195.日本の修羅場。「ポスト安倍」を話題にしている場合か!

メディアは憲法改正を阻止するために、安倍政権を徹底的に叩いて内閣支持率を急低下させた。

明らかなことは、民進党がもはや解党寸前の状態に陥っている現状を見るまでもなく、叩いたからといって自民党に代わる政党に政権交代することはない。
要は自民党政権の交代は諦めざるを得ないが、憲法改正に前向きな安倍政権さえ倒せばいいのである。

悪質な倒閣運動で内閣支持率が低下すると、メディアは石破茂を連日テレビに登場させ、今にも安倍政権が石破政権に代わるかのように印象操作を行った。

内閣支持率低下のピンチの時こそ、党を上げて政府を支えようとする自民党内の空気に対して、「ポスト安倍」とメディアに持ち上げられた石破は、調子に乗って安倍批判を繰り返したことが「後ろから撃つ男」と非難され、ブ-メランとなって「ポスト安倍」から脱落した。

8/3に内閣が改造された直後の世論調査では支持率が回復基調となったが、メディアにとっては不都合であるため、今度は野田聖子の入閣に話題を移して来年の総裁選に向けた抱負を語らせた。
愚かな野田は予想通り「総裁選挑戦」の意欲を公言した。
元々チヤホヤされることを好む性格である。メディアは、いきなり「ポスト安倍」の有力候補として煽った。

他の閣僚が発言すれば大問題となるところであるが、メディアはこれを歓迎したものの、自民党内や自民支持者とネット界では、野田の挑発的な発言に反発が高まり、これも頓挫しそうな雰囲気である。

そこでメディアが目を付けたのは、「岸田文雄・政調会長」である。
8/9はあの悪名高きTBS「ひるおび」に出演し、夜はBSフジ「プライムニュ-ス」と梯子である。
さすがに岸田は「失言の最も少ない閣僚」と言われただけのことはあり、言葉には慎重で受け答えも謙虚である。おそらく石破や野田と違い、視聴者から反発を買うことはないであろう。
「ポスト安倍」についてメディアは水を向けるが、これにのらないところはさすがであるが、一言「負ける戦はしない」と明言したことが印象的であった。

一寸先は闇の世界である政界に絶対はないが、安倍総理は今回の組閣で党内主要派閥の領袖や有力者を既に取り込んでおり、特に岸田派からは最高の4名を登用。岸田氏自身も本人の希望である党三役に起用されたことから、安倍三選の布石は打たれている見ている。(前稿)

そんな中、メディアは「ポスト安倍」をことさら話題に仕立て上げ、恰も今任期を以て安倍降板を印象づける意図がありありと滲み出ている。

しかし、惑わされてはならない。
国民は今メディアが仕掛ける「ポスト安倍」の話題に翻弄され、ワイドショ-レベルの興味本位な話題に振り回されている場合ではない。

安倍総理の退陣は国益の喪失であるとともに、万が一安倍総理が退くようなことがあれば、敗戦によって余儀なくされてきた不条理な戦後体制から脱却する機会を失い、悲願の憲法改正も遠のいてしまうであろう。

戦後体制からの脱却や憲法改正という真の独立国家への復活は、これを明確に掲げて実現の一歩手前にまで漕ぎ着けた安倍総理の功績であり、安倍総理の手で成し遂げるのがふさわしい。

日本再生を実現するまでは、安倍晋三総理のイニシアティブの下で安倍政権によって実現させることが心ある日本国民の使命である。

安倍総理は今や国際社会の首脳の中で、重鎮たる存在である。
G7首脳では独のメルケル首相に次ぐ経歴であり、米国のトランプ大統領もG7やG20に臨む際には、重要事項について必ず安倍総理に意向を打診するといわれている。

かつて長期政権に君臨した佐藤栄作、中曽根康弘両元総理でさえも、今日の安倍総理のように国際社会におけるリ-ダ-としての発言力や存在感を示すことはできなかった。
世界に誇る我らが日本のリ-ダ-・安倍総理の存在の大きさを日本国民はもっと知らなければならないし、メディアは足を引っ張ることよりも功績と存在感を大々的に報じるべきである。

国際社会において発言力、影響力、存在感のある安倍総理であるからこそ、戦後レジ-ムチェンジと憲法改正は安倍政権時代に実現させなければならないし、この機会を逃せばわが国は長年の悲願が遠のいてしまうことは必至であろう。

国際政治学者の藤井厳善氏の正論をご紹介して本稿を終える。

【世界政治のキーマン】先進国リーダーの重鎮となった安倍首相 改憲、敗戦国体制の一掃は重大な歴史的責務


安倍晋三首相は今や、押しも押されもしない先進国リーダーの重鎮である。安倍首相を上回る経歴を持つのは、ドイツのメルケル首相だけである。トランプ米大統領はG7(先進7カ国)やG20(20カ国・地域)首脳会議の前に、安倍首相に重要問題で相談するという。かつて佐藤栄作氏や中曽根康弘氏も長期間政権を維持したが、国際的に安倍首相ほど、名前が認知されることはなかった。

 5月3日の憲法記念日に、安倍首相が、憲法改正について「2020年までに」と期限を限って旗幟(きし)鮮明にして以来、左派メディアによる「安倍降ろし攻撃」には目に余るものがある。ほとんど実体のない問題をスキャンダルとして取り上げ、波状攻撃で政権批判を続けているのだ。

 「森友・加計学園」問題は、あれだけ国会で審議したが、安倍首相側の違法・不正は見つかっていない。自民党議員の醜聞は、首相の責任とは言い難い。東京都議選の敗北も、国政の課題とは関係がないのだ。

 安倍首相とトランプ氏には、意外な共通点がある。

 第1は、大手メディアと戦い続けていることだ。トランプ氏の場合、候補者時代から「ロシア・ゲート」問題が騒がれてきたが、1年以上たっても、確たる証拠は1つも提出されていない。あるのは匿名のリーク情報や噂話ばかりである。

 第2は、過剰な「グローバリズム」(=ボーダーレス・エコノミー)に抵抗して、国民国家を再生しようとしていることだ。ボーダーレス化を進めれば、国家が溶解してしまう。企業は無国籍化し、移民・難民の大量流入で、国内の秩序も解体される。これは欧州を見れば明らかな傾向だ。それに背を向けた英国はEU(欧州連合)離脱を決めた。

安倍政権は、自民党にはまれな明確な国家目標を持った政権である。それは「憲法を改正」し、「敗戦国体制を一掃する」という目標である。

 外を見れば、中国共産党帝国が着々と日本侵略へのツメを研いでいる。この危険な国は、日本だけでなく、周辺諸国への侵略の意図を隠していない。北朝鮮の脅威は増大している。今や真の「日米同盟の確立」が必要な時である。憲法9条を改正し、自衛隊を国際標準の国軍として認知しなければ、日米両国の信頼関係にもとづく、同盟強化は不可能である。

 それができれば、長期間の平和と繁栄のアジアを築くことができる。安倍首相の歴史的責務は重大である。(国際政治学者・藤井厳善)

http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170809/soc1708090007-n1.html







この記事へのコメント

  • 愛国鬼

    電波の自由化、報道の自由化、そして宗教法人課税は今の日本では喫緊の課題です。

    電波を独占する既存のメディアは既得権益を死守するために必死です。これは政治家やメディアを巻き込んだ巨大な利権であり、誰かが勇気を持って切り込むべき課題です。

    このような閉塞感の中でもネットで放送を続けるメディアが少なくありません。言論の自由を掲げるなら、このようなメデイアにも電波を解放すべきでしょう。NHKのスクランブルによる有料化についても世論調査を行って欲しいものです。これまで毎週内閣支持率を調査して来たメディアなら簡単にできることでしょう。

    宗教法人課税についてもお得意の世論調査を実施してもらいたいものです。どのような結果が出るか楽しみです。宗教法人から多額の献金や票を得ている政治家にして見れば死活問題でしょうが、宗教団体が政治に口出しすることがそもそも政教分離の原則に反するのです。

    日本には、朝鮮利権だけでは無く、まだまだ多くの闇が潜んでいます。我々はこのような闇を地道に一つ一つ潰して行くしかありません。
    2017年08月14日 10:15
  • 特命希望

    「JAPANISM38」を読んで、私が一番興味を覚えた記事が、藤井実彦氏の「マスコミと日教組が隠していたニッポンの歴史」です。今回は、「日本を丸裸にしたOSSという米国情報機関」というテーマ。
    かいつまんで内容を紹介させていただきます。
    引用開始
    >(OSSは)米国初の諜報組織という事になるが、この組織が行った『戦中』の基本方針が、戦後の「象徴天皇制」、「日本国憲法の起草」、「財閥解体」、「公職追放令」、「労働組合の設置」、「自虐史観の醸成」など、あらゆる日本の戦後のマイナス部分を基底する鍵であったとしたら、どう思われるだろうか?
    >OSSにおける対ドイツ、対日本における中心的なプロパガンダ合戦の重要な人物が、フランクフルト学派のリーダーであったフランツ・ノイマンというユダヤ人であった。
    >もちろん時のルーズベルト大統領もそのフランクフルト学派の提唱者であり、彼が共産主義者であったことは、その側近達にソ連からのスパイがわかっているだけで127名いたことからも明らかであろう。
    日本における共産主義者達も20世紀型の革命理論として、天皇制打倒を掲げるよりも、天皇制を最初は象徴として認め、その後国民投票によって排除する、という二段階革命理論をとる者達も出ていた。その中心人物が、中国国内で暗躍していた、日本共産党のリーダー野坂参三であった。
    1944年当時の野坂は、アメリカ軍の軍服を着て、アメリカの銃を持ち、アメリカの戦車に乗って中國共産党を陰でバックアップしていた。
    >ブラック・プロパガンダとして、日本悪玉論を歴史観の中に埋め込み、あらゆる教育機関、マスコミ、司法、行政に自虐史観を(日本に刷り込み)二度とアメリカに逆らわない国家を作り上げようとしたのも彼らGHQの民生局(通称:GSのソープ准将らだった)。
    >戦時中にできたOSSの方針が、戦後レジームの核になっている。
    1.憲法9条の制定
    2.プレスコード(30項目)
    3.左翼メディアの台頭
    4.自虐史観(war guilt information)
    5.財閥解体、労組設立、日教組設立
    >ブラック・プロパガンダを初動で抑えることができないと、慰安婦問題しかり、事実のように世界中に広がり続けることになる。自虐史観の闇は深い。
    抜粋・引用ここまで

    その源流を遡ればドイツの社会主義的学派にまでたとりつく日本の戦後レジーム。就中、憲法9条がいかに長い間戦後日本を蝕んできたか、またその背後には中国内で暗躍していた野坂参三など共産主義日本人がいたことがよくわかります。
    そして、国際コミンテルンの傘下にあった日本共産党が、天皇制をいきなりではなく二段階で廃止しようという狡猾な手法を持っていたか、その危険性が改めてわかります。
    愚見では、憲法改正は9条にばかり気を取られるのではなく、象徴天皇という内容についてよく考える必要があろうかと思われます。
    天皇親政が是とは思いませんが、象徴よりもっと強力な存在であらしめるようにする、皇室典範改正も天皇陛下が発議されるようにするなど、ご皇室の在り方を下々の者が決めるべきではない、と考えます。
    2017年08月14日 06:34
  • 燠蓮坊

    放送権の朝鮮利権からの奪還さまの書かれていることに全く同じ思いです。

    加えて、将来の日本のあるべき姿は、神道を国教とし、
    日本国の三権分立に神道を四権目として、四権分立と成る事が良いように思います。

    そして神道の頂点として天皇陛下が祭司となられることが新たな日本のあるべき姿のように感じました。

    聖書研究者として日本を客観的に観て一番自然な日本の姿と思えるのです。

    神道が国教となり日本が取り戻されても、思想信条、言論の自由は
    十分確保され、問題にはならないと思います。
    2017年08月13日 21:57
  • 神無月

    大和心様。

    北朝鮮は、核兵器の開発と保有を放棄しなければ、体制の維持は無理そうです。
    しかし、放棄しても体制の維持が無理そうです。

    朝鮮戦争は、休戦状態は中断されており、戦争状態のようですので、アメリカの立場が気になります。連合国として参戦するのでしょうか? アメリカ単独の国土防衛戦になるのでしょうか?

    もし、米朝が戦争を始めたら、陸上戦は韓国軍に任せ、米軍は米兵の犠牲を最小限に抑える為に、物量作戦であらゆる飛び道具が雨あられとなって降り注ぐのでしょう。

    潜水艦の追尾は自衛隊が優秀です。

    小野寺防衛大臣は、衆院安全保障委員会の閉会中審査で、
    「北朝鮮がミサイルをグアムに向けて発射した場合、安全保障関連法が定める存立危機事態と認定し、集団的自衛権を行使して自衛隊が迎撃するのは可能」との認識を示しました。

    その場合、在日米軍基地が北の攻撃目標になりそうです。

    北朝鮮には、米国人観光客の身柄が拘束されたままです。
    日本人の拉致被害者も多くいらっしゃいます。
    在韓日本人もいます。

    気がつけば、戦後の時代から開戦前の新たな時代になっているのですね。

    テロ活動と基地周辺の方々は、お気をつけ下さい。
    2017年08月13日 19:06
  • 小坪しんや議員のコメント欄より引用

    鳥海山さまの鋭いご指摘を引用

    大和さま掲載有無はお任せします。クレームあらば謝罪即消しでお願いします。
    https://samurai20.jp/2017/08/pac3/
    ーーーーー
    私は朝日新聞の従軍慰安婦騒動が関係していると信じています。

    なぜなら、ちょうど1994年あたりから、日本の反日左翼が狂ったように北朝鮮をけしかけて「日本の左翼が北朝鮮に手を貸すから、韓国と手をむすんで日本をやっつけて欲しい」と訴えつづけていたピークだったからです。

    その風潮転換により北朝鮮は最先端技術や資金を堂々と日韓から取り入れることが可能になったと思っています。

    朝日新聞が従軍慰安婦騒動を起こす前は、「北朝鮮はテロの危険国家だから警戒せよ」という意識が生まれつつありましたが、それを慰安騒動により100%ぶっこわしました。その結果、韓国は北朝鮮ではなく日本を警戒するようになりました。

    反日左翼は「北朝鮮の拉致などがあるわけない。笑わせるな。そんなことをやって北朝鮮に何のメリットがあるのか。そんなことを考えるのは悪質な右翼だ」とデマを流して、日本人の警戒心を消滅させながら、狂ったような慰安婦パニック騒動を着々と準備していました。



    ーーーーー
    感想
    北朝鮮への拉致被害者からのSOSを実行犯グループのドンかもしれないおたかさんが、握りつぶしたそうですね。吉田清治某等北朝鮮系背のり工作員の方々が、北朝鮮と共に日本海側で日本人を拉致し、国会にもあらゆる場に潜入し、もう侵略できるぞ、という合図が、朝日新聞の慰安婦問題だった、という事でしょうか。ご子息は謝罪と言うけれど、背のりの弟を子にしたのであれば。逆に更に日本人を嵌めてませんか。

    KSMさん、一色さん、桜井誠さん、小坪議員、小名木先生、中山成彬先生。
    小坪議員が活発だから、これは、虎ノ門ファミリーや、安倍政権にも、繋がりますでしょうか。日本人側が、網目となり、一つに繋がっていきますように。

    しばき隊野間氏が自ら北朝鮮の便衣兵だと名乗ったように、安倍打倒で動いた団体は、北朝鮮勢力という事ですね。であれば、宇野氏や武田先生の北朝鮮武装の権利、というのは、見方が甘く、意識を変えて頂かねばならず、日本にとってはテロ組織であり危険であり、スイス並みに、軍事力と自衛できる法律に変えるのは当然の日本人の権利であり、それを妨害する勢力は、日本人の生存権を否定する侵略勢力という事ですね。有事でありながら、侵略勢力が呑気に野党をして日本人の血税を貰っていたり、メディアで日本の大企業から巨額の資金を得ていたり、日本の安全は、確かに地獄絵図。一瞬先の原爆投下の地獄絵図を再現すると、粛々とお働き下さった国防のお志の皆さまのご尽力には、感謝です。


    ーでばがめをやめて引っ込んでいるべきもみじ
    でも、慰安婦デマと原爆再度は、駄目。
    2017年08月13日 10:38
  • 神無月

    大和心様。

    米どころは日照不足のようで、冷夏による米不足が心配になります。
    今年の自然は、少しおかしいようです。
    雑草が元気です。例年の倍くらい大きく成長しています。
    昆虫も、多いように思います。

    以前、雑草が元気だった年は、福島原発の放射能が降ってきた年でした。その時も、草は元気に生長しました。微量の放射線は生命を活性化させる話は真実のようです。

    日本を取り巻く環境も、2017年は激変の年と言われていましたので、その兆候が見えてきました。
    調整役のロシアが美味しいところで出てきましたが、米露の出来レースであれば、北朝鮮に変化があるのかも知れません。

    米露の標的は中国でしょうから、踏み絵を踏みきれなかった代償は受けるのでしょうね。

    個人向け核シェルターの売れ行きが良いそうです。日本人からの注文が8割だそうです。

    お花畑ほど大きくパニック動揺しますので面白いです。

    マスコミは、今まで通りに有事を小さく扱い、個人の問題?に焦点を当て続け、勝ち目の無い倒閣に時間を費やすのか、追及の方向を変えて、有事を煽り、国民に大きな不安を与えることで、安倍政権を叩くことにするのかが楽しみです。

    China共産党の指示待ちです。だぶん。おそらく。

    G7の中でも、ずっと日本が一番安定しています。
    そう感じていないのは日本人だけです。
    ドイツと日本は極悪なのに、G7のメンバーです。
    人種差別撤廃を最初に訴えたのも日本です。

    それでも、日本人は威張ったり偉そうにはしません。
    「実るほど頭を垂れる稲穂かな」の武士道を心得ています。

    今は、安倍総理をひた押しするだけでも、お役になっています。

    日本人は生まれ変わりの最終らしいので、最後の現世をしっかり生きましょう。

    二度と生まれ変われないそうです。
    2017年08月12日 23:17
  • 放送権の朝鮮利権からの奪還

    大和心さま、

    百田尚樹さんの、戦争と平和、反戦論って帯があるから、あれま、百田さんも、謝罪と称して、韓国に現実をつきつけたから、逆恨みされたら怖くて、反戦平和論者になったのか、

    と少し、ためらいましたが、高山さんの本を10冊、若いときから読み込んだ、反日を糺す覚悟をお持ちの有本香さんが、2章まで読まれた本だから、と、買いました。

    紙質が良く、新潮さんの敬意が感じられました。

    でも、

    日本国憲法の中には、緊急事態要項がないが、有事には、超法規的措置にあたれるという決まりは、世界的に見ても、常識。

    と、第二次世界大戦の詳細な解析を元に、憲法改正論を、論じているのではないか、と34ページめで、思いました。

    さすが、懐が深い。この百田尚樹さん、有本香さん、青山繁晴議員、馬渕睦夫先生、大和心さまや、余命翁が、推すのだから、

    確かに安倍政権しか、なく、
    安倍政権しか、
    拉致被害者奪還、憲法改正、中朝らの侵略阻止、英米との対等な関係、慰安婦プロパガンダの終了、日本再生は、ないのだな、と、

    確信致しました。

    渡邊昇一先生の、日米安保時に、上智にいたが、安倍総理の祖父であられる岸伸介総理が、正しいことに気づき、応援し続けてた、という一文を読んだのも大きいです。官邸には、たった二人しか残らなかったと。安倍総理は、そのお二人から学び、日本の未来を託されたのです。

    また、天皇陛下存続の条項を守るため、交渉、3日で、押し付けられた占領法をやむなくではあれ、翻訳された白州二郎と外務官僚を任命された吉田茂総理の孫の、麻生太郎大臣が、安倍政権であることは、

    本8000冊、国士、軍人が処刑され、大学教授が首にされ、再生情報が遮断された日本にあって、重要なことです。

    時は今。

    考え理解するために、読むこと。

    私より、父や母の方が、学が深かった。
    祖父の一人は漢文古文を、諳じていた。

    日本の暗号は米国にだだもれ、
    ロシアコミンテルンスパイの暗号は、米国にもなかなか解読されず、

    ということは、ロシアコミンテルンスパイのハリーデクスターホワイトらが、一番第二次世界大戦のブレイン。

    読まねば。馬渕睦夫先生のトランプ新刊も。
    真の波羅さま、狼侠読みました。
    周防氏は水野美紀さんを愛人に従えていたんですね。自殺した韓国女優の死ななければ性奴隷から、抜け出せない、を、思い出しました。芸能界麻薬爆発は、ここが震源地だそうです。
    麻薬に性奴隷、北朝鮮や韓国の支配下、だから大企業はメディアの言いなり、なんでしょうか。

    全ては、朝鮮進駐軍以降の話。
    全焼の生け贄に都市丸ごと。ハリーに李承晩に、祖父母や父母らの時代丸ごと、日本人は、やられ放題だったんですね。NHKも、他も乗っ取られ放題、社長は、拉致、処刑、日本人従業員は、大規模リストラ。

    日本の戦後復興企業文化の破壊は、
    技術移転、社長拉致、毒いり脅し、内部撹乱、乗っ取り、溜め息。



    -恐々、もみじ。でも、有本香さんや、百田尚樹さんらが、頑張るように、一人ひとつは頑張らんと、ハリーにやられた二の舞になる。
    原爆は、二度とごめん被りたいし、スイス並みの防衛力は必要。
    2017年08月12日 22:50
  • 特命希望

    先の国連安保理で中国とロシアが北への制裁強化に賛成した理由について、あれこれと考えてみました。
    まずは、よく言われているように北の核が日米だけでなく、北京やモスクワに向かって撃たれる可能性があること。
    そして、核兵器が小型化され、IS等のテロ組織に渡った場合には、制御不能の災厄が起きる可能性が高いという事情もあるでしょう。
    更には、旧瀋陽軍区が北朝鮮と一体化し「大高句麗帝国」を復活させる野望を抱いていることも、理由になっているでしょう。
    北の核もそうですが、実はこの「大高句麗帝国」こそ、プーチンも習近平も絶対に許容できないものであると愚考いたします。
    特に習は、それを許したら最後、中共が瓦解し中国が分裂してしまうという考えを持っていることでしょう。
    阿比留瑠比氏の著作「総理の誕生」で、安倍総理の「中国の政治家は、所詮は共産党の官僚であって、真の政治家とは言えない。こちらが不意に時事問題について話し掛けても、彼らは党のマニュアル通りの返答しかできない」という言葉が紹介されておりますが、真に言い得て妙です。
    習もどのみちその一人です。
    中国経済(≒中共)の崩壊が先か人が住める環境の崩壊が先か、いずれにしても中国という国が統一国家という体を保っていられる時間もそう長くないという気がいたします。
    そういえば、youtubeにこのような面白い動画があります。
    タイトルは、
    >【プーチン】安倍と習近平へのプレゼントが違いすぎる件

    ネタバレになってしまうので、具体的内容は申し上げませんが、プーチンの脳内では・・・
    自分=安倍首相>>>>>>>>>>>>>>習近平となっていることがよくわかる動画です。
    2017年08月12日 21:40
  • お叱りを受けながらも、

    先輩方のお叱りを受けながらも、
    正しいものの在りようを、学ばさせて頂ける場に、出会えたのも、父母や叔父や祖父母らの生きてきた道を、眼前に、再現できるような、歴史理解に、来たことは、

    弱いながらも、有難いことだと感謝致します。自分のペースでしか、何事もできませんが、知識と繋がり直し、人とも繋がり直そうと思います。

    家族を守りたい。一番守られてきた自分が、
    守るためにできることは、読むこと、問うこと、
    考えることのような。ーもみじ
    2017年08月12日 14:11
  • らん

    大和心様

    トランプは声明をだしました。
    9月と言われていましたが、もしや早くなるかもしれないのだそうです。

    トランプは「神の杖」と言われているものを使うのでしょうか?実在するのか分かりませんが、既に宇宙に設置されていると言われています。レーダーに反応しないものだそうです。
    このミサイルは地上さえ消える可能性があるそうです。
    2017年08月12日 03:45
  • 神無月

    大和心様。

    間もなく、「終戦の日」を迎えますね。
    大東亜戦争については様々な考え方があり、否定をする方も多くいます。しかし、否定する方も、今を生きていることは事実です。

    戦争が無ければ、その方の生は存在しませんし、今のような自由な社会生活が送れる国になっていたとは思えません。

    植民地化され、奴隷のような生き方だったのかも知れません。

    また、日本が連合国アメリカの統治下に置かれたことも幸運でした。(裏事情は別にしてです)
    もし、米国、ソ連、中国との分割統治になっていたら、日本は終わっていました。

    サンフランシスコ平和条約に基づいて、日本が背負った戦後賠償、当時の金額で約1兆1千億円(現在換算35兆3540億円)も、焼け野原から始まり、払い終わりました。

    戦後70年が平和に過ぎました。
    GHQによるWGIPで日本人の愚民化も有りましたが、世界の中でもトップクラスの平和で安全な国へ歩みました。

    戦後教育の影響も有りますが、戦後教育のせいにして、自分を誤魔化しているところもあります。

    「平和を守れ」「戦争反対」を叫ぶ、方々がいます。
    正しくは、「侵略者から平和を守れ」「侵略戦争反対」なのです。
    正しく叫べば、その声は安倍総理ではなく、習近平に向かって叫ぶはずです。つまり、安倍総理に向かって叫ぶ方々は「フェイク」です。

    神国日本は、神々に護られて今日まで来ました。
    痛い目を見た時は、「身魂が汚れているぞよ」と教えて下さります。

    日本人が本気を出せば、世界がビビる実力を持っています。
    封印されていても、今の実力なのです。

    246万6532柱の英霊に合掌です。
    2017年08月11日 21:31
  • 芋瀬童子

    ”こいつはただの馬鹿”・・・もっとバカが居るからお教えしましょう。弊旦那寺は浄土真宗西本願寺派で江戸時代からのお寺ですがそこの住職は元校長先生、かつての児童や父兄の評判も良い。毎月檀家にB5一枚のお報せとお説教を送って下さる。しかし或る時【九条の会】のメンバーであることを知っていささか気分が良くなかった。
    今月のお説教を読んでびっくり仰天!要約すると次のような内容だった。
    1.日本をあの戦争に駆り立てた三人の人が居る。一人は巡査さん、互いに見張るように仕向けた。二番目は校長先生、児童に軍国日本を刷り込んだ。三番目がお寺の坊さん、阿弥陀様を背にして門徒に軍国日本の尊さを教えて戦争に駆り立てた。
    2.そして今、安倍はせっかく平和な日本を再び戦争する日本にしようとして共謀罪などの一連の法案をろくに審議もせずに通過させた。放っておけば日本はまた戦争をして周辺諸国を侵略するようになる。
    と、まあこういう具合。
    この人、日曜学校もやっているし子供楽団も率いている。おそらくこのようなことを檀家や子供達に話しているのだろう。年代は丁度団塊の世代。おそらく彼の思考回路は次のようになっているだろう。
    1)明治憲法は当時の世界趨勢に準じて拡張主義であり必然的に軍国主義を派生した。
    2)それが東アジアや東南アジア侵略の野望を持って盧溝橋事件や真珠湾から始めてあの戦争に突入した。それは悪であり周辺国に大変な被害をまき散らした。
    これは昔、謂れのない言いがかりで異端審問、火あぶりの刑に処せらた人々のその火を燃やす為に焚き木を背負って来た無知な信心深い婆さんと同じ類だ。

    おそらく日教組だの龍谷大学だので聴いた通りのことを頭から信じているのであろうが一応のインテリがこうだからハトポッポや悪代官河野洋平の摩訶不思議な言い草もなるほどなあ、と思わざるを得ない。たわけもの!・・自分の目で耳で調べ自分の良識と感性で物事の正邪善悪を判定できないのか?・・それでも坊主か?喝!

    今私は野田聖子氏についての記事を読み漁っている。一方的に貶す、書いた人の人格を疑いたくなる記事がある。氏自身のサイトも見て居る。出産、子育てについて真摯な人だと思っている。国会についての記事も淡々と事実報告と若干の感想で何の意図も感じない。
    アメリカ西部開拓時代の掟・・・人の過去を問うな、今どうであるか?だけを問題にせよ・・。安倍総理は何故郵政民営化反対離党組に復帰の機会を与えたのか?何故その時、今貶されているような敢えて総理と対決姿勢をとる野田氏にも声をかけたのか? 平沼氏は踏み絵を断って復帰しなかった。野田氏は踏んだ、竹中のやり方(アメリカに日本の郵貯をくれてやる?)を嫌っての離党だったらしいので・・・。
    石破のやった事はかつての新選組ならば局長以下が居並ぶ前で切腹である。それと凡そ同類のムジナと思う人々のその根拠は何だろうか?
    面白い事に、平沼氏と野田氏だけは一般大衆のメールに自ら目を通して自ら返信されるようだ。
    2017年08月11日 13:47
  • ハゲおやじ

    大和心様

    北朝鮮が日本の上空にミサイル飛ばすと脅しをかけてきましたね。
    にもかかわらず野党は閉会中審査をゴリ押しして「日報」問題
    追求ですよ。日本人の命を守る気なんかサラサラ無いことがよく
    分かったのではないでしょうか。

    北の脅威はどこ吹く風… ミサイルよりも「日報」「加計」か
    http://www.sankei.com/politics/news/170811/plt1708110010-n1.html
    2017年08月11日 11:48
  • 愛国鬼

    毎年8月になると先の大戦関連の話題が多くなります。NHKなどは色々な特集を組んで大戦関連の番組を放送しています。しかし何故かNHKのその類の番組は見る気がしません。理由は言わずもがなです。

    今朝も宮崎の飛行場建設に当時12歳で勤労奉仕した人のことを放送していました。滑走路を作るために小石を敷き詰める作業をしたそうです。最初は訓練用の飛行場だったものがその後は多くの特攻機が飛び立って行ったようです。当人の弁ですが、特攻機のために作業に参加した訳では無いと言うものでした。12歳の少年が特攻基地だと知っていたら作業には参加しなかったのでしょうか。当時の世情を考えると、もう少し年かさだったら、自分も後に続いたのにと言うのが普通です。最後に判で押したように、平和は大切であるとか、戦争は絶対にやっちゃなりませんとかの綺麗事を述べておりました。こいつはただの馬鹿です。またそれを放送するNHKも愚かな番組編成を恥じるべきです。戦争体験者のコメントは大概が同じようなものです。

    ところで特攻の話題になると多くの若者が命を落としたと言う表現が使われます。これには違和感を覚えます。彼らは覚悟の上で特攻に志願し国のために殉じたのです。命を捧げたのです。命を落としたとはいかにも軽すぎます。

    平和は大切だとか、戦争は絶対にやっちゃならないとか、このような言葉には誰も反論は無いでしょう。しかしその後に来るべきどうしたら平和を守れるか、どうしたら戦争を避けられるかと言う議論が必要なのですが、NHKは日本が無謀な戦争を始めなければ日本は平和だったと視聴者に思わせるようなメッセージを発しているのです。

    はっきりと言えば先の大戦の原因を作ったのは英国のチャーチルであり、米国のルーズベルトです。歴史をしっかりと学べばその大元の原因が第一次世界大戦のベルサイユ条約にまで遡る事が分かります。第一次世界大戦の莫大な賠償に苦しんでいたドイツや共産主義の脅威に単独で対処せざるを得なかった当時の日本を、わざと追い詰め戦争に駆り立てたのは当時の米英勢力です。

    ただ当時の世界情勢を判断できずに予算削減のために軍備縮小に動いた日本の政治家や官僚にもまた責任があるのです。平和を守るための軍縮と言えば聞こえは良いのですが、一方的な軍縮はパワーバランスを崩します。ワシントン条約やロンドン条約で日本は大幅な軍縮に進みますが、当時は政治家も官僚も予算削減ができると大喜びだったようです。結果はどうだったでしょうか。軍事力の衰えた日本はアジア進出を目指す欧米から見れば格好の餌食になったのです。日本は否応無く戦争に巻き込まれてしまったのです。歴史に学ぶとは現実に目をつぶるのではなく、このような現実や事実をしっかりと見つめる事です。

    確かに、平和は大切です。また、戦争も絶対にしてはなりません。そして戦争を避け、平和を守るためには、仮想敵の野望を砕くに足る軍備を備えるべきなのです。防衛費が高いか安いかは、その時々の国際情勢を見ながら判断されるべきです。GDPの何%と言う決め方は現実を見ないやり方です。

    安倍総理が防衛大綱の見直しを指示したようですが、当然です。中国も北朝鮮も日本の防衛力がしっかりしていれば、領海侵犯やEEZへのミサイルの打ち込みなどの宣戦布告に近い挑発行動には出ないでしょう。中朝との軍事バランスを見ながら日本の防衛力を考えるなら核武装は絶対に必要なのですが、困ったことに日本人の核アレルギーは深刻です。

    憲法や自衛隊法により自衛隊の行動はがんじがらめに縛られています。当面の間、日本が核武装するのは難しいでしょう。中国や北朝鮮は安心して日本に対する挑発行動を続け、場合によっては冒険にでる可能性もあるのです。平和は大切であり戦争は絶対にしてはならないのですが、解決策を持たないそのような脳天気な考え方が、平和を乱し戦争に巻き込まれる危険性を増幅しているのです。

    世論調査では万一敵が攻めて来ても何もしないと言う人が半数を超えているのです。彼らは非常事態が発生した時に、家族が虐殺され凌辱されても何も感じないのでしょう。

    平時に散々自衛隊をコケにし中朝の側に立ってプロパガンダに協力して来たマスコミも政治家も誰も責任は取ってくれませんし、守ってもくれません。唯一の頼りである自衛隊も思うように動けない状況となれば黙って手を上げて非情な現実を受け入れるしか無いのかも知れません。もはや猶予はありません。目を覚ませ日本人!
    2017年08月11日 09:21
  • ついにパレルモ条約発効となりました。とりあえず条件は揃ったと思われます。

    マスコミは結局変わりませんでしたが、日本人と思うと余計に腹が立つので、敵国人がガンバッテイルナアと思えば少しはマシではないですか。外国人なら国へ帰るだけでしょうが、日本人はいったいどこに帰るつもりなのか謎ではあります。

    売国というのは一番手っ取り早く金になるそうです。あるいは快楽が与えられるのかも知れませんが。「我良し」の究極の形なのかも知れません。
    2017年08月10日 23:01
  • 特命希望

    今回も主様の力強い論調に、身が引き締まる思いです。
    とりわけ、「しかし、惑わされてはならない。国民は今メディアが仕掛ける「ポスト安倍」の話題に翻弄され、ワイドショ-レベルの興味本位な話題に振り回されている場合ではない。
    安倍総理の退陣は国益の喪失であるとともに、万が一安倍総理が退くようなことがあれば、敗戦によって余儀なくされてきた不条理な戦後体制から脱却する機会を失い、悲願の憲法改正も遠のいてしまうであろう。
    戦後体制からの脱却や憲法改正という真の独立国家への復活は、これを明確に掲げて実現の一歩手前にまで漕ぎ着けた安倍総理の功績であり、安倍総理の手で成し遂げるのがふさわしい。
    日本再生を実現するまでは、安倍晋三総理のイニシアティブの下で安倍政権によって実現させることが心ある日本国民の使命である。」
    という一節は、日本人に向けた檄文であるかのようにさえ感じます。
    野田も安倍戦略における役割を終えたら(というより今でもそうですが)、馬脚を現して石破と同じような運命を辿るのでしょうね。

    そして、主様の言われる「日本の修羅場」・・・
    日本を取り巻く情勢は、今まさにこのような危険なものとなっております。
    2ちゃんニュー速+より抜粋です。
    【ソウル時事】10日の朝鮮中央通信によると、北朝鮮軍の金絡謙・戦略軍司令官は9日、中距離弾道ミサイル「火星12」4発を同時に米領グアム島周辺に向けて発射する計画を検討していると表明した。計画では、ミサイルは「島根、広島、高知の各県上空」を通過し、グアム島周辺30~40キロの水域に着弾することになると述べた。
     飛行距離は3356.7キロ、飛行時間は1065秒(17分45秒)を想定。8月中旬までに作戦計画を最終完成させた後、核戦力の総司令官である金正恩朝鮮労働党委員長に報告し、発射待機態勢で命令を待つことになるという。
     具体的な作戦計画を公表することで、米国や日本を強くけん制する狙いがあるとみられる。(2017/08/10-09:07)
    対して、安倍総理も防衛力を強化すべくこのような対策をしています。

    【政治】安倍首相、防衛大綱見直しを小野寺五典防衛相に指示 北朝鮮ミサイル開発で「現実の脅威」に対処[8/04]
    安倍晋三首相は平成25年12月に閣議決定した10年程度の長期間を見据えた防衛力整備の指針「防衛計画の大綱」を見直すよう小野寺五典防衛相に指示した。小野寺氏が3日夜の記者会見で明らかにした。
     政府は、北朝鮮の弾道ミサイル開発の動向を踏まえ、防衛大綱の改定前倒しを検討していたが、首相が指示を出したのは初めて。
     北朝鮮による相次ぐ大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を巡り「重大で現実の脅威」(首相)に対処する必要があると判断したとみられる。自衛隊の弾道ミサイル防衛(BMD)について一層の強化を図りたい意向だ。
     小野寺氏によると、首相は「厳しさを増すわが国の安全保障環境」を理由に挙げた。5年間の装備品導入や費用の詳細を定めた現在の中期防衛力整備計画(中期防)を継ぐ次期中期防の検討も求めた。

    かたや我が国の野党は、皆様もご存知の通り、どうしようもありません。
    一例をあげておきます。
    なお阿呆臭い内容なので、スレタイのみです。
    【北朝鮮】香川選出の民進党・玉木雄一郎氏「四国にもPAC3を」小野寺氏は「数に限りがある」★2

    マスコミも、相変わらずつける薬がありません。
    【偏向報道】】TBS・ひるおびが「安倍晋三」の名前だけを徹底的に隠す暴挙に出て、またまた炎上★2
    このスレに付けられたコメに、面白いものがありました。
    >39名無しさん@恐縮です@無断転載は禁止2017/08/10(木) 18:31:59.08
    前からこれ、貼ってるけど、予想したのが当たってるでしょ
    ■テレビの安倍おろしの今後の流れ、手法■
    各局が、内閣改造の意図はこうだ、この人がいると嫌だ、やっても支持率は上がらない連呼して連日放送する
    先手を打って、先に内閣改造で支持率が上がるのを潰す、阻止

    内閣改造の直前に特集を組み、やはり支持率は上がらない連呼して、ダメ押し

    そうなると、番組の推測だけの意見を視聴者が鵜呑みにしたり、サプライズも何もなくなり、当然、支持率は上がらない
    しかし、支持率は爆上げw

    腹いせにポスト安倍は?連呼して各局、連日放送←いまここ!!!

    倒閣へ
    引用ここまで。

    私の勝手な想像ですが、 日本の修羅場というものは、単に北朝鮮をはじめとする特亜三国による軍事攻撃の危険性だけではなく、憲法改正などにより、ねずブログにある「戦前の大日本帝国への対抗国家」としての周辺諸国、そして「新憲法下での日本」という最強の対抗国家に打ち克つことができるかどうかという瀬戸際に立たされている状態であろうかと愚考いたします。

    さていよいよ、本日から我が国でもパレルモ条約が発効しました。
    奇しくも、「JAPANISM38」の発売日。
    自分は、この拙コメントを投稿し終えてからじっくり読むつもりでおります。

    以上、長文にて失礼いたしました。
    2017年08月10日 21:04
  • 追記

    https://m.youtube.com/watch?v=z__usMqbpHQ
    大和さま、おはようございます。

    軍事情勢を正確に知りたく、虎ノ門ニュースの青山繁晴議員の月曜日と、初代余命時事、並びに佐藤正久議員の学校は、お邪魔しましたが、やはり、正確で、バラエティは、ちょっと、、、、です。有本香さまに感謝。

    稲田元防衛大臣を知ったのは、国会で、野党時代に、
    慰安婦等含め防衛姿勢を論じられた動画からで、感銘を受けましたので、その弁護士さんが、国防を担う大臣となられたのは、よかったです。
    余命時事に、挙げられているように、西南の防衛強化されたお働き、制服組を昇格させたお働き、反日勢力の攻撃の激しさも、稲田元防衛大臣の、国家観が、しっかりされているが故。敵勢力の妨害。

    河野太郎外務大臣で、その副大臣に佐藤正久議員がつかれたのは、大変嬉しかったです。リメンバパールハーバーというプロパガンダ、日本は卑怯とプロパガンダを作られたのは、まさに日本のやりとりはまる聞こえのまま、ハリーデクスターホワイトに、周到に石油遮断、という欧米の基準からすれば(渡辺昇一先生に基づく)、侵略戦争を仕掛けられ、仕方なしの真珠湾攻撃を、米国外務官が留守にしたため、奇襲にさせられた。米国の侵略戦争に対するカウンターのはずが、日本の侵略戦争に書き換えられた。

    赤毛の男、のように留守に、させる工作すらハリーにはされていたかもしれない。このように政府や外務官への工作が、まさに諜報活動、プロパガンダで、日本民族のホロコーストを図った日米戦争を生んだのだから、

    プロパガンダによる戦争を防衛し、ハリーデクスターホワイトのような諜報活動を許さないようにするには、防衛の現場を知る直通の佐藤正久議員が、副大臣につかれたのは、戦争だけが戦争ではないが故に、大変感謝の組閣です。

    渡辺昇一先生も、永遠の0に感動されたそうです。
    また、当時の常識を覆す3000km飛行の0戦を描いたSAMURAIが、欧米人の理解促進になったように、
    永遠の0や、特攻隊の素子へ、等遺書を英語に翻訳して発信してほしいとの事でした。

    ケントさんでもいいですし、何方か、あるいは外務省本体で、お働き頂きたいです。

    プロパガンダ一つで、全土ホロコーストで街ごと丸ごと全焼の生贄にされ、日本民族はジェノサイドを受けたのですから、拉致被害者奪還は必須。慰安婦プロパガンダ、南京プロパガンダ、抗日戦勝プロパガンダは、放置できない、日本民族ジェノサイド目的とした憎悪扇動工作と、みなします。

    ーもみじ 大和さまにお任せ。
    2017年08月10日 12:25