手段を誤れば、時として野心は砕かれる。

都知事就任後の小池百合子氏は、再び世間から脚光を浴びる存在になった。

党の推薦が得られず、世間から悪名高き内田ドン率いる自民都議を敵に回して分裂選挙に持ち込み、孤軍奮闘する姿に都民、国民が熱く共感し、終わってみれば圧勝…という結果であった。

就任後は、東京五輪問題、豊洲移転問題…とりわけ利権問題に焦点を当て「都民ファ-スト」をキャッチフレ-ズに、都民、国民の喝さいを浴び一躍国民的ヒロインとなった。

当時、ブログ読者各位の多くも小池氏の登場を好意的に受け止め、氏の提唱する東京大改革に期待を寄せられたが、私自身はやや懐疑的であった。
(但し、民共や自民都議連の推薦候補の就任は選択肢としてあり得なかった事から、小池都知事の誕生には何ら異論はないし「アンチ小池」という立場からの論評ではないことをお断りしておきたい。)

向かうところ敵なし、の小池氏であったがが、ここにきて当初から懸念していたことが表面化しつつあるように思われる。

小池さん、完全に論理矛盾を来している

豊洲への移転延期の理由のために豊洲の不安を煽ったツケが来ている。 - 312日のツイート

コンクリートやアスファルトで覆われているから築地が安全ということであれば、豊洲も同じ理屈で安全のはず。
小池さん、完全に論理矛盾を来している。豊洲への移転延期の理由のために豊洲の不安を煽ったツケが来ている。
早急に卸売市場の安全とは何か、築地と豊洲で共通の基準を設定すべき。

片山「都議会は過去の検証をずっとしてるが現在のチェックも重要。小池都知事が豊洲問題をずっと延ばしてる。都議会が小池都政をチェックしないと」


平井「築地汚染は不都合な真実。小池都知事発言は意味不明。百条委員会で問うべき」

よく言ったww これが普通の感覚#新報道2001

2017312 09:1

「報道2001」での片山善弘氏や平井文夫氏の指摘は、これまでとりわけTVメディアでは聞かれなかった小池批判が表面化したという意味において一つの異変と言えるが、豊洲移転問題の先送りは小池氏の今後にとって致命傷になりかねないと観測するものである。

その背景として、小池氏を巡る次のような動きを指摘しておきたい。

「安心のため法令以上の措置」 豊洲市場の安全性…小池氏が都議会自民と論戦

 東京都議会の自民党は14日に開かれた都議会予算特別委員会で、小池百合子知事に対して築地市場(中央区)、豊洲市場(江東区)の安全性をめぐる論戦を仕掛けた。築地から豊洲への移転推進の立場をとる自民は、豊洲が法令上の土壌汚染対策が実施されていることを強調したが、小池氏は豊洲の整備方針で法令以上の対策が決まっていたことを挙げて「それを徹底していく」と反論。議論は平行線に終わった。

 特別委で自民の崎山知尚議員は、小池氏がこれまでに築地の土壌汚染の恐れに関して「コンクリートなどで覆われ、法令上の問題はない」と発言したことに言及。豊洲もコンクリートで覆われるなどし、法令上の基準を満たしているという都幹部の答弁を引き出し、「豊洲は法令上の問題をクリアしているのか。イエスかノーか」と迫った。

 小池氏は「安心のために法令を上回る措置を講じるというのが議会、都庁で決めたことだ」と指摘し、「それを徹底し、信頼を確保しようというのが私の決意だ」と答弁した。

 また、崎山氏は築地について建物6棟の耐震不足や、大雨時にマンホールから水があふれるなどの老朽化を指摘。売り場が外部から遮断されていない「開放型」の市場でネズミなどが確認されているとし、安全・安心について見解を求めた。

 小池氏は「さまざまな課題を抱えているが安全と考えている。長年にわたって勝ち得た築地ブランドという安心もある」と強調した。

http://www.sankei.com/affairs/news/170314/afr1703140030-n1.html


石原慎太郎氏、小池百合子都知事に法的措置「検討」 改めて“反撃”

 元東京都知事の石原慎太郎氏(84)は7日、豊洲市場の移転問題に関して3日に開いた記者会見の内容を一部訂正する文書を発表し、元都幹部の前川燿男(あきお)練馬区長(71)を用地買収の交渉役だったと“名指し”したことについて「誤りだった」とした。(サンケイスポーツ)

 石原氏は会見で、東京ガスとの用地買収交渉で前川氏が浜渦武生元副知事の後任として担当し、「契約まで持っていった」と主張。しかし2005年に都を退職した前川氏は11年の契約に関わっておらず、前川氏も石原氏の会見直後に「石原さんの思い違いで、交渉に全く関わっていない。とばっちりです」と全面否定していた。

 一方、石原氏は文書の中で、築地市場からの移転延期を決めた小池百合子都知事(64)について「移転させない不作為について責任がある」と改めて強く批判。「一日も早く移転すべきだ。このまま無策を続けるのであれば法的手続きも検討せざるを得ず、弁護士に準備をしてもらっている」と法的措置の可能性を示した。

 関係者によると、石原氏は東京都議会の調査特別委員会(百条委員会)が20日に実施する証人喚問に出頭する予定だという。

http://www.sankei.com/politics/news/170308/plt1703080008-n1.html


日本維新が豊洲移転求める提言発表「安全は確保されている」·       

築地市場移転問題

 築地市場(東京都中央区)から豊洲市場(江東区)への移転問題で、日本維新の会は9日、豊洲市場の安全は確保されているとして、小池百合子知事に移転を速やかに決断することなどを求める提言を発表した。

7月2日投開票の都議選までに移転問題の結論が出ていない場合には、都議選で早期移転を公約に掲げる意向も表明した。

 提言では、豊洲市場は土壌汚染対策法や都の環境確保条例の基準を満たしているとし、築地市場と同様に「安全」と指摘。「小池氏が卸売市場の安全性をめぐって今後も不適切な対応を続けるような場合には立法措置も辞さない」とした。

http://www.sankei.com/politics/news/170309/plt1703090023-n1.html


自民・二階俊博幹事長、小池百合子東京都知事の処分の可能性に言及

 自民党の二階俊博幹事長は10日の記者会見で、東京都の小池百合子知事を処分する可能性に言及した。

小池氏は知事就任後も自民党籍のままだが、7月の都議選で自民党との対決姿勢を強め、国政進出をにらんだ最近の動きも念頭に、二階氏は「急いで『反党行為だ』と騒ぎ立てることもないが、目に余ることが続けば、党として毅然たる方向を打ち出さなければならない」と述べた。

小池氏を牽制する狙いがありそうだ。

http://www.sankei.com/politics/news/170310/plt1703100022-n1.html

小池百合子氏は、戦略家であり、策略家でありそして野心家である。

小池氏がたどった政治経歴を見れば明らかな特徴がある。

細川護煕、小澤一郎、小泉純一郎…かつて彼女が仕えてきた政権中枢にいた人物である。

自民入党後(小泉政権時)はほどなく初入閣を果たし、党役員を歴任するなどやがて「初の女性宰相」と揶揄されるまでに党内での地歩を固めていった。

順風満帆に見えた小池氏が表舞台から姿を消したのは、第二次安倍政権誕生後である。

2012年の自民党総裁選で、小池氏は党員・党友から圧倒的な支持を得て「本命」と目されていた石破茂氏を支持した。

当時ここでも勝ち馬に乗る、中枢にすり寄る…小池氏の特徴が表れているとみていたが、奇跡の逆転劇によって、安倍晋三氏が当選した。

以後都知事として復活するまで、安倍政権において政府、党の要職に登用されることはなかった。

都知事として鮮やかな復活を遂げた小池氏であるが、冒頭で述べた懸念とは、この人が野心家であり策略家であることに対するものであった。

豊洲問題を今夏の都議選の争点にする、と発言し、自民党と対立する勢力を擁立するという野心をちらつかせたあたりから、少しずつ歯車が狂ってきたように見える。

親派だったはずの二階幹事長の逆鱗に触れ、維新からは豊洲市場への早期移転を促す提案がなされ、渦中の石原慎太郎氏、更には自民都議連の逆襲が始まったようである。

野心を遂げるために敵を作り、悪者を仕立て上げてやり込めるという手法は、一時的には功を奏するかも知れぬが、一歩選択を誤れば命取りとなる。

小池氏の脳裏には都知事の先に「初の女性宰相」の野望を追い求めているのかも知れない。

しかし、自民の逆鱗に触れたことでこの野望は断念せざるを得ない羽目に陥ることになるであろう。

小池氏は野心を捨て、改めて「都民ファ-スト」の原点に立ち返ってもらいたいものだ。

最後に宇佐美典也氏の論評をご紹介してこの稿を終わる。

「築地か豊洲か」という問題設定は間違っている

20170307 23:15

宇佐美典也

ども宇佐美です。
最近twitter界隈で「アンチ小池の筆頭」と思われているようで、やや心外なのでここで築地移転問題に関して思うところを書き残しておきます。

まず私は小池知事が大嫌いですが、これから最低3年半は小池知事が都政を担うことを受けいれており、「小池降ろし」のようなことを主張する気はありません。ただ小池知事及びその周辺の都議会議員や支持者と目される方々の情報発信があまりに偏っているので、間違いを指摘しているだけです。なお私の豊洲市場に関する認識は以下の通りです。

==================
① 豊洲の大気は環境基準を満たしており全く問題ない

② 豊洲の土壌そのものの汚染は除去されている

③ 豊洲の地下水は汚染されているが、地下水は利用しないので、摂取経路がなく全く健康被害が生じるおそれはない

④ ただし環境基準を満たせない「形質変更時要届出区域」である以上、リスク管理の観点で地下水のモニタリングは”永続的に”続けるべきである。これは土壌汚染対策法で推奨される”国策”である以上仕方がない。

⑤したがって ベンゼンが環境基準の79倍を超えても「食の安全」とは何ら関係ないが、リスク管理の観点から原因は究明すべきである

⑥ 地下水管理システムは機能しており、排水基準は満たしている。よって地下水の汚染は拡散されない。

⑦ 地下ピットはメンテナンス、漏水対策上有用な空間である。そもそも技術会議資料で設置は了承されており、手続き上瑕疵はない。問題化したのは単なる都のコミュニケーションの失敗である

⑧ 豊洲の建築は構造安全性が確保されているすべて

⑨ 「地下水を飲めるくらい綺麗にしてから開場する」という石原都政下での発言は、2014911日の港湾委員会で修正され、舛添知事が2014129日に知事会見で安全宣言を行った
==================

別にこれは事実認識として言っているだけで「アンチ小池」という観点で行っているわけではありません。というか事実を指摘したら「アンチ小池」扱いされる現状の政治の歪みに恐ろしいものを感じます。
一応⑨においてのみ補足すると、2014年9月11日の港湾委員会で以下のようなやり取りがなされています。

==================
○かち委員 都の土木材料仕様書では、その品質について、化学物質についての規定はありません。しかも、現実に各地でアスベストや鉄鋼スラグの混入が問題になっているわけですから、そのチェック体制がなくては安全性を担保することはできないということを申し上げておきます。二年間のモニタリングによって浄化を確認した上でも、基準値の十倍以下ではあるが基準値を超える発がん性物質のヒ素は、自然由来のものとして浄化せず、封じ込めているわけですから、形質変更時要届け出区域という区域指定は解除することができないということを改めて確認しますが、どうですか。

○若林基盤整備担当部長 過去に答弁してきましたように、豊洲新市場用地におきましては、自然由来の物質が存在することから、対策工事終了後も、形質変更時要届け出区域が残ることとなります。なお、豊洲新市場用地における都の土壌汚染対策は、ガス工場操業地盤面から下二メートルの土壌を汚染の有無にかかわらず、全てきれいな土と入れかえることに加え、さらに二・五メートルをきれいな土で盛り土するなど、自然由来についても法の求める対策を上回る二重、三重の封じ込めを行うこととしております。

==================

このやり取りを要約すると、

かち委員:「環境基準値を超えるヒ素が地下水から出ているが、このまま(形質変更時要届出区域が残ったまま)市場をオープンするのか?*」
 <*形質変更時要届出区域を解除するには2年間のモニタリングで環境基準を満たすことが必要>

若林部長:「おっしゃる通りです。地下水の環境基準を満たすことはできません。だから形質変更時要届出区域は残ります。でも二重、三重の対策をしているから大丈夫です。」

ということになります。そんなわけでこの時点で明確に都は「地下水を環境基準以下にする」という目標を放棄しています。そしてそれを受けて、舛添知事が12月9日の会見で以下のような安全宣言を出しています。

==================

【記者】じゃあ、市場関係者とか外に向かってここは安全ですよと宣言したということとイコールだと捉えても大丈夫なわけですか。

【知事】大丈夫ですよ。間違ってほしくないのは、それがなければ開けないというマストの条件ではありませんけれどやったということ。よく誤解があって、それもやっていないのに開くのか、それやって結果が出たらどうなると。その因果関係は法律上は全くありませんということを申し上げたいので、私はこれで十分安全であると、ですから市場を開設しますということを、責任持って申し上げたいと思います。

==================

このように舛添知事は間接的な表現で「地下水を環境基準以下にする」という条件が意味がないから放棄して安全宣言を出す旨を伝えています。この点「もっと正々堂々と方針転換を明らかにすべきだった」という意見を音喜多都議や柳ヶ瀬都議がしていますが、なんつーか「そりゃあんたらの目が節穴だっただけだろ」って言う話だと個人的には思っています。その上彼らの主張は「地下水を環境基準以下にすると言う目標は過剰」というものなのですから、単なるポジショントークをしていることが見え見えなので興ざめしています。
そんなわけで私は豊洲をめぐる政局に心底うんざりしています。

そもそも「豊洲か築地か」というテーゼは間違っているというのが、私の本音です。築地が老朽化していることは誰の目にも明らかですし、今から抜本的な対策を取る時間も金もないので、中央卸売市場機能に関しては移転しか解決策がありません。

他方で築地には観光資源としての無形財産があり、それが豊洲移転とともに失われてしまうことは避けなければなりません。今日も池田信夫氏と築地をぶらついたのですが”古き良き昭和”を思わせる街の雰囲気と、レベルの高い飲食店に魅せられました。なので「築地の魅力を保存したまま、どのように豊洲に中央卸売市場機能を移転するか」と言う観点でwin-winの解決策を本来は東京都は探るべきです。

都知事も都議会議員も政局に夢中で建設的な議論が一切行われず、石原元知事を血祭りにあげるのに一生懸命になっているのを見ると、一都民として情けなく、泣きたくなります。百条委員会なんて意味のないことはさっさとやめて、早く「築地の魅力保存と豊洲への市場機能移転」を両立する道を議論してほしいものです。つまり

都民ファーストで行こうぜ!

ということです。ではでは今回はこの辺で。

http://agora-web.jp/archives/2024819.html


この記事へのコメント

  • M

    悪は自らを蝕むとか
    黙って見ていればいいとも思うし何かしなければとも思う。
    大和会の立ち位置は絶妙。
    2017年03月17日 01:37
  • 波羅

    宮本武蔵は戦国時代に現れた日本神話の英雄です。何を馬鹿なとお思いかもしれませんが、宮本武蔵の伝説は全て日本建国神話に沿った内容なのです。

    桃太郎伝説の古代吉備国に生まれた藤原(宮本)武蔵は、倭建命や天武天皇が天下を賭けて戦った関ヶ原に参戦し、古代高志国の冨田勢源の流派の一人である佐々木小次郎と長門国彦島そばの船島で戦い、島原の乱を討伐軍総大将の軍監として鎮圧した際に足の自由を失い、最後は高天原の弊立神宮の天意を受けて五輪の書を残します。

    佐々木小次郎は越国に縁が深く、まるで八俣の大蛇そっくりです。
    武蔵の戦いには、天照大神、神武天皇、仲哀天皇、神功皇后に関わる場所が次々と出てきますが、神話なのですから当然です。

    そもそも戦国時代を終わらせた織田信長の織田氏が、敦賀気比神宮の真北にある剣神社の宮司の一族であり、石垣城郭を築いた穴太衆は建国神話の集団です。

    吉川英治氏が宮本武蔵を連載したのは昭和10〜14年であり、神国日本の建国物語と武蔵伝説のシンクロが土台にあります。
    原作はただの娯楽作品ではありません。
    元出雲穴太で生まれ出雲を拠点とした出口王仁三郎が席巻したその時代です。

    井上雄彦氏のバガボンドは圧倒的画力とハッタリで数多くの読者を魅了してきましたが、この吉川英治原作の根本が理解出来ない限り、完結は100%不可能。

    読者には今さら巌流島の決闘の内容なんかどうでも良いのです。どうせ結果は分かっているのですから。元々あれは神話の投影です。それが分からん限りどれだけ資料を漁っても頭を捻っても何を描いても無駄。
    だいたい、妻ころしの反日朝鮮人が副編集長なんてやってた時点で、モーニングで宮本武蔵を描き切る自体が無理なのです。

    井上氏がまさかの熊本大学出身と知って仰天しましたが、日本建国の聖地熊本で、今まで何を見てきたのか、何も見えてないのか、あの熊本地震から何も感じなかったのだとしたら読者やファンに絶望とがっかり感しか与えないのは目に見えてます。
    まさかこの期に及んで弊立神宮すら訪れてないなんてことは無いですよね?

    策に溺れ行き詰まった小池都知事と、技(業)に溺れ行き詰まった井上氏が重なって見えます。
    2017年03月16日 22:26
  • ラブマミー

    大和心様、出口王仁三郎氏の肉声の
    動画です。日本人が在るべき姿等を最後の
    方で語って居られてるのではないか?
    とも、思いました。
    https://youtu.be/NkXgvjIfekk
    動画です。宜しければ聞いてみて下さいね。
    2017年03月16日 21:46
  • マンセー名無しさん

    ども。こちら向けの記事と思われるので貼りに来ました。

    お粥占い「注意報」 災害、事故「兆し見ゆ」|佐賀新聞LiVE
    http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/414117

    ■「カビの様相、30年で最悪」 海童神社(佐賀市)
     佐賀市川副町の海童神社(光増新一宮司)で15日、「お粥(かゆ)開き」があった。かゆに生えたカビの色で1年間の地域に起こる出来事を占う神事で、今年は大きな災害や事故に注意が必要と出た。
     秀島敏行市長も訪れ、神社顧問で佐賀市議の川崎直幸さんから占いの説明を受けた。器全体を川副町や佐賀市、佐賀県に見立て、散在する黒カビは事故や災害、赤カビは火災や流行する病などを表すという。川崎顧問は「かゆのカビを30年間見てきたが最悪。500円玉ほどの大きい赤カビも珍しい」といい、秀島市長は「大雨や台風など未然に対応できることは万全を期したい」と話していた。
     占いは450年以上続く神事で、占いに関する逸話も多い。干ばつを占った1994年は盆過ぎまで雨が降らず、雨乞い祈願のため神社横にある池の水神様を見ると泥で埋まっていた。水神様を泥から出して洗い、池に戻すと同日雨が降ったという。
    2017年03月16日 15:45
  • ラブマミー

    追伸、小池都知事について
    https://youtu.be/7oKOU_HxZ8Y
    こう言う動画もあってビックリしました。
    2017年03月15日 23:11
  • ラブマミー

    今晩は大和心様、皆様。
    私も何処かのblogでアリババと小池都知事が
    密会されてると豊洲の土地をアリババに売却するのか?等と書かれてました。

    本当の意味で東京都と言う土地には国会議事堂があり、そして、日本人にはとても大切な
    天皇陛下が御住まいの皇居が有ります。

    その為にも今、東京都に必要なのは桜井誠氏が訴えて居られた、不法移民を無くし治安を守る事と朝鮮人達の反日勢力の利権を無くす事が全てに対して良くなる最短最善の方針だと思いますした。桜井誠氏は都民に朝鮮人の闇を暴露しただけでは無いと思いました。
    その全てをジャパンファーストと訴えられていた事が思い出しました。

    小池都知事の様に古い狡猾な手法は今の時代には合わないと思います。
    今はネットの時代ですから情報は直ぐに
    バレます。

    それより、一つ一つ誠心誠意で力を尽くすか
    ?!かと言ってお人好しでは狡猾な朝鮮反日勢力に対してはお人好しではボロボロに成る

    40代が一番パワーもあるし現役世代でもあり
    確りしてる人が多いのではないか?!っとも思います。

    2017年03月15日 22:44
  • 芋瀬童子

    小池都知事はその登場に意味があったと思う。日本は世界のひな型、世界で起こる事はまず日本で起こる。しかし私は思う、首都は国家のひな型、国家で起こる事はまず首都で起こる。小池知事の登場によって【隠されていた悪が露わになった】のではないか?そして除かれた、除かれる見込みが出て来たのではないか?
     小池知事の大仕事は築地から豊洲への移転問題とオリンピックではないか?私は密かにどちらもないかもしれないと思って居る。だって2016年から【ミロクの世】ではなかったか?今まで知って居た世界が終結して知らなかった世界が登場するのではないか?・・今のアメリカは我々が知って居たアメリカと同じだろうか?
     ここに少し古いが大変興味深いブログがあります。よろしければご一読如何でしょう。
    http://2288010.blog.fc2.com/
    2017年03月15日 22:04
  • 特命希望

    主様のこの一節
    >野心を遂げるために敵を作り、悪者を仕立て上げてやり込めるという手法は、一時的には功を奏するかも知れぬが、一歩選択を誤れば命取りとなる。

    こちらを拝読し、私は荀子の言葉を連想しました。
    曰く「徳無着き者が敵と戦う時、たまたま策の巧拙で相手に勝つこともあろうが、結局は真の徳を身につけた者の敵ではない」。
    私も小池氏当選直後は、腹黒さ・図太さを以て、都議会を牛耳る内田一派や森元の悪事を暴き立て、クリーンな都政を実現するかもしれないと期待していたのですが、現状、それもうやむやになってしまいそうな風向きです。
    移転が決まらぬまま長引けば、老朽化が激しい築地での営業を強いられると同時に、豊洲での電気代など膨大な負担を迫られる一般の業者が多大な迷惑を被るばかりです。
    最善の策は、主様の言われる通り豊洲市場への移転を早く実現し、都政の長として都民に認められるようになるべきだったのかと思います。その上で、内田一族の企業が受注したという豊洲の電気関連工事などの闇を解明し、不正があれば司直の手に委ねる、そのようにすれば都民の支持を集めることが出来るでしょうに。
    上記の内田一族の企業については、こちらのサイトが参考になると考えます。
    http://smart-list.info/2016/07/28/uchidasigeru-2/

    そして、豊洲の環境汚染問題の火付け役で、内田利権について言及しない共産党。
    内田が山口組と深い関係にあることは公然の秘密ですが、共産党も暴力団とズブズブな関係であるらしいという話を聞けば、納得がいきます。
    以下は、2ちゃん過去スレからの抜粋です。
    >警察庁の金高雅仁長官が特定危険指定暴力団工藤会(北九州市)への対策について「トップを死刑または無期懲役にもっていく」と言及した発言をめぐり
    3日の衆院法務委員会で、共産党の清水忠史氏が「警察の権限を逸脱している」と批判した。
     清水氏は「訴追権を持たない警察が、法の適用の権限があるかのように言及しているともとらえられる。極めて重大だ」と指摘。
    これに対し、山谷えり子国家公安委員長は「工藤会は市民生活に大きな脅威となっており、警察では集中的な取り締まりを徹底している。
    徹底した捜査を遂げ、壊滅を目指す、という趣旨での発言ではないかと思う」と釈明した。
     金高長官は6月29日の日本記者クラブでの会見で「組織のトップを死刑や無期懲役にもっていき、二度と組に戻れない状態をつくる」などと述べ、組織壊滅への決意を語っていた。
    =2015/07/04付 西日本新聞朝刊=
    引用ここまで

    なお、「Yahoo!知恵袋」に共産党と暴力団の関係についてのQ&A集があります。あの在日企業のサイトだけに、この手の情報は却って信憑性があると思われますw
    一応URLを貼っておきます。
    http://chiebukuro.yahoo.co.jp/tag/tags.php?tag=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%85%B1%E7%94%A3%E5%85%9A%2C%E6%9A%B4%E5%8A%9B%E5%9B%A3

    そして、小池知事が、豊洲市場のオープンを取りやめ、更地にして中華企業へ売却するかもしれないというニュースを紹介させて戴きます。
    引用開始
    >(前段略)
     年の瀬も迫った昨年12月18日、小池氏は都内のホテルで中国ネット通販(EC)最大手「アリババ」グループ創業者のジャック・マー氏(現会長)と極秘会談したのである。
     小池氏とマー氏はともに、世界銀行主導で設立された「教育のためのグローバル・パートナーシップ」の委員(2015年)を務めている。それ以来の親交があるとされ、アリババが冠スポンサーとなったサッカーのクラブ・ワールドカップ観戦のために来日したマー氏が、旧知の小池知事を表敬訪問したという経緯が報じられた。
     ただ、単なる表敬訪問であれば都庁の知事室で会うのが普通なだけに、関係者はこの動きを注視している。ネット通販業界に詳しい流通業界誌の幹部が核心を突く見方を提示する。
    「生き馬の目を抜くジャック・マーが小池知事と極秘に会ったということで“あの件だ”とピンと来ました。
     日本市場への本格進出を図るアリババは、小池都政のお荷物になっている豊洲の行方に強い関心を抱いている。東京都が豊洲を売却する気があるかどうか、その感触をつかむためにまず都知事と会って旧交を温めたと見ています」
     ニューヨーク証券取引所に上場しているアリババ・グループは時価総額世界13位(今年1月末)という巨大企業で、ジャック・マー氏の個人資産だけでも約3兆円と推定されている。豊洲新市場の買い手となりうる「超大金持ち」であることは間違いない。
     豊洲という場所がアリババにとって大きなビジネスチャンスを生む立地であるため、都庁関係者の間でも「会談の際にマー会長から、豊洲の話が出たのではないか」という見方が広がり始めているのだ。売却先候補の登場は、小池都知事にとって築地建て替えが現実的な選択肢となることを意味する。
    ※週刊ポスト2017年3月10日号
    引用ここまで
    https://news.nifty.com/article/domestic/society/12180-496646/

    以上、大変な長文になってしまい、誠に申し訳ございません。
    2017年03月15日 19:52
  • 波羅

    反日メディアによる映像の切り貼りが顕著なのが、国会の民進党と小池都知事の言動です。
    ということは…です。

    炙り出しという言葉の中には、今まで気付かなかったことがほんの一つの切っ掛けで気付く意味も含まれています。
    芸能界が反日(朝鮮,左翼,創価)の利権の塊であることは60年間あまり意識されなかったのに、AKB48のたった10年間の粗雑で杜撰なやり方で、実は業界全てがそうだったのだとばれてしまいました。

    その象徴が指原莉乃であり2012年の文春スキャンダルは、左翼文春がまだ未成年の彼女の人格を攻撃し、創価が彼女を守り反撃するという、反日勢力の内輪揉めでした。
    AKB48は当初から韓国軍が関わってましたが、あのスキャンダル前後から上海⇒東南アジア⇒大連⇒北朝鮮のAKB海外支店ミサイル資金ルートが作られ、秋元康は右往左往してる有り様です。

    指原は16歳の時点ですでに社会人です。正規メンバーになってすぐに当時17歳の柏木由紀と二人でAKBのCS放送の番組を任されています。まだ新人の本人にとっては大変なプレッシャーで必死だったことが分かります。
    これはメンバーやファンの間では伝説となってる番組で、AKBグループや乃木坂の様々な番組のベースになっています。まだ指原の存在を認知してなかった秋元康が指原を発見した番組と言えるかもしれません。
    例え同世代でも学生の彼氏と話が合うわけがありません。
    文春の記事を良く読めば、未成年で社会人の彼女がまだ学生の彼氏に呆れて別れた痴話喧嘩に過ぎず、彼氏が逆恨みして雑誌に売っただけ。芸能人としてはあれですが、ネットであそこまで攻撃されるのには必ず裏があるのです。

    だからAKB48のスキャンダル記事が文春に載ると、必ずバーニングプロダクションが得をします。バーニングはメディアの使い方を熟知してますから、文春すら利用するのです。これに太田プロは長い間気付かなかった。気づけば単純なからくりです。
    2017年03月15日 06:28

この記事へのトラックバック